【宿泊記】ACホテル東京銀座|お部屋・朝食・プラチナ会員特典を徹底解説!

「ACホテル東京銀座」は、2020年7月に新オープンしたマリオット系列のホテルです。

つい先日、やっと宿泊することが出来たので宿泊記としてお届けしたいと思います。

結論、快適で思い出に残るホテルステイを堪能できます。

今回はお部屋の様子から豪華すぎるアメニティー、朝食までを一挙に公開!!

また今回はマリオットボンヴォイのプラチナエリートとして宿泊してきたので、プラチナエリートの会員特典もご紹介していきます。

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ACホテルとは?

ACホテルロゴ

ACホテルとは、1999年にスペインの首都マドリード発祥のマリオットブランドです。モダンでヨーロッパを感じさせるようなデザイン性の高さが魅力的なホテルが多いことで有名です。

日本では、まだ銀座に1軒しかないため、まだ知名度は低いですが、北米やヨーロッパを中心に200軒以上を展開しています。

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ロビー&レセプション

ロビーラウンジの様子

レセプションは、モダンでスタイリッシュなデザイン。これからのホテルステイに期待が膨らみます。

 

レセプション奥にあるACライブララリーやACキッチン

レセプション奥には、ACキッチン、ACライブリーがあります。

 

ACホテルのおもてなしEuropean Arrival

チェックインの手続きが完了すると、「European Arrival」というウェルカムスイーツをいただきました。

フルーツピュレを固めたゼリーにリキュールをかけていただく、ヨーロピアンスタイルのおもてなしだそうです。

ACホテル東京銀座のプラチナエリート特典

私はマリオットボンヴォイのプラチナエリートのため、宿泊特典を受け取ることが出来ました。

特典内容は下記になります。

・お部屋のアップグレード

・レイトチェックアウト(16:00まで)

・ウェルカムアメニティ

・無料の朝食

私が宿泊したのは丁度、2021年3月下旬だったのですが、スタッフの方から4月以降はマリオット上級会員(プラチナ・チタン・アンバサダー)の朝食無料サービスは無くなるとのこと。これはかなりショックです。

後ほど記事内でご紹介しますが、ACホテルの朝食のクオリティはかなり高いです。5つ星ホテルにも負けないほどの充実したメニューとなっています。

是非プラチナエリートの方は有償でも朝食付きの宿泊プランを予約されることをおすすめします。

ウェルカムアメニティは、チェックイン時に、以下3種類の内容から選択出来ます。

・マリオットボンヴォイ500ポイント

・ACホテル館内で利用できる10ドルクーポン

・選べるドリンクと軽食

おすすめのウェルカムアメニティは選べるドリンクと軽食!

ドリンク類は、こだわりのソフトドリンクからワインなどのアルコール類、軽食は、お酒のおつまみに最適なカナッペからフルーツに盛り合わせなど様々あります。

フロントに注文内容を伝えるとお部屋まで運んできてくれます。

 

プラチナ特典のウェルカムギフト。クロワッサンサンドとワインをいただきました。

ワインとクロワッサンサンドを注文してみました。クロワッサンの中には、生ハムやチーズが入っていて、ワインのカナッペとして相性抜群でした!

 

パートナーは、フルーツの盛り合わせと、ゆずスパークリングを注文。

ちなみに、ACホテル銀座の場合、カテゴリーは5となっています。無料宿泊に必要なポイントは下記の通りです。

オフピークスタンダードピーク
30,00035,00040,000

 

スーペリア ツイン プライムフロア

ゆずスパークリングとフルーツの盛り合わせ

今回は低層階の最もスタンダートなお部屋を予約してたのですが、「スーペリア ツイン プライムフロア」にアップグレードされました。低層階のお部屋から2段階アップグレードしていただいたことになります。

お部屋全体は、モダンさを感じつつ、エレガントさも感じる居心地の良いデザイン。お部屋は30m2とややコンパクトな作りですが、狭さを感じない空間になっています。

 

タオルアートのサービス

今回は記念日の宿泊ということを、宿泊前、事前にお伝えしていたところ、タオルアートのサービスをしていただきました。
こういったおもてなしのサービスが、思い出に残り再訪したいと思わせてくれますよね。

 

ツインのベッド。マットレスはシモンズ製。

ベッドはシモンズ製。そのため寝心地は抜群!

お部屋の設備は申し分ないくらい完璧なのですが、眺望は全く期待できません(泣)
ツインルームの場合、窓越しは、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの壁ビューとなっています。

キングルームになると、明治通りビューになりますが、こちらも眺望はイマイチ。銀座という立地なので仕方ないですね。。

 

シャープ製のスマートTV

テレビはシャープ製のスマートテレビ!大画面でYouTubeやNetflixをお部屋で楽しめます。

 

お水

ミネラルウォーターは4本無料のものが置かれていました。内2本は冷蔵庫の中に入っており、冷たい状態でいただくことが出来ます◎ちなみに、フロントの方に連絡をすればミネラルウォーターは何本でもいただけます。

 

ネスプレッソマシーン

コーヒーはネスプレッソマシーン。

 

コーヒーカプセル

コーヒーカプセルは3種類×2個ずつ。色々なフレーバーのコーヒーを楽しめます。

 

SYMBOL OF PURITYのティーパック

紅茶は「SYMBOL OF PURITY」というインドの高級ティーブランド。国内のホテルでも採用しているホテルはかなり少ないです。アメニティに対するこだわりを感じます。

 

お洒落なマグカップ

マグカップは温もりを感じさせるデザイン。

 

水回り

開業したばかりということで水回りは清潔感があります◎

 

ツインルームのみに用意されているバスタブ

普段ホテルに宿泊する際は、キングルームを予約することが多いのですが、今回はツインルームを予約。

理由は、ACホテル銀座の場合、キングルームのお部屋は「シャワールーム」のみとなっています。毎日お風呂に入る私にとって、バスタブが無いことは避けたかったので、ツインルームを選択しました。

お風呂に入浴されたい方は、是非ツインルームの予約をおすすめします。

 

バスアメニティのブランド「コレス」

バスアメニティはギリシャ発のブランド、「コレス」。ギリシャの薬局生まれのブランドで、植物の天然由来の成分を使用しています。海外ブランド独特の香りがします。

 

5つ星ホテルクラスの高品質のアメニティ

こちらはアメニティです。5つ星ホテルのように1つずつ箱に包装されています。黒色で統一されていてシックでおしゃれ。

アメニティ一つの一つのクオリティが高く、剃刀は歯を交換できるタイプ。こんなしっかりとしたアメニティがホテルに用意されていたのは初めてだったので驚きです。

 

ドライヤー

ドライヤーはスイス製のもの。メーカーはよく分かりませんが、お高そうなものでした。髪は速攻で乾きます。

 

ふかふかのスリッパ

スリッパもブラックデザイン!5つ星ホテルのあるようなふかふかしたタイプのスリッパです。履き心地抜群◎

 

ガルニエ・ティエボーのバスローブ

バスローブも黒で統一されてます。こちらもシックでおしゃれ。フランス製のガルニエ・ティエボーというブランド。おしゃれだけでなく、内側がタオル地、外がフリース素材となっていて、着心地抜群!

こんな着心地が良いバスローブは今まで着たことがなかったので、とっても快適でした◎

販売もされているようですが、20,000円(税込)とお高め。

 

レザーケアキット

傘やスチームアイロンも置いてあります。また、プライムフロア限定で「レザーケアキット」も置かれています。持ち帰り可能です◎

 

グレーのナイトウェア

ナイトウェアはグレーベースのおしゃれなパジャマ。

 

夜になると、Good Night&Sleep wellサービス

夜にレセプション付近を訪れると、「Good Night&Sleep well」というサービスが提供されていました。

こちらのサービスは、ラベンダーを巾着に包んでお部屋に持っていけるというもの。枕元に巾着を置くと、ラベンダーの香りに包まれてリラックスした状態で睡眠出来ます。

ルーフトップテラス

ホテル最上階にあるルーフトップテラス

15階には、都内のホテルでは珍しいルーフトップテラスが完備されています。

 

ルーフトップテラスのゆっくりくつろげる椅子やソファー

宿泊客は、誰でもアクセス可能。
ゆっくりとくつろげる椅子やソファーが広めの間隔で置かれています。

新型コロナウイルスがなければ、ルーフトップバーとして開放され、銀座の隠れスポットとして有名になってたこと間違いなし。

 

ルーフトップバーのドリンク

私が宿泊していた際は、丁度ルーフトップバーを期間限定で開放しており、ドリンクチケットを購入してアルコール類を注文できました。

 

ハーフボトルのスパークリングワイン

今回はチェックインした際に無料でドリンクチケットを2枚いただいたので、スパークリングワインのハーフボトルをいただきました。

 

 

ルーフトップテラスの景色

屋上からは、新橋・銀座方面、東京タワーなどの眺望を眺めることができます。お部屋からの眺めがこれぐらいあると良いんですけどね(笑)

 

ルーフトップテラスのイベントの様子

ルーフトップテラスでは定期的に、ルーフトップバーやヨガ教室などイベントを開催しているので、イベントのタイミングで宿泊すると良いかもしれません。

ACライブラリー

ACライブラリー全体の様子

1階のレセプション奥には、ACライブラリーというラウンジ施設があります。宿泊者であれば誰でも利用が可能。デスクにはコンセントの差し込み口等があるので、打ち合わせやワーケーションをする際に重宝しそう!

無料のコーヒーなどは置かれていないため、ACキッチンでドリンクやフードは注文する必要があります。

 

ゆっくりくつろげるソファー

ゆったりとくつろげるソファーもあります。

AC Kitchen(ACキッチン)の朝食

ACキッチンの様子

翌朝は、ホテル1階にあるACキッチンでビュッフェ形式の朝食をいただきました。

コロナ渦の状況の中で、ワンプレート形式の朝食かビュッフェ形式の朝食かホテルによって判断が異なりますが、ACホテル銀座の場合はビュッフェ形式となっていました。

感染防止のため、移動をする際はマスクの着用が義務付けられていたり、料理をピックアップする際はビニール手袋の着用が義務付けられていたりと感染症対策を徹底されていました。

 

小鉢に入った料理

また、なるべくトングを使わないように、コールドミールに関しては、一つ一つ小さい容器に入った状態のお料理を取る形式に。

 

フレッシュジュースやマグロなど

美味しそうなフレッシュジュースもあります。冷たいは和食は冷奴にマグロの山芋がけなど朝から豪華。

 

ドーナツやチュロス

個人的に朝食の中で満足度が高かった一品が、ドーナツです。中にチョコレートが入っていて朝から幸せな気分に!また、朝食には珍しい、チュロスなども置いてあります。子供から大人まで楽しめる朝食のラインナップです。

 

デニッシュ系のパン

デニッシュ系のパン類も豊富◎

 

バルミューダ製のトースター

バルミューダー製のトースターを使って、ちょっと豪華なトーストをいただくことも出来ます。

 

ホットミール

ホットミールはソーセージにベーコンなど。

 

ごはんや味噌汁など

ごはんやお味噌汁などもあります。

 

注文したフォー

ヌードルバーもあり、ラーメンやフォーなどを注文できます。

フォーを注文してみましたが、日本人の口に合うようにスープがアレンジされていて、飲みすぎた翌日の朝ごはんにぴったり!といった印象です。

 

木箱の中に入った和食

和食は木箱の中に丁寧に盛り付けられています。自分で好きな料理を取るのも良いですが、予め盛り付けているのも良いです。

 

スペインの家庭料理カズエラ

そして、ACキッチンの看板メニューは、スペインの家庭料理である「カズエラ」

ラタトゥイユの上に半熟卵が乗った一品です。ホテルの朝食といえば、オムレツやエッグベネディクトなど定番のものばかりを注文してしまうので、新鮮さがあってユニークさを感じます。

 

食べた朝食

彩り豊かで栄養バランスが考慮された朝食で朝から大満足の内容でした!

 

ACキッチンのテラス席

外にはテラス席も用意されているので、涼しい季節には、朝の日差しを浴びながら優雅な朝食を堪能できそう。

ACホテルの朝食は5つ星ホテルに負けないほどクオリティが非常に高いです。朝食でリピートしたくなるようなホテルに出会うことは滅多にないのですが、ACホテル銀座はリピート確定です。

宿泊される予定の方は、朝食付きのプランの予約をおすすめします◎

フィットネスルーム

フィットネスルーム

地下一階にあるフィットネスルームは、宿泊者限定で24時間利用可能。

日本では珍しいイタリア製のテクノジム・トレーニング器具を完備しています。普段筋トレをされている方でも満足出来る設備環境!

 

最新のウェイト器具

夜ごろ訪れた際は、私以外誰もいませんでした。

ちなみに、トレーニングウェアやシューズの貸し出し等は無いようです。

ACホテル東京銀座へのアクセス方法

東京メトロ日比谷線東銀座駅より徒歩5分程度の場所です。

銀座駅から向かうとやや距離があるため、東銀座駅から徒歩で向かうか、銀座駅よりタクシーを利用して移動することをおすすめします。

まとめ

ACホテル入り口

今回は、ACホテル銀座の宿泊記をお届けしてきました。

お部屋の一つ一つのアメニティやルーフトップテラスに朝食と、チェックアウトまでワクワク感が止まりません。

きっと大満足いただけるホテルだと思うので、都内でホテル探しをされている方は是非宿泊してみてください!

頑張った自分へのご褒美ステイ、ワーケーションとして利用するのもおすすめだと思いますよ〜◎

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