ANAマイルが10000マイルも貯まってくると、そこそこマイルも貯まったし、10000マイルの使い道には何があるのかな?と気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はANA10000マイルと交換できるおすすめのサービスや特典航空券と交換した場合どこまで行くことができるのか厳選してご紹介していきます!

また、10000マイルを使わずにあと少しマイルを貯めれば交換できる特典先もご紹介しているのでぜひ参考にしてください!

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ANA10,000マイルおすすめ交換先

空港にいる男性

ANAマイレージクラブ国内線特典航空券との交換

10000マイルの交換先としておすすめの交換先はANAの国内線特典航空券です。国内線の特典航空券は国際線とルールが異なり片道5000マイル〜と比較的低いマイル数で特典航空券を予約することができます。

そして、予約をする際にシーズンによって特典航空券の予約に必要なマイル数が異なるということを覚えておきましょう。

ANAでは、およそ1月中旬~2月上旬、12月上旬~中旬までをL(ローシーズン)、ゴールデンウィーク・お盆・クリスマス・お正月辺りのシーズンをH(ハイシーズン)、それ以外をR(レギュラーシーズン)と定義しており、それぞれのシーズンによって必要マイル数が異なります。

例えば、Lシーズンであれば東京(羽田)⇄大阪(伊丹)を片道で5,000マイル、往復10,000マイルで交換することができます。これって、新幹線で東京都内から大阪市内に行くよりもかなりお得ですよね!

また、主要都市であれば、東京(羽田)⇄名古屋間の航空券もLシーズンであれば、10,000マイルで交換できます!

東京⇆大阪特典航空券

 

上の画像を見てわかるようにローシーズンに東京(羽田)⇆大阪(伊丹)間で必要なマイル数は10000マイルです。

また、国内旅行の人気区間である東京(羽田)⇄沖縄(那覇)間は、片道をLシーズンで7000マイル Rシーズンで9000マイル Hシーズンで10500マイルと交換が可能です。

片道分の航空券をマイルで支払うだけでも旅行の予算はかなり抑えることができると思います。

東京⇆沖縄航空券

こちらは、お盆シーズンの東京(羽田)⇄沖縄( 那覇)間の片道料金です。片道33,690円の航空券を10,500マイルで交換することが可能です。この場合のマイルの価値は1マイル当たり約3.2円ぐらいの計算となります。

沖縄のハイシーズンにマイルで特典航空券を予約して、旅行の費用を抑えれば、ハレクラニ沖縄やリッツ・カールトン沖縄などの超高級ホテルに宿泊することだって夢の話ではありません!

バニラエア国際線特典航空券との交換

ANAマイルを利用してバニラエアの国内線・国際線の特典航空券との交換も可能です。

バニラエアはANAグループのLCC航空会社の一つです。成田国際空港を拠点に国内5エリア海外4都市を結んでいます。バニラエアはANAグループなのでANAマイルを利用してバニラエアの特典航空券と引き換え可能なんです!

バニラエア特典航空券

こちらの画像を見て分かるように成田-函館間、関西-奄美大島間もわずか片道5,000マイルで特典航空券と交換ができちゃうんです!往復であればちょうど10,000マイルですよね!お得ですねよね!

また、ANA国際線を利用すれば片道エコノミークラスで平均4万円程度する成田-香港間を片道8500マイルで行くことができちゃうんです!

航空券を安く抑えて、滞在するホテルのグレードを上げたり、普段の海外旅行よりも免税店でショッピングを楽しむことができますよ!

当サイトではANAマイルを利用して香港に行く方法もご紹介しているので、ぜひそちらの記事も参照にしてみてください。

特典航空券必要マイル数表

出典:ANA公式サイトより

そして、バニラエアの特典航空券の交換に必要なマイル数は上の表の通りです。

この表を見て分かるように成田-沖縄(片道)間もわずか6,000マイル程度で行けちゃうんですよね。

これってすごくお得じゃないでしょうか??実は、バニラエアの特典航空券の良い点としてシーズンによるマイルの変動がなく、年間通して必要マイル数が一定なんです。

例えば、沖縄のベストシーズンである8月に特典航空券を予約する場合に必要なマイル数は、往復で21000マイル必要ですが、バニラエアの特典航空券であれば12000マイルなのでANAの特典航空券よりも9000マイル以上お得に航空券を予約することができますよ!

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あと2,000マイル頑張れば国際線の特典航空券と交換が可能

12,000マイルまで貯めることができれば、ANAの国際線特典航空券を予約することが可能です。

ただ、12,000マイルで予約できる路線はローシーズン(L)の日本⇆韓国路線のエコノミークラスのみとなってしまいます。

特典航空券韓国路線

このように12,000マイルと手数料7,370円で往復の国際線の特典航空券が交換できると考えるとかなりお得です。

スカイスキャナー韓国戦料金

同じ日に同じ便にお金を支払って予約しようとすると、往復で38,000円もかかるのでマイルを使って予約した方が断然お得ですよね!

韓国の特典航空券の必要マイル数や注意点についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

あと2,000マイル頑張れば国際線アップグレード特典と交換可能

あと2,000マイル貯めることで、

片道の国際線航空券をエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードすることも可能です。

東京⇆韓国エコノミー

 

例えば、12,000マイルでビジネスクラスに交換可能な東京(羽田)⇄韓国(ソウル)間の片道航空券の料金は、ANAエコノミークラス午前の便で約46,000円

 

東京⇆韓国ビジネス

同じ午前の便でビジネスクラスの航空券購入しようと思うと片道で約12万円もします。ビジネスクラスとエコノミークラスの差額はなんと約75000円となります。かなりの差額ですね....

相当高いので、私なら絶対にお金でビジネスクラスの航空券を購入しようとは思いません。ですが、マイルであればたったの12,000マイルで交換することができます。

あとたったの2000マイル貯めるだけビジネスクラスにアップグレードできるなら使わない手はありませんよね!

当サイトではANAのマイルがあと少し足りない場合の解決策についてもご紹介しています。ぜひそちらの記事も読んで見てください

ANA10,000マイルを使えば普段の旅行がリッチになる!

旅行をするカップル

今回はANA10000マイルのおすすめ交換先についてご紹介してきました。

今回ご紹介した交換先の中でも特におすすめの交換先は国際線のアップグレード特典です。

先ほども説明したようにエコノミークラスとビジネスクラスを現金で支払う場合はかなり金額が違うのでビジネスクラスの航空券をお金で買う方は非常に少ないと思います。

ですが、ANAのマイルを利用すればたった12,000マイルからビジネスクラスを体験することができるんです。

ビジネスクラスには専用の優先レーンやラウンジの利用、ゆとりのある座席シート、高級店さながらの機内食などエコノミークラスでは決して体験できない内容ばかりです。

今回の記事を参考にしてぜひビジネスクラスの優雅な旅を楽しんでくださいね!

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