陸マイラー初心者にとってANAマイルを貯めてハワイにビジネスクラスで行くことを夢見ている人は多いのではないでしょうか?

当サイトでは陸マイラーの初心者の方にハワイ線の国際線特典航空券との交換はあまりおすすめできないと言ってきました。しかし、ハワイ線の特典航空券の情報を知りたい陸マイラーの方は多いはずです。

そこで、今回はANAのマイルをハワイ線の航空券に交換するにはいくらぐらいのマイルが必要なのか?貯まったマイルはどうやって交換するのか、などなど初歩的な部分をご紹介していきたいと思います!

 

ハワイに行くにはいくらのマイルが必要なの?

貴理 鈴木さん(@suzuki_takamichi)がシェアした投稿 -

ハワイのワイキキビーチ綺麗ですよね〜。日本ではなかなか南国感を味わえる非日常の空間が少ないので、癒しを求めて、ハワイにいきたいと思う陸マイラーさんが多いこともよくわかります!ですが、僕ならマイルの激戦区ハワイを選ばず、日本から約3時間半で行けて、マイル激戦区でもないグアムを選びますねぇ〜

⬇️⬇️ANAマイルをグアム線の航空券と交換する記事はこちらから⬇️⬇️

正直な話、恥ずかしながら僕自身一回もマイルを利用してハワイに行ったことありません(泣)

競争が激しすぎるので、ANA上級会員でもなけば空席待ちも期待できませんし....

上級会員でなければ特典航空券引き換え可能な355日前の午前9時にANAマイレージプログラムにアクセスして狙うしか方法がないような気もしています。

そもそも、355日後のスケジュールを100%空いていることも分からないし...

すみません。ちょっと独り言が多くなってしまいました(笑)

ではでは、本題に入っていきたいと思います!

ハワイに行きたいシーズンを確認し終えたら次に必要なマイル数を確認していきましょう!

日本⇄ハワイ間の航空券をANAマイルと交換するには以下の表を参考にしてみてください!

利用クラスのYという文字はエコノミークラスを表し、Cという数字はビジネスクラスを表しています。この表から見てわかるようにエコノミークラスであれば、L(ローシーズン)で最低35,000マイル、ビジネスクラスであれば最低60,000マイル必要なことがわかります。

 

2019年春にエアバスA380型機がハワイ線に就航予定!

出典:ANA公式サイトより

2019年春頃に東京⇄ハワイ(ホノルル線)に順次導入予定のA380型機。A380型機の機材導入は国内初となります。A380型機の最大の魅力はやはり2階建て航空機であるということではないでしょうか?

2階建ての航空機、通称ジャンボジェット機の愛称で幅広い年代の方から愛され続けていたボーイング747型機が、国内の航空会社では見ることができなくなり、すこし寂しい気持ちでした。

ですが、来年の春ごろにはボーイング747の後継者になるであろう、A380型機がANAで就航し、また2階建ての航空機を見れる日が近づいており、とってもワクワクしています!

画像を見てわかるように、東京⇄ホノルル線の特別塗装A380はまるで空飛ぶウミガメのようですね!ANAの新型機であるA380の特別塗装機に乗り、ハワイへ旅をするお客様に幸福が訪れるように願いを込め「FLING HONU」という名前にしたそうです.

 

*ハワイ後でホヌとは「ウミガメ」という意味らしいです。ハワイではウミガメを見ると幸福や繁栄が訪れると言われている縁起の良い言葉なんです!

 

東京⇄ハワイ線A380シートマップ大公開!!

ここではA380型機のシートはどのようなものなのか気になる方もいると思うので、シート別に簡単な特徴をご紹介していきます!

ファーストクラス

ファーストクラスは今までハワイ線では導入されていませんでした。ファーストクラスは主にアメリカ方面やヨーロッパ方面のみの導入でファーストクラスを体験できる路線は非常に少なかったんです。

ですが、今回のA380型機の就航によってファーストクラスの導入が実現可能となりました!

出典:ANA公式サイトより

もう、完全に飛行機の中にある小さな高級ホテルのようなラグジュアリー感がプンプン臭いますよね!

ディスプレイは32インチタッチパネル式大型液晶ワイドスクリーンを採用したり、ジャケットの収納可能なクローゼットの収納スペースが確保されていたりなど、いたりつくせりって感じです!

ファーストクラスということもあり、おそらくお値段は往復で200万円程度するのではないかと予想できます。

200万円を払うのは高給取りのサラリーマンも中小企業の社長さんでも簡単に出せる金額ではありません。しかし、ANAマイルを貯めることができれば、200万円という大金を使わなくても、マイルで交換できるんです!

あくまでも予想なのですが、東京⇄ハワイ(ホノルル線)に必要なマイル数は13万マイル〜15万マイルになるのではないでしょうか?

必要マイル数を知ったところで、そんなマイル貯めることできないよ!と思った方もいると思います。

15万マイルを貯めるとなるとめちゃくちゃ飛行機に搭乗しないといけないですし、ANAカードでたくさんショッッピングをして決済しなければマイルを貯めることはできません。

しかし、陸マイラーの基礎であるポイントサイトを利用することで、13~15万マイルを貯めることは十分可能です。

当サイトでは陸マイラー初心者の方はまず25,000マイルを目指しましょう!とお伝えしているので、陸マイラー初心者の方であれば、

まず25,000マイルを目指してビジネスクラス極上の体験→ホノルル線のファーストクラス獲得に向けて13~15万マイルを目指すのが良いです。

まずは小さな成功体験を作ってください。そうしないと、15万マイルという大きな壁を超えられず途中で挫折してしまいます。

 

ビジネスクラス

 

出典:ANA公式サイトより

東京⇄ハワイ(ホノルル)間は飛行時間がおよそ6時間30分ぐらいです。ハワイに到着してから思いっきり遊ぶためにも少しでも仮眠したいですよね。

エコノミークラスだと、どうしても背もたれを下げるとなると、後ろに座っている人へも配慮しなければならず、なかなか仮眠を取ることも難しいと思います。

ですが、ハワイ線のビジネスクラスのシートはフルフラットシートです。仮眠をしたいときにシートを落とせば簡易的なベッドになり、睡眠を取ることが可能です。

また、中央の席はペアシートとなるので、ハネムーンやパートナーと旅行する際でもゆとりのある自分の空間を確保しながら、2人の時間を有意義に過ごすことができますよ!

また、ビジネスクラスの楽しみと言えば機内食ではないでしょうか?

エコノミークラスとは違い、ビジネスクラスはテーブルにクロスを敷き、食器に入った機内食が提供されます。まさに、空飛ぶ高級レストランですよ!

ANAの機内食は、国内外の有名なシェフ、世界のエアラインでもトップレベルのANAのシェフで編成しているTHE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)が国際線・国内線の機内食ををプロデュースしているんです!

また機内食を食べて就寝前に何か夜食を食べたいなぁっと思ったときでも、ビジネスクラスに搭乗していれば、軽いスナックや一風堂のとんこつラーメンなどバラエティに富んだメニューをいつでも気軽に食べることができるんです!

 

 

東京⇄シンガポール線をビジネスクラスで搭乗した際、お酒の締めに一風堂のとんこつラーメンを食べたのですが、本当においしかったです。

ラーメンを食べながら、

「陸マイラーとして日々努力してきて良かったなと心底思いました。」

ぜひあなたも一人前の陸マイラーになりビジネスクラスの機内食を経験してほしいです!

プレミアムエコノミークラス

ビジネスクラスはちょっと高いし、必要なマイル数も多いなぁと思ったあなたにおすすめするのがプレミアムエコノミークラスです。

ビジネスクラスのサービスやシートには若干劣りますが、ビジネスクラスと同様にANALOUNGEを利用できたり、エコノミークラスよりシートの幅が広く、フットレストやレッグレストが付いているなど最低限体に負担のかからないシート設計になっていたりメリットが非常に多いです。

ちなみに、フットレストがあるか否かで体の疲れ方が恐ろしいほど違います。

僕は飛行機でプレミアムエコノミークラスを利用したことはありませんが、新幹線で出張先に移動する際、グリーン車をよく利用するのですが、フットレストがあるだけで本当に体の負担を軽減することができ、目的地に到着してからも疲れを残さず、

仕事に取り掛かれたのでフットレストがあるだけでこんなにも違うのだなぁと思いました。

 

ANAマイルでハワイ線の予約は全然取れない激戦区

ここまで、2019年春頃就航予定のエアバスA380の魅力をまとめて説明してきました。この記事を見て、ANAのマイラーになってA380のハワイ線を利用したいと思った方も多いのではないでしょうか?

しかし、ここで夢を壊してしまうような話をして申し訳ありません。実は東京⇄ハワイ(ホノルル)間は最もマイルを特典航空券に交換することが難しい路線です。初心者であろうが上級者であろうが、ホントに予約を取れません。

1月2月のようなオフシーズンですら空席待ちとなっています。どうすれば確実に予約できるのか?

確実に予約したいのであればANAマイレージプログラムのサイトから飛行機搭乗前の355日前の午前9時から発券することのできる特典航空券が一番確実です。

そうなんです。ハワイ線の航空券を予約したいのであれば最低1年前の航空券を予約しなければほとんどの確率で予約できません。

ハワイ線レギュラーシーズンの必要マイル数が40,000マイルです。40,000マイルを初心者の方が効率よく貯めることができても、三井住友カードやソラチカカードの発行が絶対条件なのでポイントを効率マイルに交換できたとしても半年~8ヶ月程度かかります。

マイルが移行されてから国際線特典航空券に発行するので、発券から約1年後ハワイへ行くことができます。

 

すなわち今日から陸マイラーを始めたとしてもポイントをマイルに交換しハワイ旅行に行けるのは最低1年半後となります。

あなたは1年半も、陸マイラーとして継続できる自信がありますか?

僕にはできません。ハワイに行くために最低1年半も期間がかかるぐらいであれば、お金を払ってハワイに行きます。

これが現実です。陸マイラー初心者の方にマイルを貯めてハワイに行きましょうと述べているサイトは多いですが、現実的にモチベーションが続かずやめてしまいます。

あなたが陸マイラーになろうと決心したのであれば僕は全力で応援したい。そのためにも25,000マイルを貯めて簡単な成功を掴みましょう!

ANAマイルを貯めてハワイ旅行を楽しもう!

日本人が最も好きな国であるハワイ。40,000マイル程度で特典航空券と交換できるので、陸マイラー熟練者から初心者まで幅広く人気のある路線です。

しかし、最も人気の路線であるので超激戦区路線でもあります。もし、

「ハワイに必ず俺はいってやる!」と強い覚悟を持っているのであれば、最低1年半時間がかかるということを忘れないでください。

 

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