ANAふるさと納税とはANAが2016年から開始した納税サービスのことです。

ふるさと納税を提供しているサイトは数多くありますが、何と言ってもANAふるさと納税はマイルが貯まるんです。

ANAふるさと納税を利用することによって節税対策を行うことができるだけでなく、マイルも貯めることができ、納税した自治体からの返礼品も貰うことができます。

いたりつくせりのサービスなのではないでしょうか?

そこで今回は、ANAふるさと納税ではどのくらいマイルが貯まるのか?おすすめの寄付自治体と返礼品は?注意点は?などなどみなさんが疑問に思っている様々なことについてご紹介していきたいと思います!

スポンサードリンク

そもそも ふるさと納税とは?

*ふるさと納税の仕組みについてよく理解できている方は読み飛ばしてください!

ふるさと納税とは、自分の地元や応援したい自治体に寄付ができる制度のことを言います。

ふるさと納税の手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けれます。多くの自治体では、地域の特産物などをお礼として用意してあります。

寄付の使い道を指定することができるだけでなく、お礼の品までもらえることができるなんて、使わない手はありませんよね!

一般的な社会人の方であれば、ほとんどの人が所得税や住民税の納税対象者だと思うので、積極的にふるさと納税を利用したいですよね!

ふるさと納税の仕組みを簡単にご紹介

ふるさと納税は、自分の選んだ地域、自治体に寄付を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が駆除されます。

ふるさと納税を利用して、税金控除を行うためには、自分自身で確定申告を行うか、ワンストップ特例制度の運用に関する申請がが必要になります。

出典:ふるさとチョイス

例えば、自分の地元の自治体が行っているふるさと納税に寄付額を5万円分納税した場合、実質の自己負担額は2000円で、住民税の48000円分が税金対象となるわけです。

ただ税金を納めたとしても、その税金が一体どこで使われているのかということは誰にも分かりません。

正しく納税した税金を政府がムダ金として利用していたなんてこともたまにニュースで見ますよね....そんなニュースを見ていると怒りを通りこしてもはや呆れてしまいます。

そんな思いをするぐらいなら、自分の地元の自治体や、災害にあった自治体にふるさと納税として貢献すれば、寄付の使い道もはっきりしていますし、納税のお礼までも貰えてしまい、お互いがwin-winの関係になって素晴らしいと思います!

ここまで簡単にふるさと納税の仕組みもご紹介してきました。次からいよいよANAふるさと納税について詳しくご紹介していきます!

ANAふるさと納税を利用するとどのくらいマイルは貯まるの?

ここでは、ANAふるさと納税を利用するとどのくらいマイルが貯まるのか3つの魅力に絞ってご紹介していきます!

魅力1: 寄付額100円につき1マイル貯めることができる

ANAふるさと納税経由で、ふるさと納税を寄付した方には、寄付額100円につき1マイル貯めることができます。

貯めたマイルはもちろん、特典航空券の予約は様々なANAサービスへの交換として利用することも可能です。

例えば、50,000円分ANAふるさと納税経由で寄付した場合は、500マイル貯めることが可能なんです!ふるさと納税で節税対策もでき、さらにマイルも貰えるって最高ですね!!

ちなみにマイルの付与は、寄付をした翌々月に加算されます!

魅力2:クレジットカードでの支払いが可能

なんとANAのふるさと納税は、クレジットカード支払いに対応しています!

クレジットカードに対応しているということは、クレジットカード払いで積算されるマイルやポイントも貯まるということです。

すなわち、ANAふるさと納税を利用して、ANAカードJALカードなどで支払うとマイルの2重取りができちゃうんです!

魅力3: ANAカードを使って納税すると最大2.5倍マイルが貯まる

また、ANAカードを使って納税すると、マイルがなんと1マイル当たり最大2.5倍貯まるんです!これはもう空前絶後のマイル還元率ですよ!

例えば、ANA ワイドゴールドカードを使って50,000円分ふるさと納税を寄付した場合、ふるさと納税で貰えるマイルが500マイル + ゴールドカード決済時に貰えるマイル数が500マイルとなるので、合計1000マイルを貯めることが可能なんです。

ANAカードもJALカードもマイルの平均還元率が100円=1マイルと考えるとかなりお得にマイルを貯めることができるのではないでしょうか?

ANAふるさと納税のおすすめ自治体と返礼品をご紹介!

ここでは、ふるさと納税の納税額ごとのおすすめ自治体とおすすめ返礼品をご紹介していきます。自分の住民税の納税額にあった価格帯を見てみてくださいね!

10,000円~20,000円のおすすめ自治体とおすすめ返礼品

10,000円~20,000円の中でおすすめは、山梨県 甲斐市が実施している、20,000円で、黒毛和牛甲州牛の切り落としが1kgも貰えるふるさと納税です。

20,000円納税して、1kgの黒毛和牛の切り落としがお礼の品として貰えるって最高じゃないですか!肉のランクにもよりますが、和牛の切り落としは1kg当たり5000円~7000円程度と考えるとかなりコスパ良いかなぁと思います。

賞味期限も冷凍保存で30日も持つので色々な料理にして楽しむことができますよ!

20,000円~40,000円のおすすめ自治体と返礼品

 

 

20,000円~40,000円クラスでおすすめの自治体と返礼品は、鹿児島県志布志市の極うなぎです。

鹿児島の天然うなぎは高級食材として知れられており、都内のうなぎ専門店で鹿児島の天然うなぎを1尾を使ってうな重を食べると5,000円以上はかかります。

そんな高級食材である天然のうなぎの蒲焼きと白焼きがそれぞれ3尾ずつ入っています。楽天市場などの平均価格から計算してみても1尾当たり3000円~4000円程度と考えることができるので、税金を寄付するだけで、18,000円~24,000円相当の返礼品を貰えるのは本当に最高だと思います!

世の中には、ふるさと納税の仕組みをよく知らず、ただ確定申告を行う際に必要な納税額を支払っている人が大半なので、あなたの周りでふるさと納税について知らない人がいたらぜひこの記事をシェアしてみてくださいね!

40,000円~60,000円のおすすめ自治体と返礼品

 

40,000円~60,000円のおすすめ自治体と返礼品は、北海道 紋別市の特特大タラバガニです。

サイズがハンパないって....

インスタ映えするタラバガニですね笑

こんな特大のカニの足見たことありません。一人でカニ鍋するのも良し!家族みんなでカニパーティをするのも良し!ふるさと納税を使って贅沢しましょう!

60,000円分のふるさと納税をANAカードゴールドで支払えば、1200マイルも獲得することができます!これはもうカニを食べるしかない!!

1,000,000円以上のおすすめの自治体と返礼品

 

 

1,000,000円以上のふるさと納税できる自治体と返礼品も存在します。

例えば、佐賀県 上峰町の返礼品は2,000,000円納品で、日本が誇る和牛の最高ブランドの一つである佐賀牛のフィレステーキ、サーロインステーキ1年間定期便コースもあります。

毎月1回×12回のお届けで、佐賀牛のフィレステーキ180g×3 とサーロインステーキ200×3が毎月届きます笑

納税をして、自己負担額の2,000円を支払うだけで、最高級の佐賀牛の肉が毎月届くなんてハンパないですよね!

ちなみに2,000,000円をANAワイドゴールドで決済した場合、合計で40,000マイルを貯めることが可能です。お肉とマイルが空前絶後のスピードで増えます笑

ちなみに、40,000マイルがあればレギュラーシーズンの日本⇆香港のビジネスクラス往復特典航空券と交換することが可能です。

ANAふるさと納税を行う際の注意点

ここでは、ANAふるさと納税を利用する際に知って置きたい注意点をご紹介していきます!

注意点1:返礼品が届いたら必ずワンストップ特例申請書を寄付先の自治体に返送する

ふるさと納税を申請後、返礼品の商品が自宅に到着したら、返礼品と一緒に寄付受領書とワンストップ特例申請書と行ったものが送付されてくるので、寄付受領書は自宅で大切に保管して、ワンストップ特例申請書は、寄付先の地方自治体に返送するようにしましょう!

返送しなければ、税控除の対象とならないので必ずワンストップ特例申請書は返送するようにしてくださいね!

注意点2:住民税と所得税の控除方法は異なる

実際に税金が控除されるのは確定申請を提出後です。ふるさと納税をした分の納税額は支払わなくても良いという訳ではないので注意してくださいね。

所税得の場合、確定申告後に寄付した年の所得税から状況に応じた金額が控除または還付されます。

住民税の場合、寄付をした翌年度分の住民税が減額されます。(所得税の控除に加えて控除されます。)

ANAふるさと納税を利用して節税対策をしてみよう!

今回はANAふるさと納税の仕組みと、おすすめ自治体と返礼品をご紹介してきました!

ANAふるさと納税は他のふるさと納税のサイトとは異なりマイルを貯めることのできる優秀なふるさと納税サービスです。

また、クレジットカードの支払いにも対応しており、ANAカードを使って決済すると、マイルの二重取りをすることも可能です。

今回ふるさと納税のおすすめ自治体と返礼品をご紹介してきましたが、紹介したものはごく一部です。ぜひANAふるさと納税公式サイトから自分の納税したい自治体や返礼品を選んで節税対策をしていきましょうね!

合わせて読みたい記事はコチラ
【スポンサーリンク】
おすすめの記事