【保存版】ANA特典航空券が取れない!そんな時に考えるべき5つの視点

「ANAマイルを一生懸命貯めてきたけど、特典航空券が取れない!」という状況に陥ってしまった経験は一度くらいあるのではないでしょうか?

国際線人気路線の予約となると、半年以上先の予約も空席待ちで特典航空券を発券できないといった事態が多発します。

ですが、少し視点を変えて今回ご紹介する5つの方法を駆使すれば、ハワイやアメリカ、ヨーロッパなどの人気路線を予約することは十分可能です。

特典航空券が取れない場合、「裏ワザを使う必要があるのでは?」と考えてしまいますが全く不要です。視点をズラすだけで憧れの特典航空券を予約できますよ。ぜひこの記事を読了後にトライしてみてください!

スポンサードリンク

【悲報】特典航空券を使った人気路線の予約は激ムズです

驚いている男女グループ

沖縄や大阪といった国内の人気路線は便数も多いことから、比較的簡単に特典航空券の予約を行うことができます。一方で、ハワイやアメリカ、ヨーロッパといった人気路線はなかなか予約できません。

また、2019年からハワイ路線にA380を新たに導入したこと、長距離路線のビジネスクラスのシートが「The Room」に変更されたこともあり、今後ハワイ、北米・欧州路線のマイルを使った特典航空券の予約はかなり難しくなると予想されます。

2019年12月の特典航空券ニューヨーク路線

例えば、半年先の東京⇆ニューヨーク路線のビジネスクラスの特典航空券を見てみると半年以上先であっても、全ての便で空席待ちになっていることが分かるかと思います。

2019年12月の特典航空券ロンドン路線

同じくロンドン路線も半年以上先のビジネスクラスの予約が難しいということが分かるかと思います。

2019年12月の特典航空券ハワイ路線

ハワイ路線も半年以上先の便でも予約できない状況です。

エコノミークラスだと多少空席がある日もちらほらありますが、ビジネスクラスの航空券を自分の希望日に予約するのはほぼ不可能。

せっかくマイルをこつこつ貯めてきたのなら、憧れのビジネスクラスの特典航空券を予約したいものですよね。そこで、これからANA特典航空券が取れない場合に考えるべき5つの視点をご紹介します。

ANA新ビジネスクラス「The Room」の搭乗記は以下の記事をチェック!

スポンサーリンク

ANA特典航空券が取れない場合に考えるべき5つの視点

何かを考える女性

視点1: 355日前の午前9時に予約する

国際線の人気路線であっても搭乗日の355日前(約1年前)であれば予約できる可能性は非常に高いです。

例えば、現在この記事を執筆している日付が2019年12月11日なので、2020年11月30日までの特典航空券の予約ができるということになります。

355日前でも既に空席待ちの状態に...

2020年の3月11日の東京⇆ホノルル線の航空券を確認したところ、予約することは可能ですが、既に空席待ちの状況になってる便もありました。

355日前の予約でもすぐに埋まるぐらい激戦区ですね...

どうしても予約するのであれば、搭乗日355日前の午前9時になったと同時に航空券を予約するのが確実だと思います。

視点2:ANA予約センターに電話して空席待ちの人数を確認する

空席待ちの便だらけ....

といった場合は、ANA予約センターに直接電話して空席待ちの人数を確認することも良い視点です。

例えば、自分の搭乗したい便の空席待ち人数が0人であれば、空席待ちで予約をしたとしても予約できる可能性は高いです。一方で、空席待ち人数が3人程度となれば、予約は厳しそうと判断できるので他の便の検討をすることも可能になります。

予約したい便まで月日が長ければ長いほど、空席待ちでも特典航空券を発券できるチャンスは十分あるので、積極的にANA予約センターに空席待ちの人数を確認することをおすすめします!

視点3:東京発着ではなく、地方発着の特典航空券を予約する

当サイトを読んでいただいている方の多くが関東在住の方なので、関東在住の方向けのアドバイスになります。

羽田や成田ではなく、地方の空港から海外に行くという視点を持つことも大切です。

例えば、東南アジアの人気路線である、バンコクは大阪(関西)、名古屋(中部)、福岡からタイ航空の直行便が出ています。

ANAバンコク路線

関空からバンコクにビジネスクラスで行く場合、約2ヶ月先のチケットであれば簡単に予約することが可能です。

もちろん、地方路線でも空席が全然ない!といった場合もありますが、東京離発着で空席が全然なければ、地方路線で検索してみると空席の可能性もあり得るといった認識を持っていただきたいです。

東京から地方に行く場合、特典航空券の複数路線を利用すると、東京→大阪(国内線特典航空券)→タイやシンガポールといった特典航空券の取り方も可能です。

私自身、2019年の8月にクアラルンプールとバリ島に旅行にいった際、特典航空券の複数路線のシステムを利用し、帰国便はバリ→バンコク→名古屋→鹿児島といったルートを作成しました。私がどのようなルートを使って旅の計画を立てたの方知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

また、関空や中部国際空港から東南アジアに向かう場合、運が良いと最新機材のA380やA350のビジネスクラスの特典航空券を予約することができる便も存在します。

関空であればA350ビジネスクラスの特典航空券を予約できる

2020年4月現在、関空→シンガポール路線の場合、シンガポール航空のA350ビジネスクラスの特典航空券が予約可能となっています。

羽田や成田離発着の便では予約することのできない機材に搭乗できるチャンスなので地方離発着の特典航空券も視点に入れることをおすすめします。

視点4:直行便という概念を捨て乗り継ぎ便を利用してみる

フライトが10時間を超えるようなヨーロッパ路線や北米路線はなるべく直行便を利用したいものですよね。

しかし、乗り継ぎ便を使うという発想を持っていると驚くほど簡単にヨーロッパ路線や北米路線のビジネスクラスの特典航空券を予約できます。

エアカナダ東京ニューヨーク路線

例えば、東京→ニューヨーク路線を検索してみると、直行便のANAやユナイテッド航空のビジネスクラスは空席待ちとなっていましたが、エアカナダを利用し、東京(成田)→カナダ(モントリオール)→ニューヨークといった乗り継ぎ便を使うことで、日本⇄ニューヨーク路線をビジネスクラスで予約できます。

スイス航空東京パリ路線

また、東京→パリに行く場合も、ANAビジネスクラスの直行便は空席待ちでしたが、スイスインターナショナルエアラインズを利用し、東京(成田)→スイス(チューリッヒ)→パリとうように乗り継ぎ便を利用すればマイルを使ってパリまで行くことが可能です。

エコノミークラスに搭乗される方であれば、直行便の方が体に負担はかからないのでおすすめですが、ビジネスクラスを利用される方にとってはメリットだらけ!

乗り継ぎ便を利用する空港で、様々な航空会社のラウンジが使えて、乗り継ぎ便でも最高級の機内食を味わうことができる。ビジネスクラスの体験を片道で2回、3回味わうことができます。あえて、乗り継ぎ便を利用した方がビジネスクラスを心ゆくまでたっぷりと楽しむことができるのではないでしょうか?

時間と体力に余裕のある方はぜひ活用してみてください!

視点5:海外発着の特典航空券を予約する

視点1~4の方法を利用して特典航空券を発券することができないor難しい場合、最終手段として海外発の特典航空券を利用して、人気路線の航空券を取る方法があります。

結論から言ってしまうと、仁川国際空港離発着のホノルル路線、アメリカ、ヨーロッパ路線であれば、東京離発着と比べて比較的簡単に航空券を予約することができますよ。

なぜ仁川空港経由で予約するべきなのかというと、

・世界でも屈指のハブ空港であり、東京に比べて便数が圧倒的に多い

・日本からわずか2時間半程度で行ける

・LCCを使って格安で仁川空港まで行くことができる

以上の観点から人気路線を海外離発着で予約する場合、最も仁川空港が適していると言えます。

仁川ロンドン路線の特典航空券

例えば、仁川⇆ロンドン線を見てみると、乗り継ぎ便にはなりますが、ANAマイルを利用して予約できるようです。

海外離発着の特典航空券を予約するという視点を持つと、普段乗らないような珍しい航空会社の航空券も予約できるので、ANA便は飽きてしまったという方にもおすすめの視点ですよ。

5つの方法を使って人気路線の特典航空券をGETしよう!

ガッツポーズする女性

今回は、ANA特典航空券が予約できない場合の対処方法についてご紹介してきました。ビジネスクラスを利用して海外旅行をしたいけど特典航空券をなかなか予約できない場合、

東南アジア→地方離発着の特典航空券を予約する

ホノルル、ヨーロッパ、アメリカ→乗り継ぎ便を利用するor仁川国際空港離発着の特典航空券を予約する

この方法がベスト。

5つの視点をフル活用して特典航空券をGETしてくださいね!

【スポンサーリンク】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事