アンダーズ東京は2014年に開業したハイアット系ラグジュアリーライフスタイルホテル。
虎の門ヒルズの上層階に位置しており、客室からは都内のパノラマビューを一望できます。

客室内は自宅のリビングでくつろいでいるようなリラックスできる空間が広がります。
「高級ホテルは敷居が高い」と考えている方にとくにおすすめしたい高級ホテルです。

今回はアンダーズ東京の宿泊記をお届け。客室やアンダーズラウンジの様子を詳しくご紹介します。

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チェックイン

「アンダーズ 東京」は東京都港区虎ノ門、虎ノ門ヒルズ 森タワーの中にあります。47階から52階、および37階、1階がホテルの施設となっています。

ロビーがあるのは51階、早速エレベーターに乗り込み向かいましょう。エレベーターの壁は和を感じさせる彫刻のデザインが施されたアート作品がゲストを迎えてくれます。

 

ロビー階へ到着すると、アンダーズラウンジでチェックインの手続きを行います。こちらは宿泊客であれば、24時間無料で利用できます。チェックインは椅子に座って行います。ゆっくりチェックインの手続きが出来る点は良いですね◎

 

チェックインが終わり客室へと向かいます。客室につながる廊下には障子をモチーフにした照明が灯されています。非日常感たっぷりです。SNS等を見ると廊下で撮影をされている方が多かったです。

 

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パークビューキングのお部屋の様子

今回は事前にお部屋のアップグレードの旨を伝えていたところ、アンダーズキングのお部屋からパークビューキングのお部屋にアップグレードしていただきました。お部屋は48階。アンダーズ東京の場合、47階~50階にあるため、高層階のお部屋は確約されています。

アンダーズ東京のお部屋カテゴリーは下記の通り。

アンダーズ東京客室カテゴリー
・キング/ツイン(50m2)←予約した客室
・パークビューキング/ツイン(50m2)←アップグレードされた客室
・ベイビューキング/ツイン(50m2)
・タワービューキング/ツイン(50m2)
・デラックスキング(65m2)
・デラックスタワービューキング(65m2)
・アンダーズスイート(125m2)
・アンダーズベイビュースイート(125m2)
・アンダーズスカイスイート(210m2)

一番人気のタワービュールーム(東京タワービュー)は無償でのアップグレードはなかなか難しいため、記念日で利用される場合は予約されることをおすすめします。

 

パークビューキングのお部屋です。

キングタイプのお部屋だと長いソファーが用意されています。ツインタイプの場合はソファーは無く。赤い椅子が2つ用意されています。お部屋全体はウッドテイストを基調にさせつつ、椅子の赤がアクセントとなりジャパニーズモダンな空間が広がります。

 

レトロ感を感じさせる椅子がかわいいですね。

 

お部屋からは、皇居外苑や東京スカイツリーを眺められます。チェックイン日はあいにくの曇りで眺望がイマイチですが、晴れた日はさらに良い眺望のはずです。

 

夕暮れ時のお部屋からの景色。

 

夜景も良いです◎
眺望重視でホテルを探されている方にはぜひ宿泊していただきたいです。

 

ベッドはクイーンサイズほどの大きさ。マットレスはハイアットらしく固めの作りでした。

 

今回は記念日ステイということを事前に伝えていたため、ホテル側のご好意でデコレーションされたチョコレートと赤ワインをいただきました。記念日等で宿泊する際はホテル側に記念日ステイの旨を伝えておくとサプライズをいただける可能性がありますよ!

 

スペイン産の1本800円ほどの赤ワインです。

 

テレビはパナソニック製。型番は古くスマートテレビ非対応でした。ちなみにテレビはベッド側へ傾け可能です。

 

おしゃれなランプ。

 

所々にアートを感じさせる展示物が置かれており、高級感があります。

 

BOSE製のBluetoothスピーカーも用意。自分のスマホと紐づけて好きな音楽を流せます。

 

ネスプレッソマシーンの用意も。カプセルの種類は3種類ほどありました。

 

アンダーズ東京では冷蔵庫に入っているアルコール以外の飲み物と引き出しに入っている、おせんべいやチョコレートが無料です。今回は緊急事態宣言中に利用したため、アンダーズラウンジでアルコールが提供できないということで、冷蔵庫にあるビールとハイボールは無料でいただけました。(通常は有料です。)

 

おかきは「虎ノ門きや」虎ノ門の地で60年以上あられとおかきを売っている老舗のおせんべい屋さんです。わさび味のおかきがビールと相性抜群で絶品でした◎

 

紅茶はマンダリンオリエンタル東京で提供されているJING TEA。TWGと同じくワンランク上の紅茶でコクの深い味わいです。

 

次は水回りを見ていきます。シンクはシングルタイプ。シンク周りはダークウッド調でデザインされており、落ち着きがあります。ただ少々使い勝手が悪く水がよく飛び散るシンクでした。

 

 

アメニティは箱に収納されています。必要最低限のアメニティは揃っていました。基礎化粧品を忘れた場合、ホテルにリクエストをすれば無料でいただけるのでコンビニやドラッグストアで調達する必要はありません。

 

バスルームは日本人に嬉しい洗い場付き。シャワーはヘッドタイプとレインシャワータイプの2種類です。

 

アンダーズ東京のお風呂は円形の形になっており、五右衛門風呂を彷彿させます。外国人ウケは良さそうですね。
浴槽の底は深かったので肩までゆっくり浸かれます。私が宿泊した際はバスソルトの用意はありませんでした。ホテル側にリクエストすればいただけます。

 

バスアメニティはホテルオリジナル。ペリカン石鹸とコラボした柑橘系の良い香りがしました。シャンプーの泡立ちも良く使いやすかったです◎

 

スリッパは青と白の柄がかわいい。撮影は忘れてしまったのですが、ドライヤーはNobby製。パークハイアット東京と同じドライヤーですね。

その他、バスローブ、浴衣の用意がありました。

アンダーズラウンジの様子

チェックインを行った場所がアンダーズラウンジになります。宿泊客は無料で24時間利用できます。18時~20時になるとカクテルタイムが始まり、軽食やアルコールを楽しめます。コーヒーやソフトドリンクなどは終日楽しめます。

 

カクテルタイムの時間は、アンダーズラウンジだけでなく東京タワーの眺望が良いブライダルフロアでもいただけます。

 

夕暮れ時の東京タワーはいつ見ても綺麗。

 

今回は緊急事態宣言下での利用だったため、カクテルタイムのアルコール提供はなし。ソフトドリンクで我慢します。軽食については一口サイズのお料理を3品ほどいただきました。

一口サイズのカレーパンにアスパラとベーコンの和物

シフォンケーキとマカロン。

一口サイズのお料理もスイーツもさすがホテルで作っていることもあり非常に美味しかったです。

 

朝ラウンジを訪れると、パンとジュース類が置かれていました。朝食はあまり食べないという方はラウンジで提供されているパンで朝食を済ませるのも良いかもしれません。

アンダーズ東京 一休ダイヤモンド会員特典

2021年11月現在、アンダーズ東京の一休ダイヤモンド会員特典は下記の通りです。

一休ダイヤモンド会員特典
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の状況による)
・ウェルカムギフト(チョコレートなど)
・滞在中のスパ・トリートメントが10%オフ
・国産クラフトビールを一杯プレゼント(ホテル1階ビア&バーガーBebuにて食事をされる場合)

とくにレイトチェックアウトが14時までという特典は嬉しいです。

ハイアット系のホテルはなかなか無償でレイトチェックアウトをしていただけないので、空き状況で14時まで滞在できるとなればゆっくりホテルステイを堪能できます。

アンダーズ東京のアクセス方法


アンダーズ東京は虎の門ヒルズ内にあります。電車で向かわれる場合。地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅直結もしくは地下鉄銀座線虎の門駅より徒歩5分程度の距離です。

ホテル周辺はオフィス街となっているため、飲食店は少ないです。虎の門ヒルズ1階〜2階にあるレストランもしくはタクシーを利用して10分圏内の六本木や銀座で食事をされることがおすすめです。

コンビニに関しては虎ノ門ヒルズ2階にファミリーマートがあります。

まとめ

今回はアンダーズ東京の宿泊記をお届けしてきました。
お部屋から眺めれらるパノラマビューも良く、お部屋のモダンな空間もリラックスでき、思い出に残る滞在となりました。

また、お部屋のドリンクが無料だったり、宿泊客が無料で利用できるアンダーズラウンジなど、魅力的な特典が多数あり大満足です。

ぜひ宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

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