今回はセブパシフィック航空の受託手荷物と機内持ち込みのルールについて徹底解説していきます。セブパシフィックは、LCCということもあり、手荷物のルールが厳しく、渡航前にある程度把握しておく必要があります。

この記事を読むことで、空港チェックインカウンターでドタバタすることなく、スムーズにチェックインを済ませ、飛行機に搭乗することができますよ。

渡航前のパッキング前にぜひ一通り読み進めてくださいね。

*こちらの記事は日本⇄フィリピン(マニラ、セブ島)路線を中心に作成しています。

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受託手荷物のルール

受託手荷物を飛行機に貨物している様子

まずは受託手荷物のルールについて確認していきましょう。セブパシフィック航空の場合、通常の航空運賃とは別に受託手荷物の追加料金を支払うことで手荷物を預けることができます。

サイズに関しては、3辺の合計が158cm以内の手荷物を預けることができ、重さに関しては、合計の重量が20kg以内の手荷物を2個まで、合計の重量が32kg以内の手荷物を3個まで、合計の重量が40kg以内の手荷物を4個まで預けることができます。

なので、グループでセブパシフィック航空を利用される場合、グループの一人が40kgの受託手荷物と航空券代を支払い、残りの人はそれぞれ航空券代のみといったプランを考えれば、割安で手荷物を預けることができるのでお得ですよ。

手荷物の料金については以下の通りです。

(標準)20kgまで(大型)32kgまで(超大型)40kgまで
予約購入時に追加料金を支払う場合2,300円3,500円4,800円
出発の15日前までに追加料金を支払う場合2,900円4,300円6,000円
出発の14日前~出発前日までに追加料金を支払う場合3,200円4,800円6,500円
(当日)空港チェックインカウンターで料金を支払う場合4,700円指定なし指定なし

 

出発の2時間前に、フライトの予約管理画面もしくは、コールセンターでの予約、営業所でお支払いを済ますと空港チェックインカウンターでの支払いよりもお得になるのでおすすめです。

また、受託手荷物の許容量が超過してしまったという場合は1kgにつき、2,800円を支払うことによって手荷物を預けることが可能となっています。

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サーフボードなどのスポーツ用品について

 

セブ島にサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ目的で渡航される方も多いと思います。サーフィン等の道具類は受託手荷物枠とは別に、事前予約で4800円、空港チェックインカウンターで6,000円追加料金を支払うことによって預けることが可能となっているので注意しましょう。

受託手荷物と機内持ち込みが禁止されている品目

以下に該当する品目は受託手荷物と機内持ち込みが禁止されている品目になります。渡航前にご自身の手荷物に含まれていないか確認すつるようにしましょう。

爆発物、可燃物または不燃性ガス(エアロゾル塗料、ブタンガス、ライター充填ガスなど)
冷凍ガス(充填したアクアラングボンベ、液体ニトロなど)
可燃性の液体(塗料、シンナー、溶剤など)
可燃性の固体(マッチ、ライターなど)
有機過酸化物(樹脂など)
毒物
感染性物質(ウイルス、バクテリアなど)
放射性物質(ラジウムなど)
腐食性物質(酸、アルカリ、水銀、温度計など)
磁性物質、酸化性物質(漂白剤など)
アンティーク銃器、剣、ナイフおよび類似の武器(非常に特別な理由がある場合、当社独自の判断によって受託手荷物として許可することがあります)
*ご留意ください:スタンガン、弾丸、特殊警棒、ナックルスターは香港では武器と見なされているため禁止されています。

出典:セブパシフィック公式サイト

機内持ち込みのルール

空港チェックインカウンター

次に機内持ち込みのルールについて確認していきましょう。セブパシフィックの場合、三辺の合計が115cm以内の手荷物(標準的なSサイズのキャリーケース)を最大7kgまでと三辺の合計が75cm以内の手荷物(ノートPCやハンドバッグといった身の回りの品)合計2つを機内に持ち込むことが可能です。

液体類の持ち込みについて

液体類の持ち込みについても厳しくルールが決められているのでしっかり守るようにしましょう。

液体類の持ち込み制限は以下の通りです。

・容器1つにつき100ml以下で容器は1ℓ以下の透明なジッパーバッグに入れること

・1ℓ以下の透明なジッパーバッグの機内持ち込みは1個まで

・透明の再封可能なビニール袋の4辺の周囲が80 cmを超えないようにする

・ベビーフードや常用の薬は機内で服用される量のみ持ち込み可能

・空港免税店で購入した液体類(お酒・香水)に関しては、「Security Tamper-Evident Bag」に入った商品のみ機内に持ち込み可能

 

セブパシフィック航空を利用して快適な空の旅を楽しもう!

南の島の風景

今回はセブパシフィック航空の受託手荷物と機内持ち込みのルールについて徹底解説してきました。やはりLCCということもあり手荷物の料金などが、予約した種類、時期によって異なることがご理解いただけたかと思います。

手荷物の重量変更や予約の変更等を行う場合は、なるべく早めにそして空港チェックインカウンターではなく、公式サイトや予約センターで予約されることをおすすめします。

セブパシフィック航空を利用して快適な空の旅を楽しんでくださいね!

*受託手荷物、機内持ち込みの手荷物について今回紹介した品目以外にも手荷物として禁止されているものが存在します。預けられるかどうか不安な方は、事前にセブパシフィック航空のカスタマーサポートもしくは搭乗日に空港チェックインカウンターで必ず問い合わせるようにしていただけるようお願い致します。

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