今回は2018年にリノベーションが完了したバリのヌサドゥア地区にある高級リゾートホテル「コンラッドバリ」に宿泊してきました。

2泊3日と短い滞在でしたが、本当に素敵な滞在となったので、全3回に分けてコンラッドバリの魅力を細かくご紹介していきたいと思います。

第1回目の本記事では、コンラッドバリのお部屋を中心にご紹介していきます。次回以降の記事ではホテルの館内設備や朝食などを深くご紹介していきますよ!

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全3回コンラッド バリ宿泊記

今回から全3回に分けてコンラッドバリの魅力をご紹介していきたいと思います!

今回→第1回 コンラッド バリ お部屋のご紹介

第2回 コンラッド バリ 朝食のご紹介

第3回  コンラッド バリ プール、レストランの紹介

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アクセス方法

コンラッドバリは高級ビーチリゾートが立ち並ぶヌサドゥア地区にあります。

デンパサール国際空港からだと車で30分程度の場所に位置しています。ヌサドゥア地区は政府が中心となって開発が進められた地区ということもあり、街は綺麗に再開発され、ホテルに入るには必ずセキュリティチエックが必要なほどセキュリティが厳しいエリアでもあります。

ヌサドゥア地区はバリの雑多感を求めている人にはあまりおすすめのエリアではありませんが、1日中ホテルステイを楽しみたい!という方にはおすすめです。

そして、コンラッドバリの周辺には、ショッピングモールやレストランが少ないので買い物をするには少し不便かもしれません。

もしヌサドゥア でもショッピングや食料品や飲み物を買いたい方は「バリ・コレクション」という大型ショッピングモールに行くことをおすすめします。コンラッドバリからは車で20分~30分程度離れた場所にありますが、毎日ホテルから無料のシャトルバスが出ているのでそちらを利用されると良いでしょう。

チェックイン

ウェルカムドリンク

それでは、ここからコンラッドバリをご紹介していきたいと思います。

私は午後3時ごろにチェックインを行なったのですが、特に混雑している様子もなくスムーズに席に案内されました。チェックインは椅子に座って、くつろぎながら行うことができます。

宿泊に関しての必要事項を記入しているとスタッフの方がウェルカムドリンクと柑橘系の炭酸ジュースを持ってきてくれました。

ロビーからは海を眺めることができ、いよいよ南国のビーチリゾートに来たんだなと思わせてくれます。

コンラッドバリの施設

コンラッドバリ施設案内書

コンラッドバリは敷地面積がとにかく広いです。和・洋・アジア料理を揃えているレストランからスパ施設にジムルーム、広大なガーデンブールにプライベートビーチまで、何でも揃っています。

1日中ホテルステイを存分に楽しみたいという方には理想的なビーチリゾートホテルでしょう。

コンラッドバリ デラックスルームお部屋の紹介

それではお部屋の紹介をしていきましょう。

今回は一番グレードの低いデラックスガーデンキングというお部屋を予約していましたが、アップグレードを事前にリクエストしていたので、お部屋からプールに直接アクセスすることのできるデラックスラグーンビュールームにアップグレードされていました!

デラックスラグーンルーム

コンラッドバリのスイートルーム以下のお部屋は2018年にリノベーションされたばかりなので清潔感があります。一番低いグレードのお部屋であっても、広さ45m²とゆったりとした作りになっています。お部屋は木目調とターコイズブルーを中心にデザインされており、お部屋に入った瞬間からビーチリゾート感を味わうことができます。

キングサイズベッドの前にはソファもありお部屋でテレビを見ながらだらだら過ごすこともできますよ。ベッドの寝心地も固良く、固すぎず柔らかすぎず絶妙でした。ベッドに入ると即効で寝落ちします笑

Bluetoothスピーカー

ベッドの隣には、Bluetooth対応スピーカー付き目覚まし時計があります。自分のスマホと紐づけることで、音楽を流すこともできます。

デスク

ゆとりのあるデスクも用意されています。電源プラグは、日本のコンセントに対応のものが付いているので、変圧器を持って来る必要はありません。

そして、ここで残念なポイントが一つ。Wi-Fiがかなり遅い。動画の読み込みはもちろんのこと、通常のページを開く際も遅いです。これは改善していただきたいポイントの一つですね。

冷蔵庫

冷蔵庫の中には有料のビールやジュースがぎっしり詰まっています。価格は日本のコンラッドと比べれば非常にリーズナブルな値段です。

ミネラルウォーター,コーヒーマシーン

ミネラルウォーターやコーヒーマシーンも置いてありました。ミネラルウォーターは1部屋につき1日4本配られます。エビアンのような軟水のミネラルウォーターで日本人の口にはあまり合わないかもしれません。私は苦手でした。瓶タイプのミネラルウォーターって珍しいですよね。バリはプラスチック問題に積極的に取り組んでいる国として有名で、ストローも全て紙製を利用しているなど、なるべくプラスチックの利用を防ごうと動きがあるからだと思います。

ミネラルウォーターの隣に置いてあるコンラッドオリジナルのおさるの人形ははホテルからのプレゼントだそうで持って帰ってきました。

マグカップやグラスなども置いてあります。

フルーツの盛り合わせ

フルーツの盛り合わせとメッセージカードが置いてありました。フルーツに関しては滞在中毎日補充されます。

クローゼット

大きなクローゼットの中にはガウンとアイロンが置いてあります。ガウンは柄入りでおしゃれですね。生地も薄いので常夏のバリでも快適に着用することができます。

シングルシンク

続いて、お風呂とシンク周りを見ていきましょう。スタンダードのお部屋になるとシングルシンクになります。

シャンハイタン

アメニティはシャンハイタンです。コンラッド東京に滞在した際に、複数個アメニティを利用してシャンハイタンが一番のお気に入りのアメニティだったので個人的にすごく嬉しかったですね。

基本的なアメニティ

基本的なアメニティももちろんあります。基礎化粧品などのアメニティの用意はありませんでした。

バスタブ

バスタブは身長180cmぐらいの人までなら足を思い切り伸ばして入れるほど大きな作りです。ですが、底が浅いので肩までゆっくり湯船に浸かるといったことはできません。

バスソルト

バスタブ付近にはバスソルトも置いてあります。

シャワールーム

シャワーはレインタイプのものとヘッド型のものがあります。レインタイプのシャワーは先端で水の出方を調節できるのでお好みに合わせてシャワーを楽しむことができますよ。

トイレ

トイレはウォシュレット機能が付いていませんでした。

オールディダイニング「SUKU」で遅めの昼食

今回の宿泊プランには100ドルのホテルクレジットが付いていたので、オールディダイニング「SUKU」で遅めの昼食をとることにしました。こちらのレストランは朝食の会場となる場所でもあります。

SUKUテラス席

テラス席からはメインプールとビーチを眺めながら食事をとることができます。この席からの眺めだけで南国のビーチリゾートに来たんだ!というワクワク感が抑えられません笑

アイスコーヒー

まずは喉が乾いていたのでアイスコーヒーを注文しました。食べ物や飲み物を注文すると、えびせんのようなスナック菓子がもらえます。

ナシゴレン

そして、私が遅めの昼食に選んだのがインドネシアの家庭料理ナシゴレンです。街中のワルン(食堂)で食べることのできるナシゴレンよりはちょっと豪華版ですね。サテや野菜のピクルス等も入っています。そして、ナシゴレンの中には鶏肉とエビがぎっしり入って、ちょっとピリ辛でおいしかったですよ。

アイスコーヒーとナシゴレンでサービス料・税込で日本円で2,000円ほどでした。

コンラッドバリはコスパ最強のラグジュアリーホテル

メインプール

今回はコンラッドバリのお部屋を中心にご紹介してきました。コンラッドバリはバリのラグジュアリーホテルの中でも比較的安く泊まることのできるホテルです。1泊20,000円前後で宿泊することができます。

正直、ホテルに滞在するまではきっとコンラッドといっても値段相応のホテルかなと思っていたのですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

お部屋が新しくリノベーションされ、ハード面がさらに改良されただけでなく、ホテルでスタッフの方とすれ違う度に笑顔で挨拶をしっかりしてくれるなど高級ホテルならではのソフト面も優れているコスパ抜群のホテルだと思いました。

そして、1記事の宿泊記では細かくコンラッドバリの魅力を語ることはできないので、次回以降にホテルの設備、朝食の内容をご紹介していきたいと思います!

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