フォーシーズンズホテル東京大手町 宿泊記|お部屋の様子や朝食を徹底解説

2019年に開業されてから都内の高級ホテルシーンを席巻している「フォーシーズンズホテル東京大手町 」

都内で一番宿泊してみたかったホテルに宿泊してきました。

今回はフォーシーズンズホテル東京大手町デラックスキング皇居外苑ビュールームのお部屋を詳しくご紹介していきます。

スポンサードリンク

ロビー&レセプション

東京駅に到着後、タクシーでホテルまで向かいました。丸の内口から向かうとワンメーターで到着します。

ホテルに入ると消毒と体温測定を行い、ロビー階へ向かいます。こちらでキャリーケース等の重い荷物は受け取っていただき、お部屋まで運んでくれます。

 

モダンラグジュアリーな空間が広がっており、これからのホテルステイへの期待が膨らみます。エレベーターは3基あるため、スムーズにロビー階まで行けました。

 

39階のロビー階に到着すると、目の前には地上200メートルの絶景が目の前に広がります。ロビー階にはロビーラウンジがあり、アフタヌーンティーを楽しむお客さんで賑わっています。

 

チェックインカウンターはこちら。立って手続きを進めます。

 

ロビーの中央には季節の生花が飾られており、風情を感じます。

 

ロビー奥にはフレンチレストランest(エスト)の入り口があります。入り口の通路が本棚となっており、こちらで写真撮影をされる方が多かったです。

 

カードキーをいただきお部屋に向かいます。木製のカードキーでオシャレ。

スポンサーリンク

フォーシーズンズホテル東京大手町の客室(皇居御苑ビューバス)

ベッドルーム

今回は35階のデラックス皇居外苑ビューのお部屋にアサインいただきました。

客室の広さは50m2~54m2。窓が大きい作りになっている点や家具の配置が良いため思ったよりも広く感じます。客室はフォーシーズンズらしいモダンラグジュアリーな空間。とても居心地が良いです。

 

窓越しからは皇居外苑が一望できます。

 

低層階のお部屋をアサインされた場合、目の前のビルが眺望を遮る可能性があるため、宿泊される方は事前に高層フロアのリクエストをしておくと良いですよ。

また、シティービューと皇居外苑ビューどちらがおすすめなのか?といった点についてすが、

結論、皇居外苑ビューの予約をおすすめします。

シティービューは、場合によって隣接するビルが目の前にあるため、高層階にもかかわらずパノラマビューを楽しめない。といった場合があります。そのため、眺望を重視してされている方は、少し宿泊料金が上がりますが、皇居外苑ビューのお部屋が良いと思います。

 

夜になると、航空障害灯や高層ビルのネオンが輝き、都会特有のナイトシティービューを楽しめます。お酒を飲みながらずっと見ていられる夜景です。

 

ウェルカムフルーツはみかんでした。糖度が高くおいしかったです。スイートルームなど上のカテゴリーに宿泊するとシャインマスカットなどが置かれている場合があるそう。

 

ベッドはクイーンサイズほどの大きさ。マットレスは若干やわらかめでした。寝心地は抜群でしたよ。

 

お部屋にはタブレット端末が用意されており、タブレット端末を利用してレストランの予約やアメニティの追加のリクエストなどを行えます。都度レセプションに電話する手間が省けるため大変便利。

また、各設備で人が触れやすいリモコンや引き戸には消毒済みのテープが貼られており、感染症対策を徹底さを感じました。
安心してホテルステイを楽しめますね。

 

カーテンの開閉や電気の明るさはボタン一つで調節可能。とくに電動カーテンは大変便利。自宅のカーテンも電動カーテンにしたいです(笑)

 

BOSE製のBluetoothスピーカー。お部屋でおしゃれなジャズやクラシック音楽を流せば、客室がより一層非日常の空間になります。

 

テレビは60インチほどの大型液晶テレビ。日本の番組だけでなく、海外のニュースやスポーツチャンネルなど外資系ホテルらしいチャンネルの豊富さ。また、こちらのTVはセキュリティの関係でスマートTV非対応。テレビ画面でNetflixやYouTubeを見たい場合は、別途クロムキャストの用意が必要。

 

ちなみに数量限定でアップルTVの端末の貸し出しは行っているそうで外部端末を所持していなくてもアップルTVであれば、大画面でアニメや映画を楽しめます。

 

デイベッドは成人男性が寝転がれるほどのサイズ。

 

デスク周り。こちらでインルームダイニングなどをいただきました。デスクワークもはかどりそうですね。

 

スリッパはフォーシーズンズのロゴが入ったスリップ。ふかふかタイプです。

 

バスルーム

お次は水回りを見ていきます。シンクは黒を基調とした大理石が使用されており高級感があります。

フォーシーズンズ東京大手町の場合は、全てのカテゴリーのお部屋がダブルシンク仕様です。パートナーや友人と宿泊される際はシンクの取り合いをしなくて済むため大変便利です。

 

シンク下を開けるとアメニティ類があります。一つひとつ箱に入っており高級感があります。歯ブラシやコームに関しては木製となっており、環境を配慮した作り。歯ブラシの中にはフロスも用意されていました。

バスソルトはゆずの香りでリラックスしたバスタイムを過ごせます。

 

お部屋のヘアドライヤーは、「CREATE ION(クレイツイオン)」。20,000円ほどするドライヤーです。温度がデジタル表示になっておりスタイリッシュなデザイン。髪の毛は即効で乾きます。

 

デラックス皇居ビュールームの最大の売りポイントは、なんといってもバスルームがビューバス仕様になっている点!
開放的な窓から皇居外苑や新宿方面の景色を眺めながら優雅なバスタイムを楽しめます。

またデラックス皇居ビュールームの場合、洗い場付きのため大変便利でした。

 

スーぺリアルーム、デラックスシティービュールームのシャワー

スーペリアルーム、デラックスシティービュールームのお部屋の場合、シャワールームとバスタブが分離されているため利便性がやや落ちてしまいます。

 

スーぺリアルーム、デラックスシティービュールームのシャワー

 

バスアメニティは海外セレブ御用達ブランドの「FREDERIC MALLE(フレデリック・マル)」。海外ブランドの独特な香りがしますが、個人的には好みな匂いでした。国内のホテルで採用しているホテルはこちらのみのため特別感もありますね◎

 

体重計はシンプルなデザイン。

また写真を撮影し忘れましたが、バスローブとパジャマの用意もあります。

ミニバー

次にミニバー周りを見ていきます。

ミニバーは黒の大理石を使っており、高級感漂います。ミネラルウォーターはターンダウン時と含めて4本程度いただけます。アルミ缶に入っており環境に配慮されています。ちなみにホテルにリクエストすれば何本でもいただけますよ。

 

ティーカップは、高級食器メーカーのナルミ。

 

急須は、南部鉄器を採用。急須の前に置かれている2種類のおかきについてはホテルからのサービスです。

 

ネスプレッソマシーンの用意もあります。あらかじめ水が入っていたのですぐに使えて便利でした。電気ケトルはラッセルホブス。

 

ミニバーの引き出しを開けると紅茶パックはネスプレッソマシーンのカプセル等が入っています。紅茶はホテルオリジナル。ロビーラウンジでも提供されている「和紅茶」「焙じ茶」「玉緑茶」「香草茶」と4種類のお茶が無料でいただけます。

 

ワイングラスやウイスキーグラスの用意も。リクエストすればシャンパングラスの用意もしていただけます。

 

ナッツやトリュフチップス。こちらは有料。

 

引き出しを開けるとソフトドリンクやビールなどのお酒がびっしり入っています。持ち込んだお酒やドリンクが冷やしづらい作り。冷蔵庫は使いづらかったです。。

 

お値段はこちら。ビールで1本1,265円(税・サ込)。スニッカーズは1個620円します。。
とんでもなく高いのでお部屋で楽しむお酒やスナック類はホテル1Fにあるコンビニで調達した方が良いですよ。

クローゼット

クローゼットはウォークインタイプ。中には、アイロンや雨傘などの用意がありました。収納スペースが広くとられているため、荷物が多い方でも安心です。

 

宿泊者サービス

フォーシーズンズホテル東京大手町では、無料で靴磨きサービスを実施しています。

前日の夜にお部屋のドアノブに靴を下げれば翌日の朝、ピカピカの状態になった靴が戻されます。ホテルによっては革靴のみといった条件が付く場合もあるのですが、条件等は無くスニーカーも対応可能でした。

インルームダイニング

今回は宿泊特典に100ドルのホテルクレジットが用意されていたため、夜ご飯にインルームダイニングを注文してみました。

注文した料理は右から、

インルームダイニングメニュー
・シーザーサラダ(クリスピーパンチェッタ、パルミジャーノチーズ、フォカッチャクルトン)
3,200円(税・サ込み)
・ポッロアッロスト ローストチキン(ローストハーフチキン、ローズマリー、マッシュルームソース)
4,801円(税・サ込み)
・マルゲリータ(トマトソース 、モッツァレラチーズ 、バジル)
3,637円(税・サ込み)

3品で約12,000円でした。

シーザーサラダとローストチキンのお味の方はまぁ普通といった感じで料理に対して特に感動はなし。

値段不相応かなぁと思います。もうちょっと頑張ってほしいところです。一方でピザは看板メニューというだけはあり、非常に美味しかったです。

ホテルステイ中に小腹が空いた際はぜひピザは注文してみてください!

フォーシーズンズホテル東京大手町の朝食

朝食はロビー階にあるイタリアンダイニングレストランPIGNETO (ピニェート)もしくはインルームダイニングでいただけます。今回はレストラン、インルームダイニング両方利用したのでそれぞれ朝食の様子をご紹介していきます。

朝食はセットメニュー形式での提供となっています。洋食もしくは和食の2種類から選べます。

洋食のセットメニューの内容はこちら

和食のセットメニューの内容はこちら

お値段は5,693円(税・サ込)。都内の高級ホテルと比較して平均〜やや安いといったところでしょうか。

 

 

ちなみに、宿泊していないビジターの方でも利用可能。一休.comレストラン経由で予約すると1人あたり4,500円(税・サ込)と20%割引の価格でホテル朝食を楽しめます。

 

2日目の朝はイタリアンダイングピニェートでいただきました。朝食の営業時間は7:00~10:30(L.O 10:00)とゆったりめの時間設定。前日に夜更かしても安心ですね!

私は9時半ごろ訪問しましたが混雑はしておらず、すぐに席へ案内していただけました。窓側のテーブル席は人気なため、タイミングが良くないとなかなか座れません。

 

メニュー表になります。今回はアメリカンブレックファーストを注文。メインディッシュは大好きなエッグベネディクトにしました。

 

注文すると早速、3種類のパンが運ばれてきました。クロワッサン、いちごのデニッシュ、チョコレートマフィン。どれも発酵バターの風味が強く、朝から幸せな気分にさせてくれる贅沢なパンです。

ちなみにパンはお部屋へお持ち帰りも可能なので、メインディッシュを食べてお腹いっぱいとなった場合はスタッフの方にお願いすれば包装してくれます。

 

しばらくするとメインディッシュのエッグベネディクトやフルーツなどが運ばれてきました。

エッグベネディクトは2個あり、なかなかぼボリューム。卵がとても濃厚で美味。また付け合わせのソーセージがパリッとジューシーな味わいで今まで食べたソーセージの中で一番美味しかったです。

ヨーグルトはすっぱく食べづらかったので、テーブルに置かれているジャムを入れて食べました。フルーツは甘いものすっぱいものがあり、まずまずといった感じ。

レストランにはテラス席の用意もあります。冬場などは利用できませんが、涼しい季節にテラス席で朝食を食べれば、より一層、至福のひと時になるかと思います。次回宿泊する際はテラス席も利用してみたいです。

 

3日目の朝はインルームダイニングで和朝食を注文。和朝食に付いてくるごはんはお粥も選択可能です。本日の焼き魚はカマスでした。焼き魚に関しては日替わりで内容が変わります。

カマスは、身がふっくらしており美味しかったです。朝から品数豊富な和食を食べれるなんて贅沢ですね。とくにご飯のお供にぴったりな料理が多く、ご飯がどんどん進みました(笑)

アメリカンブレックファースト、和朝食どちらを注文しても満足感を得られること間違いなしなのでぜひ朝食付きのプランを予約されてみてはいかがでしょうか。

フォーシーズンズホテル東京大手町:基本情報

チェックイン時間&チェックアウト時間

 

チェックイン時間は15時、チェックアウト時間は12時です。

 

アクセス

フォーシーズンズホテル東京大手町は地下鉄大手町駅に直結するOtemachi Oneタワーの上層フロアに位置しています。

東京駅から向かわれる場合は徒歩10分~15分程度の距離に位置するためタクシーで向かわれると良いですよ。

近隣はビジネス街のため、飲み屋が多い印象です。コンビニはOtemachi Oneタワー下にセブンイレブンがありました。

フォーシーズンズ東京大手町のホテルステイは満足度が高い!

今回はフォーシーズンズホテル東京大手町の宿泊記をお届けしてきました。お部屋はフォーシーズンズらしくモダンラグジュアリーな空間が広がります。

宿泊される際はデラックス皇居外苑ビューのお部屋がとくにおすすめ。皇居の眺めを眺めながらのバスタイムは至福のひと時となること間違いなしです。

今回の滞在でさらにフォーシーズンズ系列のホテルが好きになりました。コロナウイルスが終息したら世界各地のフォーシーズンズホテルに宿泊する旅ができたらと思います。

次回以降はプール・フィットネスエリアの様子をご紹介していきます。

併せて読みたい記事はコチラ
【スポンサーリンク】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事