ホテルグランバッハ東京銀座|専用ラウンジ併設の銀座No1オシャレホテルをレビュー

2021年11月30日に東銀座に開業したホテルグランバッハ東京銀座。
J.S.バッハの音楽とウェルネスキュイジーヌをコンセプトに掲げるユニークなホテルブランドです。

結論、銀座のホテルの中でも、おしゃれ度、満足度が非常に高く、すぐにリピートしたいと思えるホテルでした◎

ロビー&レセプション

開業記念に飾られていた胡蝶蘭

1階のホテル入り口に入ると開業して間もないということもあり、胡蝶蘭が数多く飾られていました。

ホテル1Fのレストラン

1階には、ナチュラルフレンチレストラン「Wald Haus(ヴァルト ハウス)」があります。こちらで朝食などが提供されています。

豪華なレセプション

レセプションはホテル2階。エレベーターから降りるとピアノの音色が聞こえ、高級感あふれる空間が広がります。1万円の価格帯で宿泊できるホテルとはとても思えません!

レセプションに用意されているソファ

今回は一休.com経由で予約。平日の宿泊で1泊13,000円程度でした。

グランドピアノ

ロビーには、ピアノヤマハ『S6XENPRO』が置かれており、全自動でバッハの曲が弾かれていました。綺麗なピアノの音色です。

スポンサーリンク

ダブルBルーム

お部屋全体の様子

さてここからはお部屋を見ていきましょう。

今回はホテルで一番スタンダードなダブルルームのお部屋を予約しました。ダブルルームにはAとBの2種類パターンがあり、違いはバスルームの洗い場の有無です。今回は洗い場付きのダブルBルーム(23m2)をご紹介。

お部屋に入るとダークウッド調の重厚感あふれる空間が広がります。想像以上に高級感があり驚きです!

ただし、眺望に関しては全く期待できません。窓からは隣接するホテルのお部屋が丸見え。そのため、ずっとカーテンは閉じていました。

眺望を重視されたい方はツインルーム以上のお部屋だと銀座みゆき通り方面の眺望が眺められますよ。

ベッドルーム

マットレス

マットレスはクイーンサイズほどの大きさ。Serta製のマットレスのため、寝心地は抜群です。

ベッド横には電灯のスイッチと電動カーテンのスイッチ、USBポートがあります。カーテンが電動な点は大変便利でした!

ソファ

ベッド横には、ビビッドオレンジのおしゃれなソファ。座り心地はイマイチ。

テレビ

テレビは55型のSONY製。

テレビを付けた状態

テレビはスマートテレビ対応です。NetflixやYouTubeなどを楽しめます。また、J.S.バッハが作曲した音楽を楽しめるチャンネルも用意されていました。テレビ下にはヤマハ製のスピーカーが搭載されており、バッハの音楽をダイナミックな音質で楽しめます。

加湿空気清浄機

加湿空気清浄機。シックな黒を採用しています。

デスクワークに最適な机と椅子

窓際にはデスクワークに最適な机と椅子が用意されていました。机が広々としているため、仕事がはかどりそう。

水回りとベッドルームの間にある可動式の仕切り

水回りとベッドルームの間は可動式の仕切りがあります。仕切りを閉めると廊下の音はほとんど気にならなかったです。

バスルーム

バスルームは3点独立式。バスルーム、シンク、トイレがそれぞれ分かれています。

シンク

シンクは大理石調で高級感があります。また、横幅のスペースが十分確保されているため、化粧品やアイロンなどを置きやすかったです。

ドライヤー

ドライヤーはサロニア製。

基礎アメニティ

基礎アメニティは最低限のものが用意されています。バスソルトが用意されている点は嬉しい◎

スキンケアセット

スキンケアセットはエグゼクティブフロア以上の宿泊客のみの提供。今回だけ特別に用意してくださいました。イタリアのオーガニックブランドNATURAL FOUNDATIONのものです。

バスルーム

バスルームは洗い場付き。5つ星ホテルのような高級感のあるバスルームです。レインシャワーも完備。すごい。。

バスアメニティ

バスアメニティはMILLENIUM ORGANICS(ミレニアムオーガニックス)。

イタリアのトップサロンのために開発されたヘアケアブランドだそう。髪がパサついたり、泡立ちが悪いといったホテルのシャンプーにありがちなデメリットは無く、使いやすかったです。

ミニバー

ミニバーに置かれているミネラルウォーターとバームクーヘン

次にミニバーを見ていきます。

ミネラルウォーター2本、ウェルカムギフトとしてトシ・ヨロイヅカの「トシエクアドルバウム」が置かれています。バームクーヘンはしっとり、カカオ風味で美味しかったです。

ちなみに、ミネラルウォーターはホテルへリクエストすれば何本でもいただけます。

ミニバー引き出しの中

ミニバーの中には、ドリップ式のホテルオリジナルコーヒーと高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」のハーブティーとアールグレイの2種類がありました。まさか、1万円の価格帯のホテルでロンネフェルトが置かれているなんてびっくり。

ロンネフェルトは5つ星ホテルの客室やクラブラウンジで提供されるようなブランドのため大変驚きました。

グラス

グラス類。

電気ケトル

電気ケトルはバルミューダ製。コーヒーをドリップする際に適している形状です。

クローゼット

クローゼット全体の様子

クローゼットの中には、消臭スプレー、アイロンが置かれています。

ふかふかタイプのスリッパ

スリッパはホテルロゴ入りのふかふかタイプ。黒のデザインでシックでおしゃれ。

ナイトウェア

ナイトウェアは上下セパレートのタイプ。やや厚めの作りとなっており、夏場には不向きかもしれません。

ちなみに、通常のお部屋にはバスローブ等の用意はありませんでした。エグゼクティブフロア以上だと用意されています。

ホテルグランバッハ東京銀座の予約はこちらから

スポンサーリンク

ホテルグランバッハ東京銀座のラウンジ

ホテルグランバッハ東京銀座では宿泊客全員にティータイム、ナイトスナック、コンチネンタルブレックファーストのサービスを無料で提供しています。こちらではそれぞれのフードプレゼンテーションの様子をご紹介します。

フードプレゼンテーションの提供時間は下記の通りです。

・ティータイム:15:00〜19:00
・ナイトスナック:21:00~23:00
・コンチネンタルブレックファースト:7:00〜11:30(L.O10:30)

ティータイム

ラウンジ

ラウンジはロビーに併設されています。

席に座るとスタッフの方が来てくださり、お茶の用意をしてくださいます。

ドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶。お茶菓子はチョコレートケーキ一種のみ。

ティータイムに提供されたティーとお茶菓子

私はコーヒーとチョコレートケーキをいただきました。

チョコレートケーキは、パティシエ界の巨匠である鎧塚 俊彦氏が監修したもので大変美味しかったです。欲を言うならもう少しケーキの厚みが欲しかったところ。。

ピアノの音色を楽しみながら上質な時間を過ごせました。

ナイトスナック

ナイトスナック

ナイトスナックの時間には野菜スープが提供されます。

夕食後、あと少し何か食べたいといった際にぴったりの一品です。お部屋にテイクアウトすることも可能です。

コンチネンタルブレックファースト

朝はコンチネンタルブレックファーストをいただけます。メニューは下記の通り。朝食メニューはラウンジで食べることも可能ですが、お部屋に持ち帰ることも可能です。

コンチネンタルレックファーストのメニュー
・旬野菜の食べるスープ
・スパニッシュオムレツのベジタブルサンド
・フレッシュフルーツ
・低脂肪ヨーグルト/無脂肪ヨーグルト
・コーヒー/紅茶

ベジタブルサンド

スパニッシュオムレツのベジタブルサンド。

ベジタブルサンドの中身

ベジタブルサンドはスパニッシュオムレツを中心にレタス、ベーコン、紫キャベツが入っており食べ応え抜群。

今まで食べてきたサンドイッチの中で一番美味しかったです!
ついつい2個食べてしまいました。

野菜スープ

野菜スープ。昨夜食べた野菜スープはポトフのような味でしたが、朝食の野菜スープは豚汁に近いような味でした。

ヨーグルトにフレッシュフルーツ

ヨーグルトにフレッシュフルーツ。フルーツは糖度が高く美味しかったですよ。

コンチネンタルブレックファーストで提供される朝食の品数は少ないですが、ヘルシーで味も納得のクオリティでした。

ちなみに、エグゼクティブフロアに宿泊された方は、1階にあるレストランにてアメリカンブレックファーストの提供があるようです。

アクセス

ホテルまでは、地下鉄日比谷線・都営浅草線 東銀座駅より徒歩5分程度の距離。

銀座駅からだと15分程度歩く必要があります。周囲にはコンビニや飲食店が多数あります。

ホテルグランバッハ東京銀座はコスパ抜群のホテル

グランバッハ東京のロゴ

今回はホテルグランバッハ東京銀座の宿泊記をお届けしてきました。

銀座の数あるホテルと比較して、ハード面は細部に至るまで様々な工夫が凝らしており、高級ホテルクラスと言えます。ソフト面に関しては、開業してまだ間もないこともあり、オペレーションが不十分な点もありましたが、ホスピタリティのある丁寧な接客をしていただきました。

銀座エリアでコスパ良くラグジュアリーステイを楽しみたい方にぴったりのホテルです。ぜひ宿泊されてみてはいかがでしょうか。

ホテルグランバッハ東京銀座の予約はこちらから

あわせて読みたい記事はコチラ
コメントを残す