【2023年最新版】羽田空港国内線サクララウンジ訪問レビュー

※本ページはプロモーションを含みます。

羽田空港第一ターミナルには、JAL直営のラウンジ「サクララウンジ」があります。

サクララウンジ内では、上質な空間で、搭乗前までの快適なひとときを過ごせるだけでなく、アルコールやちょっとしたおつまみも用意されているワンランク上のラウンジです。

今回はそんなサクララウンジを実際に訪問し、ラウンジ内の様子を徹底レビューしていきます!
記事後半では、気軽に国内線サクララウンジを利用するための方法も紹介するのでお楽しみに◎

この記事を書いた人

Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊程度
  • 年間5回以上マイルやポイントを駆使してお得に海外旅行を楽しむ
  • これまで所有したクレカは30枚以上
  • 世界中の空港ラウンジを使い放題できるクレカの紹介記事はこちら

世界中の空港ラウンジが使い放題!
初年度年会費無料の最強クレカ

セゾンプラチナビジネスアメックスカード

f

羽田空港国内線のサクララウンジの場所

羽田空港のJALラウンジは第一ターミナルの保安検査場を通過した制限区域内の南ウイング、北ウイングそれぞれ1ヶ所ずつ用意されています。

制限区域内にあるため、空港到着後、チェックイン→預け荷物の手続き→保安検査場の通過といった一連のプロセスを終えてから入室できます。

ちなみに、北ウイング・南ウイング両方サクララウンジで大きな違いはないため、搭乗するゲートにより近い方のサクララウンジの利用がおすすめ。

もしJALラウンジの場所がわからない!といった場合、保安検査場を通過すると、タッチパネル式の案内地図があるので安心してください。

サクララウンジの概要については下記の通りです。

北ウイング 南ウイング
場所 第一ターミナル北ウイング3階 第一ターミナル南ウイング3階
営業時間 5:30~最終便出発まで 5:15~最終便出発まで
設備 座席数:350席(喫煙エリアあり) 座席数:390席(喫煙エリアあり)

サクララウンジの入室条件

サクララウンジは羽田空港内にあるカードラウンジとは異なり、特定の条件を満たす方でなければ入室できません。

サクララウンジへのアクセスができる方は下記のような条件を満たしている方です。

サクララウンジへアクセスできる方

・国内線JALファーストクラス搭乗客(同行者1名まで無料利用可能)
・翌日午前6時までに国際線JALビジネスクラスファーストクラスへ乗り継ぎを行う乗客
(ファーストクラスの場合、同行者1名まで無料利用可能)
・JMBダイヤモンド、JGCプレミア、JGCサファイア、JALグローバル会員(同行者1名まで無料利用可能)
・JMBクリスタル会員(本人のみ)
・ワンワールドエメラルド会員、サファイア会員
・JAL CLUB ESTカード会員(同伴者1名まで無料利用可能)

有償利用も可能

上記で記載した入室条件を満たしていない方でも、一人あたり3,000円の追加料金を支払うことでラウンジを利用できます。(小児も同額、3歳未満は無料)

有償で利用する場合は、事前にJAL搭乗予約のマイページから申込を行う必要があります。
搭乗日当日、ラウンジカウンターで直接申し込みはできないので注意してください。
サクララウンジの有償での申込方法やキャンセル方法などはJAL公式サイトをご確認ください。

関連記事>>【2023年版】羽田空港のラウンジを無料で使えるクレカを徹底解説!

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!

飲食物の持ち込みは可能?

サクララウンジへの飲食物の持ち込みは原則可能です。

ただし、匂いのきつい食べ物に関しては周りのお客さんの迷惑になるため、持ち込み不可となっています。

空港の売店で購入できるような空弁など問題ありませんが、マクドナルドのハンバーガーやポテト、カップ麺など匂いが強いものは持ち込み厳禁ですのであらかじめご注意ください。

サクララウンジへ潜入!

それではここからサクララウンジの内部へと潜入していきましょう。

長い廊下を進みラウンジ内部へ潜入していきます。

サクララウンジ全体の様子

いよいよラウンジが見えてきました!

ラウンジ内は、ダークブラウンや間接照明を上手く活用した上質な空間です。
羽田空港内にあるパワーラウンジよりも、より上質な空間ですね。

そしてサクララウンジには、色々なスペースが用意されているので、スペースごとに詳しく紹介します!

一人用の個人ブース

一人がけ用のソファ。
スマホをしたり、読書をしたりするには最高の空間!

また画像のように、一定の高さがあるため、隣に座っている方の視線を感じず、プライベートな時間を過ごせます◎

窓側のカウンター席

窓側のテーブル席にはコンセントがそれぞれの座席に用意。
カウンター席の目の前には駐機場があるため、大迫力の飛行機を眺められます。

コンセントの差し込み口がある半個室風のブースもあります。

オンライン会議可能エリア

カードラウンジは基本的にオンライン会議を禁止としているケースが多いですが、サクララウンジでは試験的にオンライン会議が可能なエリアを設けているようです。
ぜひ余裕を持って空港に到着し、飛行機が飛び交う景色を眺めながら、デスクワークをしてはいかがでしょうか。

余談として、ダイヤモンドプレミアムラウンジを利用できる搭乗客はラウンジ入り口にある防音個室ブース「テレキューブ」を期間限定で利用できるようです。

ビジネスマンが飛行機に搭乗する直前まで仕事をしやすい環境を提供している点は素晴らしいですね◎

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!

リラクゼーションルーム

リラクゼーションルームには4台ほどマッサージチェアも用意。
搭乗時間前までゆっくりとリラクゼーションを楽しめます。

仮眠ルーム

リラクゼーションルームのお隣には、照明が落とされた仮眠ルームもあります。
一人がけ用のソファにオットマンが用意されているので、ちょっとした仮眠にぴったりの空間です◎

ダイニングエリア

国内線のサクララウンジでは、一般的なカードラウンジと異なり、アルコールの提供やちょっとしたお菓子の提供が行われています。

ビールサーバーはアサヒスーパードライ、サッポロ黒ラベル、キリン一番絞りの三種類。

泡がクリーミーな生ビールをいただけます!
飲みすぎて飛行機に乗り遅れないように注意してくださいね(笑)

またビールグラスが冷蔵庫でキンキンに冷えているのも嬉しいポイントだと思いました。

ビール以外のアルコールでは、「ロイヤル」というウイスキーがありました。
ソフトドリンクのドリンクバーに炭酸水があるので、ハイボールも楽しめます♪

ちょっとしたお菓子は、ハッピーターン、ソフトサラダ、カレーせんの3種類。
一つずつ食べやすいように個包されているのが嬉しい。

とくにカレーせんはカレーの味わいがして生ビールのおつまみにぴったり!
ついつい何個も食べてしまいます。

JAL機内で提供されるアメ。
ちなみに、ダイヤモンド・プレミアムラウンジでは、おにぎりやメゾンカイザーのパン、スープなどちょっとした軽食が提供されるようです。

ストロベリーポップコーンの用意も。

ソフトドリンクは、一般的なクレジットカードラウンジと同じようなラインナップ。

コーヒーマシーン。
ホットコーヒーからカプチーノ、ラテなどなんでも作れます。

冷蔵庫の中には牛乳、トマトジュースも用意されていました。

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!

シャワールーム

サクララウンジの利用客はシャワールームも使用できます◎
ラウンジ入り口にいるスタッフの方に声をかけて、シャワールームのキーをもらい利用する流れです。

体をさっぱりして飛行機に搭乗したい方はぜひ活用したいところ!

ラウンジのレセプションには、歯ブラシやかみそりなどちょっとしたアメニティも用意されています。

注意点として、シャワールーム内には歯ブラシなどのアメニティは用意されていないため、必要な方はこちらで取るようにしてください。

シャワールームは全5室完備。
シャワールーム内はグレーストーンを基調としたデザイン。
シックでおしゃれ!

ドライヤーはパナソニック製の安めのモデル。
個人的には、ANAラウンジのように、扇風機や化粧水などが用意されているとより満足度が高くなると思いました。
まぁ、国内線ラウンジのシャワールームなので仕方なしですね。

シャンプーやシャワージェルは、コーセーが販売しているプレディアというブランドのもの。

こどもラウンジ

サクララウンジ内にはこどもラウンジと呼ばれる、小さいお子さんがくつろげるスペースも用意されています。

ラウンジを利用する際に小さいお子さんがいると、周りの迷惑になるのではないかと心配してしまうパパ・ママも、これなら安心して過ごせます!

ラウンジ内は小さいお子さんがはしゃいでも問題ないように扉付きのブースになっています。

靴を脱いで遊べるプレイルームもありました。
おもちゃなどは用意されていなかったため、もしこどもラウンジを利用される場合は持参されることをおすすめします!

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!

JALサクララウンジの設置空港

サクララウンジは羽田空港以外に国内の空港13ヶ所にあります。
サクララウンジのさらに上のラウンジであるダイヤモンド・プレミアラウンジに関しては、羽田・伊丹・福岡・那覇・新千歳といった主要空港にのみ設置されています。

世界中の空港ラウンジを無料で利用する方法

世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で利用できるプライオリティパス。

プライオリティパスで利用できるラウンジでは、軽食やアルコール、シャワールームの完備など、出発まで極上のひとときを過ごせます。

プライオリティパスを発行する場合、日本円で約65,000円支払う必要がありますが、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行すると、特典として無料でプライオリティパスが付帯されます。

〜【日本国内】プライオリティパスで無料利用できるラウンジやレストラン〜

成田国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(大阪道頓堀セットor鉄板焼ステーキセット)
羽田国際空港 ・TIAT LOUNGE
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」

・ぼてじゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)

ANAラウンジやKALラウンジなど航空会社が運営しているラウンジにも一部アクセス可能。

また、ピーチやエアアジアなどLCCの航空会社を利用する場合もプライオリティパスを使って、空港ラウンジを利用できる点も嬉しいポイント。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスでもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

とりあえず発行して、1年以内の解約も全然アリ◎

1年以内に解約すれば、実質タダでプライオリティパスを利用できることになります。

家族でラウンジを利用する場合、楽天プレミアムカードの2枚目としてもおすすめ。

さらに、2023年10月31日までの期間限定で5,000円以上のカード決済で最大10万円のキャッシュバックキャンペーンも実施中!

セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカです

10分に1枚発行されるほど大人気のクレカのため、突然キャンペーンが終了してもおかしくありません。

キャンペーンが終了する前に、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しんでください!

カード基本情報
ブランド AMEX
年会費 22,000円(税込)※初年度無料
※年間200万円以上決済で年会費11,000円。
追加カード 一人3,300円(税込)

※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。

空港ラウンジ プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常:約65,000円)
本会員は無料で何度でもラウンジへアクセス可能
※同伴者は1回の利用につき2,200円
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
※経営者・個人事業主・会社員のいずれかであればOK
特徴 ・初年度度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約65,000円)
・年間で200万円以上カード決済すれば年会費が半額に。
・JALマイルの還元率が1.125%と高還元率
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)

 \初年度年会費無料!総額100万円以上の特典付き!

羽田空港国内線のサクララウンジを利用して出発まで快適なひとときを楽しんで!

サクララウンジを利用してみて、一般的なカードラウンジに比べて居心地の良さが全く異なりました。

とくにアルコールやちょっとしたおつまみが楽しめるのもカードラウンジと比べて大きな魅力の一つです。

ラウンジを利用するためには通常、国内線JALファーストクラスやJAL・ワンワールドの上級会員のみが利用できるようになっていますが、追加で3,000円支払えば誰でも利用できるので、一度経験してみるのもアリですよ!

ぜひサクララウンジへ訪れてみてはいかがでしょうか。

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!
あわせて読みたい記事はこちら
コメント一覧
  1. スズキ より:

    令和5年9月16日現在、紅茶がなくなりました。お菓子もコロナ前のスプーンでとりわけ。コロナ、インフル蔓延中、神?対応どんどん貧相になってますね。

コメントを残す