【2022年10月】ヒルトンアメックスカードのすべて!メリット・デメリットを完全網羅!

旅行好きから絶大な人気を持つヒルトンアメックスカード。

ヒルトン系列のホテルに宿泊される方にとっては究極のクレカといっても過言ではないほど特典が盛り沢山!

今回はヒルトンアメックスカードの全貌を大公開していきます!
発行するメリットやデメリット、審査の難易度まで余すことなく徹底解説していきます!

ぜひ、ヒルトンアメックスカードの発行を検討されている方は参考にしてください。

また、記事後半では期間限定の新規入会キャンペーン情報もご紹介しています!

もくじ

ヒルトンアメックスカードの基本情報

ヒルトンアメックスカードとプレミアムカードの券面

ヒルトンアメックスカードは、「ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード」と「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」の2種類が存在します。

ここではそれぞれの基本情報をご紹介します。

ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費16,100円(税込)
ポイント日々の決済:100円につき2ヒルトンポイント
ヒルトン系列のホテル利用:100円につき3ヒルトンポイント
ポイント還元率2〜3%
ポイント有効期限ポイント最終獲得日から15ヶ月後(1年3ヶ月)
マイル還元率10,000ポイントで1,000マイル移行
家族カード家族カード1枚目まで無料/2枚目以降6,600円(税込)
特典の特徴・ご入会で「ヒルトンゴールドエリート」会員資格獲得

・年間150万円以上のカード決済+カード更新で1泊無料宿泊プレゼント

・初年度のヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費が10,000円(通常:25,000円(税込))

保険・海外旅行保険傷害保険:最大1億円

・航空便遅延費用補償

・ショッピング・プロテクション:年間200万円まで

・オンライン・プロテクション

空港ラウンジサービス国内外29の空港ラウンジの利用が可能
電子マネーApple Pay(Quick Pay)
申込対象者20歳以上で安定した収入のある方。

ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費年会費66,000円(税込)
ポイント日々の決済:100円につき3ヒルトンポイント
ヒルトン系列のホテル利用:100円につき7ヒルトンポイント
ポイント還元率3〜7%
ポイント有効期限ポイント最終獲得日から15ヶ月後(1年3ヶ月)
マイル還元率10,000ポイントで1,000マイル移行
家族カード家族カード3枚目まで無料/4枚目以降13,200円(税込)
特典の特徴・ご入会で「ヒルトンゴールドエリート」会員資格獲得
1月〜12月までカード決済が200万円以上で「ダイヤモンドエリート」会員資格獲得。
・カード更新で無料宿泊特典プレゼント
・年間300万円以上のカード決済でもう1泊無料宿泊プレゼント・初年度のヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費が無料(通常:25,000円(税込))
保険・海外旅行保険傷害保険:最大1億円

・ショッピング・プロテクション:年間500万円まで

・オンライン・プロテクション

・スマートフォン・プロテクション

・リターン・プロテクション

・キャンセル・プロテクション

・航空便遅延補償

空港ラウンジサービス国内外29の空港ラウンジの利用が可能
電子マネーApple Pay(Quick Pay)
申込対象者20歳以上で安定した収入のある方。
スポンサーリンク

ヒルトンアメックスカードはどんな人におすすめのクレジットカード?

ヒルトンアメックスカードを発行すべき人はどのような人でしょうか。

結論、海外旅行好きで、旅行先でワンランク上のホテルステイを楽しみたい方におすすめのクレジットカードです!

後ほど詳しくご紹介しますが、ヒルトンアメックスカードは発行するだけで「ヒルトンゴールドエリート会員」が付与され、ヒルトン系列のホテルに宿泊する際、朝食が無料になったり、お部屋のアップグレードが適用されたと様々な特典を受け取れます。

また、年間150万円以上の決済、カード更新でヒルトン系列のホテルに無料宿泊できる権利が獲得できるなど、ホテル好きの方や旅行好きの方にとってかなり魅力的なクレジットカードです。

ぜひヒルトンアメックスカードを発行してワンランク上のホテルステイを楽しんでください!

スポンサーリンク

ヒルトンアメックスカードを発行するメリット

ヒルトンアメックスカードメリットのクリエイティブ

ヒルトンアメックスカードのメリットをざっと書き出すと、下記のようなメリットがあります。

ヒルトンアメックスカードの主なメリット
・カードを発行するだけでヒルトンゴールドエリート会員になれる。
(プレミアムカード:200万円以上決済すると、ダイヤモンド会員になれる。)

・年間のカード決済額150万円+更新のタイミングでヒルトン系列の無料宿泊特典をプレゼント。

(プレミアムカード:カード更新のタイミングで無料宿泊特典プレゼント、年間300万円以上の決済でもう1泊プレゼント)

・ヒルトン・プレミアムクラブジャパンの初年度料金が優待価格で利用可能。
(プレミアムカード:初年度年会費無料)

・100円の決済につき2ポイント付与、ヒルトン系列のホテルで決済する際は4ポイント付与。
(プレミアムカード:100円の決済につき3ポイント付与、ヒルトン系列のホテルで決済する際は7ポイント付与。)

・空港ラウンジを同伴者 1 名まで無料で入室可能。

・プラチナカード級の海外旅行保険。

・ヒルトンアメックス通常カードは年会費がリーズナブル。

それぞれ詳しく説明していきます!

ヒルトンゴールドエリート会員を付与

ヒルトンゴールドエリート会員特典が付与される条件を示した図

通常、ヒルトン系列のホテルに20回の滞在、もしくは40泊以上、1年間に75,000ヒルトンポイントを獲得しなければゴールドエリート会員になれません。

しかし、ヒルトンアメックスカードを発行すれば無条件でゴールドエリート会員が付帯されます。

時間とお金をかけずに、カードを発行するだけでヒルトンの上級会員になれるなんてお得すぎ!

ヒルトンゴールドエリート会員になると、ヒルトン系列のホテルに宿泊する際に様々な特典を受け取れます。

ゴールドエリート会員の主な特典は下記の通りです。

ヒルトンゴールドエリート会員特典
・朝食無料またはボーナスポイントの付与
・お部屋のアップグレード(エグゼクティブフロアまで)
・レイトチェックアウト
・ホテル滞在に対するお支払いごとに80%のボーナスポイントを付与
・特典滞在時のリゾート料金不要
・5泊目の宿泊が無料
・無期限のマイスストーンボーナス

それぞれの特典について深堀りして解説していきます。

朝食無料またはボーナスポイントの付与

コンラッドバリの朝食コンラッドバリの朝食

ヒルトンゴールドエリート会員の最大のメリットといえば、宿泊した際にコンチネンタルブレックファーストが無料になる特典!

ゴールドエリートの会員だけでなく、会員の同伴者1名まで無料になるところも嬉しいポイント。

ヒルトン系列のホテルの朝食は大人1名につき、4,000円~6,000円程度するため、1泊2名で利用すれば、1万円前後お得な計算となります。

米国内のヒルトン系列ホテルの場合、朝食ではなく、毎日の飲食クレジットが提供されます。
ハワイやグアムのヒルトンに宿泊する際は注意が必要。

もちろん、ホテルクレジットのため、ホテルクレジットを利用して朝食を食べることもできますし、朝食はあまり取らないという方はホテルランチに利用しても良さそうですね!

ヒルトンクアラルンプールの朝食ヒルトンクアラルンプールの朝食

ヒルトン系列のホテルに1室2名で2泊もすれば、ヒルトンアメックスカードの年会費である16,100円の元は簡単に取れてしまいますよ!

また、もし朝食付きのプランを予約された場合は、1滞在につき500ポイント~1000ポイントのヒルトンポイントを獲得できます。

ちなみに1滞在とは、チェックインからチェックアウトまでの期間を1とカウントする方法です。
すなわち、1泊であっても1滞在、2泊連泊する場合も1滞在と計算されます。

客室のアップグレード(エグゼクティブフロアまで)

ヒルトンゴールドエリートの資格を保有しているとお部屋の空き状況に応じて、客室のアップグレードが適用されます。
ゴールドエリート会員の場合、最大エグゼクティブフロアまでアップグレードされる可能性があります。

エグゼクティブフロアとは、クラブラウンジにアクセスできるクラブフロアのこと。

ゴールドエリートの資格を所有するだけで、運が良ければ、クラブラウンジ付きのお部屋にアップグレードされるなんてかなりすごいです!

ヒルトンアメックスカードと比較されることの多い、マリオットボンヴォイが手がけるゴールドエリート会員の場合はラウンジアクセス付きの客室のアップグレードは対象外。

客室のアップグレード特典に関してはヒルトンゴールドの方が魅力的だと言えます◎

レイトチェックアウト

ヒルトンゴールドエリート会員の場合、レイトチェックアウトは14時までとなっています。

14時までのレイトチェックアウトが適用されれば、ゆっくり朝起きて、朝食を食べたあと、お部屋で作業をしたり、プールでスイミングをしたりとゆったりとした時間を過ごせます◎

注意点として、お部屋のアップグレード同様、客室の空き状況次第となっています。

ホテル滞在に対するお支払いごとに80%のボーナスポイントを付与

ヒルトンはホテル滞在の宿泊料金100円につき10ポイントのベースポイントが付与され、それぞれの会員に応じてボーナスポイントが付与されます。

ゴールドエリート会員の場合、ボーナスポイントは80%。
つまり、100円につき18ポイント獲得できる計算になります。

ボーナスポイントが付くことでヒルトンポイントを効率良く貯められます。

特典滞在時のリゾート料金不要

ポイントを利用した無料宿泊やヒルトンアメックスカードの更新タイミングで付与される無料宿泊特典を利用する場合、リゾート料金が不要です。

ハワイやアメリカ本土方面に旅行される場合、ホテルに宿泊するとリゾートフィーが1泊あたり30ドル〜50ドル程度請求されるため、かなりお得に宿泊できる計算になります◎

5泊目の宿泊が無料

ポイントを利用した無料宿泊を4泊予約した場合、5泊目の宿泊が無料になります。

無期限のマイスストーンボーナス付与

1年以内にヒルトン系列のホテルに30泊宿泊後、以降10泊ごとに10,000ポイントのボーナスポイントが付与されます。
ヒルトン系列のホテルに頻繁に宿泊する方にとっては嬉しい特典。

【プレミアム限定】年間200万円以上決済すると、ヒルトンダイヤモンド会員が付帯される

ヒルトンアメックスカードの上位版であるヒルトンアメックス・プレミアムカードについても発行のタイミングでゴールドエリートの特典が付帯されています。

さらに、年間200万円以上カード決済すると、ヒルトン最上級会員であるダイヤモンド会員が付与されます。

ダイヤモンド会員は先ほどご紹介したゴールド会員の特典に加えて下記の特典が付帯されます。

ヒルトンダイヤモンド特典の内容
・空室に応じてスイートルームまでアップグレード
・最大16時までのレイトチェックアウト→レイトチェックアウトについて問い合わせ
・ご滞在に対して100%のボーナスポイント
・エグゼクティブラウンジへのアクセス
・プレミアムWiFi(ホテルで最も最速なWiFiへのアクセス)
・1年以内に40泊達成すると、別の会員へゴールド会員の権利を贈呈可能。
・1年以内に70泊達成すると、別の会員へダイヤモンド会員の権利を贈呈可能。
・ダイヤモンド会員資格の延長

ダイヤモンド会員になると、無条件でエグゼクティブラウンジへアクセスできるだけでなく、最大1ベッドスイートルームへのアップグレードも対象となるなど至つくせりの特典内容です!

もし、ゴールド会員では満足できない!ダイヤモンド会員になりたい!といった方はぜひ、ヒルトンアメックス・プレミアムカードの発行をおすすめします。

カード利用額とカード更新で1泊分の無料宿泊特典をプレゼント

ヒルトンアメックスカードを発行する最大のメリットといえば、一定のカード利用額とカード更新の継続で無料宿泊特典が付与される特典!

ヒルトンアメックスカードを利用して年間150万円以上利用し、カード更新とウィークエンド無料宿泊特典がプレゼントされます。

ヒルトンアメックスプレミアムカードの場合は、カード更新のみで1泊分の無料宿泊特典が付与されます。
さらに、年間300万円以上決済するとと、さらにもう1泊無料宿泊特典が付与されます!

ウィークエンド無料宿泊特典の概要はこちら。

ウィークエンド無料宿泊特典の概要
・基本カード会員のみ利用可能
・スタンダードルームに空室がある場合に2名一室分として利用可能
・金・土・日の夜いずれか1泊で予約可能
・宿泊するホテルの種類は問わない
・海外利用可能→オペレーターに聞く
・有効期限は発行から1年間
・カード更新後、1~2ヶ月後に登録メールアドレスに送られる
・除外日は大晦日のみ
・無料宿泊特典が付与されるのは本会員のみ

ウィークエンド無料宿泊特典の最大の注目ポイントは無料宿泊するホテルに縛りがないこと!

ウィークエンド無料宿泊特典恐るべしです。

無料宿泊特典が利用できない除外日は、大晦日のみ。
なので、ゴールデンウィークやクリスマスといった宿泊料金が高騰する繁忙期でも利用できます◎

ヒルトンアメックスカードを発行する際によく比較される「マリオットボンヴォイアメックスカード」の場合、通常カード・プレミアムカードそれぞれ35,000pt、50,000ptまでと無料宿泊できるホテルが制限されています。

そのため、マリオットを代表するリッツカールトン、セントレジスといったラグジュアリーホテルには基本的に宿泊できません。

一方で、ヒルトンアメックスカードの場合、前述通り、無料宿泊のホテルに制限がないため、ヒルトン系列のラグジュアリーホテルにも無料で宿泊できるんです!(※海外の一部ホテルでは対象外のホテルもあります。)

例えば、国内のヒルトン系列のホテルだと、「コンラッド大阪」または「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」などがおすすめです。

コンラッド大阪の宿泊料金

コンラッド大阪は、週末になると素泊まりで6万円以上します。

ROKU KYOTOの宿泊料金
2021年に開業したばかりのROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsについては、週末素泊まり価格で1泊8万円以上する日も!

もちろん、ウィークエンド無料宿泊特典で宿泊した場合も、ヒルトンゴールドエリートの特典は適用されるため、朝食が無料になったり、お部屋のアップグレードも期待できます!

ヒルトンの無料宿泊特典は最強すぎます!
アメックスが発行してきたクレジットカードの変遷を見ると、魅力的な特典は、サービス開始から数年後には改悪になるケースが出てくるため、いづれは改悪になってしまう日が来ると予想しています。
ただし、2022年現在は大きなルール変更はないため、発行するなら今しかありません!
また後ほど詳しく解説しますが、ヒルトンアメックスカードでは2022年現在、新規入会キャンペーンを実施しており、6ヶ月以内に75万円以上のカード決済すると、ウィークエンド無料宿泊特典を獲得できます。
ヒルトンアメックスカードを発行したくてたまらない!という方は早速下記よりお申し込みしてGETしてください!

ヒルトンアメックスカードのお申し込みはこちらから

ヒルトン・プレミアムクラブジャパンの初年度料金が優待価格で利用可能

ヒルトン・プレミアムクラブジャパンとは、日本国内にある19のヒルトン系列のホテル+韓国のヒルトン系列のホテル(コンラッドソウル・ヒルトン釜山)で利用できる様々な特典を受け取れるプログラムです。

年会費は25,000円(税込)とやや高額ですが、ヒルトンアメックスカードを発行すると初年度の年会費が10,000円(税込)で利用可能になります。

プレミアムカードを発行された場合は初年度が無料になります。

ヒルトン・プレミアムクラブジャパンの主な特典は下記の通り。

ヒルトン・プレミアム・クラブジャパンの特典内容
特典1:入会初年度ヒルトンシルバーエリート会員資格付与
特典2:ホテルの宿泊料金、レストラン、バーなどで使用できる5,000円分の商品券×2枚進呈
特典3:レストランが最大20%割引
特典4:宿泊料金が25%割引

初年度のヒルトンシルバーエリートの付与に関しては、ヒルトンアメックスカードの発行でヒルトンゴールドエリート会員が付与されるため、あまり意味のない特典。

そのほかの特典に関しては、どれも魅力ある特典ばかりです!

個人的に年に2~3回ヒルトン系列のホテルに宿泊するのであれば入会してOK、年に0回~1回程度のホテルに宿泊するのであれば入会しなくても良いと思います。

100円の決済で2ヒルトンポイントを付与、ホテル内での利用は3ポイント付与

ヒルトンアメックスカードを利用して日々の生活費や光熱費など決済すると100円につき2ポイント貯まります。

さらに、ヒルトン系列のホテルで宿泊やレストラン利用などをする際に、ヒルトンアメックスカードを利用すれば100円につき3ポイント加算されます。

プレミアムカードの場合は、日々の決済で3ポイント付与、ホテル内での利用で7ポイント付与となります。

年会費がリーズナブル

ヒルトンアメックスカードは年会費が16,500円(税込)。

カード発行のみでヒルトンゴールドエリートが付帯になったり、年間150万円以上の決済+カード更新でコンラッド大阪やROKU KYOTOなどに宿泊できる無料宿泊券が付与されることを考えればかなりコスパが良いです。

既に年会費が発生するクレジットカードを保有している方でも、クレカの2枚持ちといったことも十分可能。

ちなみに、ヒルトンアメックス・プレミアムカードについては年会費66,000円(税込)と高額なカードになります。
その分、ヒルトンアメックスカードと比較して様々な特典やポイント還元率が上昇しますが、個人的には年会費16,500円のヒルトンアメックスカードの発行で十分だと考えます。

空港ラウンジを同伴者 1 名まで無料で入室可能

羽田空港パワーラウンジ全体の様子

ヒルトンアメックスカードを所有していると、国内外の全29の空港ラウンジを利用することが可能。
さらに、同伴者1名まで無料で入室できます。

利用できる空港としては、国内を中心とした国内外29の空港ラウンジ。
利用できる空港としては以下の通りです。

北海道・東北エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
新千歳空港スーパーラウンジ有料制限エリア外
函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」提供なし制限エリア外
青森空港エアポートラウンジ提供なし制限エリア外
秋田空港ロイヤルスカイ提供なし制限エリア外
仙台国際空港ビジネスラウンジ提供なし制限エリア外


関東エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL有料(クラフトビール)制限エリア外
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH有料(クラフトビール)制限エリア内
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE NORTH有料(クラフトビール)制限エリア内
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)有料(アルコール飲料)制限エリア内
※羽田空港 第2ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL有料(クラフトビール)制限エリア外
※羽田空港 第3ターミナルSky Lounge有料(アルコール飲料)制限エリア内
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 1無料(350ml)及び缶ウィスキーのみ1杯目無料)制限エリア外
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 2無料(350ml)及び缶ウィスキーのみ1杯目無料)制限エリア外

※シャワールームの利用も可。
羽田空港 第2ターミナルは1回30分/1,100円(税込)。
羽田空港 第3ターミナルは1回30分/1,050円(税込)。


東海エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
新潟空港エアリウムラウンジ提供なし制限エリア外
富山空港ラウンジらいちょう提供なし制限エリア外
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア無料制限エリア外
小松空港スカイラウンジ白山有料制限エリア外


近畿エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
伊丹空港※ラウンジオーサカ有料制限エリア外
関西国際空港カードメンバーズラウンジ「比叡」有料制限エリア外
関西国際空港※ラウンジ「六甲」有料制限エリア内
関西国際空港※アネックス六甲有料制限エリア内
関西国際空港※ラウンジ「金剛」有料制限エリア内
神戸空港ラウンジ神戸提供なし制限エリア内

※スナックの提供が無料


中国・四国エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
岡山空港ラウンジマスカット提供なし制限エリア外
広島空港ビジネスラウンジもみじ提供なし制限エリア外
米子空港ラウンジDAISEN提供なし制限エリア外
山口宇部空港ラウンジ「きらら」提供なし制限エリア外
高松空港ラウンジ讃岐提供なし制限エリア外
松山空港ビジネスラウンジ提供なし制限エリア外
松山空港スカイラウンジ有料(地ビール、地酒)制限エリア外
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス提供なし制限エリア外

 

九州・沖縄エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
北九州空港ラウンジひまわり提供なし制限エリアない
福岡空港 国内線※くつろぎのラウンジTIME無料(缶ビール1本)制限エリア外
福岡空港 国際線※ラウンジTIMEインターナショナル提供なし制限エリア内
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」有料制限エリア内
大分空港ラウンジくにさき提供なし制限エリア内
熊本空港※ラウンジ「ASO」無料(缶ビール、珠磨焼酎)制限エリア外
鹿児島空港※スカイラウンジ菜の花提供なし制限エリア外
那覇空港ラウンジ華〜hana〜提供なし制限エリア外

※スナックの提供は無料

海外

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE提供なし提供エリア内

ゴールドカードクラスの旅行保険

ヒルトンアメックスカードで受けられる旅行傷害保険は非常に手厚く、ゴールドカード級の補償内容の充実さ。
今回はヒルトンアメックスカードに絞って保険内容を解説していきます。

旅行保険
【ヒルトンアメックスカード】
・(海外旅行)傷害死亡・後遺障害保険→最高3000万円補償
・(国内旅行)傷害・死亡・後遺症害保険最高2,000万円補償
※海外航空券やホテル宿泊料金をヒルトンアメックスカードで決済した場合。
【ヒルトンアメックスプレミアムカード】
・(海外旅行)傷害死亡・後遺障害保険→最高1億円補償
・(国内旅行)傷害・死亡・後遺症害保険最高5,000万円補償
※海外航空券やホテル宿泊料金をヒルトンアメックスプレミアムカードで決済した場合。

海外旅行傷害保険は最高3000万円

ヒルトンアメックスカードで受けられる海外旅行傷害保険は、出国前の航空機等のチケット代やツアー代などをカードで支払うことで、より手厚くなる仕組みです。

保険金の種類本会員家族家族カード会員家族カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害最高3000万円最高1,000万円最高3,000万円最高1,000万円
傷害疾病治療最高100万円最高100万円最高100万円最高100万円
疾病治療費用最高100万円最高100万円最高100万円最高100万円
賠償責任費用最高3,000万円
携行品損害(免責3,000円)1旅行中最高30万円

※年間限度額100万円まで

救援者費用(最長90日)最高200万円最高200万円最高200万円最高200万円

国内旅行傷害保険は最高2,000万円補償

保険金の種類本会員家族家族カード会員家族カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円最高1,000万円最高2,000万円最高1,000万円

スーツケース無料宅配サービス

海外渡航する際は、手荷物は多くなりがち。

ヒルトンアメックスカードであれば、帰国時のスーツケースを無料で宅配してくれる特典もあります。

注意点として、スーツケース無料宅配サービスが適用される空港は下記の空港のみ。

・羽田空港(プレミアムカードのみ)
・成田国際空港

・中部国際空港
・関西国際空港

3辺の合計が160cm以内で30kg以下の荷物を無料で自宅まで運んでもらうことが可能です。

ヒルトンアメックスカードを発行するデメリット

これまでヒルトンアメックスのメリットばかりを解説してきましたが、もちろんデメリットもあります。
ここではデメリットのポイントを5つに絞って、それぞれ詳しく解説していきます。

日本国内に限定すると、ヒルトンブランドは少ない

個人的に最大のデメリットだと思っているのが、日本国内におけるヒルトンブランドの少なさ。

日本国内にはヒルトンブランドが2022年現在、19ホテルしか存在しません。

そのため、ホテルの選択肢が少ないのが現状です。

今後はヒルトン最上級のブランド「ウォルドーフ・アストリア」が2025年に大阪、2026年に東京、ライフスタイル型のホテル「キャノピーby ヒルトン」が2024年に誕生するなど、毎年のようにヒルトン系列のホテルが新規開業が予定されているので期待したいところ。

国内旅行メインの方だと、選べるホテルの選択肢が少なく、ヒルトンアメックスカードの恩恵を十分に受け取れないかもしれません。

ですが、海外旅行で様々な国へ訪問される方の場合は、世界各国にヒルトン系列のホテルは構えているため、ヒルトンアメックスカードの恩恵を受けやすいと思いますよ!

ヒルトンポイントからマイルへの還元率はかなり悪い

クレジットカードで貯めたポイントは航空会社のマイルに交換する方は多いはずです。

もちろん、ヒルトンポイントもJALやANAなど日系の航空会社から外資系の航空会社まで幅広いエアラインのマイルへ交換できます。

ただし、レートがかなり悪い。

ヒルトンポイント10,000ポイントに対して1,000マイル。

航空会社必要マイル数
ANA10,000ヒルトンpt→1,000マイル
JAL10,000ヒルトンpt→1,000マイル
デルタ航空10,000ヒルトンpt→1,000マイル
ユナイテッド航空10,000ヒルトンpt→1,000マイル
ブリティッシュ・エアウェイズ10,000ヒルトンpt→1,000アビオス
エミレーツ航空10,000ヒルトンpt→1,000マイル
アラスカ航空10,000ヒルトンpt→1,000マイル
シンガポール航空8,000ヒルトンpt→1,000マイル

そのため、ヒルトンポイントを利用する際は、マイルとの交換ではなく、ヒルトン系列の無料宿泊に利用した方が良さそう。

上記の表で挙げた航空会社以外の交換マイルのレートを詳しく知りたい方はこちらのページをご確認ください。

ヒルトンアメックスの上手な使い方としては年間150万円を上限として日々の決済を行い、無料宿泊特典を手に入れる方法が良いと思います。

利用できる空港ラウンジはカードラウンジのみ

ヒルトンアメックスカードで利用できる空港ラウンジはいわゆる、「カードラウンジ」と呼ばれるもの。

各クレジットカード会社が発行しているゴールドカードなどを所持していれば誰でも入れるラウンジとなっています。

ワンランク上のラウンジが利用できるプライオリティパスは付帯されていないので注意しましょう。

そのため、空港ラウンジの利用観点からすると、ヒルトンアメックスカードはあまり魅力的ではありません。

年間150万円以上決済しないと無料宿泊特典が獲得できない

ヒルトンアメックスカードの中でも魅力的な特典の一つであるウィークエンド無料宿泊特典。

プレミアムカードを発行されている場合、カード更新のタイミングで無条件で無料宿泊特典を受け取れますが、通常のヒルトンアメックスカードの場合、年間150万円以上の決済+カード更新で付与されます。

年間150万円以上のカード決済の見込みが立てられない方は、カード発行はあまりおすすめできません。

150万円を12ヶ月で割ると、1ヶ月あたり12.5万円を毎月支払えば良いので、日々の生活費の決済や公共料金の決済などをヒルトンアメックスカードに集中すれば、条件達成は十分可能です。

カードを発行する前に年間150万円以上決済はできるかどうかぜひ確認をお願いします!

キャッシング機能が付いていない

アメックスが独自で発行しているカード全般に言えることなのですが、アメックスカードにはキャッシング機能が付いていません。

海外旅行する際に、海外て簡単に現地の通貨を引き出せないので、海外旅行に頻繁に行く方にとっては不便に感じるかもしれません。

海外旅行をする際、キャッシング機能は必ず利用するといった方はキャッシング機能付きのクレジットカードを持っていくようにしてください。

ヒルトンアメックスカードの審査基準

ヒルトンアメックスカードの審査基準を表現するクリエイティブ

さて、ここまでヒルトンアメックスカードのメリット・デメリットについて解説してきましたが、気になるのはカードの審査の難易度。

結論、ヒルトンアメックスカードの審査難易度はあまり高くありません。

SNSの口コミなどを見てみると、通常カードは年収300万円程度、プレミアムカードは400万円程度で審査通過の報告が見受けられるため、一般的な会社員の方であれば十分審査は通ります。

また、一般的にフリーランスなど収入が安定しない方の場合、クレジットカードの審査は通りづらいのですが、アメックスの場合、フリーランスの方も積極的に利用者を促進したいという思いがあり、フリーランスの方でも審査通過は十分にあり得ます。

ただし、これまでヒルトンアメックス以外のクレジットカードを発行し、日々カード決済を行い、クレヒスに傷が付いていなければの話です。

これまでクレジットカードを発行したことがない、数回クレジットカードの支払いを遅延してしまったという方は審査通過の可能性は下がります。

日本国内のヒルトン系列ホテル

こちらでは2022年現在、日本国内に展開しているヒルトン系列のホテルと、今後新規開業が決定しているホテルをご紹介します。

2022年に関しては、ヒルトン広島、ヒルトンガーデンイン京都が新規開業の予定です!
ヒルトン広島に関してはエグゼクティブラウンジも併設される予定のため、これから楽しみですね◎

関東エリア

ホテル名エリア
コンラッド東京新橋
ヒルトン東京新宿
ヒルトン東京ベイ舞浜
ヒルトン小田原リゾート&スパ小田原
ヒルトン成田成田空港近く
ヒルトン横浜(2023年秋開業予定)みなとみらい
ウォルドーフアストリア東京(2026年開業予定)
日本橋

関西・中部エリア

ホテル名エリア
ROKU KYOTO京都市内
コンラッド大阪大阪・中之島
ヒルトン名古屋名古屋駅
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン軽井沢
ヒルトンガーデンイン京都(2022年冬開業予定)京都市・下京区
ダブルツリーbyヒルトン大阪城(2024年春開業予定)大阪市・中央区
キャノピーbyヒルトン大阪梅田(2024年上半期開業予定)大阪市・梅田
ウォルドーフアストリア大阪(2025年上半期開業予定)大阪市・梅田

九州エリア

ホテル名エリア
ヒルトン福岡シーホーク姪浜(めいのはま)
ヒルトン長崎長崎駅周辺
ヒルトン沖縄北谷リゾート北谷
ヒルトン沖縄瀬底リゾート本部
ダブルツリーbyヒルトン那覇那覇市
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城那覇市・首里
ダブルツリーbyヒルトン北谷リゾート北谷
ヒルトン宮古島リゾート(2023年開業予定)宮古島

北海道エリア

ホテル名エリア
ヒルトンニセコビレッジニセコ

中国・四国エリア

ホテル名エリア
ヒルトン広島(2022年秋開業予定)広島市・中区

北陸エリア

ホテル名エリア
ダブルツリーbyヒルトン富山(2023年開業予定)富山駅周辺

【2022年10月更新】ヒルトンアメックス新規入会キャンペーン情報

2022年10月現在、ヒルトンアメックスカードでは新規入会キャンペーンを実施中。

ヒルトンアメックスカードを新規発行すると、利用額に応じて下記の特典を獲得できます。

ヒルトンアメックスカード入会キャンペーン概要
・ご入会後3ヶ月以内に、30万円のカード決済で10,000ボーナスポイント付与 
・合計30万円のカード決済で6,000ポイント獲得

 

ぜひヒルトンアメックスカードを発行してお得にヒルトン系列のホテルステイを楽しんでください!

ヒルトンアメックスカードのお申し込みはこちらから

ヒルトンアメックスカードを発行してワンランク上のホテルステイを楽しもう!

今回はヒルトンアメックスカードのメリット・デメリットなどを中心に解説してきました。

ヒルトンアメックスカードは年会費16,500円と比較的リーズナブルでありながら、ヒルトンゴールドエリート会員に無条件でなれたり、ヒルトン系列の高級ホテルにも宿泊できる無料宿泊特典がプレゼントされたりと魅力的な特典ばかり!

この機会にぜひ、ヒルトンアメックスカードを発行して、コンラッドやROKUなどの系列ホテルでワンランク上のラグジュアリーステイを楽しんでください!

ヒルトンアメックスカードのお申し込みはこちらから

あわせて読みたい記事はこちら
コメントを残す