クアラルンプールは世界でも高級ホテルが安く泊まれることで有名な地域です。今回は6日間クアラルンプールに滞在していましたがそのうちの2泊をヒルトンクアラルンプールで過ごしました。

そこで今回はヒルトンKLのアクセスやお部屋やプールのご紹介をしていきます!

ヒルトンKLの滞在を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!

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全2回ヒルトンクアラルンプール 宿泊記

今回から全2回に分けて、ヒルトンクアラルンプールの魅力についてご紹介しています!

→【今回】第一回 ヒルトンクアラルンプールのお部屋やプールを中心にご紹介

第二回 ヒルトンクアラルンプールの朝食を中心にご紹介

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ヒルトンKLへのアクセス方法

ヒルトンKLはKLセントラル駅に直結しており、駅の中を通ってホテルに向かうことができます。KLセントラル駅は空港鉄道や空港バスの発着地点なのでアクセスは非常に良いです。

また、KLセントラル駅はKL市内、KL郊外の観光をする際に利用する電車やモノレールのターミナル駅となっているのでクアラルンプールに初めて滞在するという方にはおすすめのエリア。

ヒルトンKL入り口

そして、ヒルトンKLはル・メリディアンKLと隣接しており、画像でもわかるようにすぐ隣にお互いのホテルが位置しています。

ヒルトンKLのデラックスルームをご紹介

ヒルトンKL日本語版案内

チェックイン時にホテルの設備や緊急時の連絡先等が日本語で記載されている館内の案内書をもらいました。これなら英語が少し苦手な方でも安心してホテルステイを楽しむことができますよ!

エレベーター

ヒルトンKLは36階までフロアがあります。5階~8階までにはジムやプール会議室などが完備されており、超大型ホテルです。

33階からの眺め

今回は予約する際に高層階のリクエストをしていましたが、無事にハイフロアにアサインされました。お部屋のある33階のエレベーターホールからはレイクビューを眺めることができます。眺望は最高です。

33階にはエグゼクティブフロアがあり、クラブラウンジアクセス付きの方は33階のラウンジで朝食やアフタヌーンティーを楽しむことができます。

デラックスルーム全体

いよいよデラックスルームのお部屋に入ります。入った瞬間、天井が非常に高く、思った以上に広さを感じるお部屋だと感じました!

今回は一番ゴレードの低いお部屋を予約しましたが、ヒルトンKLはお部屋の広さが最低でも44㎡あるのでゆったりとくつろぐことができます。

ヒルトンにしては、モダンなデザインを取り入れていて、スタイリッシュな空間を演出しています。作りはコンラッド ソウルに似ているような印象を受けました。

ベッド横から撮影

ベッド横からバスルームを撮影してみました。扉を開くと開放的な空間に生まれ変わります。一人で宿泊する際は問題ありませんが、複数人で宿泊する際は注意が必要ですね。

シティービュー

今回は残念ながら、レイクビューの反対側にあたるKLセントラル駅側のビューとなってしまいましたが、高層階から眺めるKLの景色は格別ですね。お部屋からはアロフトホテルを眺めることもできました。アロフトホテルのお隣はKLセントラル駅になります。

Bluetoothスピーカー

ベッドの横にはBluetoothのスピーカー付き目覚まし時計があります。Bluetoothと自分のスマホを繋げることによって音楽を流すことができます。スピーカーがあるとより一層ホテルステイの充実度が高まります!音質はBOSEのBluetoothスピーカーには負けてしまいますが、そこそこの音質でした。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターは無料のものが毎日4本補充されます。瓶に入っているミネラルウォーターはミニバー料金となっているので注意が必要です。日本人の多くが飲んでいる硬水だったのでクセもなくおいしくいただきました。

ミニバー

冷蔵庫の中にはミニバーのドリンクがぎっしり詰まっています。もちろん、ミニバーの料金はホテル価格となっています。

インスタントコーヒーとティーバッグ

ネスプレッソマシーンのようなものは設置されておらず、インスタントコーヒーとティーバッグが置かれていました。ここは少し残念ポイント。ヒルトンクラスであれば、ネスプレッソマシーンぐらい設置して欲しいものです。

スナック類

スナック類もあります。

グラスとマグカップ

グラスやマグカップも置いてあります。

エアコンリモコン

空調管理はタッチ式のリモコンになっており、操作は容易でした。

東南アジアに滞在するとあるある話ですが、室内気温が暑いからといって、温度を下げすぎると体調を崩したり、空気が乾燥して喉を痛めたりするので、温度気温と湿度管理はしっかり行うことをおすすめします。

睡眠中に湿度を保つためにもタオルを濡らしてベッド付近に置いておくと湿度を保つことができておすすめです!

デイベッド

デイベッドもあります。今回はずっと物置きとして利用していました。

ワーキング用デスク

仕事用のデスクも完備されているので、ビジネス利用でもヒルトンKLはおすすめです。テレビはSHARP製です。外資チェーンホテルということもあり、チャンネルの内容は非常に充実しています。日本語だとNHKグローバルが放映されていました。

アメニティ

バスアメニティは5つ星ホテルにしては少なすぎるように感じました。コームや髭剃りがないというのは結構改善して欲しい点だなぁと思います。ヒルトンホテルってどこもこのようにアメニティが少ないのでしょうか?もしヒルトンKLに滞在する場合は、事前にコームや髭剃り等を準備して行くことをおすすめします。

 

シングルシンク

シンクはシングルです。スイートルームなど上のカテゴリーのお部屋になるとダブルシンクのお部屋もあります。水道の水圧は勢いよく出ますが温度調整がしづらい点が少々めんどくさいです。

また、女性の方には嬉しいメイク用のミラーも完備されているのでメイクをする際は便利だと思います!

クラブツリー&イヴリンアメニティ

シャンプーやシャワージェルはヒルトン共通のcrabtree & evelyn(クラブツリー&イヴリン)のものでした。匂いはそこまで嫌いな匂いじゃなかったですが、シャンプー単体のみで髪を洗うと髪がきしんでしまうので、必ずコンディショナーを利用することをおすすめします。

ドライヤー

ドライヤーの風量は非常にパワフルです。風量をMAXにすればあっという間に髪が乾きます。

バスタブ

バスタブは日本人に嬉しい深めの作りになっており、身長174cmの私が足を思い切り伸ばせるぐらいの大きさがあります。
外国のバスタブは浅めの作りになっているものが多いのでこの点はグッドポイントです。

しかし、バスソルト等の用意が無いのでバスタイムを優雅に楽しみたい!という方は事前にバスソルト等を持参することをおすすめします。

シャワールーム

バスルームには、レインシャワーとヘッドシャワーが完備されています。シャワーの水圧は日本に比べて弱いです。水圧が弱いとシャワーをした気分にならないのでここも改善して欲しいところ。

トイレ

トイレはTOTO製のものでしたがウォシュレットはついていません。その変わり、使い方が全くわからないホースのウォシュレットは置いてあります。東南アジアのホテルだとあるあるですよね。

そして、今回のお部屋で一番がっかりしたポイントがトイレでした。なんといってもくさいです。下水道の匂いが強い。しまいには、夜中にトイレを流すハンドルが壊れてトイレを流すことができず、フロントに連絡をしてエンジニアの方を呼び修理をしました。

その後のお詫びなども一切なかったのでこれはかなりがっかりしましたね。トイレの環境整備をもっと改善すべきだと思います。

ヒルトンKLのホスピタリティ

ですが、ターンダウン後にタオルアートと簡単なお手紙が置いてあり、ホテルのホスピタリティを感じる面もあったので感動しましたよ。

ヒルトンKLのガーデンプール

プール

ヒルトンKLのプールはル・メリディアンKLのプールと繋がっており、非常に縦長のプールが容易されています。

プールサイドにはデッキチェアとパラソルがあり、1日中プールでだらだらすることも可能です。プールサイドでアルコールや軽食を注文することも可能です。

また、プールには小さなスライダーやジャグジーなどが完備されており、家族連れからカップルまで老若男女楽しめる作りになっています。

ルメリディアンKLに繋がる通路

このような通路を通ってもヒルトンkLからルメリディアンKLのプールに向かうこともできます。

ヒルトンKLは一人旅にも家族連れの旅行にもおすすめのホテルです!

KL市内夜景

今回はヒルトンKLのお部屋とプールを中心にご紹介していきました。ヒルトンKLは空港や市内の観光地のアクセスがよく、クアラルンプールに初旅行といった場合でも安心して滞在することができます。

時間帯によっては日本人スタッフの方もいる点も安心できるポイントです。ただ、トイレの匂いがする点はかなりがっかりするポイントだと思いました。ですが、1泊1万円前後でヒルトンに宿泊できるという点を考えるとお得感がすごく高いと思います!

クアラルンプールに旅行やビジネスでホテル探しをしている方はぜひ滞在してみてくださいね!

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