【2022年版】ヒルトン東京ベイ朝食ビュッフェを徹底レビュー!

先日、パークステイを楽しむためにヒルトン東京ベイに宿泊し、朝食を利用してきました。

そこで今回は、2022年版のヒルトン東京ベイの朝食ビュッフェをブログ形式でご紹介します!

「コロナ禍の朝食ビュッフェの様子は?」「子供が好きそうなメニューはある?」など、宿泊する前に気になるポイントを分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

結論、子供から大人まで楽しめるメニュー

ヒルトン東京ベの朝食基本情報

ヒルトン東京ベイの朝食基本情報は下記の通りです。

営業時間7:00~10:00
朝食会場・1階:フォレストガーデン
・1階:ラウンジ・オー
朝食の提供形式・ビュッフェ形式
※小さいお子さん専用のビュッフェ台あり
料金大人 3,750円 お子様(9~12才)2,750円 (4~8才)2,300円※税・サ込み
エリート会員ヒルトンゴールドエリート会員以上は2名まで朝食無料

朝食会場はフォレストガーデンとラウンジ・オーの2箇所。

基本的にフォレストガーデンの方が混雑しやすいため、週末など宿泊客が多い日などはラウンジ・オーの方がスムーズに店内に入りやすいです。

そして、ヒルトンオーナーズゴールドエリート会員以上の方であれば2名まで朝食料金が無料◎
さらにヒルトン会員専用の優先レーンも用意されているため、混雑する時間帯はかなり重宝するはず!

ちなみに、ヒルトンゴールドエリートは年会費16,500円(税込)のヒルトンアメックスカードを発行すれば無条件で付帯されるのでお得にホテルステイを楽しみたい方におすすめ!

朝食が無料になるだけでなく、お部屋のアップグレード(クラブフロア含む)やレイトチェックアウトもできるので持っておいて損なしです!

ヒルトンアメックスカードの詳細はこちらからチェック!

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朝食はラウンジ・オーにて

朝食はロビー階にあるラウンジ・オーでいただきました。

本当はフォレストガーデンで朝食を楽しみたかったのですが、かなり混雑していたので、すぐに案内していただけるラウンジ・オーへ。

休日に訪問される際は、朝早い時間帯に利用するか、9時半ごろのレストランがクローズする時間帯に訪問すると比較的混雑も少なく利用しやすいかもしれません。

ちなみに、フォレストガーデンとラウンジ・オーで提供されるメニューはほとんど同じなので、空いてるレストランを利用されてください。

洋食コーナー

さてここからビュッフェ台で提供されていたメニューをご紹介します。

まずは洋食コーナーから!

洋食の定番メニューがズラリと並んでいます。
カレー、温野菜、トマトのグリル、ソーセージ、ベーコン。

ソーセージはパリッとジューシーな味わいでおいしい。

カレーは辛さ控えめで、小さいお子さんでも食べやすいカレーでした。

エッグステーションでは、目の前で出来立てのオムレツを作ってもらえますよ!

オムレツの具材は、オニオン、チーズ、マッシュルーム、ハムの中から好きな具材を選べます。
おすすめは全部乗せ!!

出来上がったオムレツはこんな感じ。
ふっくらとして、なかなかのボリューム感。

日常生活では、朝食にオムレツをわざわざ作ることはないのでありがたい。
オムレツはとってもおいしかったです!

コールドミールコーナーはハムやチーズなどがありました。
お隣には、撮影し忘れてしまいましたが、スモークサーモンも用意されていました。

フルーツは品揃え豊富!

オレンジ、ハネジュウメロン、グレープフルーツ、パイナップル、フルーツポンチなど。
どれも糖度が程よくおいしかったです◎

サラダコーナー。
新鮮な色とりどりの野菜が並んでいます。

ヨーグルトコーナー。
プレーンヨーグルトにお好みでソースをかけたり、プルーンやナッツも加えられます!

キウイソースって珍しいかも!

和食コーナー

続いて和食コーナーを見ていきます。
お漬物や卵焼き、キムチなど。

和食コーナーにキムチ??

お隣には西京焼きのような焼き魚もありました。

煮物コーナー。
肉じゃが、がんも、キノコとサツマイモの煮物。

せっかくの非日常を楽しめるホテルステイなのでもう少し豪華なメニューがほしいところ。
料理もすぐに補充されることはなく、残飯のような見た目でになってしまい、食べたいという気持ちにはなりません。

常に料理の補充は大事ですよね。

柚子こんにゃく、五目おから、たけのこの梅酢和え。
ホテルの朝食ではあまり見られないユニークなメニュー。

ご飯、味噌汁はお好みで長ネギ、ワカメ、ふなどを入れてどうぞ。

朝からがっつりご飯を食べる食欲はない、といった方はお茶漬けステーションもあります。
鮭フレークや梅干しなどをお好みで入れてお茶漬けを作れます。

お茶漬けのお隣には海鮮シューマイもありました。

パン・シリアルコーナー

最後にパン・シリアルコーナーを見ていきます。
パンはどれも小さめの作りなので色々な種類のパンを食べ比べできます!

甘いパンが苦手という方は、テーブルロールパンや全粒粉のパンなどプレーン味のパンも用意。

業務用の便利なトースターもあるので、目の前でさっと温め直せますよ。

デニッシュ系のパンはクロワッサンにパンオショコラ、パンオレザンなど。
さらに、ドーナツもありました!

小さいお子さんが好きそうなパンのラインナップです!

パンプキン、ベリー、抹茶味のブレッド。
チョコレート、いちご味のプチケーキもありました。

シリアルはプレーンタイプからグラノーラ、チョコワなど種類豊富!

キッズステーション

ビュッフェ台は大人が料理を取りやすい高さに設定されているため、お父さん・お母さんが抱っこして料理を取らせるといったことも多いのではないでしょうか?

そんな苦労を解決できるよう、小さいお子さんの身長に合わせたビュッフェ台コーナーも用意されています。

キッズステーションではフレンチトースト、ミニパンケーキ、ミニたい焼き、スクランブルエッグ、ミートボール、スマイルポテト、オニオンリングなど、子供が大好きなメニューが盛り沢山!

子連れの親子が楽しめるような工夫がされていてポイント高い!

ドリンクコーナー

ドリンクコーナーには、コーヒーマシーンからソフトドリンクのサーバーも用意。

コーヒーマシーンはエスプレッソやラテなどさまざまなドリンクを楽しめる設定に。

また、ティーバッグはは「SYMBOL OF PURITY」というインドの高級ティーブランド。
イングリッシュブレックファーストやアールグレイなどの定番の紅茶からハーブティーなど全12種類の紅茶を楽しめますよ!

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ヒルトン東京ベイの朝食は料理のラインナップがやや少なめと感じた

今回はヒルトン東京ベイの朝食レビューをお届けしてきました。

ヒルトン東京ベイの朝食は子供から大人まで楽しめるメニューが揃っているものの、やや料理の品揃えは少なめといった感じ。

また、スタッフの方が十分に足りていないからか、ビュッフェ台で提供されている料理の補充が遅く、料理の見栄えが悪かったのも少し残念なポイントでした。

一方で、子供も楽しめるような工夫がされているポイントが多く、子連れの方には満足度の高い内容だと思いました。

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