北海道へ2泊3日で旅行してきました。

絶品のグルメから絶景の夜景まで幅広く北海道を楽しむことができ、大満足の旅となったので旅行記としてお届けしていきます。

gotoトラベルの参考になれば幸いです。

今回の北海道旅行はサッポロ冬割を使って予約

今回は「さぁ!サッポロ冬割&冬も泊まってスマイルキャンペーン」を利用して2泊3日で予約。2名で利用したため、20,000円の割引が適用され1泊あたり4,000円で宿泊できました。

また、サッポロ冬割の特典として1泊1名につき2,000円のクーポンが適用されたため、合計8,000円のクーポンを獲得。クーポンは、札幌市内のお土産店や海鮮居酒屋のお支払いで有効活用させていただきました。

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【1日目】

羽田空港から札幌へ

札幌2泊3日の旅がついにスタートです!
羽田空港到着後、第一ターミナルの「POWER LOUNGE SOUTH」で搭乗開始時刻まで過ごしました。

座席数が150席と羽田空港国内線のラウンジでは最大の座席数のあるラウンジ。のんびりとコーヒーを飲みながら出発までのひと時を過ごせます。

いよいよ札幌行きの飛行機に搭乗します。今回はスカイマークを利用。往復で1名あたり17,000円程度で予約。大手航空会社と比較するとかなり割安で予約できました。

離陸後、無料のネカフェのコーヒー、キットカット、マスクを無料で配布されます。

1時間半程度のフライトであっというまに新千歳空港に到着です。

新千歳空港到着後は配車アプリサービスnear meを利用してホテルまで直行します!

near meは空港と自宅やホテルを結ぶ相乗りタクシーサービス。
相乗りする分、価格がかなり抑えられており、新千歳空港から札幌市内のホテルまで2,900円程度で行けます。

また、今なら新規会員特典として、1000円割引のクーポンを無料でGETできるので、よりお得にスムーズに目的地までアクセスできますよ◎

ぜひ優雅に移動したい方や電車やバスの乗り継ぎがめんどくさいという方は、near meを利用してワンランク上の移動をお得に楽しんでみてはいかがでしょうか?

↓初回1,000円割引クーポンはこちら↓

札幌は想像通り寒い!体の芯から冷えるような寒さ。寒さに震えながらも東京ではあまり感じない寒さに思わずワクワクします。

相乗りタクシーへ乗り込み快適にホテルへと向かうことができました◎

宿泊先はソラリア西鉄ホテル札幌

今回はソラリア西鉄ホテル札幌に2泊3日滞在します。

札幌駅からは徒歩5分程度の距離にありアクセス抜群。地下鉄南北線さっぽろ駅も近く、観光の拠点としてぴったりの立地です。

13階の26m2のスタンダードツインの客室です。2021年2月に開業したばかりということでモダンで清潔感あふれる空間。

眺望も良く、窓からは札幌の観光スポットである「北海道庁赤れんが庁舎」の景色を楽しめます。

またトイレとバスルームがセパレート式な点も大変使いやすかったです◎

ユニットバスだと、使い勝手が悪くどうしてもホテルステイの満足度が下がってしまいがちになるので。

ソラリア西鉄札幌の詳しいお部屋の様子や館内の施設については下記の記事にまとめてます。

札幌市内を散策

チェックイン後、客室で少しゆっくりしてから、札幌市内の観光をしました。まずはホテル目の前にある「北海道庁赤れんが庁舎」

現在はリニューアル工事中ということで館内には入れませんでした。

「札幌市時計台」
国の重要文化財の一つで、かつて札幌農学校の演武場として使われていた施設です。施設の中には札幌農学校に関する資料が様々展示されています。

札幌市内のシンボルでもある「さっぽろテレビ塔」。近くで見るとかなり迫力があります。

夜に再び訪れると大通公園全体がライトアップされ、クリスマスイルミネーションを楽しめました。

すすきの看板スポット「ニッカ大看板」。

1日目の昼食は札幌駅近くのラーメン札幌一粒庵

札幌といえば味噌ラーメン!ということで札幌駅周辺のラーメン店を探したところ、「ラーメン札幌一粒庵」というお店を発見。

札幌駅より徒歩5分程度のビルの地下にお店を構えている有名店です。14時ごろに訪れた際は、お客さんが5名ほど並んでいました。

食券を買い列に並びます。15分ほどでお店に案内されました。

今回はお店自慢の逸品「元気の出る味噌ラーメン」を注文。

味噌が非常に濃厚で太麺の麺によく絡んでいてとても美味しい。とくにチャーシューが絶品。厚切りにも関わらずとても柔らかい。

チーズ餃子も注文。餃子の中にはにしそが入っておりチーズとの相性抜群。こちらも美味しくいただきました。

ラーメン札幌一粒庵の基本情報
所在地: 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目1−番 地下1階 ホクレンビル
営業時間: 営業終了: 11:00〜15:00 /再開時間: 17:00〜19:00

夜ご飯はジンギスカンの名店「だるま」へ

札幌1日目の夜はジンギスカンの名店「だるま」へ。今回はすすきのにある5.5店へ訪問しました。
18時半ごろにお店を訪れると、お店の外に大行列が。。(泣)

外の気温は−2℃とかなり冷え込んでおり外で待つのはかなりしんどいです。。

すると、お店の中から店員さんが出てきて「この先の6.4店であれば比較的早く席に案内できます」とのこと。
すぐさま6.4店へ向かいます。すると、10分ほどの待ち時間で席へと案内されました。

さてさて、まずはサッポロクラシック生で乾杯!のど越しが良くすごく飲みやすい!

ジンギスカンとジンギスカンの上肉を注文。お肉はじっくり焼くよりもある程度火が通ればOKとのこと。

サッと火に通していただきます。ジンギスカンの本場ということもあり、臭みが少なく美味しい!あっさりとした味なのでビールがどんどん進みます。

上肉もやわらかくこれもまた美味い。ただ、ちょっとジビエらしい臭みがありました。臭みが苦手な方はしっかりお肉を焼くと臭みが減りますよ。

すすきの周辺には「だるま」の店舗が数多くあります。とくに「だるま本店」、「だるま5.5店」はかなり混雑するため、行列の際は「6.4店」に行かれることをおすすめします。

だるま 6・4店の基本情報
所在地:〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西4丁目 <花小路>野口ビル1F
営業時間:17:00~23:00
電話: 011-533-8929
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【2日目】

2日目の朝食はソラリア西鉄札幌で

2日目の朝はホテルビュッフェの朝食からスタートです!

朝食ビュッフェには北海道の海の幸・山の幸をふんだんに使ったメニューの数々がずらり。

一番のおすすめは、好きな海鮮をのせて作れるホテル名物の海鮮丼!朝から幸せな気分になります!

キッチンコーナーでは、シェフ特製出来立てのホワイトフレンチトーストが焼かれています。出来立てのフレンチトーストは本当に絶品。

スープカレーやザンギ、ホッケなど北海道グルメも盛りだくさん。

ソラリア西鉄札幌の朝食は北海道のグルメが数々置かれており大満足の内容でした。ホテル選びの際に、朝食も重視している方にはぴったりのホテルですよ。

朝食ビュッフェのレビューについては下記の記事で詳しくご紹介しています。

円山動物園へ

2日目は札幌市内の観光メインに楽しみました!

まずは地下鉄を乗り継いで円山動物園へ。

北海道といえば旭山動物園が有名ですが、電車やバスで移動すると片道2時間以上かかるため、滞在日程が短く、札幌市内中心に観光をされる方は円山動物園へ行かれることをおすすめします。

ここでは飼育されていた動物園をちょこっとご紹介。

元気いっぱいのレッサーパンダ。

餌やりを待つペンギンさん。

何か考え事をしているゴリラ。

こちらを見つめてくるキリン。。笑

仲良しのゾウたち。

冬景色が似合うホッキョクグマ。圧巻です。

円山動物園は敷地が広く、動物が飼育されている全ての施設を回ると3時間~4時間程度かかるのでスケジュールに余裕を持たせていかれることをおすすめします。

また円山動物園の下には北海道神宮があり、道内のパワースポットとしても有名な神社なので、円山動物園を訪れる際は合わせて訪問してみてはいかがでしょうか。

円山動物園の基本情報
所在地: 〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
営業時間:9:30〜16:00(定休日:水曜日)
電話: 011-621-1426
入場料:大人:800円、高校生:400円、中学生以下:無料

もいわ山ロープウェイを利用して日本三大新夜景を楽しむ

今回の旅の目的の一つである日本三大新夜景として認定されているもいわ山へ行きました。

私が訪れた時期は、「さぁ!まわろうSAPPORO」というキャンペーンを行っており、山麓駅〜山頂駅までの乗車料がなんと無料!!

なんとも太っ腹なキャンペーンです。その影響もあり、ロープーウェイ乗り場は大行列。。笑

1時間ほど並び、ロープーウェイに乗り込み山頂を目指します。すでにロープーウェイからは札幌市内の夜景が眼下に広がります。

標高531mから広がる大パノラマは圧巻。冬場はとくに空気が澄んでいるため、札幌市内の灯りがはっきりと見えます。

札幌市内の観光をする際は絶対に訪れたいスポットの一つでしょう。

また、山頂にはザ ジュエルズ(THE JEWELS)というレストランがあり、絶景を眺めながらフレンチのコース料理も楽しめるので記念日に訪れても良さそうです。

藻岩山ロープーウェーの基本情報
所在地:〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見5丁目3−7
営業時間:10時30分~22時00分(毎日営業)
電話:011-561-8177
入場料:大人往復1,800円、小学生以下900円(山麓駅〜山頂駅)

夜ご飯は札幌の海鮮居酒屋で有名な函館 開陽亭 へ

2日目の夜は北海道で有名な海鮮居酒屋の「函館 開陽亭」へ。
まずはサッポロクラシックの瓶ビールで乾杯します。

白子ポン酢。フレッシュでクセがなくうまい!!

お刺身盛り合わせは2人前で計32巻のって1980円。安すぎる。。
都会の居酒屋だと4~5人前で提供されるボリューム。

つぶ・ホッキ・にしん・ほっけなど北海道の海の幸をいただきます。どのお魚も鮮度が高くとても美味しい。

北海道に来たら絶対お刺身の盛り合わせは注文すべし!

ほっけ焼きは想像以上のビッグサイズ。白身も分厚く食べごたえ抜群。そのままお酒のアテにしてつまむのも良いですが、ご飯と一緒に食べるのもおすすめです!

北海道の定番の逸品、ホクホクのじゃがバター。何個でも食べれるうまさ。

全体的にお魚の鮮度、味も良くおすすめできる海鮮居酒屋の一つです!

函館 開陽亭の基本情報

所在地: 〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西5−1 札幌東急プラザ B1F
営業時間:17時00分~0時00分
電話: 050-5461-0399

【3日目】

海鮮丼を食べに二条市場へ

あっという間に最終日を迎えてしまいました(泣)

3日目の朝食は抜いてテレビ塔近くにある二条市場へ向かい海鮮丼を食べに行きました。

市場ではカニやホタテなど北海道の新鮮な魚介類が販売されており、まさに海鮮のデパート。見るだけでも十分楽しめます。

市場を一通り見終わった後、お目当ての海鮮丼を食べに「どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店」というお店へ行きました。

メニュー表には様々な魚介が組み合わせれた海鮮丼がずらり。その中でも新鮮な海鮮を熟成させた「熟成海鮮丼」が有名とのことで注文してみました。

まずはビールで乾杯。

こちらが熟成恵丼2080円です。

熟成されたサーモン・いくら・ぶり・しめサバ・数の子が山盛りに盛られています。通常の魚に比べて旨みが凝縮されており、味わい深い海鮮丼でした。

ホタテのバター焼きも注文してみました。身がずっしり大きく食べ応え抜群。

どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店の基本情報
所在地:〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東1−7
営業時間:7時30分~17時00分(毎日)
電話: 011-200-2223

さっぽろテレビ塔

札幌市内の観光の最後にテレビ塔へ。

さっぽろテレビ塔も「さぁ!まわろうSAPPORO」の対象施設となっており、入場料が無料。

テレビ塔の高さは約147メートル。展望台は90m地点です。眼下には、一直線に延びる大通公園。その先には、大倉山ジャンプ台も見る事ができ、札幌中心部のパノラマ風景が広がります。

冬シーズンは、大通公園全体がライトアップされるため、夜に訪れた方が綺麗な景色を楽しめますよ。

さっぽろテレビ塔の基本情報
所在地: 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目
営業時間:10時00分~21時50分(毎日営業)
電話: 011-241-1131
入場料:大人800円、小中学生400円

雪印パーラーで濃厚なソフトクリームを堪能

札幌駅に向かう前に駅前にある雪印パーラーへ。

雪印パーラーといえば昭和天皇のため作られたアイスクリーム「スノーロイヤル」や種類豊富なパフェで有名なお店です。

その中でもとくにおすすめの一品が牛乳ソフトクリーム。

ソフトクリームには新鮮な北海道の牛乳と生クリームが配合されており、濃厚な味わい。ですが、甘ったるさを感じない絶妙な加減。これまで食べてきたソフトクリームの中でダントツの美味しさでした。

雪印パーラー 札幌本店の基本情報
所在地:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1−31 太陽生命札幌ビル 1階
営業時間:11:00〜19:00
電話: 011-251-7530

北海道らしさを感じたいなら旅行は冬が断然おすすめ!

今回は北海道2泊3日の旅行記をお届けしてきました。

北海道のグルメから札幌市内の魅力ある様々な施設に訪問することができ思い出に残る旅行となりました。

ただ、2泊3日では時間が限られており、十分に北海道を堪能できないと思いました。

3泊4日ほどの旅行であれば、小樽への小旅行やスキー体験などを旅程に加えることができるため、より充実した北海道旅行を楽しめますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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