香港エクスプレスはLCCということもあり手荷物のルールが厳しいです。ルールを事前に把握しておかないと空港チェックインカウンターでドタバタしてしまうことも...

そのような状況にならないためにも今回は2019年版、香港エクスプレスの受託手荷物と機内持ち込みのルールについてご紹介していきます!

*こちらの記事は日本→香港路線を中心にご紹介しています。

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受託手荷物のルール

空港ターミナル

まずは受託手荷物のルールを確認していきましょう。香港エクスプレスの受託手荷物の場合、予約した種類によって無料の受託手荷物の枠が異なり、三辺の合計が158cm以下のものを預けることが可能となっています。

そして、手荷物1個辺り最大32kgまで預けることが可能となっています。

手荷物が超過してしまったら?

「無料の受託手荷物枠なしのプランで予約したけどやっぱり手荷物を受託手荷物で預けたい」

「無料の受託手荷物の許容量を超えてしまいそう。」

「追加で複数の手荷物を受託手荷物を預けたい!」

といった場合、香港エクスプレスの公式ページ及びモバイルアプリの予約管理画面から重量の追加を購入することができます。受託手荷物の枠の購入は大きく分けて2つあり、手荷物の個数を増やしたい場合と受託手荷物枠を超過してしまう場合と2種類あります。

受託手荷物の重量を超過してしまった場合に発生する金額は以下の通りです。

場所重さ料金
空港チェックインカウンター5kgごと3100円

次に追加で受託手荷物の枠を購入したい場合に発生する金額は以下の通りです。

<新規予約後、公式サイト/モバイルアプリ経由で予約する場合>

重量値段
~20kgまで4,200円
~25kgまで6,500円
~30kgまで6,600円
~40kgまで6,600円

 

<新規予約後、カスタマーセンターで予約する場合>

重量値段
~20kgまで4,900円
~25kgまで7,700円
~30kgまで7,800円
~40kgまで7,800円

 

<新規予約後、空港チェックインカウンターで予約する場合>

重量値段
~20kgまで5,900円
~25kgまで9,200円
~30kgまで9,400円
~40kgまで12,450円

これらの表からもわかるように公式サイト/モバイルアプリでの予約が最も安く、空港チェックインカウンターで予約することが最も高いということが分かります。

また、~40kgまでと記載していますが、預けることのできる重量は1個当たり最大32kgまでとなっているので注意してください。

受託手荷物&機内持ち込みが禁止されている品目

 

以下の品目は受託手荷物と機内持ち込みが禁止されているものになります。

お預かりをお断りする物は以下のものが含まれますが、これらに限定されませんので、不明な点がございましたら空港のチェックインカウンターにてご確認下さい。

可燃物、毒性の高い化学薬品、その他の危険物は、どのような状況でも手荷物としてお預かりする事はできません。
腐食性または反応性の物質(酸、アルカリ、過酸化物、酸化性物質、爆発物など)
健康を害する可能性のある物質(毒物またはその他の毒性物質、病原菌、放射性物質など)
人体にとって危険なその他の物質(ドライアイス、液体窒素、強力な磁石など)

可燃物、毒性の高い化学薬品、その他の危険物は、どのような状況でも預入れ荷物に入れることはできません。

出典:香港エクスプレス公式サイト

スポーツ用品について

自転車やサーフボード、ゴルフ用品といったスポーツ用品等は特別な手荷物として取り扱うことで受託手荷物として預けることが可能です。

例えば、自転車はタイヤの空気を抜く、ダイビング用品に関してはガスボンベは空にするなどといったように各スポーツ用品でルールが異なるので事前に香港エクスプレスのカスタマーセンターで問い合わせをしてから受託手荷物として預けることをおすすめします。

また、通常の受託手荷物の許容量に収まるのであれば追加料金は発生せず、一般手荷物として預けることが可能です。

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機内持ち込みのルール

飛行機機内

次に機内持ち込みのルールについて確認していきましょう!

機内持ち込みの許容量は三辺の合計が115cm以下で重さが7kg以下のものと、ノートPCやハンドバッグといった身の回りの品を1点持ち運ぶことが可能となっています。

ちなみに三辺の合計が115cm以下の手荷物ということは標準的なSサイズのキャリーケースであれば機内に持ち込むことが可能です。

液体類の持ち込みについて

液体類の持ち込みについては厳しくルールが決められているのでしっかり守るようにしましょう。

液体類の持ち込み制限は以下の通りです。

・容器1つにつき100ml以下で容器は1ℓ以下の透明なジッパーバッグに入れること

・1ℓ以下の透明なジッパーバッグの機内持ち込みは1個まで

・ベビーフードや常用の薬は機内で服用される量のみ持ち込み可能

・空港免税店で購入した液体類(お酒・香水)に関しては、「Security Tamper-Evident Bag」に入った商品のみ機内に持ち込み可能

リチウムバッテリーについて

スマホの充電器やポケットWiFiなどに搭載されているリチウムバッテリーは火災の危険性があるため、旅行中の個人目的で使用される場合のみ持ち込みが可能となっています。

空港でチェックインを行う前に必ず、スマホの充電器やポケットWiFiにリチウムバッテリーが搭載されていないかどうか確認しておきましょう。

リチウムバッテリーの許容量は以下のようになっています。

バッテリー種類100 Wh/リチウム含有量2g未満100〜160 Wh/リチウム含有量2〜8g160 Wh以上/リチウム含有量8g以上
携帯用電子機器
機器に装着されたバッテリー
1名当たり最大15個まで
(受託手荷物量を含む)
1名当たり最大15個まで
(受託手荷物量を含む)
不可
予備バッテリー航空会社の承認の下で最大20個まで可能
(受託手荷物不可)
搭乗者1人あたり20点
(受託手荷物不可)
不可
電子たばこ機内持ち込み手荷物のみ可能  

その他のリチウムバッテリーの詳しい詳細を知りたい方は香港エクスプレスの公式サイトをご確認ください。

香港エクスプレスを利用して快適な旅を!

ビクトリアピーク風景

今回は香港エクスプレスの受託手荷物と機内持ち込みのルールについてご紹介してきました。今回特に理解していただきたかったことは以下の内容です。

・受託手荷物の許容量は一つの手荷物につき三辺の合計が158cm以下で最大重量32kgまで預けることが可能

・機内持ち込みの許容量は三辺の合計が115cm以下で7kg以下の手荷物と身の回りの品を一つまで持ち込み可能

・手荷物が超過する場合は事前に公式サイト又はモバイルアプリで追加の重量を購入していた方がお得

ぜひ香港エクスプレスを利用して素敵な旅を楽しんでくださいね!

*受託手荷物、機内持ち込みの手荷物について今回紹介した品目以外にも手荷物として禁止されているものが存在します。もし預けられるかどうか不安な方は事前に香港エクスプレスのカスタマーサポートもしくは搭乗日に空港チェックインカウンターで必ず問い合わせるようにしていただけるようお願い致します。

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