台北のホテルって意外と宿泊料金が高くて、1泊1万円ぐらいの予算で清潔感があって、朝食のおいしいホテルを見つけることはなかなか困難です。

ですが、今回宿泊した「ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館」はまだ、ホテルが開業してから月日が経っておらず、客室は清潔感があり、朝食も日本人好みの味付けで日本人が大満足すること間違いなしのホテルだと思いました!

そこで今回は、ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館の宿泊記をお届けしていきたいと思います。

台北のホテルをお探し中の方の参考になれば幸いです!

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ホテルCOZZI台北民生館へのアクセス

ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館は松山空港からタクシーで10分程度、MRTの行天宮駅から徒歩6分の場所に位置しています。

松山空港からホテルに向かう場合は、タクシーを利用した方がスムーズに到着するかと思います。ホテルまで10分程度の距離なのでUberで約300円程度でホテルまで行くことができます。

また、ホテルの目の前にはファミリーマートやセブンイレブンなどのコンビニもあるので飲み物や食べ物を買いたいときにも便利です!

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ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館コーナールームを大公開

ホテルロビー風景

ロビーは清潔感があります。

フロントには、日本語を話せるスタッフの方がいらっしゃったのでスムーズにチェックインすることができました。

日本語を話せるスタッフがいると何か困ったときにすぐに対応していただけるので助かります。

海外旅行のホテル選びで立地や部屋の清潔さも重要なポイントですが、海外旅行にまだ慣れていない方は日本語が話せるスタッフさんがいるホテルを選ぶと安心してホテルステイをすることができると思います。

また、チェックインの際に1泊当たり5,000円のデポジット(預かり金)を請求されるので、クレジットカードを持っていくとスムーズに手続きを済ませることができますよ。

そして今回は、ホテル側のご好意でお部屋をコーナールームにアップグレードしていただきました。お部屋に入る前から気持ちが高まります!

日本語表記の館内情報

ちなみに、チェックインの際に日本語で書かれたホテルの館内情報をもらいました。英語や中国語が苦手な方でも館内の設備に関して詳しく知ることができます。

コーナールームの内観

ではでは、ここからお部屋のご紹介をしていきたいと思います!ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館のコーナールームの広さは約30㎡です。

カップルや家族で使うと若干窮屈に感じますが、一人だと十分なくらいの広さです。また、天井がやや低めの作りになっているので若干窮屈に感じるかもしれません。

ですが、お部屋全体に清潔感があり、モダンでスタイリッシュな作りをしているので滞在していてすごく居心地がよかったです。

キングサイズのベッド

ベッドはキングサイズのベッドを採用しています。マットレスの硬さも丁度良く、ぐっすり眠ることができました。

ベッドの隣にはアラーム付きのスピーカーも用意してあります。

デスク周りの全体

デスク周りも綺麗にまとまっています。

サムスン製の液晶テレビ

テレビはサムスン製のものでした。部屋に着いたとき、テレビ画面に自分の名前の表記があるウェルカムメッセージがありました。このような小さなおもてなしがあると嬉しい気分になります。

また、テレビ内に数種類のゲームアプリが入っているので友人や家族でゲームを楽しむこともできます。

デスク

デスクもコンパクトながら必要最低限のものは揃っています。

最近では当たり前になった「handy」も置いてあります。テザリングを利用すれば自分のスマホにwifiを繋げることができますが、無くすと怖いのでいつも私は使いません。

また、コンセントは日本の電圧に対応している差し込み口もあるので、変圧器を買い忘れてしまった場合でも大丈夫です!

マグカップやティーバッグ

マグカップやティーバッグも用意があります。

無料のミネラルウォーター

1泊に2本ずつミ無料のネラルウォーターの用意があります。

無料のウェルカムドリンク

冷蔵庫を開けるとウェルカムドリンクのスプライトとコーラが用意してありました。こちらは無料で飲むことができます。

クローゼット

クローゼットも広々しています。冬場に色々なコートやジャケットを持ってきても十分収納することができますよ。

スリッパ

スリッパは高級ホテルにあるようなふかふかなものではなく、簡易的なスリッパでした。履き心地は...今イチです(笑)

洗面台

洗面台はスタイリッシュで清潔感のある作りをしています。水回りが綺麗だと気持ちよくホテルに滞在することができますよね。

また、シンクの隣には化粧道具やヘアアイロン等を置ける広々としたスペースがあります。女性の方には嬉しいスペースですね。

トイレ

トイレはTOTO製のものです。ウォシュレットも完備しているので日本人には嬉しい。

バスタブ

お風呂はなんとビューバスです。台北101などの有名スポットを眺めながらお風呂に入ることはできませんが、夜空を見ながら入るお風呂は最高でした!

また、バスタブの作りもセンス抜群です!

シャワールーム

もちろんシャワールームもあります。

シャワーはレインシャワーではなく、ヘッド式のものです。水圧は正直弱かった...
他のブロガーさんが水圧抜群で日本人も納得できる!みたいなことを書いていて期待していたのですが、ちょっと残念でした。

シャンプー

シャンプーやボディウォシュはホテルオリジナルのものでした。使用感はまぁまぁ。

アメニティ

アメニティは歯ブラシや髭剃りといった必要最低限のものが揃っています。

ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館のラウンジ

ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館では6:00~22:00まで朝食会場となる2Fのフロアをラウンジとして利用することができます。

ラウンジではソフトドリンクから淹れたてのコーヒーなども用意されており、ビジネスマンの方には便利なサービスだと思います!

もちろんフリーwifiも通っています。

ラウンジ

お昼頃ラウンジを訪れたのですが、人が全くおらずガラガラの状態でした。

コーヒーマシーン

本格的なコーヒーマシーン

ソフトドリンクとスナック類

ソフトドリンクに、ビスケットやグミといった簡単なお菓子も用意してあります。

ラウンジの方がカフェよりも集中できるので、ホテルでデスクワークをされる方はぜひラウンジを活用してみてください!

ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館の朝食をレビュー

今回は朝食付きのプランを予約していたので朝食を利用することにしてみました。

朝食の時間は6:30~10:00となっており、先ほどもご紹介した2Fのラウンジが朝食会場となります。ここでは朝食を簡単にレビューしていきたいと思います。

チャーハン

チャーハンです。これが個人的には一番おいしかった。何度もおかわりしましたよ(笑)

野菜炒め

チンゲン菜の野菜炒め

豚肉

豚肉とキャベツの炒め物

焼きそば

焼きそばです。豚肉や野菜がゴロゴロ入っています。

えびのお粥

エビのお粥なんかもあります。朝から食欲が無くてもあっさりした味付けで何杯でも食べることができます。

フルーツ

冷蔵庫の中にはキウイやスイカといった南国のフルーツがたくさんありました。さすがフルーツ王国の台湾です。日本に比べどのフルーツも糖度が高くおいしかったです。ただ時期がまだ4月だったということもあり、マンゴーなどは置いてありませんでした。

パン

デニッシュ系のパンは少ないですが、食パンやテーブルロールなどがありました。

ローストハム

海苔巻きやローストハム

サンドイッチ

サンドイッチやミニバーガー、一口サイズのスイーツ

色々な料理

色々な料理を少しずつ取ってききました。とにかくエビのお粥が絶品で、何回もおかわりしたらお腹がタプタプになったのは良い思い出(笑)

色々な料理2

ホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館の朝食は他のホテルに比べ、品数は少なかったです。ですが、どのお料理も日本人の口に合うようなものばかりで朝から幸せな気分になることができました。

また、朝食を利用している8割以上のお客さんが日本人だったのも驚きでした。ここ本当に台北なのかな?と疑うほど日本人が多く、日本人から人気の高いホテルなんだなぁと思いました!

台北の宿泊先はホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館で決まり!

ホテル外観

今回はホテルCOZZI(コッツィ) 台北民生館のお部屋から朝食までの滞在レポートをお届けしてきました。

なるべく価格の低いホテルで、お部屋も清潔で日本語のスタッフも常駐してて...など様々なわがままな条件にマッチしているホテルがホテルCOZZI(コッツィ) です。

楽天トラベル経由で朝食付きのプランを予約しても1泊当たり10,000円程度で宿泊することができるので非常にコスパの良いホテルだなぁと思います。

また、ホテルから徒歩15分程度の場所には、商売繁盛の神様が祀られていると言われている行天宮もあるので観光スポットとしても最適な場所です。

台北に行かれる際はぜひ利用してみてくださいね!

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