都内のベイエリアの中でも人気の高いホテル「インターコンチネンタル東京ベイ」

お部屋からは東京湾や湾岸エリアの景色を眺めることができ非日常のホテルステイを楽しめます。

今回はインターコンチネンタル東京ベイのジュニアスイートルームの宿泊記をお届け。

お部屋や朝食の様子について詳しく徹底レビューしていきます!

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エグゼクティブフロア ジュニアスイートルーム

エグゼクティブフロアは2020年の夏にリノベーションされたばかり。

インターコンチネンタル東京ベイの客室といえばヨーロピアンテイストの客室が有名ですが、リノベーションされたエグゼクティブフロアはモダンラグジュアリーな空間。ウッドテイスト調のインテリアがアクセントとなり温もりを感じる空間です。

ジュニアスイートルームは52m2の広さと2つの窓がある開放的な作り。窓からは隅田川とお台場方面(レインボーブリッジ)の眺望を楽しめます。

 

窓際にはデイベッドとソファが用意されているため、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

 

デスクには新型コロナウイルスによって変更されたレストランの営業時間や注意事項等が記載されていました。私が宿泊した際は、コロナウイルス感染拡大防止としてフィットネスルームの利用はできませんでした。

 

天気が良いと綺麗に東京湾の景色を眺められます。

 

隅田川沿いの奥には東京スカイツリーも見えます。

ベッド周り

ベッドはシーリー社と共同開発したキングサイズのマットレスを採用。マットレスの硬さは柔らかすぎず硬すぎずで熟睡できました。

 

ベッドサイドにはUSBポートが用意されておりスマホの充電に便利です。

 

テレビは55インチ。またBOSE製のスピーカーが搭載されており、臨場感溢れる映像を楽しめます。外資系ホテルということもあり、日本のテレビ番組だけでなく、アメリカや中国、韓国のテレビ番組も放映されていました。

またインターネットにも対応しており、YouTubeやNetflixもテレビで楽しめます。

 

女性に嬉しい化粧台もあります。メイクをする際に重宝しそうです。

 

夜はお部屋でワインをいただきながら夜景を楽しみました。

 

バスルーム

お次はバスルームを見ていきましょう。バスルームに関してはリノベーションはされておらず開業当初から変わらずといった感じ。

ジュニアスイート以上の客室になるとシンクはダブルシンクになります。パートナーと利用した際に洗面台の取り合いをせずに済むので便利ですね。

 

基礎アメニティは木箱の中に収納されています。歯ブラシやコームなど必要最低限のものは揃っていました。

バスアメニティはインターコンチネンタル共通ブランドのアグラリア(AGRARIA)。ジュニアスイートルームのお部屋でもバスアメニティの違いはありません。甘い柑橘系の香りがして好き嫌いが分かれそうなブランド。髪の毛は若干きしみます。

 

ドライヤーはパナソニックのナノイー。

 

シャワールームとバスルームはセパレート式。シャワーはヘッドシャワーとレインシャワーの2種類。タイルがやや黄ばんでおり年季を感じます。

 

バスタブはビューバス仕様。深めの作りになっているため、肩までゆっくり浸かれます。あらかじめ用意されていたバスソルトを入れバスタイムを楽しみました。

 

窓越しから東京湾を一望できます。夜になると、勝どき周辺のタワーマンションの明かりが夜景となり眺望が良いです。

 

ミニバー

次はミニバーを見ていきましょう。エグゼクティブフロア以上のお部屋にはネスプレッソマシーンの用意があります。

 

ミニバーの引き出しを開けると、2種類のコーヒーカプセルが収納されていました。ボタン一つで淹れたてのコーヒーを飲めます。

 

お水は2本用意されていました。ホテルへリクエストすれば何本でもいただけるので追加で購入しなくても大丈夫です。

 

さらに下にはティーパックが収納されています。紅茶のブランドはシンガポールの高級ブランドTWG。イングリッシュブレックファーストとカモミールティーの2種類が用意されています。

 

その下には電気ケトルやアイスバケツが入っています。

 

冷蔵庫の中には有料のドリンクが入っています。よくホテルにありがちな冷蔵庫が有料ドリンクでぎっしり詰まっているという心配はないため、持参した飲み物や食べ物を冷やせます。

有料ドリンクについてはホテル価格なので、ホテルに隣接するニューピア竹芝内にあるファミリーマートでの調達をおすすめします。

クローゼット

クローゼットの中には、アイロンやナイトウェアなどが置かれています。スリッパはふかふかタイプ。

 

無いとウェアはストライプ柄でおしゃれ。私が宿泊した際はバスローブの用意がありませんでした。ここは少し残念ポイントでした。

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インターコンチネンタル東京ベイの朝食

朝食はレスラン「シェフズキッチン」にていただきます。

私が宿泊したときはコロナウイルスの感染状況が改善されていない時期だったため、ビュッフェ形式での朝食の提供は中止でした。そのため、和食もしくは洋食のプレート形式の朝食を提供でした。2021年11月現在はフルビュッフェ形式の朝食となっています。

今回は洋食のセットメニューを注文してみることに。

 

最初にアイスコーヒーとクランベリージュースが運ばれてきました。

 

その後スタッフの方が席まで来てくださり、好きなパンを選べます。クロワッサン、パンオレザン、マフィンの3種類を選択。バターが効いていて美味しいです。

 

コールドミール類。

 

最後にホットミール類が運ばれてきます。卵料理に関してはオムレツでした。どのお料理も美味しく優雅な朝の時間を過ごせました。

インターコンチネンタル東京のロビーラウンジでランチ

今回は一休.com経由で予約し、ダイヤモンド会員の特典として3,000円の館内利用券が付いていたので、ロビーラウンジの「ニューヨークラウンジ」でいただくことに。

 

天井にはシャンデリアがあり豪華さがあります。お昼時の時間にはアフタヌーンティーを楽しんでいるお客さんで賑わっていました。

 

アメリカンクラブハウスサンドイッチを注文。お値段は3,300円(税・サ込)

写真では分かりづらいですが、かなり大きいサンドイッチです。小腹が空いた時に食べる場合はパートナーとシェアするぐらいがちょうど良い量だと思います。

中に入っている照り焼きチキンと野菜の相性が抜群であっという間に完食しました。

インターコンチネンタル東京ベイの基本情報

チェックイン&チェックアウト時間

 

チェックインは15:00、チェックアウト時間は15時です。

 

アクセス

ホテルまではJR/モノレール「浜松町駅」から徒歩8分です。浜松町駅からはやや距離があるため、タクシーを使うか
ゆりかもめで「竹芝駅」まで向かうことをおすすめします。

まとめ

今回はインターコンチネンタル東京ベイの宿泊記をお届けしてきました。

お部屋は2020年にリノベーションされてばかりのため居心地が良かったです。またお部屋から隅田川沿いの景色、東京湾の景色と2種類の眺望を楽しめた点も良かったです。

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