大阪の高級ホテルの中でも評価が高く人気の高いインターコンチネンタル大阪

インターコンチネンタルにしては珍しい和モダンなお部屋の作りをしていることから、日本人だけでなく外国人にも人気が高いです。

大阪に旅行した際に1泊だけ宿泊してみたのですが、本当に居心地が良く、素敵な思い出になりました。そこで今回は2020年版の宿泊記をお届けしていきたいと思います。

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立地はグランフロント大阪内にあり、利便性抜群!

インターコンチネンタル大阪は、JR大阪駅直結のグランフロント大阪内にあるホテルです。大阪駅からグランフロント大阪までは屋根付きのデッキが繋がっているので、夏の日差しが強い日や雨が激しい日であってもストレスを感じずスムーズにホテルまで向かうことができます。
グランフロント大阪には、アパレル雑貨店、カフェやレストランなど様々なお店があり、グランフロント大阪だけで1日遊ぶこともできるスポットなので、インターコンチネンタル大阪に宿泊する際はぜひ訪れてみてくださいね。
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チェックイン

チェックインは午後3時からとなっています。特に予定もなかったので午後2時ごろにホテルに到着し、チェックインを済ませようとしたところ、まだ準備が整っていないということだったのでラウンジで軽くお茶をすることにしました。

ロビーラウンジのティー

私はレモンティーを注文しました。こちらのラウンジの紅茶はシンガポールの高級ティーブランド「TWG」のものを利用しています。普段飲む紅茶に比べ香りが強く、茶葉の風味をしっかり堪能することのできるティーでした。

付け合わせのフィナンシェもしっとりとした食感でおいしかったです!

ロビーラウンジ全体

1時間ほどラウンジでくつろいでいると、チェックインの時間も近づいてきたのでチェックインを済ませ、早速お部屋へと向かうことにしましょう。

プレミアム ダブルのお部屋をご紹介!

今回はインターコンチネンタル大阪のスタンダードなお部屋である「デラックスルーム」を予約していたのですが、一休.comのダイヤモンド会員だったということもあり、無料でワンランク上のお部屋「プラミアム ダブルルーム」にアップグレードさせていただきました。

開放感のあるプレミアムルームの全体
プレミアムダブルルームは、リビングとベッドルームがそれぞれ独立したお部屋になっています。広さはおよそ57㎡とラグジュアリーホテルの中でも比較的大きめのお部屋です。

インターコンチネンタルといえば、ヨーロッパやアメリカテイストのお部屋が多い印象を受けますが、インターコンチネンタル大阪の場合、お部屋全体はウッドテイスト調で、ジャパニーズモダンな空間となっています。

初めて高級ホテルを滞在する人にとっても普段から高級ホテルによく宿泊する方にとっても満足感の高い空間だと思います。

さてさて、ここからお部屋の設備を詳しくご紹介していきます。

 

広々としたデスク周り

デスク周りも広々としており、仕事もはかどりそうです。また、デスク横にある石のオブジェもインターコンチネンタル大阪ならではの和テイストなインテリアだと思います。

 

デスク横にあった急須

急須のデザインおしゃれです。

リビングのソファからテレビの距離が離れている

少し残念だった点として、リビングのソファからテレビの距離が結構離れていたことです。もう少しテレビとの距離が近いとよかったのですが、ここはちょっと残念。

部屋からの眺め

眺めは最高でした。大阪の街並みを一望することができます。また、電動カーテンなので、カーテンの開閉もボタン一つで済むので便利でしたよ。

一口サイズの和菓子

テレビ台の上には、一口サイズの和菓子も置いてありました。こういったサービス悪くないですよね。

冷蔵庫

冷蔵庫は、棚の中に収まっており、しゃがまなくても冷蔵庫からドリンクを取れる設計はよく考えれているなぁと思います。

冷蔵庫内にはぎっしりとドリンクが埋まっています。自分の購入したドリンクや食べ物を冷蔵庫に保存しづらいのは少々ネックですね。

無料のミネラルウォーターやネスプレッソマシーンん

冷蔵庫の隣には、無料のミネラルウォーターに湯沸かし器、ネスプレッソマシーン等が置かれています。シャンパングラスも置いてあるのは嬉しいところ。ターンダウン時にはお水がさらに増えてました。

うる覚えで申し訳ないのですが、たしか1泊につき合計で6本程度無料のお水が配られたかと思います。

 

ネスプレッソマシーンのカプセル

ネスプレッソマシーンのカプセルも種類が豊富です。

アルコールの種類

引き出しを開けてみると、アルコール類が綺麗に並べられあります。お値段の方は高級ホテル価格となっているので私は利用しませんでした。

TWGのティーバッグ

紅茶はTWGのティーバッグが置かれています。東京の高級ホテルに宿泊してもTWGのティーバッグはあまり見かけないので、こういった細かい部分にこだわっている点を見るとホテルの本気度が伝わってきます。

食器類

食器類も丁寧に並べれてあります。

独立したベッドルーム

コーナールームのお部屋だったので、開放的なベッドルームになっています。すぐお隣にはオフィスがあるので、プライバシーを気にされる方はカーテンを閉めることをおすすめします。

BOSE製品のサウンドスピーカー

ベッドルームのお隣には、BOSE製のサウンドスピーカーもあり、ご自身のスマホとBluetooth接続させることで音楽を楽しむことができます。

高級感のあるシングルシンク
水回りはシングルシンクですが、清潔感と高級感があり、使っていて気持ちよかったです。水回りに胡蝶蘭があると高級感がさらに引き立ちますよね。

シャワールームとバスタブが一体化したバスルーム

バスルームは、シャワールームとバスタブが一緒になっています。浴槽の底は深く、ゆったりとお湯に浸かることができたので疲れをしっかり取ることができました。

ヘッドタイプとレインタイプのシャワー

シャワーはヘッドタイプとレインタイプの2種類があります。

アグラリラのアメニティ

アメニティはインターコンチネンタル共通のAGRARIA(アグラリラ)でした。爽やかな香りで男性にも女性にも支持されているアメニティですが、シャンプーをする際に少し髪がゴワゴワしてしまう点は気になりました。

バスソルトも2種類用意があります。

お風呂でシャンパンタイム

ホテルからシャンパンクーラーを借り、持参したシャンパンを冷やして湯船に浸かりながら至福の時間を楽しみました。
普段こんな贅沢はできないので、こういったご褒美が1年に数回あると日常の嫌なこともがんばれるもんです。

ウォークインクローゼット

プレミアムルームには、ウォークインクローゼットの用意もあり、バスローブやアイロン、金庫などが収納されています。
ハンガーの量も多いので冬場にかなり重宝しそうです。

浴衣

バスローブだけでなく、浴衣の用意がある点も嬉しいところ。外国人の方が喜びそうですね。

まとめ

今回はインターコンチネンタル大阪のプレミアムルームをご紹介してきました。私自身、毎年日本国内の様々な高級ホテルに宿泊しますが、インターコンチネンタル大阪はぜひ再訪したいホテルの一つとなりました。

次回再訪する際には、クラブラウンジや朝食付きのプランを予約してみたいなぁと思います。

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