【宿泊記】マンダリンオリエンタル東京|客室・朝食・スパエリアを徹底レビュー

東京・日本橋に佇む、マンダリンオリエンタル東京。

マンダリンオリエンタルは、香港発祥のホテルブランド。今では、世界を代表するホテルブランドの一つになりました。今回はマンダリンオリエンタル東京の宿泊記をお届けしていきます。

コロナ前とはオペレーションがやや異なっている部分もありましたが、ホスピタリティ溢れる滞在となりました。

コロナ渦の館内の様子や朝食の様子を詳しくご紹介しますので参考になれば幸いです。

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ロビー&レセプション

ロビーは和×モダンを組み合わせたシックなデザインとなっています。ラグジュアリーな雰囲気が漂います。

コロナ渦の状況のため、チェックインする際には、検温と健康状態のチェックシートを必ず記入する必要があります。

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一休ダイヤモンド会員特典

今回のホテル予約は一休.com経由で行いました。

私は一休ダイヤモンド会員のためダイヤモンド会員特典が適用されました。

一休ダイヤモンド特典

・館内利用クレジット3,000円分 (※各レストラン、グルメショップ(一部の商品を除く)並びにスパトリートメントにてご利用可能※チェックアウト時に差し引かれます。(店舗ごとの精算はできません)(1室につき))

・アーリーチェックイン1時間 (チェックイン時の空き状況により)
・レイトチェックアウト14時まで (チェックイン時の空き状況により)
・ウェルカムギフトとしてマンダリンブレンドティー (1室につき1個)
・インルームインターネット利用無料

マンダリンオリエンタル東京のダイヤモンド会員特典は他のホテルに比べて特典が多いです◎

特に、館内利用クレジット3000円とインルームインターネット利用無料な点は嬉しい!

館内利用クレジットは1階にある「ザ マンダリン オリエンタル グルメ ショップ」でも使用可能なので、お酒のちょっとしたおつまみや小腹が空いた時の軽食を買えるので大変助かります。

そして、インターネットが有料?と思うかもしれませんが、インターネット利用料はなんと有料なんです。。

1泊につき1800円も発生します笑
いやー高すぎる。。汗
有料だったら絶対利用しません笑

お部屋でデスクワークをするときなんか、WiFi利用できないと全くお話にならないので助かりますね。

マンダリンオリエンタル東京 デラックスキングルーム

客室は30階〜35階に位置しています。全客室30階以上と高層階が確約されています◎今回アサインされたのは33階。

エレベーター前に各階、アルコール消毒液が用意されています。

 

重厚感のある廊下を進み、客室へと向かいます。

 

今回アサインされたお部屋はホテルの中で一番標準的な「デラックスキングルーム」。一番カテゴリーの低いお部屋ですが、広さは50m2と贅沢な作りです。お部屋は開業当時からリノベーションされており、よりモダンで上質な空間になりました。

客室は、丸の内側のシティービューもしくは、反対側の東京スカイツリービューがあります。今回宿泊したのは丸の内ビューです。

 

お部屋からは丸の内のシティービューを一望できます。目の前にはアマン東京が見えますね!

 

眼下には、日本銀行本店があります。「円」の形をしています。

予約する際の注意点として、30階は避けてください等の事前リクエストをおすすめします。30階の位置だと、建物の出っ張りが邪魔になり眺望を遮られてしまいます。高層階の景色を楽しむなら、なるべく視界を遮らないお部屋が良いと思います。

 

夜景も申し分なしです。
ただ、土日の宿泊になってしまうと、ビル群の明かりがあまり灯らないかもしれないので、土日に宿泊する際は東京スカイツリー側のお部屋を予約されると良いと思います。

 

お部屋にはホテルオリジナルブレンドのエッセンシャルオイル置かれており、柑橘系の良い香りがお部屋中に漂います。

 

ウェルカムギフトは、ホテルオリジナルのブレンドティーと、クッキー。ブレンドティーは烏龍茶をベースにしていてすっきりとした味わいで非常に飲みやすかったです。

 

ベッドは、クイーンサイズ程度の大きさ。マットレスやや固めといった感じ。

 

デスク周りもも広々。デスクワークも十分できる広さなので、ワーケーション利用にも最適です◎

 

デスクにはマンダリンオリエンタル東京が実施している感染症対策について記された紙が置いてありました。

コロナ渦の中で様々なホテルに宿泊してきましたが、マンダリンオリエンタルの感染症対策はかなり徹底されています。

 

ベッドサイドには、BOSE製のBluetoothスピーカーも用意。お部屋で好きな音楽を高音質で聴けるのはたまりません!!

 

テレビはSONYの「BRAVIA」。液晶の解像度はかなり良かった。テレビの両サイドにスピーカーが搭載されているため、音質も抜群。

またAirPlayに対応しているため、無線でスマホを繋げてYouTubeやNetflixを楽しめます◎

 

デイベッドもお洒落。和のデザインを感じます。

 

無料のお水は4本用意されています。富士ミネラルウォーターでした。ティーポットのデザインがおしゃれ。

 

フロントの方にリクエストすれば、ミネラルウォーターは何本でも持ってきてくれますよ。

 

コーヒーマシーンはエスプレッソで有名なilly製。

 

フレーバーは3種類用意されており、様々な味を楽しむことが出来ます。

 

紅茶はイギリスの紅茶ブランド「JING TEA」
上品な紅茶の味わいでした。

 

ミニバーの中にはドリンク類がびっしり。購入してきたドリンクや食べ物を冷やせない。。泣
ミニバーのお値段は高級ホテル価格のため、ホテル1Fにあるファミリーマートで調達されることをおすすめします。

 

シャンパンはKRUGのハーフボトル。

 

リキュールや赤ワインなど。

 

シャンパングラスやワイングラスなど。

 

次に水回りを見ていきます。水回りはホテル開業当初と大きな変化はなし。

 

シャワールームとバスタブは別々。洗い場がないのでお風呂に入るときどうしても床が水浸しなってしまいます。。

お風呂は重厚感のあるデザイン。浴槽は底が深く、大きめの作りのため肩までゆっくりお湯に浸かれます。

 

ホテルオリジナルのバスソルトも用意されています。

 

シャワールームは、レインシャワーとヘッドシャワーがありました。

 

レインシャワーの水圧は強めでしたが、水が出る範囲が広く、水周りの床が水浸しになってしまいます。。
都内の高級ホテルの中ではかなり使い勝手の悪いウェットエリアといった感じ。

 

バスアメニティは高級ブランド「ボッテガヴェネタ」
日本でボッテガを採用しているホテルはマンダリンオリエンタル東京のみではないでしょうか。

香りはホテルにふさわしいラグジュアリーで異国感ある香り。個人的には好きな香りでした。

※2021年11月現在、ボッテガヴェネタのバスアメニティはスイートルーム以上のお部屋のみで提供されており、スイートルーム以下のカテゴリーのお部屋では、「Natura Bisse Barcelona」というお部屋に備え付けのバスアメニティとなっています。

 

バスローブは厚めの生地でふかふかです。ただちょっと重たい。。

 

マンダリンオリエンタルのロゴがお洒落!

 

ドライヤーはPanasonicの「ナノイー」

 

歯ブラシや剃刀等の基本的なアメニティは全て揃っています。環境を配慮してか、ビジネスホテルに置かれているような袋に入っていて、ちょっとこれは残念。高級感ゼロです。。泣

ホテルへリクエストすれば化粧水などの基礎化粧品も用意してくれます。

 

歯ブラシは木製でした。都内の高級ホテルは歯ブラシを木製にする動きがかなり加速している印象です。フォーシーズンズ東京大手町やエディション東京なども木製の歯ブラシを採用しています。

 

感染症対策として、除菌シートも用意されていました。

朝食はインルームダイニングにて

朝食はイタリアンダイニング「ケシキ」もしくはインルームダイニングでいただけます。

朝食に関してもコロナ対策がしっかりされており、レストランでのビュッフェ形式の朝食は中止。レストランを利用する場合は、人数制限・時間制限を設けるなど徹底されています。

今回はインルームダイニングでいただくことにしました。

ホテルスタッフの方に伺ったところ、レストランメニューとインルームダイニングの朝食の内容はほとんど変わらないとおっしゃっていたので、お部屋でゆっくりと朝食を楽しめるインルームダイニングが個人的に良いと思います。

朝食は洋食(アメリカンブレックファースト)or和食の2種類から選べます。税・サ込みで6000円ほど。

 

今回はアメリカン分レックファーストを選んでみました。

内容は以下の通りです。

アメリカン分レックファースト内容

・デニッシュ系のパン2種
・季節のフルーツプレート
・ヨーグルト
・卵料理(エッグベネディクト)
・サイドディッシュ2品
・お好みのジュースとコーヒーor紅茶

味は申し分なし!エッグベネディクトの中にはズワイガニとアボカドが入っていて濃厚な味わいになります。ただ、都内の高級ホテルに比べると、やや量が少ない印象でした。。

値段が値段だけに、もう少し頑張ってほしかったかな。以前、宿泊したパレスホテル東京のインルーム朝食の満足度がかなり高かっただけに少し残念でした。

もちろん、朝は全然食べれないという人には十分すぎる量なので問題ないかと!

お部屋でゆっくりいただく朝食は、まさしく非日常にふさわしい贅沢な時間でした。

ヒート&ウォーター

マンダリンオリエンタル東京にはプールがありません。その代わりに「ヒート&ウォーター」というお風呂施設が用意されています。

私が宿泊したときは、感染症対策のため利用できるのは1泊につき20分でした。めちゃくちゃ短い。洋服を脱ぎ、体を洗い、湯につかり、身支度をすれば、とあっという間に20分経過してしまいます。

全然ゆっくりくつろげません。。

その代わり、20分間は施設を一人で貸し切り状態に使用できます。貸し切りにしなくても、人数制限をして、時間をもう少し伸ばして欲しかったです。

 

脱衣所からは丸の内方面のシティービューを一望できます。眺望は申し分なし!

 

20分と短い時間でしたが、貸し切りな点は嬉しい。天気が悪く眺望がイマイチだったのが残念です。

 

撮影はし忘れてしまいましたが、奥にはサウナも用意されており、外の景色を楽しみながらは体を整えられます◎

 

シャワールームのバスアメニティは、「アロマセラピーアソシエイツ」でした。柑橘系の香りでさっぱりした感じでした。

マンダリンオリエンタル東京へのアクセス

・東京メトロ半蔵門線、銀座線三越前直結

・東京駅から車で10分

※東京駅から向かわれる場合は、タクシーの利用をおすすめします。

マンダリンオリエンタル東京に宿泊して思い出に残るホテルステイを!

今回はコロナ渦のマンダリンオリエンタル東京の宿泊記をお届けしてきました。

お部屋はリノベーションされていて居心地の良い空間で日々の疲れを癒すことが出来ました。お部屋でお篭りステイを楽しむならマンダリンオリエンタル東京は快適な滞在になるはずです。

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