マリオットボンヴォイアメックスカードの全て!メリット・デメリットを完全網羅

旅行好きな方や、年に1度は家族や友人と旅行を楽しむ方におすすめしたいのが、SPGアメックスカードです。

そんなSPGアメックスカードがついに、マリオットボンヴォイアメックスカードへと生まれ変わります。

従来のSPGアメックスカードと比較して特典に大きな変更点があるため解約すべき人、継続してマリオットボンヴォイアメックスカードへ移行すべき人に分かれる可能性が高いと感じています。

そこで今回はマリオットボンヴォイアメックスカードの特徴やお得な特典・発行するメリット、従来のSPGアメックスカードとの違いについて徹底解説していきます!

また、記事後半では4月26日から開始した新規入会キャンペーン情報もご紹介しています!

※マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの紹介をご希望の方は記事下にあるコメント欄よりご連絡よろしくお願いいたします。

※2022年4月26日更新verです。

もくじ

今すぐ、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードを発行したい方へ

マリオットボンヴォイアメックスカードは現在、入会キャンペーンとして最大45,000ポイント獲得できるキャンペーンを実施中。
最大45,000ポイントを獲得する方法は、アメックスの公式サイトではなく、こちらのページより申し込みする必要があります。
今すぐにでもマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードを発行したい!という方は下記をチェックしてお申し込み手続きを進めてください。

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マリオットボンヴォイアメックスカードの基本情報

マリオットボンヴォイアメックスカードは、「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード」と「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」の2種類。

ここではそれぞれの基本情報をご紹介します。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費23,100円(税込)
ポイント日々の決済:100円につき2Marriott Bonvoyポイント
マリオットボンヴォイのホテル宿泊:100円につき4Marriott Bonvoyポイント
ポイント還元率2〜4%
ポイント有効期限24ヶ月

※ただし、ポイントの獲得や使用で24ヶ月延長

マイル還元率100円につき最大1.25マイル
家族カード家族カード1枚無料/2枚目以降11,550円(税込)
特典の特徴・ご入会でMarriott Bonvoy「シルバーエリート」会員資格

・カードを年間*1合計100万円以上ご利用で
Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を取得

・カード入会のタイミングまたはカード更新のタイミングで5泊分の宿泊実績を加算

・カード更新のタイミングで、年間の決済額が150万円以上超えれば、交換レート35,000ポイントまでのホテルに無料宿泊可能

・最大15,000ポイントポイントを合算し、合計50,000ポイントまでのホテルに無料宿泊が可能

保険・海外旅行保険傷害保険:最大1億円

・ショッピング・プロテクション:年間200万円まで

・オンライン・プロテクション

空港ラウンジサービス国内外29の空港ラウンジの利用が可能
電子マネーApple Pay(Quick Pay)
申込対象者20歳以上で安定した収入のある方。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費年会費49,500円(税込)
ポイント日々の決済:100円につき3Marriott Bonvoyポイント
マリオットボンヴォイのホテル宿泊:100円につき6Marriott Bonvoyポイント
ポイント還元率3〜6%
ポイント有効期限24ヶ月

※ただし、ポイントの獲得や使用で24ヶ月延長

マイル還元率100円につき最大1.25マイル
家族カード家族カード1枚無料/2枚目以降24,750円(税込)
特典の特徴・ご入会でMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格

・カードの年間決済額400万円以上ご利用で
Marriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格を取得

・カード入会のタイミングまたはカード更新のタイミングで15泊分の宿泊実績を加算

・カード更新のタイミングで、年間の決済額が150万円以上超えていれば、交換レート50,000ポイントまでのホテルに無料宿泊可能

・また、最大15,000ポイントポイントを合算し、合計65,000ポイントまでのホテルに無料宿泊が可能

・国内外のリッツ・カールトンやセントレジスホテルに連泊する際は100米ドルのホテルクレジットをプレゼント。

保険・海外旅行保険傷害保険:最大1億円

・ショッピング・プロテクション:年間500万円まで

・オンライン・プロテクション

・スマートフォン・プロテクション

・リターン・プロテクション

・キャンセル・プロテクション

・航空便遅延補償

空港ラウンジサービス国内外29の空港ラウンジの利用が可能
電子マネーApple Pay(Quick Pay)
申込対象者20歳以上で安定した収入のある方。

マリオットボンヴォイアメックスカードとSPGアメックスカードの変更点

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード・Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード
とSPGアメックスカードの大きな変更点は下記の通りです。

マリオットボンヴォイアメックスカードとSPGアメックスカードの変更点

リオットボンヴォイアメックスカードとSPGアメックスカードの大きな変更点
・カードが通常カードとプレミアムカードの2種類になった。

・無料宿泊特典を獲得するには年間150万円以上の決済になった。
・通常のマリオットボンヴォイアメックスカードは35,000ポイントまで(15,000ポイント追加で使用した場合)、プレミアムカードは65,000ポイント(15,000ポイント追加で使用した場合)以下のホテルに無料宿泊が可能。

・プレミアムカードを発行する場合、年会費が最大で15,400円アップ。一方で、通常のマリオットボンヴォイアメックスカードの場合、11,000円安くなる。
・日常のカード決済の場合、プレミアムカードはSPGアメックスカードと同じく、100円につき3ポイントもらえるが、通常カードの場合は100円につき2ポイントとダウングレード。

・通常カード、プレミアムカード両方、家族カードが1枚目無料・リッツ・カールトン、セントレジスに連泊する際は100米ドルのホテルクレジットをもらえる。

・【プレミアムカード限定】年間400万円以上カード決済すればプラチナエリート会員になれる。

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マリオットボンヴォイアメックスカードを持つべき人

リッツカールトン東京で注文したシャンパン

マリオットボンヴォイアメックスカードの魅力を話す前に、

マリオットボンヴォイアメックスカードを発行すべき人はどのような人なのでしょうか。

結論、旅行好きの方、コスパよくワンランク上の旅行されたい方におすすめしたいカードです!

理由としては、マリオットボンヴォイアメックスカードを発行することで旅行好きの方には嬉しい魅力的な特典を受け取れるからなんです!

例えば、

・マリオットボンヴォイのポイントがお得に貯まる・使える
・年間150万円以上のカード決済すれば毎年マリオットボンヴォイのホテルで無料宿泊が可能
・マリオットボンヴォイ・シルバーエリートまたはゴールドエリート会員が付帯される
・ホテルのレストラン・バーの割引
・旅行に関する特典や保険が充実

などなど...

上記の特典を見るだけでもワクワクしてきそうな特典ばかりですよね◎

そして、とくにおすすめな特典がカード更新のタイミングで獲得できる「無料宿泊特典」

年間150万円以上決済できた場合、付与される特典となりますが、通常のマリオットボンヴォイアメックスカードを発行した場合でも、50,000ポイントまでのホテルに無料宿泊が可能となるため、1泊するだけで23,100円の年会費はすぐに元が取れます!

ですが、マリオットボンヴォイアメックスカードで年間150万円以上の決済予定が無い。
という方はカードを発行するメリットはかなり小さくなってしまいます。

マリオットボンヴォイアメックスカードは、旅行好きな方、ワンランク上の旅行がしたい!と感じている方にとって、非常に頼りになるクレジットカードですよ。

マリオットボンヴォイアメックスカードを発行するメリット

それではここから、マリオットボンヴォイアメックスカードのメリットを深堀して見ていきましょう。
マリオットボンヴォイアメックスカードのメリットとしては、主に以下の9つが挙げられます。

マリオットボンヴォイアメックスカードメリットを表したイラスト画像 width=

・年間150万円カード決済すれば、カード更新のタイミングで無料宿泊特典をプレゼント
・マリオットボンヴォイシルバーエリートもしくはゴールドエリート会員が付帯される
・キャッシュバックキャンペーンが定期的に行われている
・空港ラウンジを同伴者1名まで無料で入室可能
・プラチナカードレベルの旅行保険
・スーツケース無料宅配サービス
・リッツ・カールトン、セントレジスに連泊する際は100米ドルのホテルクレジットをもらえる。
・【プレミアムカード限定】年間400万円以上カード決済する場合は、プラチナエリート会員が付与される。
・【プレミアムカード限定】スマートフォンの画面割れや水没した場合、修理代を最大3万円まで保証。

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

毎年、カード更新のタイミングで無料宿泊特典をプレゼント

無料宿泊特典で泊まれるリッツカールトン日光

SPGアメックスと同様に、更新タイミングで毎年、無料宿泊券がもらえる特典は最大のメリットといえるでしょう。
SPGアメックスカードとの大きな変更点は3点。

マリオットボンヴォイカード変更点
①カード決済を年間150万円以上行わなければ、無料宿泊特典は付与されない。

②マリオットボンヴォイアメックスカードの場合35,000ポイント以下、プレミアムカードの場合50,000ポイント以下のホテルに無料宿泊が可能。

③通常カード、プレミアムカード両方、マリオットボンヴォイのポイントを最大15,000ポイント上乗せが可能。そのため、通常カードは最大50,000ポイント、プレミアムカードは最大65,000ポイント以下のホテルに宿泊が可能。

カードの特典を最大限活用するためにも、年間の決済額は150万円以上を超えなければなりません。

通常カードの方は無料宿泊特典でのホテルが35,000ポイント以下となり、マリオットボンヴォイの口座にあるポイントを使用して最大50,000ポイント以下のマリオット系列のホテルに無料で宿泊できます。

また、無料宿泊特典は基本カード会員のみに適用される特典です。
家族カード会員の方には適用されないため注意しましょう。

リッツカールトン大阪デラックスルーム50,000ポイントを使ってザリッツカールトン大阪に宿泊

28階から眺める大阪の景色28階からの眺望

2022年4月1日以降、ポイント宿泊のルールが大きく変更へ

2022年4月1日以降、これまでカテゴリーと3つのシーズンによって必要ポイント宿泊に必要なポイント数が決定する固定レート制でしたが、必要ポイントを柔軟に設定するフレキシブルレート制度に変更しました。

主な変更ポイントは下記の通りです。

フレキシブルポイント制度の概要

・これまでの固定レート制度が完全撤廃、2023年からはホテルのレートやシーズンに沿って連動するフレキシブル制導入へ。

・2022年はフレキシブル制への移行期間。ほとんどのホテルで2022年3月以前の固定レート制で概ね収まるようなポイント宿泊のレートになっている。

・一部のホテルでは2022年4月1日よりポイント宿泊に必要なポイント数が大幅にアップ。日本の場合、リッツカールトン日光が必要ポイント数+30,000ポイントアップ。大幅な改悪に。

・一方で5月20日新規開業する、ウェスティン横浜など一部のホテルで必要ポイントが減少しているケースも見られる。

フレキシブルポイント制度導入によって、ポイント宿泊が改善or改悪どちらなのかと問われれば、

2022年4月現在、どちらも当てはまる。

というのが個人的な見解です。

実際、4月1日以降、大幅にレートが上がったホテルもあれば、一部のホテルでは4月1日以前に比べて明らかにお得に宿泊できるホテルもあるからです。

しかし、2023年以降、フレキシブルポイント制度の完全導入が進めば、ほとんどのホテルで1ポイントあたり1円以下の価値になるようレート変更がされるはず。

そのような仕様になれば、マリオットのポイント宿泊は改悪へ進んでしまうのではないかと考えています。

2022年中に関しては概要欄で記載しているように、ほとんどのホテルで2022年3月以前の固定レート制で概ね収まるようなポイント宿泊のレートになっているため、2022年は安心してポイント宿泊でホテルステイを楽しんでください!

ただし、一部のホテルでは2022年4月1日より、ポイント宿泊に必要なポイントのレートが上昇しました。
国内でレートアップが発表されたホテルは下記の通りです。

ホテル名オフピークスタンダードピーク
・リッツカールトン日光50,000→80,00060,000→90,00070,000→100,00
・HOTEL THE MITSUI KYOTO
・リッツカールトン京都
・翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル
70,000→90,00085,000→105,000100,000→12,000

マリオットボンヴォイアメックスで宿泊圏内にあったリッツカールトン日光のポイント宿泊が+30,000ポイントに大幅上昇。

そのため、今後はマリオットボンヴォイアメックスでの無料宿泊特典が利用できなくなります。
これはかなり残念。

マリオットボンヴォイの無料宿泊に必要なポイント数

カテゴリーオフピークスタンダードピーク
カテゴリー15,0007,50010,000
カテゴリー210,00012,50015,000
カテゴリー315,00017,50020,000
カテゴリー420,00025,00030,000
カテゴリー530,00035,00040,000
カテゴリー640,00050,00060,000
カテゴリー750,00060,00070,000
カテゴリー870,00085,000100,000

上記の表からわかるように、マリオットボンヴォイアメックスの場合、最大50,000ポイント以下のホテル、プレミアムカードを発行した方であれば最大65,000ポイントのホテルまで無料宿泊が可能になるため、
カテゴリー6のピーク、カテゴリー7のスタンダードまで宿泊が可能です。

35,000ポイント以下で宿泊できるホテル

例えば、35,000ポイント以下で宿泊できる国内のマリオット系列のホテルは下記の通りです。

ホテル名カテゴリー
ウェスティンホテル横浜5
シェラトン都ホテル東京5
ACホテル東京銀座5
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル5
アロフト東京銀座5
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ5
名古屋マリオットアソシアホテル5
ウェスティンホテル仙台5
琵琶湖マリオット・ホテル5
南紀白浜マリオットホテル5

狙い目は、「ウェスティンホテル横浜」「名古屋マリオットアソシアホテル」「ウェスティンホテル仙台」「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」などでしょう。

名古屋マリオットアソシアホテルのデラックスルームの様子名古屋マリオットアソシアホテルのデラックスルーム

浜ベイシェラトンのコーナースイートルームの様子横浜ベイシェラトンのコーナースイートルーム

これらのホテルはスタンダードシーズンになると、1泊あたり20,000円以上の宿泊費用がかかるため、通常カードの年会費23,100円(税込)の元は取れる可能性が高いです。

ただやはり、年会費の元を大きく取りたいという方はマリオットボンヴォイアカウントにある15,000ポイントを追加して50,000ポイント以下のホテルに宿泊されることをおすすめします。

65,000ポイント以下で泊まれるホテル

それでは、プレミアムカードを保有することで宿泊できる65,000ポイント以下で宿泊できるホテルはどのような種類があるのでしょうか?

無料宿泊特典で泊まれるホテルを紹介すると、以下のようなホテルで利用できます。

国内ホテル宿泊料金カテゴリー
ザ・リッツ・カールトン日光(2022年4月以降宿泊不可)100,000〜150,000円7
ザ・リッツ・カールトン大阪57,326〜120,000円7
セントレジス大阪44,100〜104,860円7
W 大阪40,850〜53,900円6
JWマリオット・ホテル奈良37,240〜53,000円6
海外ホテル宿泊料金カテゴリー
ルメリディアン・モルディブ・リゾート&スパ(モルディブ)534〜1,545USD(※53,400〜154,500円)5
マリオット・コオリナ・ビーチグラブ(ハワイ)419〜919USD(41,900〜91,900円)6
ザ・リッツ・カールトン・バリ(インドネシア)32,515〜212,667円6

※料金は変動があるため実際の金額とは異なります。
※1USD→100円で換算

上記では、ごく一部のホテルを紹介していますが、カテゴリー6〜7のホテルの多くは、年会費以上の宿泊費用がかかります。

そのため、無料宿泊特典で宿泊料金の高いホテルに宿泊すれば、プレミアムカードの年会費49,500円の元はすぐに取れてしまいます。

マリオットボンヴォイシルバーエリート、ゴールドエリート会員が付帯される

ゴールドエリートで付帯される特典

マリオットボンヴォイカードを保有すると、シルバーエリート会員が自動的に付帯。

シルバーエリート会員特典

シルバーエリート会員の特典は少なく、主な特典は下記2つです。

正直、シルバーエリートの会員特典は魅力的なものがありません。

①ホテル滞在ごとに10%のボーナスポイント
②優先のレイトチェックアウト(空室状況による)

ゴールドエリート会員特典

ただ、年間のカード決済額が100万円を超えれば、達成から1ヶ月程度でゴールドエリート会員に。

発行したタイミングはシルバーエリート会員で我慢して100万円以上の決済で、ゴールドエリート会員になるという方法もアリだと思います。

一方で、マリオットボンヴォイプレミアムカードを保有すると、自動的にマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格が得られます。

通常マリオットボンヴォイゴールドエリート会員になるためには、年間25泊以上宿泊しなければ会員資格を得られません!

しかし、プレミアムカードを発行するだけで、ゴールドエリート会員が付帯されるため、非常にお得な特典だといえます。

ちなみに、プレミアムカードで年間400万円以上決済すれば、プラチナエリートの会員が付与されます。

マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になることで以下のような特典が受けられます。

・宿泊で25%のボーナスポイント付与
・ウェルカムギフトとしてポイント進呈
・客室の無料アップグレード
・チェックアウト時間の優遇
・レストラン・バーが15%割引

お得な特典ばかりですので、特典内容について詳しく紹介します。

宿泊で25%のボーナスポイント付与

通常、マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊すると、1米ドルあたり10ポイント貯まりますが、25%上乗せされることで、1ドルあたり12.5ポイント貯められます。

より分かりやすくお伝えすると、例えば10万円の宿泊であれば、通常10,000ポイントもらえるのが、12,500ポイントとその差2,500ポイントもお得になります。

ウェルカムギフトとしてポイント進呈

ホテル宿泊時に、ウェルカムギフトとして500ポイントまたは250ポイント獲得できます。

客室の無料アップグレード

ゴールドエリート会員であれば、部屋の空き状況に応じて、客室のアップグレードが適用されます。

必ずというわけではないものの、「1ランク・2ランク上のお部屋に無料でアップグレードしてもらえた!」という経験された方は非常に多く、より快適なホテルステイになること間違いなしです!

最大14時までのレイトチェックアウト

ゴールドエリート会員がマリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する場合、最大14時までのレイトチェックアウトが可能です。

ホテルでゆっくり過ごされたい方にとっては、嬉しい特典といえます。

レストラン・バーが15%割引

ゴールドエリート会員であれば、対象のレストラン・バーで15%割引になります。

マリオットボンヴォイ全てのホテルではないものの、日本を中心にアジア、オーストラリア、グアムのホテルが対象です。
朝食は対象外ですが、ランチやディナーなどで割引が適用されます。

また、ゴールドエリート会員限定ではありませんが、マリオットボンヴォイ会員になることで、12歳以下のお子様は朝食料金が無料になります。

こちらも非常にお得な特典なので覚えておきましょう。

セントレジス・リッツカールトンブランドのホテルに2連泊以上する場合は、100米ドルのホテルクレジットをプレゼント

リッツカールトン京都の鴨川ビュールームの様子

マリオットボンヴォイの代表的なラグジュアリーブランドである、「セントレジス」や「リッツ・カールトン」ブランドのホテルに2連泊以上する場合、「100米ドルのプロパティクレジット」付きの宿泊プランを予約することで、ホテルレストランやスパで利用できる100米ドルのホテルクレジットがプレゼントされます。

国内だけでなく海外のセントレジスやリッツ・カールトンブランドも対象となるため嬉しい特典ですね!

注意点として、ポイント宿泊の連泊は適用外です。

また、バリ島のウブドや北海道のニセコなど世界に数軒しか存在しないリッツ・カールトン・リザーブのホテルブランドについては、マリオットボンヴォイの加盟からは対象外です。

マイルの還元率が 1.25%と高水準

貯まったポイントはANAやJALなど計40以上のエアラインが提供するマイルへ移行することが可能です。

マイルとポイントの交換比率は基本的に3:1。

マリオットボンヴィポイント3ポイントで1マイルになるという計算です。

さらに、SPGアメックスカード経由で60,000ポイントをまとめて交換すると、通常の20,000マイルに加えて、ボーナスマイルが5,000マイル追加されます。

そのため、マイル還元率は1.25%と高還元率のレートになります。

マイルへの還元率が1.25%というのは、クレジットカードの中でもかなり還元率が高いため、マイルを使った特典航空券を発券したいと考えているマイラーの方々にもぴったりのカードといえます。

キャッシュバックキャンペーンが定期的に行われる

過去のキャッシュバックキャンペーンの事例

マリオットボンヴォイアメックスカードでは、キャッシュバックキャンペーンが定期的に開催されます。
例えば、過去にマリオットボンヴォイに加盟しているホテルでのカード利用キャンペーンが行われていました。

2021年9月1日〜2021年12月31日までの期間中、マリオットボンヴォイに加盟している対象のホテルで50,000円の決済をSPGアメックスカードで行うことで10,000円分キャッシュバックされるというもの。

上限は、100,000円の決済までとなっていたため、最大20,000円もキャッシュバックされるお得なキャンペーンでした。

このように、マリオットボンヴォイアメックスカードでは定期的にお得なキャッシュバックキャンペーンを行っているため、お得なクレジットカードだといえます。

空港ラウンジを同伴者 1 名まで無料で入室可能

羽田空港パワーラウンジの様子

マリオットボンヴォイアメックスカードを所有していると、国内外の全29の空港ラウンジを利用することが可能。
さらに、同伴者1名まで無料で入室できます。

利用できる空港としては、国内を中心とした国内外あわせて、およそ29の空港。
利用できる空港としては以下の通りです。

北海道・東北エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
新千歳空港スーパーラウンジ有料制限エリア外
函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」提供なし制限エリア外
青森空港エアポートラウンジ提供なし制限エリア外
秋田空港ロイヤルスカイ提供なし制限エリア外
仙台国際空港ビジネスラウンジ提供なし制限エリア外


関東エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL有料(クラフトビール)制限エリア外
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH有料(クラフトビール)制限エリア内
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE NORTH有料(クラフトビール)制限エリア内
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)有料(アルコール飲料)制限エリア内
※羽田空港 第2ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL有料(クラフトビール)制限エリア外
※羽田空港 第3ターミナルSky Lounge有料(アルコール飲料)制限エリア内
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 1無料(350ml)及び缶ウィスキーのみ1杯目無料)制限エリア外
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 2無料(350ml)及び缶ウィスキーのみ1杯目無料)制限エリア外

※シャワールームの利用も可。
羽田空港 第2ターミナルは1回30分/1,100円(税込)。
羽田空港 第3ターミナルは1回30分/1,050円(税込)。


東海エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
新潟空港エアリウムラウンジ提供なし制限エリア外
富山空港ラウンジらいちょう提供なし制限エリア外
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア無料制限エリア外
小松空港スカイラウンジ白山有料制限エリア外


近畿エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
伊丹空港※ラウンジオーサカ有料制限エリア外
関西国際空港カードメンバーズラウンジ「比叡」有料制限エリア外
関西国際空港※ラウンジ「六甲」有料制限エリア内
関西国際空港※アネックス六甲有料制限エリア内
関西国際空港※ラウンジ「金剛」有料制限エリア内
神戸空港ラウンジ神戸提供なし制限エリア内

※スナックの提供が無料


中国・四国エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
岡山空港ラウンジマスカット提供なし制限エリア外
広島空港ビジネスラウンジもみじ提供なし制限エリア外
米子空港ラウンジDAISEN提供なし制限エリア外
山口宇部空港ラウンジ「きらら」提供なし制限エリア外
高松空港ラウンジ讃岐提供なし制限エリア外
松山空港ビジネスラウンジ提供なし制限エリア外
松山空港スカイラウンジ有料(地ビール、地酒)制限エリア外
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス提供なし制限エリア外

 

九州・沖縄エリア

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
北九州空港ラウンジひまわり提供なし制限エリアない
福岡空港 国内線※くつろぎのラウンジTIME無料(缶ビール1本)制限エリア外
福岡空港 国際線※ラウンジTIMEインターナショナル提供なし制限エリア内
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」有料制限エリア内
大分空港ラウンジくにさき提供なし制限エリア内
熊本空港※ラウンジ「ASO」無料(缶ビール、珠磨焼酎)制限エリア外
鹿児島空港※スカイラウンジ菜の花提供なし制限エリア外
那覇空港ラウンジ華〜hana〜提供なし制限エリア外

※スナックの提供は無料

海外

空港ラウンジ名アルコールラウンジ場所
ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE提供なし提供エリア内

マリオットボンヴォイアメックスカード・プレミアムカードで利用できる空港ラウンジはいわゆる、「カードラウンジ」と呼ばれるもので、各クレジットカード会社が発行しているゴールドカードなどを保有すれば誰でも入れるラウンジとなっています。

なので、空港ラウンジの利用観点からすると、あまり魅力的とはいえません。

プラチナカードレベルの旅行保険

旅行保険のイラスト画像
マリオットボンヴォイアメックスカードで受けられる旅行傷害保険は非常に手厚く、プラチナカード級の補償内容の充実さ。
通常カードとプレミアムカードでは保険の付帯額が異なるため、それぞれの違いについて理解しましょう。

また、2022年8月1日以降は、マリオットボンヴォイアメックスカード・プレミアムで旅行前に日本国内で国際航空機または国際船舶のチケットやパッケージ/ツアーの料⾦を支払った場合のみ保険が適用されます。

つまり、

・2022年7月31日まで→SPGアメックスカードを保有していれば、カード決済していなくても旅行保険が付帯されていた。

・2022年8月1日から→マリオットボンヴォイアメックスカードを使って航空券やホテルの宿泊料金を支払わなければ保険は適用外

マリオットボンヴォイアメックスカードとプレミアムカードの旅行保険の付帯額は下記の通りです。

旅行保険
【プレミアムカード】
・(海外旅行)傷害死亡・後遺障害保険→最高1億円補償
・(国内旅行)傷害・死亡・後遺症害保険最高5,000万円補償
※海外航空券やホテル宿泊料金をアメックスボンヴォイカードで決済した場合。
【通常カード】
・(海外旅行)傷害死亡・後遺障害保険→最高5000万円補償
・(国内旅行)傷害・死亡・後遺症害保険最高3,000万円補償
※海外航空券やホテル宿泊料金をアメックスボンヴォイカードで決済した場合。

海外旅行傷害保険は最高1億円補償

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードで受けられる海外旅行傷害保険は、出国前の航空機等のチケット代やツアー代などをカードで支払うことで、より手厚くなる仕組みです。

カード決済した場合の海外旅行傷害保険
保険金の種類本会員家族家族カード会員家族カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円最高5,000万円最高1,000万円
傷害疾病治療最高300万円最高200万円最高300万円最高200万円
疾病治療費用最高300万円最高200万円最高300万円最高200万円
賠償責任費用最高4,000万円
携行品損害(免責3,000円)1旅行中最高50万円

※年間限度額100万円まで

救援者費用(最長90日)最高400万円最高300万円最高400万円最高300万円

海外へ渡航される際は、マリオットボンヴォイアメックスカードを使った決済で適用される条件を満たすことで、最高1億円の補償が受けられるため、決済を忘れずにしましょう。

万が一、マリオットボンヴォイアメックスカードでカード決済していない場合でも、自動付帯分の補償は受けられます。
※2022年8月1日以降、下記の保険は撤廃となります。

カード決済していない場合の海外旅行傷害保険
保険金の種類本会員家族家族カード会員家族カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円保険適用外
傷害疾病治療最高200万円保険適用外
疾病治療費用最高200万円保険適用外
賠償責任費用最高4,000万円保険適用外
携行品損害(免責3,000円)1旅行中最高50万円

※年間限度額100万円まで

保険適用外
救援者費用(最長90日)最高300万円保険適用外

カード決済していない場合の家族カード会員は適用外。
カード決済した場合の海外旅行傷害保険と比較すると、補償額も下がりますが、自動付帯で受けられる補償もあるため安心ですね。

海外旅行時には航空機遅延補償も付帯

海外渡航する際、万が一の航空機が遅延した際のトラブルにも安心な「航空機遅延補償」も付帯しています。

航空機遅延補償は、乗る予定の便が4時間以上の遅延もしくは欠航、預けていたスーツケースが遅延・紛失した際に受けられる補償です。

乗継遅延費用最高20,000円まで乗り継ぎ便の到着が予定より4時間以上遅れた場合にホテルの客室料や食事代を補償。
出航遅延・欠航・搭乗不能費用最高20,000円まで予定していた便が4時間以上遅延した場合や欠航・運休になった場合、出航予定時刻から4時間以内に便が見つからなかった場合に食事代を補償。
受託手荷物遅延費用最高20,000円まで預け入れた荷物が到着後、6時間以上届かなかった場合の身の回りのものを購入する費用を補償。
受託手荷物紛失費用最高40,000円まで6時間以上遅延していた預け入れ荷物が48時間以内に届かない場合紛失とみなし、購入した身の回りの費用を補償。

海外での航空便を利用する際は、遅延や運休も珍しくないため、万が一の場合に備えられます。

国内旅行傷害保険は最高5,000万円補償

マリオットボンヴォイアメックスカードプレミアムでは、国内旅行傷害保険も付帯されています。
国内旅行傷害保険の場合は、必ず事前にツアー料金や交通費等のチケット料金を支払う必要があります。

海外渡航する場合のように、自動付帯の補償は無いため注意しましょう。

【カード決済した場合の国内旅行傷害保険】

保険金の種類本会員家族家族カード会員家族カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円最高5,000万円最高1,000万円

スーツケース無料宅配サービス

海外渡航する際は、手荷物は多くなりがち。
マリオットボンヴォイアメックス・プレミアムカードであれば、帰国時のスーツケースを無料で宅配してくれる特典もあります。

注意点として、スーツケース無料宅配サービスが適用される空港は下記の空港のみです。

・羽田空港(プレミアムカードのみ)
・成田国際空港

・中部国際空港
・関西国際空港

3辺の合計が160cm以内で30kg以下の荷物を無料で自宅まで運んでもらうことが可能です。

【プレミアムカード限定】スマートフォン・プロテクション

プレミアムカード会員限定の特典として、「スマートフォン・プロテクション」という機能が付帯されます。

スマートフォンが破損(スクリーン画面割れ損害を含む)、火災、水濡れ、盗難の事故にあった場合に、修理代金を最大3万円まで補償。

購入後2年以内の本保険の対象となるスマートフォン(*1)であれば、保険期間中(*2)、通算して支払限度額(3万円)を限度として請求することが可能です。

条件は下記の通り。

※2022年2月24日以降補償開始(2022年2月24日以降にスマートフォンに生じた事故を補償)
(*1)保険事故発生時点で、スマートフォンの通信料を少なくとも直近3ヶ月以上連続して、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで決済されている場合が対象です。

(*2)保険期間、条件、補償内容など詳細については、補償規定をご確認ください。
※対象は基本カード会員様のみとなります。家族カード会員様は、この補償の対象にはなりません。

※事故発生毎に、免責金額(自己負担額)の適用があります。破損(スクリーン画面割れ損害を含む)、火災、水濡れによる事故の場合1事故につき1万円、盗難による事故の場合1事故につき1.5万円。

※盗難による事故の場合は、所轄警察署へ盗難届を届出の上、その受理番号を必ずご確認ください。なお、紛失は補償の対象外となります。

出典:マリオットボンヴォイアメックスカード公式サイト

スマホの画面割れについても補償の対象となるため、うっかり手が滑ってスマホ画面が割れてしまっても、修理代をアメックスが補償してくれる点はかなり魅力的だといえます。

【プレミアムカード限定】キャンセル・プロテクション

突然の事情により、旅行やコンサートにいけなくなった場合、キャンセル費用の損害を最大10万円までアメックスが負担してくれます。
条件として、旅費やコンサートのチケット費用などをプレミアムカードで決済しておく必要があります。

同行者のキャンセル代も負担されるということなのでかなり魅力的な補償ですよね◎

昨今、コロナウイルスが拡大しているため、突然の発熱により、旅程やコンサートに行けなくなった場合などに有効活用できそうです!

【プレミアムカード限定】リターン・プロテクション

プレミアムカードの決済を通して購入した商品の返品を、購入先が返品に応じない場合、購入日から90日以内であれば、購入金額を会員口座に払い戻しするサービスです。

条件は下記の通りになっています。

※商品が未使用で損傷がなく、他に加入している保険または購入店の返品規定によって適用されない場合のみ有効です。補償金額は1商品につき最高3万円相当額まで、1会員口座につき年間最高15万円相当額までです。

※上記は概要です。本サービスは、食品など対象とならない商品があります。詳細は「リターン・プロテクション規定」をご覧ください。

出典:マリオットボンヴォイアメックスカード公式サイト

デメリット

マリオットボンヴォイアメックスカードのデメリットを表したイラスト

マリオットボンヴォイアメックスカードには、デメリットもあるのか気になるところです。

発行することでメリットの多いマリオットボンヴィアメックスカードですが、デメリットも当然あります。

例えば、以下のようなポイントです。

・プレミアムカードの年会費が高い
・年間150万円以上決済しなければ無料宿泊特典を獲得できない

・国内・海外問わず一部店舗ではアメックス非対応の店舗もある
・プライオリティ・パスが付帯されていない

それぞれの理由を見ていきましょう。

プレミアムカードの年会費が高い

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは年会費として49,500円(税込)かかってしまうため、「クレジットカードにそんな高い年会費は払えない!」と感じてしまうのも無理はありません。

しかし、前述したように年会費更新時には無料宿泊の特典は、年会費以上の価値がある特典です。

年に1度は旅行に行っている方は、間違いなく年会費以上の価値がありますので、デメリットと感じることも少ないでしょう。

年間150万円以上の決済しなければ、無料宿泊特典が付与されない。

SPGアメックスカードのときは、カードの更新タイミングで年会費さえ支払えば、50,000ポイント以下のホテルに無料宿泊が可能でした。

マリオットボンヴォイアメックスカードに切り替わった場合、年間の決済額が150万円以上越えなければ、無料特典は獲得できません。

クレジットカードの支払いよりも、他のカードや現金で支払いをすることが多いという方にはかなりのデメリットといえるでしょう。

国内・海外問わず一部店舗ではアメックス非対応の店舗もある

アメックスの国際ブランドに関しては、国内外問わず加盟店数が少ないことから使えないケースがあります。

頻繁にというわけではありませんが、JCB・American Express・Diners Clubは、国内でも一括りで契約されていることが多く、Visa・Mastercardに比べると、加盟店数が少ないのが現状です。

プライオリティパスが付帯されていない

高額な年会費のクレジットカードには、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が付帯されていることも珍しくありません。

しかし、マリオットボンヴォイアメックスカードでは、プライオリティ・パスが付帯していないため、空港ラウンジの特典はやや見劣りしてしまうかもしれません。

ちなみに、海外渡航をよく行うため、ワンランク上のラウンジを利用したいという方は、「プライオリティパス」や「アメックス センチュリオンラウンジ」などに無料で入室できるアメックスプラチナカードの発行をおすすめします。

審査基準

マリオットボンヴォイアメックスカードの審査基準を表したイラスト表

を魅力に感じても、肝心の審査に通らないのでは?と感じている方もいるかもしれません。

マリオットボンヴォイアメックスカードでは、満20歳以上の安定した収入がある方は受付可能。

ただ、クレジットカードなので確実に通るわけではないため、マリオットボンヴォイアメックスカードに通るために必要なポイントを紹介していきます。

マリオットボンヴォイアメックスカードの審査に通るためには?

マリオットボンヴォイアメックスカードの審査に通るためには以下のポイントは必ず押さえておきましょう。

・普段からクレジットカードや携帯料金の支払いはクリーンに(遅れないこと)
・申込時の情報は漏れなく正確に

上記のポイントはクレジットカードの審査には、非常に重要なポイントです。
とくに、クレジットカードや携帯電話料金などの支払いが悪ければ、信用情報が悪いため審査には通りにくくなります。

必ず普段から支払いはクリーンにしておくようにしましょう。

さらに、マリオットボンヴォイアメックスカードをより審査に通るためにも、「紹介制度」は利用するのがおすすめ!

紹介制度を利用することで、既存のカード会員からの紹介になるため、信用度が増し、審査に通りやすくなります。
クレジットカードの審査において、信用情報の高さが可決への重要ポイントですが、既に信用情報の高いカード会員からの紹介であれば、信用度が増します。

お得に入会できるという点もおすすめですが、審査に通るためにも、紹介を利用して申し込みしていきましょう!

SPGアメックスカード既存ホルダー向けの情報

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のロビーラウンジ

ここではSPGアメックスカード既存ホルダーの方が疑問に思うポイントをQ&A式にコンパクトに解説していきます。

SPGアメックスホルダー向けに届いた配送物

2022年2月13日にアメックス社からこのような配送物が自宅に届けられました。
内容はマリオットボンヴォイアメックスカードへの移行に関する情報です。

Q.Marriott Bonvoy アメックスカードの提供はいつから? A.2月24日からです。

Marriott Bonvoy アメックスカードの提供は2月24日からとなっており、それと同時にSPGアメックスカードの新規受付が終了、サービスも終了となります。

SPGアメックスカードの新規受付けは2月23日23時59分まで引き続き行っています。

Q.SPGアメックスカードの会員は何のカードが新しく付与される? A.Marriott Bonvoy プレミアムアメックスカードです。

SPGアメックスカード会員の方は自動的に年会費49,500円(税込)のMarriott Bonvoy プレミアムアメックスカードへ自動的に移行されます。

そのため、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードにダウングレードを検討される方は、更新月を把握した上で余裕を持って解約などの対応を取るようにしましょう。

ちなみに、更新のタイミングまでは、SPGアメックスカードの年会費でMarriott Bonvoy プレミアムアメックスカードの特典を使えるのでご安心ください。

Q.Marriott Bonvoy アメックスカードはいつ届く? A.有効期限切れのタイミングです。

新しい券面のカードは有効期限切れのタイミングで届けられます。

例えば、有効期限が2025年までの方は2025年まで既存のSPGアメックスカードをマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとして使用し続ける必要があります。

SPGアメックスカードではなく、マリオットボンヴォイアメックスカードをすぐに使用したい!という方はクレジットカードの番号を変更することで有効期限より前に発行することが可能です。

発行の申請場所は、オンライン・サービスまたはアメリカン・エキスプレス・サービス・アプリで手続き可能です。

ちなみに、有効期限までSPGアメックスカードを使用した場合、番号の変更はありません。

Q.無料宿泊特典の年間150万円以上の決済は今年から適用される? A.次回の更新タイミングでは150万円以上のルールは適用されません。

新ルールとして、無料宿泊特典を獲得するためには、年間150万円以上の決済が必要となりますが、2022年の更新のタイミングでは150万円未満の場合でも無料宿泊特典は獲得できます。

年間150万円以上のルールについては、2023年2月24日以降の更新から適用されます。

Q.マリオットボンヴォイアメックスカードの年会費はいつから請求される? A.5月11日以降の請求より適用されます。

マリオットボンヴォイアメックスカードの年会費は5月11日以降の請求より適用されます。

ただし、こちらは明細締め日および明細書作成日になるため、実際の引き落とし日は翌月となります。

そのため、年会費の請求が5月10日までの方は、SPGアメックスカードの年会費である34,100円が請求され、無料宿泊特典を受け取れます。

ただし宿泊実績のカウントは15泊ではなく5泊です。
また、後述する1万円分のダイニングクレジットプレゼントの対象外です。

SPGアメックスカードでは昨年の年末ごろ大型のキャンペーンを実施し、最大8万ポイント獲得できるキャンペーンで新規入会した方は、SPGアメックスカードの特典を受けずに、年会費49500円(税込)を支払って特典を受け取る必要があるため、移行のシステムが少し残念ですよね。

Q.SPGアメックスカードから、マリオットボンヴォイカードに移行した場合に入会ポイントは付与されますか?A.付与対象外です。

マリオットボンヴォイカードでは新規入会特典として、カード新規入会後3ヶ月以内に30万円以上カードを利用すると、ボーナスポイントが付与されますが、既にSPGアメックスカードを持っている方は対象外。

また、過去にSPGアメックスカードを所有していて新規一転、マリオットボンヴォイアメックスカードを発行する場合も対象外です。

Q.SPGアメックスカードからマリオットボンヴォイアメックスカードに切り替えた場合の特典はある?A.1万円分のダイニングクレジットです。

ダイニングクーポンの詳細が書かれた紙

2月13日、アメックスカードデスクに問い合わせをしたところ、5月11日以降に更新のタイミングを迎える方向けに移行特典として、1万円分のマリオットボンヴォイのダイニングクーポンが配られます。

カード更新引き落とし日の翌月末までにアカウントに反映されるようです。

1万円分のクーポンが利用できるホテルレストランはあらかじめ決められているようです。

2022年2月13日時点で判明しているクーポンが利用可能なホテル

・ザ・リッツカールトン日光|レークハウス
・東京エディション虎ノ門 |The Blue Room
・アロフト東京銀座 | The WAREHOUSE
・W osaka|​Teppanyaki MYDO
・シェラトングランドホテル広島|日本食「雅庭」
・イラフsuiラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古|TIN'IN

ダイニングクーポンを利用される際の注意点

またクーポンを利用する際には下記の注意点があります。

・クーポンの提供は新年会費(49,500円)お支払い後、一回限り
・有効期限はクーポン付与から半年間
・20,000円以上お支払いの場合のみ利用可能
・エリートステータスの割引は無効

2022年2月13日時点ですと、利用できるマリオットボンヴォイに加盟しているホテルレストランはごく少数となっていますが、利用できるレストランの増加を信じて続報を待ちましょう。

Q.利用金額によって付与されるゴールドエリート会員、プラチナエリート会員特典の集計期間は?A.毎年1月1日〜12月31日まで

マリオットボンヴォイ・アメックスカードの方は年間100万円の決済でゴールドエリート会員、プレミアムカードの方は年間決済額が400万円を超えたタイミングでプラチナエリート会員が付与されます。

決済額の集計期間は毎年1月1日〜12月31日まで。

マリオットボンヴォイのエリート会員特典ランクアップは基本カード会員のみに適用されますが、決済額の達成については、
家族カードと合計してOK。

例えば、2023年の1月にカードを発行して、2023年の3月ごろに100万円達成すれば、そのタイミングからゴールドエリート会員にランクアップされます。

公式サイトでは決済額の達成からアカウントの反映までに1ヶ月程度かかると記載されているため、即時反映とはなりません。

注意点として、2022年は集計期間が2⽉24⽇から12⽉31⽇まで。
通常よりも2ヶ月間、集計期間が短いため注意しましょう。

【期間限定】入会しないと大損!マリオットボンヴォイアメックスカード入会キャンペーン!

2022年4月26日より、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの入会キャンペーンが開始されました。

期間中の決済額に応じて、最大39,000ポイント獲得可能の激アツキャンペーンです!

獲得できるポイント数は下記の通り。

キャンペーンで獲得できるポイント数
・3ヶ月以内に30万円利用で30,000P
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000P

また、当サイトよりお申込みいただくと最大なんと!45,000ポイント獲得可能です。
内訳は下記の通りです。

当サイトよりお申し込みいただいた場合
・3ヶ月以内に30万円利用で36,000P
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000P

アメックスの公式サイトで申し込んだ場合と比較して、6,000ポイントも多くポイントを獲得できます!

45,000ポイントを獲得できれば、「リッツカールトン」や「Wホテル」といったマリオットボンヴォイに加盟している最高級ホテルの無料宿泊が可能に。

これまでにマリオットポイントを使って下記のようなラグジュアリーホテルに無料宿泊しました。

ザプリンスギャラリー東京紀尾井町の客室ザプリンスギャラリー東京紀尾井町

ザリッツカールトン東京の客室ザリッツカールトン東京

ザリッツカールトン大阪の客室ザリッツカールトン大阪

また、ポイントを18万ポイント交換することでANAマイルを75,000マイル獲得し、東京⇄ニューヨーク間、東京⇄ロンドン間の往復ビジネスクラス特典航空券を発券可能なマイル数も獲得できます。

ANAビジネスクラスシート東京ーロンドン線のANAビジネスクラス「THE Room」

羽田ーロンドン線で提供された機内食東京ーロンドン線のビジネスクラスで提供される機内食

2020年の2月にマリオットポイントをANAマイルに移行し、東京ーロンドン線の往復特典航空券を発券し、空港手数料の50,000円のみでビジネスクラスに搭乗しました。

シンガポール航空A330のビジネスクラスシートマイルでほぼタダで搭乗したシンガポール航空ビジネスクラス

タイ航空ビジネスクラスで提供されたシャンパンタイ航空のビジネスクラスでいただいたヴーヴ・クリコのシャンパン

さらにポイントだけでなく、マリオットボンヴォイアメックスカードを発行すると、ザッと下記のような特典を受け取れます。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典
・マリオットボンヴォイゴールドエリート会員付帯。
・毎年カード更新のタイミングでマリオットポイント最大65,000ポイント以下のホテルに無料宿泊。
・日々のお買い物100円の決済ごとに3ポイント付与。
・マリオット系列のホテルに宿泊する際は100円につき6ポイント付与。
・「リッツカールトン」や「セントレジス」ホテルに2泊以上すると、100ドルのホテルクレジットをプレゼント。
・国内外29の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。
・最高1億円の国内外旅行保険。

年会費が49,500円(税込)と一般的なクレジットカードと比較するとやや高額ですが、上記の特典をフル活用すれば、年会費の元は十分取れると断言できます。

今回の新規入会キャンペーンを上手く活用して、2022年はワンランク上の国内旅行・海外旅行を楽しむためにマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードをぜひ発行してください!!

マリオットボンヴォイアメックスカードはあなたのライフスタイルを劇的に変化させてくれるカード

リッツカールトン東京のお部屋の様子

マリオットボンヴォイアメックスカードは、カードを発行した年からシルバーエリートまたはゴールドエリート会員の資格が得られ、翌年からは無料の宿泊特典が受けられるなど、メリットづくし!

旅行が好きな方は、持っておくことで損のないクレジットカードなので、ぜひマリオットボンヴォイアメックスカードを発行されてみてはいかがでしょうか。

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