パレスホテル東京 宿泊記|コロナ渦の様子を徹底レビュー!

コロナ渦でなかなか外出が出来ない昨今。海外旅行が趣味な私にとってはつらい一年でした。
恐らく海外旅行が好きなみなさんにとっても我慢の一年だったはず。

自粛自粛の毎日だと精神が病んでしまいそうだったので、思い切って「パレスホテル東京」でステイケーションを楽しむことに。感染症対策を徹底しつつ、リフレッシュできる時間となりました。

今回はパレスホテルの宿泊紀をお届けします。客室の様子からコロナ渦の朝食やジム&プールの利用など徹底解説していきます!宿泊を検討されている方は是非参考にしてみてください!

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パレスホテルへのアクセス

パレスホテル東京のロゴ

 

パレスホテルにJRで向かう際の最寄り駅は東京駅です。駅から徒歩で15分程度かかります。東京駅からそのままホテルへ向かう際はタクシーを利用した方が良い距離です。

地下鉄を利用する場合、東京メトロ千代田線二重橋駅からは直結でホテルへ行くことができます。地下直結なので、雨の日などストレスを感じることなく、ホテルへ向かうことができます。

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チェックイン&チェックアウト時間

パレスホテル東京の通常のチェックイン&チェックアウト時間は下記になります。

チェックイン:12:00

チェックアウト:15:00

一休.comダイヤモンド特典

一休.comダイヤモンド特典

今回は一休.com経由で予約しました。一休.comのダイヤモンド会員だと対象のホテルに宿泊すると、様々な特典が付いてきます。パレスホテルもダイヤモンド会員の特典の対象ホテルです。

特典はこちら、

アーリーチェックイン14:00から (通常15:00) (チェックイン時の空室状況により)
レイトチェックアウト13:00まで (通常12:00) (チェックイン時の空室状況により(ガーデンスイート ・千代田スイート ・パークスイート ・テラススイートのお部屋はレイトチェックアウト対象外です))
駐車場無料 (1予約につき1台)

引用:一休.com公式サイトより

 

アーリーチェックインとレイトチェックアウトの特典が付いているのは嬉しいですね。ホテルに長く滞在できるだけでなく、チェックアウト時間をずらしてスムーズに手続きを済ますことができるので!

また、今回はgotoキャンペーンを利用して宿泊しました。お値段の内訳はこちら。一休は、goto適用済みの価格を支払えばいいので便利です。いちいち、個人でgotoの申請をすることは面倒臭いですし。

 

gotoキャンペーンの明細

 

1泊75,504円という価格でしたがgotoの割引を適用して44,737円に。

クリスマスシーズンに4万円台で宿泊できるので衝撃的です笑
さらに地域クーポンが11,000円も付帯されてるのでさらにお得でした。

※2021年4月20日現在、コロナウイルス拡大に伴う影響によりgotoトラベルは停止状態となっています。

外観とロビー

ロビーの生花

日中は結婚式やロビーラウンジの利用客で騒がしいですが、夜になると重厚な雰囲気のあるラウンジに。

クリスマスツリー

訪れた時期がクリスマスということもあり、ロビーには大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

日中ロビーラウンジでは、アフタヌーンティーや軽食を楽しむことができます。夜になると、グッとムードが良いラウンジへと変貌し、生演奏と共にこだわりのお酒を楽しめますよ。

客室 デラックスキング

入り口で検温をし、コロナウイルス感染対策を厳重に行なった上でチェックインを進めていきます。チェックインの際に地域クーポンと感染予防対策グッズとして持ち運びに便利な消毒ジェルをいただきました。

今回はパレスホテル東京の一番スタンダードなお部屋であるデラックスキングルームに宿泊。お部屋の様子をご紹介していきます。

お部屋全体

デラックスキングルームからの眺め

さてさて、お部屋に入っていきましょう!

今回のお部屋は丸の内側ではなく、皇居ビューとなりました。

アップグレードのお願いはしていたものの、叶わず。。。クリスマスシーズンだったということもあり仕方ないですね。。
パレスホテルの名物でもあるバルコニーからの丸の内と皇居の夜景を楽しみにしていたのですが、少しがっかり。

宿泊を検討されている方は、価格が少し高くてもバルコニールームが確約されたお部屋の予約がおすすめします!

皇居ビューは丸の内側と異なり迫力感はないものの、皇居周辺の紅葉を楽しむことができました。

キングサイズのベッド

さてさてお部屋の設備を紹介していきましょう。お部屋全体は白とベージュを基調としていて落ち着きのあるお部屋です。
若いカップルからご年配の方々までゆっくり落ち着ける内観となっています。

ベッドはキングサイズ。ふかふか系のマットというより、硬さのあるマットレスで私好みでした。

水回りの様子

水回りは、ベッドから直接行ける導線設計になっています。バスルームはスケルトンタイプですが、シェードがあるのでプライバシーはしっかり保てます。友人同士でホテルに訪れる際でも安心の設計です。

水回り

 

シングルのシンク

シンクは一つ。スイートルーム以上の部屋になるとダブルシンクのお部屋もあるようです。

 

レポロナイザーのドライヤー

ドライヤーはなんとレプロナイザー!

一つ5万円以上する超高級ドライヤーです。レプロナイザーを置いているホテルは初で驚きました。ビジネスホテルで用意されているようなドライヤーに比べると簡単に髪を乾かせるだけでなく、髪がまとまりやすい印象でした。

体重計

おしゃれな体重計も置いてあります。

バスルーム

バスルーム

バスルームはヘッドシャワーとレインシャワーが付いています。水圧は十分。気持ちよくシャワーを浴びることができました。

バスタブ

シャワールームと独立していますが、バスタブもあります。日本のホテルには珍しく、やや底が浅め。半身浴には丁度良いですが、肩までゆっくり浸かりたいという方には不向きかもしれません。

アメニティ

バスアメニティ

バスアメニティはアンヌセモナンというフランスのスキンケアブランドでした。独特の甘い香りがするため、好き嫌いが別れるブランドかもしれません。泡立ちはよく、髪が軋む心配はありませんでした。また、アンヌセモナンのバスソルトも用意されています。

アンヌセモナン

デラックスからグランドデラックスタイプの客室では、フランスのスキンケアブランドであるアンヌセモナンのバスアメニティをご用意しております。

自然派コスメの第一人者、マダム・アンヌ・セモナンが1985年に創業したアンヌセモナン。

低刺激でノンシリコンのシャンプーや、フランスのアロマテラピーをベースとしたボディケアプロダクトがバスタイムを優雅に演出いたします。

引用:パレスホテル公式サイト

 

基礎化粧品グッズ

 

リクエストをすれば、エイジングケアブランドwarewの化粧水や保湿クリームのセットをいただけます。基礎化粧品を忘れても安心です。

 

アメニティ一式

シャンプーやコームなどの基礎アメニティも一式あります。一つずつ箱に収納されているので高級感がありますね。

 

ルームシューズ

ルームシューズはふかふかタイプ。LサイズとMサイズそれぞれ一つずつ置いてありました。

ミニバー

ミニバー

ミニバーは白を基調とした棚に綺麗に収納されています。我が家にもこの棚欲しいです笑

ミニバーの様子②

有料のミニバーやネスプレッソマシーンなどが収納されています。ワイングラスホルダーが何ともおしゃれ。

ネスプレッソマシーンのカプセル

ネスプレッソマシーンのカプセルはアルぺシオ・ルンゴ・デカフェの3種類。後ろには無料のミネラルウォーターが3本備え付けされています。ターンダウン時にも補充されますが、フロントにお願いすれば何本でも無料でお部屋へ持ってきてくれます。

冷蔵庫の中身

冷蔵庫の中にはアルコール類からソフトドリンクまで幅広いジャンルが揃えてあります。が、持参したドリンクや食べ物を収納する際にはかなり不便。。世の中的にも、衛生的な観点からも冷蔵庫は空っぽにした方が良いと思います笑

ソフトドリンクは400円(税・サ抜き)、スナック菓子で500円(税・サ抜き)とホテル価格の設定になっています。ミニバーを利用するよりも、パレスホテルの地下にあるセブンイレブンで調達した方が割安で済みますよ。

インスタントコーヒーや紅茶

引き出しを開けると、ホテルオリジナルのドリップコーヒーや紅茶各種が収納されています。

緑茶とほうじ茶のティーパックも置いてあります。

 

 

食器も丁寧に収納されています。

 

シャンパンとマロンシャンティイ

夜はパレスホテルの地下にある「スイーツ&デリ」ケーキを購入。芸能人もお忍びで買って行かれるというパレスホテル東京伝統スイーツ「マロンシャンティイ」(税込630円)を食べてみました。

栗をふんだんに使ってありとても濃厚。冷えたシャンパンによく合います。パレスホテルに宿泊する際には是非食べてみてください!

ターンダウン

コロナ渦のターンダウンサービスはリクエスト制になっています。なるべくスタッフとゲストの接触を避けるために対応をされています。私はチェックイン後に睡眠を取り、シーツが乱れてしまったため、ディナーの間にターンダウンをお願いしました。

ターンダウン後の様子

ターンダウンの際にはミネラルウォーターの追加と写真を撮影し忘れたのですが、めぐリズムが2つ用意されていました。こういった小さなサービスが嬉しいですね。

ジム&プール施設

エビアンスパ外観

コロナ渦でのジムやプール施設は事前予約制となっています。

そのため、コロナ以のようにふらっとジムやプールに訪れることはできません。人数もかなり制限されているようで、自分が希望する時間に予約できないことも多々。プールやジムを利用する際は、チェックイン時に予約するなど、なるべく早いタイミングで予約することをおすすめします。

パレスホテルの場合、事前にリクエストすると1時間使用することができます。
※コロナウイルスの感染状況によって使用できる時間は異なると思うので、利用する際は事前に確認されることをおすすめします。

スパの入り口で予約した旨を伝えるとスタッフの方に更衣室へ案内されます。

更衣室全体

更衣室に入室できるのは1名のみで、一人の方が利用するとスタッフの方が消毒作業を行い、新しい人が入室できるシステムです。感染対策についてはかなりの徹底ぶりですね。

なので、更衣・脱衣に時間がかかりますが、コロナ渦なのでしょうがないです。

水着は500円でレンタルすることが可能です。手ぶらでも来れますが、男性・女性共にスクール水着のようなものを貸し出されるので、はずかしくて着れない!という方は事前に水着を用意するといいですよ。

私は忘れてしまったのでレンタルしました。

スイムキャップとエビアンウォーター

更衣を終えるとスタッフの方からエビアンウォーターとスイムキャップを渡されます。既に制限時間の1時間は刻一刻と迫っているで急いで堪能しなければなりません笑

プール全体

プールはリゾートホテルにあるようなラグーンプールとは異なり、水泳専用のプールです。プール横にはジャグジーもあり、冷えた体はすぐに温めることができました。

プールサイドからは静かな皇居と丸の内周辺の景色を堪能できます。

朝食

朝食はコロナ渦のため、ビュッフェ形式の朝食は中止。1Fのグランドキッチンもしくはインルームダイニングで和食もしくはアメリカンブレックファーストを選択できます。

それぞれの営業時間は下記の通りです。

グランドキッチン:7:00~10:00

インルーム ダイニング:7:00~11:00

インルームダイニングは11:00と遅い時間帯まで朝食をいただくことができます。そのため、チェックアウトの時間を延長できれば、ブランチとして朝食をいただいても良いかもしれませんね。

今回はコロナを考慮してインルームダイニングでいただくことにしました。

グランドキッチンとインルーム ダイニングの料理の違いについてスタッフの方に尋ねたところ、内容はほぼ同じ。違いは、サラダの上にサーモンが添えられているかの違いだそう。

インルームダイニングを注文する場合、事前にドリンク3種類、パン3種類、卵メニュー、配達時間をリクエストする必要があります。今回は朝食付きのプランを指定したため、お金は発生しませんでしたが、別途注文する際は、6100円(税・サ込み)かかります。

 

アメリカンブレックファースト

 

アメリカン・ブレックファーストの内容は下記の内容となっています。コロナ前のバイキング形式の朝食に比べるとやや物足りないなぁと印象を受ける方もいらっしゃると思います。一方で、いちいち料理を取りに行くために席を何度も離れなくて済みますし、お皿に一つずつ丁寧に盛り付けされているので、朝からテンションが上がること間違いなしです!

・飲み物三種

・パン三種類

・ヨーグルト

・サラダ

・カッフルーツ

・卵料理逸品

 

エッグベネディクト

卵料理は、大好きなエッグ・ベネディクトをチョイス。卵の茹で加減、パンの硬さなど絶妙で非常に美味しかったです。付け合わせに一口グラタンとベーコンとソーセージ・焼き野菜もどれもハズレがなく大満足の一品でした。

パンもトースト仕立てのものを提供していただいたので、バターの香りがふんわり、中はサクサクの最高の状態のパンを堪能できて大満足です!

昨年、マンダリンオリエンタル東京に宿泊した際にインルームダイニングで朝食をいただいたのですが、同価格帯でパレスホテル東京の方がボリュームがあり、質の方も一枚上手の用に感じました。

コロナウイルスも考慮してバイキング形式は避けたい。でも、料理の質や量にもこだわりたい!という方にはパレスホテル東京のインルームダイニングは自身を持っておすすめします!

まとめ

今回はコロナ渦におけるパレスホテル東京の宿泊紀をお届けしてきました。

コロナ渦の中で様々な制約がある中の宿泊でしたが、宿泊ゲストが感染リスクに不安を抱えることなく、心地よい滞在ができるよう徹底的な気遣いが見受けられました。特に朝食のクオリティには大満足で、ぜひ再訪したいと思えるホテルの一つとなりました。久しぶりにプールで泳げたのも良いリフレッシュになりました!

全国のホテルの中には、朝食のバイキング形式を再開しているホテルやジムやプールに人数制限を設けないホテルが増えてきていますが、当分はパレスホテル東京のような感染リスクを考慮したオペレーションの方が安心して宿泊滞在を楽しめると実感しました。

今後も感染対策をしつつ、コロナウイルスの感染者状況も踏まえながら全国の魅力あるホテルに宿泊していきたいと思います。

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