パレスホテル東京 宿泊記|お部屋・朝食・プールの様子を徹底レビュー

コロナ渦でなかなか外出が出来ない昨今。

自粛自粛の毎日だと精神が病んでしまいそうだったので、思い切って「パレスホテル東京」でステイケーションを楽しんできました。

そこで今回はパレスホテルの宿泊記をお届け。客室の様子からコロナ渦の朝食やジム&プールの利用など詳しくご紹介します。

パレスホテル東京への宿泊を検討されている方は是非参考してみてください。

スポンサードリンク

ロビー

入り口で検温をし、コロナウイルス感染対策を厳重に行なった上でチェックインを進めていきます。ロビーは皇居のお堀に面しており、高級感漂う空間です。

 

ロビーの生花

日中は結婚式やロビーラウンジの利用客で騒がしいですが、夜になると重厚な雰囲気のあるラウンジに。

 

クリスマスツリー

訪れた時期がクリスマスということもあり、ロビーには大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

スポンサーリンク

パレスホテル東京のデラックスキングルーム

今回はパレスホテル東京の一番スタンダードなお部屋であるデラックスキングルームに宿泊。ここからはお部屋の様子をご紹介していきます。

お部屋全体

デラックスキングルームからの眺め

今回のお部屋は丸の内側ではなく、皇居ビューとなりました。

アップグレードのお願いはしていたものの、叶わず。。。クリスマスシーズンだったということもあり仕方ないですね。。

宿泊を検討されている方は、価格が少し高くてもバルコニールームが確約されたお部屋の予約をおすすめします。

皇居ビューは丸の内側と異なり迫力感はないものの、皇居周辺の紅葉を楽しめました。

 

キングサイズのベッド

お部屋全体は白とベージュを基調としていて落ち着きのある空間。ベッドはキングサイズ。ふかふか系のマットというより、硬さのあるマットレスで私好みでした。

 

水回りの様子

水回りは、ベッドから直接行ける導線設計。バスルームはスケルトンタイプですが、シェードがあるのでプライバシーはしっかり保てます。

また撮影し忘れてしまいましたが、バスローブとナイトウェアも用意されています。

水回り

シングルのシンク

シンクは一つ。スイートルーム以上の部屋になるとダブルシンクになります。

 

レポロナイザーのドライヤー

ドライヤーはレプロナイザー

一つ5万円以上する超高級ドライヤーです。ビジネスホテルで用意されているようなドライヤーに比べると簡単に髪を乾かせるだけでなく、髪がまとまりやすい印象でした。

 

体重計

おしゃれな体重計も置いてあります。

バスルーム

バスルーム

バスルームはヘッドシャワーとレインシャワーが付いています。水圧は強め。気持ちよくシャワーを浴びることができました。

 

バスタブ

シャワールームと独立していますが、バスタブもあります。日本のホテルには珍しく、やや底が浅めの作り。半身浴には丁度良いですが、肩までゆっくり浸かりたいという方には不向きかもしれません。

アメニティ

バスアメニティ

バスアメニティはアンヌセモナンというフランスのスキンケアブランド。独特の甘い香りがするため、好き嫌いが別れるブランドかもしれません。泡立ちはよく、髪が軋む心配はありませんでした。また、アンヌセモナンのバスソルトも用意されています。

アンヌセモナン

デラックスからグランドデラックスタイプの客室では、フランスのスキンケアブランドであるアンヌセモナンのバスアメニティをご用意しております。

自然派コスメの第一人者、マダム・アンヌ・セモナンが1985年に創業したアンヌセモナン。

低刺激でノンシリコンのシャンプーや、フランスのアロマテラピーをベースとしたボディケアプロダクトがバスタイムを優雅に演出いたします。

引用:パレスホテル公式サイト

 

基礎化粧品グッズ

 

リクエストをすれば、エイジングケアブランドwarewの化粧水や保湿クリームのセットをいただけます。基礎化粧品を忘れても安心です。

 

アメニティ一式

シャンプーやコームなどの基礎アメニティも一式あります。一つずつ箱に収納されているので高級感があります。

 

ルームシューズ

ルームシューズはふかふかタイプ。LサイズとMサイズそれぞれ一つずつ置いてありました。

ミニバー

ミニバー

ミニバーは白を基調とした棚に綺麗に収納されています。我が家にもこの棚欲しいです笑

 

ミニバーの様子②

有料のミニバーやネスプレッソマシーンなどが収納されています。ワイングラスホルダーが何ともおしゃれ。

 

ネスプレッソマシーンのカプセル

ネスプレッソマシーンのカプセルはアルぺシオ・ルンゴ・デカフェの3種類。後ろには無料のミネラルウォーターが3本備え付けされています。ターンダウン時にも補充されますが、フロントにお願いすれば何本でも無料でお部屋へ持ってきてくれます。

 

冷蔵庫の中身

冷蔵庫の中にはアルコール類からソフトドリンクまで幅広いジャンルが揃えてあります。

 

ソフトドリンクは400円(税・サ抜き)、スナック菓子で500円(税・サ抜き)とホテル価格設定。ミニバーを利用するよりも、パレスホテルの地下にあるセブンイレブンで調達した方が割安で済みますよ。

 

インスタントコーヒーや紅茶

引き出しを開けると、ホテルオリジナルのドリップコーヒーや紅茶各種が収納されています。

 

緑茶とほうじ茶のティーパックも置いてあります。

 

急須は南部鉄器。無料でいただけるおかきの用意もありました。

 

 

食器も丁寧に収納されています。

 

シャンパンとマロンシャンティイ

夜はパレスホテルの地下にある「スイーツ&デリ」ケーキを購入。芸能人もお忍びで買って行かれるというパレスホテル東京伝統スイーツ「マロンシャンティイ」(税込630円)を食べてみました。

栗をふんだんに使ってありとても濃厚。冷えたシャンパンによく合います。パレスホテルに宿泊する際には是非食べてみてください!

ターンダウン

ターンダウン後の様子

コロナ渦のターンダウンサービスはリクエスト制です。なるべくスタッフとゲストの接触を避けるために対応をされています。私はチェックイン後に睡眠を取り、シーツが乱れてしまったため、ターンダウンをお願いしました。

ターンダウンの際にはミネラルウォーターとめぐリズムが追加して用意されました。

パレスホテル東京の朝食

朝食はコロナ渦のため、ビュッフェ形式の朝食は中止。1Fのグランドキッチンもしくはインルームダイニングで和食もしくはアメリカンブレックファーストから選べます。

それぞれの営業時間は下記の通りです。

グランドキッチン:7:00~10:00

インルーム ダイニング:7:00~11:00

インルームダイニングは11:00と遅い時間帯まで朝食をいただけます。そのため、チェックアウトの時間を延長できれば、ブランチとして朝食をいただいても良いかもしれませんね。

今回はコロナを考慮してインルームダイニングでいただくことに。

グランドキッチンとインルーム ダイニングの料理の違いについてスタッフの方に尋ねたところ、内容はほぼ同じ。違いは、サラダの上にサーモンが添えられているかの違いだそうです。

インルームダイニングを注文する場合、事前にドリンク3種類、パン3種類、卵メニュー、配達時間をリクエストする必要があります。

今回は朝食付きのプランを指定したため、お金は発生しませんでしたが、別途注文する際は、6100円(税・サ込み)かかります。

アメリカンブレックファースト

アメリカン・ブレックファーストの内容は下記の内容となっています。

アメリカンブレックファーストの内容
・飲み物三種
・パン三種類
・ヨーグルト
・サラダ
・カッフルーツ
・卵料理逸品

コロナ前のバイキング形式の朝食に比べるとやや物足りないなぁと印象を受ける方もいらっしゃると思います。ですが、バイキングのように何度も料理を取る必要はありませんし、お皿に丁寧に盛り付けされているので、朝から優雅な朝食をいただけますよ。

 

エッグベネディクト

卵料理は、大好きなエッグ・ベネディクトを選んでみました。卵の茹で加減、パンの硬さなど絶妙で非常に美味しかったです。付け合わせに一口グラタンとベーコンとソーセージ・焼き野菜もどれもハズレがなく大満足の一品でした。

パンもトースト仕立てのものを提供していただいたので、バターの香りがふんわり、中はサクサクの最高の状態のパンを堪能できて大満足。

昨年、マンダリンオリエンタル東京に宿泊した際にインルームダイニングで朝食をいただいたのですが、同価格帯でパレスホテル東京の方がボリュームがあり、質の方も一枚上手の様に感じました。

マンダリンオリエンタル東京の宿泊記はこちら

ジム&プール施設

エビアンスパ外観

コロナ渦でのジムやプール施設は事前予約制です。

そのため、コロナ以前のようにふらっとジムやプールに訪れることはできません。人数もかなり制限されているようで、自分が希望する時間に予約できないことも多々あります。プールやジムを利用する際は、チェックイン時に予約するなど、なるべく早いタイミングで予約がおすすめです。

パレスホテルの場合、事前にリクエストすることで1時間利用可能です。
※コロナウイルスの感染状況によって利用できる時間は異なるかと思うので、利用する際は事前に確認されることをおすすめします。

スパの入り口で予約の旨を伝えるとスタッフの方に更衣室へ案内されます。

更衣室全体

更衣室に入室できるのは1名のみで、一人の方が利用するとスタッフの方が消毒作業を行い、新しい人が入室できるシステムです。感染対策についてはかなりの徹底ぶりです。

水着は500円でレンタルすることが可能。手ぶらでも来れますが、男性・女性共にスクール水着のようなものを貸し出されるので、はずかしくて着れない!という方は事前に水着を用意するといいですよ。

私は忘れてしまったのでレンタルしました。

 

スイムキャップとエビアンウォーター

更衣を終えるとスタッフの方からエビアンウォーターとスイムキャップを渡されます。

 

プール全体

20mのプールはブルーのタイル張りがされており綺麗です。またプール横にはジャグジーがあります。泳いで冷えた体をすぐに温めることができました。

 

プールサイドからは静かな皇居と丸の内周辺の景色を眺められます。1時間の間、プールで泳いだり、デッキチェアでのんびりしたり1時間という制限時間の中でも非日常の時間を過ごせて大満足でした。

アクセス方法

パレスホテル東京のロゴ

JRでホテルへ向かう場合、最寄り駅は東京駅です。駅からは徒歩で15分程度。東京駅からそのままホテルへ向かう際はタクシーを利用をおすすめします。

地下鉄を利用する場合、東京メトロ千代田線二重橋駅からは直結でホテルへ行けます。地下直結なので便利です。

チェックイン&チェックアウト時間

パレスホテル東京の通常のチェックイン&チェックアウト時間は下記になります。

チェックイン:12:00

チェックアウト:15:00

一休.comダイヤモンド会員特典

一休.comダイヤモンド特典

今回は一休.com経由で予約。一休.comのダイヤモンド会員で対象のホテルに宿泊すると、様々な特典が付いてきます。パレスホテルもダイヤモンド会員の特典の対象ホテルです。特典は下記の通りです。

一休ダイヤモンド会員特典
・アーリーチェックイン14:00から (通常15:00) (チェックイン時の空室状況により)
・レイトチェックアウト13:00まで (通常12:00) (チェックイン時の空室状況により(ガーデンスイート ・千代田スイート ・パークスイート ・テラススイートのお部屋はレイトチェックアウト対象外))
・駐車場無料 (1予約につき1台)

アーリーチェックインとレイトチェックアウトの特典が付いているのは嬉しいですね。

また、今回はgotoキャンペーンを利用して宿泊しました。お値段の内訳はこちら。一休は、goto適用済みの価格を支払えば良いので便利でした。

gotoキャンペーンの明細

1泊75,504円という価格でしたがgotoの割引を適用して44,737円に。

クリスマスシーズンに4万円台で宿泊できるので衝撃的です笑
さらに地域クーポンが11,000円も付帯されてるのでさらにお得でした。

※2021年11月日現在、gotoトラベルは停止状態です。

まとめ

今回はコロナ渦におけるパレスホテル東京の宿泊記をお届けしてきました。

コロナ渦の中で様々な制約がある中の宿泊でしたが、宿泊ゲストが感染リスクに不安を抱えることなく、心地よい滞在ができるよう細部に渡って気遣いが見受けられました。特に朝食のクオリティには大満足で、ぜひ再訪したいと思えるホテルの一つとなりました。

今後も感染対策をしつつ、コロナウイルスの感染者状況も踏まえながら全国の魅力あるホテルに宿泊していきたいと思います。

併せて読みたい記事はコチラ
【スポンサーリンク】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事