リージェント台北は、台北で人気の中山エリアにある立地抜群の最高級ホテルです。ホテルの周辺には新光三越や誠品生活などの百貨店から有名レストランやカフェまで幅広いお店がありホテル近辺で1日中遊ぶことができます。

今回、台北を旅行した際に1泊で利用してみたのですが、満足度が高く、再訪したいホテルの一つとなりました。

そこで今回から全3回に分けて、リージェント台北の魅力について迫っていきたいと思います。第一回に当たる今回は、リージェント台北のお部屋を中心にご紹介していきます。

台北でホテル選びに悩まれている方の参考になれば幸いです。

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【全3回】リージェント台北の宿泊記

【1回目】→リージェント台北「プレミアムルーム」のお部屋をご紹介

【2回目】→リージェント台北の「朝食」を大レポート

【3回目】→リージェント台北のバルコニーラウンジとフィットネスルームを大調査!

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リージェント台北のアクセス

リージェント台北は松山空港からタクシーで15分程度の場所にあり立地は抜群です。メータータクシーの料金は空港からホテルまで約500円程度なので、ホテルに向かう場合、MRT(地下鉄)ではなくタクシーの利用をおすすめします。

メータータクシーでも良いですが、UBERの利用が断然おすすめ!UBERであれば、行き先の距離によって料金が決まるので、たとえ渋滞に巻き込まれたとしてもメーターが上昇するといった心配はありませんし、ぼったくり料金を請求される心配もありません。また、UBERの運転手はみなさん親切なので、キャリケースを積んでくれたり通常のタクシーよりもサービスは上です。

リージェント台北にチェックイン

ホテルロビー

ホテルの入り口に到着するとドアマンの方が温かく挨拶をしていただき、チェックインカウンターまで私を誘導してくれました。

リージェント台北は台北の中でも老舗ホテルの部類に位置すると思うのですが、非常に清潔感があり解放的なロビーの作りになっています。

チェックインカウンター

早速チェックインをしていきます。リージェント台北の良いところは日本語を話せるスタッフが多いことでしょう。英語が話せなくても日本語でスムーズにチェックインを行うことができます。

チェックインだけでなく、ホテル周辺のおすすめ店などを聞きたい場合も日本語が通じるので助かります。

そして今回、デラックスルームを予約していたのですが、ホテル側のご好意でプレミアムツインルームにアップグレードしてもらいました!お部屋に入る前からテンションMAXです(笑)

ルームキーをもらってお部屋に向かいます。

ルームキー

リージェント台北のルームキーは今ではあまり見る機会が少なくなったアナログな鍵を利用しています。この鍵、意外と重さがあるのでバックに入れると邪魔になったりします。私はカードタイプの方が好みですね。

リージェント台北「プレミアムツインルーム」をご紹介!

ホテル廊下

いよいよお部屋へ向かいます。長い廊下を進んでいき、一番奥の角部屋が今回宿泊することになるプレミアムツインルームになります。

部屋からの景色

お部屋に到着し、カーテンを開けた瞬間、絶景が待っていました。台北の街並みが一望できる眺望です。これは感動しました。

日本ではあまり見かけないような建築物ばかりで見ていて飽きません。

デイベッド

ソファーはデイベッドになるほどの大きさがあります。

ウェルカムフルーツ

ウェルカムフルーツはりんごとオレンジでした。あまりおいしそうに見えなかったので食べるのは控えました。バナナみたいな食べやすいフルーツがあればよかったんですけどね。

パナソニックテレビ

テレビは60インチ以上のパナソニック製の液晶テレビです。日本製が使われていることからも台湾の親日度が伝わってきます。

ベッド

ダブルサイズのベッドが2つありました。寝心地は抜群によく、マットも固すぎず柔らかすぎず絶妙な硬さで熟睡することができましたよ。マットレスのブランドは調べ忘れてしまいました。

コンセント

ベッド付近にあるコンセントは日本のコンセントサイズに対応しているので、変圧器を忘れてしまってもスマホやwifiを充電することができます。

ベッド付近にあるボタンで、カーテンを開閉したり、室内の照明を落としたりできるので便利でした。

デスク周り

デスク周りも清潔です。クラシック的な要素が入っていておしゃれです。

 

アーロンチェア

デスクチェアは一脚20万円以上するアーロンチェアでした。

今まで様々な高級ホテルに宿泊して思ったことの一つが、デスクチェアにこだわりのないホテルが多いということです。

私自身、ホテルに滞在すると、パソコンで長時間仕事をすることも多いので、できるだけ体に負担のかからない椅子であれば嬉しいのですが、椅子の高さを調節できなかったり、長時間座っているとお尻が痛くなったりとなかなか部屋に篭って仕事をすることができません。

しかし、今回はアーロンチェアだったこともあり、ストレスフリーで仕事に没頭することができました。

クローゼット

クローゼットの大きさは十分と言っていいほど広いです。冬場に様々なコートやジャケットを持参してきても、置き場所に困ることはありません。

キャリーケースを置く場所

キャリーケースを置ける場所もあります。

スリッパ

少しマイナスポイントだったのがスリッパです。高級ホテルであればふかふかのスリッパを想定していたのですが、ビジネスホテルにあるような簡易的なスリッパで少し残念でした。しかし、ターンダウン後に、ふかふかのスリッパが用意されたので安心しましたよ。

ティーセット

ティーセットも一式揃っています。最近の高級ホテルの多くがネスプレッソマシンを用意している中、リージェント台北のコーヒーはドリップ式のものが用意されていました。

個人的にはネスプレッソマシンを設置して欲しいですね...

ティーパック

ティーパックはホテルオリジナルのものです。味はちょっとイマイチ。TWGのような高級ティーバッグを期待していたのでちょっと残念でした。

冷蔵庫中身

冷蔵庫にはアルコールからソフトドリンクまで一通り用意されていますが、値段はホテル価格となっているので、コンビニで買うことをおすすめします。

バスルーム

バスルーム

バスルームも解放的に作りになっています。プレミアムルームなので、ダブルシンクと思っていたのですが、シングルタイプでした。

一人で宿泊するのであれば問題ないのですが、カップルや家族で宿泊するとなるとやはりダブルシンクだと便利ですよね。

朝、身支度するときなど洗面台の取り合いをせずに済みますから。

ミネラルウォーター

シンクの横にはミネラルウォーターも置いてありました。

アメニティ

アメニティは箱の中に綺麗にまとまっており、髭剃りやコーム、歯ブラシなど一式揃っています。

ウォシュレット付きトイレ

トイレは扉がなく開放的な作りになっています(笑)パナソニック製でウォシュレット付きのトイレでした。

バスタブ

バスタブは日本人も大満足なゆったりとした作りです。

海外の高級ホテルの多くがバスタブの作りが浅く、ゆっくりお風呂に浸かることができないのでバスタブが深いと感動してしまいます(笑)

ただこのバスタブ、お湯加減の調節が難しいのでお湯を貯め際に苦戦するかもしれません。

バスソルト

バスソルトもありました。

シャワールーム

シャワーはレインシャワーではなく、ヘッド式です。水圧は日本人も納得の強さでした。

シャンプーやボディソープ

沐蘭SPAのシャンプー、リンス、ボディソープでした。香りもよく、シャンプーの泡立ちも十分です。お風呂上がりに髪の毛がごわごわする心配もありません。

使い心地が良かったので使い切れなかった分は持って帰りました!

バスローブ

お風呂のすぐ隣にはバスローブもありましたよ。ふかふかのバスローブでした。使い心地抜群です!

写真は撮り忘れてしまいましたが、浴衣の用意もありました。

台北で宿泊するならリージェント台北で決まり!!

ホテルロビー風景

今回はリージェント台北のお部屋を中心にご紹介してきました。

リージェント台北の良いところは何といっても日本語の通じるスタッフが多いこと!チェックインする際も日本語が通じますし、部屋で過ごしているときに何かリクエストしたい場合も日本語が通じるので本当に便利なホテルだなぁと思いました。

台北を訪れる際はぜひリージェント台北に宿泊してみてくださいね!

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