【ソウル新羅ホテル宿泊記】何度もリピートしたくなる居心地抜群の客室を紹介

新羅ホテルは、ソウルを代表する最高級ホテル。

韓流スターの結婚式も開かれることから知っている方も多いのではないでしょうか?

私自身、ソウルの様々な高級ホテルに宿泊してきましたが、新羅ホテルがリピート率ナンバーワン!それぐらい、居心地が良く、チェックアウトするとき名残惜しくなる大好きなホテルです。

そんな魅力満点の新羅ホテルの魅力を知ってもらいたいと思い宿泊記としてお部屋の様子をまとめてみました。

ソウルのホテル選びの参考になれば幸いです。

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新羅ホテルのアクセス方法

ソウル新羅ホテルは、仁川国際空港より電車で約1時間半、金浦空港より電車で50分程度の場所に位置しています。最寄り駅は地下鉄3号線東大入口(トンデイック)。ホテル周辺は騒がしさはないものの、近くに観光スポットやショッピングエリアがほぼ無く、旅行の拠点にするには少々不便な場所です。

また、ホテルが丘の上に位置しているということもあり、キャリーケース等の荷物を駅から持つのはかなり苦労します(泣)

ですが、時間帯によって明洞や東出門エリアを巡回する無料のシャトルバスが運行しているので、シャトルバスを有効活用できれば快適にショッピングや韓国を楽しめますよ。

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新羅ホテルにチェックイン

新羅ホテルはこれで3回目。

駅から重たいキャリケースをホテルまで持ち歩いて汗だくになった経験があるので、今回はソウル駅からタクシーを利用して向かいました。お値段は1000円~1500円ほど。

20分ほど車を走らせてあっという間に到着です。

ホテルロビー

ロビーに入ると、新羅ホテル名物のシャンデリアが出迎えてくれます。いつ見ても圧巻。

ロビーエリアには、ラウンジも併設されており、お昼はアフタヌーンティーを楽しめるラウンジ、夜になるとジャズの演奏が楽しめるジャズバーに変貌します。ロビーラウンジを利用したことはありませんが、アルコール類のメニューをちょろっと覗くと、価格にびっくり。もちろん利用しませんでした。(カクテルの料金は東京の高級ホテルよりも高いです。)

早速、チックインを済ませます。新羅ホテルの場合、時間帯によっては日本語の話せるスタッフの方もいらっしゃるので日本語でスムーズにチェックインを行えます。

デポジットを支払い、ルームキーを貰いお部屋の中に入っていきましょう。

エレベーターホール付近にある2枚の花の絵画は韓国の国花「ムクゲ」が飾られてあります。

ソウル新羅ホテルのお部屋

ホテルの廊下

高級感のある廊下を進みお部屋へと向かいます。

今回アサインされたお部屋は、新羅ホテルの最もスタンダードなお部屋である「デラックスルーム」
広さは36㎡とソウルの高級ホテルの標準的な広さです。日本の高級ホテルに比べると、やや小さい印象を受けるかもしれません。

新羅ホテルデラックスルームのお部屋全体

お部屋全体は、ブラウンの木目調と淡いクリームカラーのコントラストで、ストレスを感じさせない高級感のあるお部屋。

客室内にはワーキングデスクも完備されているので、ビジネス利用でも重宝しそう。

壁に備え付けれているコンセントの差込口は日本のプラグに対応。わざわざ変換プラグを日本から持参しなくても問題なし。

サムスン製のテレビ

備え付けのテレビは55インチのサムスン製のもの。

スマートテレビになっており、テレビでyoutubeなどのエンターティメントを楽しめます。

大画面でk-popアイドルのパフォーマンスを視聴できる

大迫力の画面でK-POPアイドルのパフォーマンスを鑑賞できます。韓国はテレビ番組の種類が豊富で見ていて飽きません。

キングサイズのベッド

ベッドはキングサイズ。柔らかすぎず、固すぎず絶妙な硬さでたっぷり熟睡できました。ターンダウン時には、ベッド横にふかふかのスリッパが用意されていました。

オットマン付きの一人がけソファー

オットマン付きの一人がけソファー。足を思いっきり伸ばしてくつろげます。

ソウルの景色を眺望できる

晴れた日には、ソウルの景色を一望できます。撮影し忘れましたが、左手の方には南山タワーがあり眺望抜群。

インスタントコーヒーとティーパック

インスタントコーヒーはホテルオリジナル。韓国はアメリカンコーヒーは主流なので、味はかなり薄い(笑)
ティーパックはTWGのシグネチャータイプ。これはかなり太っ腹です!市販で購入すると1枚300円程度します。なかなかTWGのシグネチャーを無料のティーパックとして置いてある高級ホテルは珍しいのではないでしょうか?

新羅ホテルに宿泊するときの楽しみの一つです。

ティーカップ

ティーカップも丁寧に収納されています。

無料のミネラルウォーターは、ターンダウン時含めて6本配布されます。わざわざ買いに行く心配はありません。

朝食

朝食はお部屋で食べることに。

普段は、新羅ホテルの1階にある「パークビュー」にて朝食をいただくのですが、日本円で6400円程度するので今回は我慢。(恐らくソウルの高級ホテルの中で一番高い値段です。)

今回はソウルっ子もよく利用する「パリバゲット(paris baguette)」というベーカリーチェーンでパンを購入し、簡単に朝食を済ませました。

リーズナブルな価格で、本格的なパンを楽しむことができるのでこれだけでも大満足です。

シングルシンク

お次は水回りを紹介していきます。

新羅ホテルの水回りは、これまで宿泊してきたホテルの中で一番好き。大理石を施しいて高級感があります。本当はダブルシンクだと便利なんですけどね。上のカテゴリーのお部屋になるとダブルシンクになります。

アメニティは箱の中に収納されている

アメニティは箱の中にきれいに収納されています。ソウルのホテルはアメニティが少ないので、アメニティの種類が豊富な点は嬉しい。

歯ブラシの中には、歯間ブラシ、デンティスの歯磨き粉が入っており、細部にも妥協をしてないところも素晴らしいですね。

モルトンブラウンのバスアメニティ

バスアメニティは英国御用達のラグジュアリーブランド「モルトン・ブラウン」を採用。

男性女性問わず、万人受けの良い香りがするアメニティでした。シャンプーの泡立ちも大変良く、髪がきしむ心配もありません。モルトン・ブラウンのバスアメニティを使えば、非日常の雰囲気味わえること間違いなしですよ!

ヘアドライヤー

引き出しの中にヘアドライヤーがあります。風力も強く、あっという間に髪を乾かせます。

バスルームはバスタブとシャワールームが独立

バスルームは、バスタブとシャワールームが独立。

シャワールーム

シャワーは、ヘッドタイプとレインシャワーの二種類あります。水圧は日本人も文句なしの強さ!

レインシャワー

レインシャワーも勢いよくお湯が流れます。

バスタブ

お風呂のシェードを上げれば、お風呂に浸かりながらテレビを見ることも!

ただ、浴槽がやや低めなので肩までゆっくり浸かるといったことは難しいかもしれません。ちなみに、バスソルトの用意は無いので日本から持参することをおすすめします。

ガウン

ガウンはふかふかしたタイプで肌触りもよく、着心地抜群!お風呂で温まった体を保温してくれます。

トイレの中は撮影し忘れてしまいましたが、ウォシュレット対応付きでした。ソウルのホテルはまだまだウォシュレットが未対応のホテルが多いので助かります。

新羅ホテルは何度もリピートしたくなる最高級ホテル

新羅ホテルの外観
今回はソウル新羅ホテルの宿泊記をお届けしてきました。

新羅ホテルは立地がイマイチで、宿泊したいホテル候補から外れる方も多いと思います。しかし、実際に宿泊してみると「また泊まりたい!」と思わせてくれる魅力的なホテルです。アメニティへのこだわりは間違いなくソウルでナンバーワンでしょう。

これからもソウルを訪れる際は常泊先として使い続けていきたいと思います。次はクラブラウンジでのんびりしながら、新羅ホテル名物のカバナプールで極上ステイを満喫してみます(笑)

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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