【2020年版】インターコンチネンタル香港宿泊記!朝食やハーバービューのお部屋を大調査

香港と言えば、100万ドルの夜景で知られる「ビクトリアハーバー」が非常に有名。

ホテルの部屋から100万ドルの夜景を楽しみながら、大切な友人やパートナーと時間を過ごせたら幸せですよね。そんな願いを叶えてくれるホテルがインターコンチネンタル香港です。

ビクトリアハーバーの間近にホテルがあるので、お部屋やラウンジから100万ドルの夜景を楽しむことができます。そこで今回はインターコンチネンタル香港のハーバービューのお部屋や朝食などの全貌を詳しくご紹介していきたいと思います。

香港のホテル選びに悩まれている方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

インターコンチネンタル香港へのアクセス方法

インターコンチネンタル香港へのアクセス方法は、香港国際空港からMTR(空港鉄道)に乗って香港駅まで行き、香港駅から徒歩5分程度の場所にある中環(セントラル)駅で電車に再び乗り、セントラル駅の次の駅である尖沙咀(チムサーチョイ)駅が最寄りとなっています。

インターコンチネンタル香港の立地ですが、チムサーチョイ駅から徒歩で10分程度の場所にあります。夏場なんかに行くと駅からホテルまで汗だくです(泣)

ですが、尖沙咀駅から地下通路が開通しているので、ホテル入り口付近まで、スムーズに向かうことができます。

スポンサーリンク

インターコンチネンタル香港 ハーバービュールーム

今回は、2泊滞在します。事前に一番低いカテゴリーの部屋を選択していたのですが、やはりインターコンチネンタル香港に宿泊するのであれば、お部屋からビクトリアハーバーを眺めてみたいと思い、事前にアップグレードできないかお願いしてみました。

すると、

チェックイン時になんとハーバービュールームにアップグレードされました!
普通のデラックスルームとハーバービュールームでは1万円ほど料金が違うのでかなりお得に宿泊できたことになります。

お部屋からのビクトリアハーバーの眺望

お部屋からのビクトリア・ハーバーです。本当に絶景とはこのこと。昼間は香港島のオフィスビルをじっくり眺めることができます。お部屋からビクトリアハーバーを間近で眺めることができるのはインターコンチネンタル香港だけなので、眺望重視でホテル選びをされている方にはぴったりのホテルだと思います!

お部屋からは香港島も眺めることができる
到着日は快晴だったこともあり、香港島もはっきり見えます。

マジックアワーのビクトリアハーバー

マジックアワーのビクトリアハーバー

100万ドルの夜景

夜になると、こんな景色です。アクアルナ号もライトアップされていて、幻想的な雰囲気になります。

キングサイズのベッド

ベッドはインターコンチネンタルらしい高さのあるキングサイズベッドでした。マットの硬さは程よい硬さだったので、熟睡することができましたよ。

ベッドに高さがあったので、寝そべりながらビクトリアハーバーの夜景を楽しむ最高の贅沢もできます。

ベッドサイド

ベッドのサイドにはミネラルウォーターが両サイドにあり、目覚まし時計、コンセント、メモ帳など必要最低限のものは揃っています。

窓側のソファー

窓側にはソファーもあり、外の気温が暑い中、シンフォニーオブライツを見に行かなくても、部屋の中でシャンパンを飲みながら有意義な時間を過ごすことができました。

クローゼットの中身

クローゼットの中には大量のハンガーとアイロン、傘などが置かれています。冬場にたくさんコートを持参しても十分収納できる広さです。

日本人のゲストに配られる浴衣

ターンダウンの時間になると、日本人の宿泊客を対象に浴衣が置かれていました。リネン素材で肌触りも良く、夏場の香港ではバスローブに包まって寝るよりも、浴衣の方が快適に過ごすことができました。

1口サイズのお菓子
また、1口サイズのお菓子も置いてありました。

ウェルカムフルーツ

ウェルカムフルーツも毎日置いてあります。

ホテルオリジナルのマグカップやインスタントコーヒー

高級ホテルでは常識なってきたネスプレッソマシーンの用意はなく、インスタントコーヒーが置かれています。これはちょっと残念ポイント。

ですが、ティーカップがおしゃれでかわいいです。

歯ブラシなどのアメニティ類

アメニティの種類も豊富で、歯ブラシ、髭剃り、コーム、マウスウォッシュなど必要最低限のものは揃っています。

バスアメニティ

バスアメニティはインターコンチネンタル共通のAGRARIA(アグラリア)です。柑橘系の独特な香りがするアメニティ。好き嫌いが別れると思いますが、個人的には好きな匂いでした。

フェラガモのバスアメニティ

クラブラウンジアクセス付きのお部屋だと、アメニティがアグラリアからフェラガモにアップグレードされます。

フェラガモは独特な甘い香りをしているので、好き嫌いが分かれそうなアメニティです。個人的には、アグラリアの方が好きでした。

深めの浴槽
バスタブは、深めの作りをしているので肩までゆっくり浸かることができます。また、2種類のバスソルトの用意もあるので、贅沢なバスタイムを楽しむこともできますよ。

シャワールーム

シャワーは固定式のものとヘッド式のものがあります。水圧に関しては十分と言っていいほど強いです。これは嬉しかった。

ふかふかのスリッパ

スリッパはMサイズとLサイズが用意されてありました。フカフカした作りになっていて履きごごちは最高でしたよ。

お部屋は全体的に年季が入っており、所々で老朽化している部分が見られたので、毎年続々と高級ホテルが誕生している香港でホテル競争に勝ち抜くためには、リノベーションも迫られる時期なのではという印象でした。

インターコンチネンタル香港の朝食

ビクトリアハーバー側の座席

朝食の会場はホテル地下1階にある「ハーバーサイド」でいただきます。

ハーバーサイドのビュッフェ形式の朝食は、洋食だけでなく、中華や和食も充実しており、品数は豊富です。食べ過ぎには注意しましょう(笑)

飲茶などの中華料理

飲茶系の中華料理はさすがと言っていいほど豊富です。

エッグステーション

エッグステーションもあり、シェフの方にリクエストすれば、オムレツや目玉焼き、エッグベネディクトを目の前で作ってくれます。

エッグベネディクト

エッグベネディクトを注文してみました。正直あんまりおいしくなかった...

ハーバービューの朝食は、品数が多くワクワクするのですが、肝心なお味の方は、日本人の口に合うものが少なく、ちょっと残念した。一方で2泊目に利用したクラブラウンジでいただいた朝食は、品数は少なかったものの、オーダー式のメニューが多く、大満足でした。

朝食にこだわる方はクラブラウンジアクセス付きのプランを予約されてみてもいいかもしれません。

クラブラウンジの内容を以下の記事に詳しくまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

インターコンチネンタル香港 ロビーラウンジ

ロビーラウンジの内観

インターコンチネンタル香港のロビーラウンジは香港を代表するラウンジです。
今回の旅の目的の一つにロビーラウンジから香港の夜景を楽しむということもあったので利用してみることに。

バーテンダーおすすめのモスコミュール

バーテンダーおすすめのモスコミュールを注文してみました。かなり本格的なカクテルで、香港の夜景を見つつ、ジャズの演奏を聴きながらお酒を楽しむことができました。

インターコンチネンタル香港に宿泊しない人でも、香港に旅行に行く際は絶対に訪れるべきマストスポットでしょう。

インターコンチネンタル香港 プール

水深が深めのプール

インターコンチネンタル香港のプールは屋外に設置してあります。水深は若干深めの作りになっているので、子供連れの方にはあまりおすすめできません。

ビクトリアハーバーを眺めることのできるジャグジー

また、ビクトリア・ハーバー側にはジャグジーや小さめのプールがあります。プール側は景色もなく普通ですが、ジャグジー側は本当に1日いてもいいくらい景色が最高です!

日中の景色、マジックタイムの景色、夜の景色と1日中様々なビクトリアハーバーの顔を楽しむことができるので、宿泊した際はぜひ利用されることをおすすめします。

香港でNo1の景色を楽しみたいならインターコンチネンタル香港で決まり!

インターコンチネンタル香港の外観

今回はインターコンチネンタル香港のお部屋、朝食、ロビーラウンジ、プールなどをご紹介してきました。

館内は老朽化が進んでおり、新規開業ホテルと比べてしまうと、古さが目立ってしまうかもしれません。ですが、
古さをカバーするかのようにホテルスタッフの方の親切なおもてなしは素晴らしいものでした。

香港を訪れる際は、再び再訪したいと思います。

合わせて読みたい記事はコチラ
【スポンサーリンク】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事