9月に3泊4日でインターコンチネンタル香港に宿泊してきました。香港に旅行に行く際には必ずインターコンチネンタル香港に宿泊しようと思い、やっと念願が叶いました。そこで今回は、インターコンチネンタル香港のお部屋や朝食、プールまで一挙に大公開しちゃいます!

これから香港旅行を計画している方はぜひ参考にしてくださいね!

インターコンチネンタル香港 アクセス方法

香港国際空港からMTR(空港鉄道)に乗って香港駅まで行き、香港駅から徒歩で5分程度の場所にある中環(セントラル)駅まで行き、セントラル駅の次の駅である尖沙咀(チムサーチョイ)駅がインターコンチネンタル香港の最寄りです。

インターコンチネンタル香港の立地ですが、チムサーチョイ駅から徒歩で10分程度の場所にあります。夏場なんかに行くと駅からホテルまで汗だくです(泣)

ですが、地下通路が通ってるらしくインターコンチネンタル香港の入り口近くまでは地下通路を利用して行くことができます。

インターコンチネンタル香港 お部屋を大公開!

今回は1泊目に一番グレードの低いお部屋、2泊目にクラブラウンジアクセス付のお部屋を予約しました。1泊、2泊共に一番グレードの低いお部屋を選んだのですが、ホテルを予約する際にリクエストとして、空室があればハーバービュールームにしてほしいとリクエストしていました。

そして、宿泊当日、ホテルのアップグレードを期待しつつ、チェックインを済ませ、お部屋に向かいます。

お部屋の入り口です。扉だけでもリゾートホテルを想像させてくれます。

なんと!!!!
ハーバービュールームに2泊アップグレードされていました。本当にラッキーです!!!
普通のデラックスルームとハーバービュールでは1万円ほど料金が違うのでかなりお得にハーバービュールームに宿泊することができました!!!

お部屋からのビクトリア・ハーバーです。昼間は香港島のオフィスビルをじっくり眺めることができます。

ただ、お部屋に入った途端、ここは冷蔵庫の中なのか??というぐらいキンキンに部屋が冷やされていました。香港はホテルだけでなくショッピングモールなどはガイドブックに書いている通り、極寒レベルで寒いので、夏場に旅行に行く際でも、カーディガンやシャツなどは絶対に常備してくださいね!
Tシャツ1枚で過ごしていると、体温調節がうまくできず、旅行中に体調を崩していしまうので...

話を戻します!

ベッド

高さがあるので、ベッドからビクトリア・ハーバーを眺めるとまるで海の中に浮かんでいるかのような思いになりました。ベッドはインターコンチネンタルホテルらしい高さのあるベッドでした。落ちたら絶対ケガするレベル(笑)
キングサイズのベッドは1人には十分過ぎました。マットの硬さは硬過ぎず、柔らかすぎず、程よいかなと思います。

8月に宿泊したパークハイアットソウルのマットレスよりは快適だったと思います!

ベッドのサイドにはミネラルウォーターが両サイドにあり、目覚まし時計、コンセント、メモ帳など必要最低限のものは揃っていました。

 

ソファー

窓側にはソファーの用意もあり、夜になるとわざわざ蒸し暑い外でシンフォニーオブライツを見に行かなくても、部屋の中でシャンパンを飲みながら有意義な時間を過ごすことができました。
夜景に関しては香港が今まで宿泊したホテルの中で一番綺麗だと思います!

 

 

ウェルカムフルーツ

日本ではめったにないウェルカムフルーツが毎日置いてありました。しっかりナイフも用意されているので、一口サイズに切ることも可能です。ホテルに宿泊していると、なぜか夜お腹空きません??そんな時にカップ麺を食べるより、フルーツが用意されている方が便利ですよね。

でも、なんだかんだいって食べたのはナイフを使わないバナナだけでした(笑)

 

 

 

コーヒーマシーンなどが置いてなかったのがマイナスポイントかな
でもマグカップがおしゃれ!!

 

バスルーム

 

バスアメニティはインターコンチネンタル共通のAGRARIA(アグラリア)です。
柑橘系の独特な香りがするアメニティです。好き嫌いが別れると思いますが、個人的には
好きな匂いでした!

ちなみに2日目はクラブラウンジアクセス付のプランを予約したので、アメニティがアグラリアから
フェラガモにアップグレードされていました!

フェラガモほど匂いが甘いアメニティを使ったことがなかったので最初匂いを嗅いだときはびっくりしましたよ(笑)
個人的にはアグラリアの方が好きです。

 

 

香港のホテルってびっくりするくらいに浴槽が低いんですよね。だからバスタブがあってもお風呂に浸かるってことがなかなかできないんです。でもインターコンチネンタル香港のバスタブはものすごく深いバスタブです。
バスタブが深いだけでなく、バスソルトも用意してあるのはポイント高いです!

バスタブとシャワーがそれぞれ独立しているのは若干使いづらいですかね。やっぱり両方一緒の方がバスルームが水浸しならずに済むので。
ちなみに水圧はベリーグッドです!香港のホテルの多くが水圧弱めなので、インターコンチネンタルのシャワーはとっても優秀だと思います!!

 

スリッパもMサイズとLサイズが用意されてありました。とってもフカフカした作りになっていて履きごごちが最高でしたよ!
あまりに履きごごちが良いのでお持ち帰りしちゃいました(笑)

 

インターコンチネンタル香港 朝食

 

おはようございます。朝食の会場はホテルの地下1階にあるハーバーサイドで食べました。
天気がとってもよかったので、ビクトリア・ハーバーを眺めながら食事を楽しむことができました。
洋食だけでなく、中華や和食も充実しており、品数は他のインターコンチネンタルホテルよりも多いです。

 

ヤムチャ

エッグステーション

エッグステーションなどもあり、オムレツや目玉焼き、エッグベネディクトを目の前で作ってくれます。

エッグベネディクトを注文してみました。味は正直あんまりおいしくなかったです。見た目を殺風景だし、あんまりおいしそうには見えません。一方でクラブラウンジで注文できるエッグベネディクトは本格的で味もしっかりしていて大変満足できました。朝食は品数は少ないですがクラブラウンジの方がおすすめです。

 

 

【番外編】インターコンチネンタル香港 ロビーラウンジ

 

インターコンチネンタル香港といえばやっぱりロビーラウンジ!
インターコンチネンタル香港のロビーラウンジは香港を代表するラウンジだと思います。
今回の旅の目的の一つにロビーラウンジから香港の夜景を楽しむということもあったのでお邪魔しました。

夜になるとジャズの演奏もあり、香港の夜景を見つつ、ジャズの演奏を聴きながらお酒を楽しむことができました。
インターコンチネンタル香港には宿泊しない人でも香港に旅行に行く際は絶対に訪れるべきマストスポットだと思います。

【番外編】インターコンチネンタル香港 プール

インターコンチネンタル香港には屋内プールではなく、屋外プールが設置してあります。屋外プールはすごく開放感があり、プールで泳いでデイベッドで読書したり、お酒を飲んだりしてだらだらすることもオススメです!

また、ビクトリア・ハーバー側には海を見ながらジャグジーを楽しむことができます。プール側は特に景色もなくいたって普通のプールなのですがジャグジーは本当に1日いてもいいくらい景色が最高に良いです!

インターコンチネンタル香港に泊まってみよう!

今回はインターコンチネンタル香港のお部屋、朝食、ロビーラウンジ、プールをざっくりご紹介してきました。
確かに館内は老朽化が若干進んでおり、新規ホテルと比べてしまうと、古さが目立ってしまうかもしれません。ですが、
古さをカバーするかのようにホテルのスタッフの方の親切なおもてなしは日本の高級ホテルのクオリティと変わらないクオリティだったと思います。

インターコンチネンタル香港は2019年第一半期から全館改装工事をスタートさせ2022年にインターコンチネンタル香港の全身であったリージェント香港として復活します。

しばらく泊まれなくなるは寂しいですが、リージェント香港に生まれ変わったら必ず訪れてみたいと思います。

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