ソウルは日本に比べホテルの価格が安いです。

特に高級ホテルだと、日本の高級ホテルの半額以下で宿泊することができるので、高級ホテルステイを思い切り楽しむには最適な都市です。

私自身、高級ホテルに宿泊することが趣味でよくソウルを訪れるのですが、今回はソウルのカンナムにあるパークハイアットソウルに宿泊してきました。

そこで、今回はパークハイアットソウルのお部屋やプールなどを中心にご紹介していきたいと思います。

ソウルのホテル選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

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パークハイアットソウルのアクセス方法

パークハイアットソウルは地下鉄2号線の三成(サムソン駅)の1番出口を出て目の前にあります。

立地に関しては旅の目的によって利便性が異なるかと思います。

日本人がよく訪れる明洞やホンデなどでグルメやショッピングを楽しみたい方には利便性が悪いのであまりおすすめできません。

ですが、サムソン駅には駅直結でCOEX(コエックス)という大型複合施設があったり、サムソン駅から電車で10分程度の場所に位置する蚕室には、ロッテワールドモールやロッテワールドなど楽しめるような場所も数多くあるので、カンナム周辺を楽しみたい方にはおすすめできます。

COEX内にあるピョンマルダン図書館

ちなみにCOEX内には、インスタ映えするスポットとして有名なピョルマダン図書館があります。巨大な本棚を実際に見ると圧巻されます。渡韓する際は訪れていただきたいスポットの一つです。

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パークハイアットソウルのお部屋

ホテル到着後スムーズにチェックインを済ませ、いよいよお部屋へと向かいます。

今回アサインされた部屋は9Fのパークデラックスキングです。部屋の広さは48平方メートルと高級ホテルの標準的な広さです。

パークデラックスキングのお部屋の外観

一番スタンダードのお部屋を予約していたのですが、記念日に宿泊するということを事前に伝えていたので、ホテル側のご好意でアップグレードされました!

パークハイアットソウルの客室のデザインは、世界的に有名な日本のデザイナー集団であるスーパーポテトが携わったということもあり、シンプルな空間にモダンラグジュアリーな空間を表現しており、パークハイアットらしさを残しつつ、スーパーポテトのデザイン性が融合した完成度の高いお部屋です。

お部屋全体の外観
パークハイアットソウルのお部屋で突出すべきところは、開放的な窓でしょう。開放的な窓からはカンナムの街並みを一望することができます。

それではここから、お部屋の内容についてご紹介していきたいと思います!

キングサイズのベッド

ベッドはキングサイズのベッドです。マットレスは少々固めの作りをしています。好き嫌いが分かれるかもしれません。

写真を撮影し忘れてしまったのですが、ベッドサイドにはBOSE製のBluetooth接続のスピーカーの用意もあり、スマホを繋げて音楽を楽しむこともできます。

サムスン製のテレビ

テレビはサムスン製のものです。テレビスタンドもおしゃれです。日本語の番組はNHKプレミアムだけだったかと思います。

韓国はテレビ番組の種類が豊富で、バラエティ番組からK-POPアイドルが出演する音楽番組や韓流ドラマなど様々な番組を放送しています。ハングルが理解できなくても、番組をぼーっと眺めるだけでも十分楽しいですよ!

照明やカーテンを調整できるボタン

部屋の照明やカーテンはボタン一つで調整することが可能です。

ネスプレッソマシーン

ミニバー周辺にはネスプレッソマシーンが置いてあります。

カプセルは3種類(オリジナル・デカフェ・あと1個は忘れました。)ありました。

隠し扉

この隠し扉的なやつ最終日に気づいたのですが....

フィリップ社製のポット

意外な場所にポットがありました。ちょっと分かりづらい...

グラス類

グラス類も綺麗に収納されています。

冷蔵庫にぎっしり詰まったドリンク

冷蔵庫にはドリンクがぎっしりと詰まっています。購入してきたドリンクを冷やすにも一苦労です。

冷蔵庫の中にあるシャンパン

シャンパンはルイロデール・ブリュット・プリミエが置かれています。値段を見ると1本13000円でした。ハーフボトルの相場が4000円ほどなので、かなり強気の価格設定です。

あ、ちなみにこのエビアン有料なので気をつけてくださいね。このエビアン1本400円ぐらいします。間違って飲まないように気をつけましょう(笑)

韓国はミネラルウォーターが安く、ロッテデパートなどの百貨店でも1本50円程度で購入することができます。

無料で置かれているミネラルウォーター

ちなみにホテルの名前が書いてあるミネラルウォーターが無料のものです。ターンダウンの時と合わせて1日に4本程度補充されます。

 

広々としたクローゼット

クローゼットは広々としています。ハンガーも十分な個数あったので冬場などはすごく便利だと思います。お次はバスルーム周辺をご紹介していきます!

バスルーム全体

パークハイアットソウルのバスルームは独特的です。洞窟をイメージした作りになっています。バスアメニティはオーストラリア発のスキンケアブランド「イソップ」です。パークハイアット東京と同じアメニティですね。

柑橘系の香りで、男女問わず

シャワーはヘッド式のものとレインシャワーがあります。シャワーの水圧は強かった。

また個人的によかった点は、シャワーと浴槽が一式になっていた点です。海外の高級ホテルに宿泊していると、シャワールームとバスタブが別々になっていて、不便な思いをすることが多いのですが、パークハイアットソウルのバスルームは日本人に使いやすい設計でした。

深めの浴槽

浴槽は深めの作りをしています。肩までゆっくりお湯に浸かれるのは嬉しい。テレビも壁に埋め込まれていて、お風呂にゆっくり浸かりながら、K-POPアイドルの音楽番組を楽しめます。

バスソルト

日本人には嬉しいバスソルトも用意してありました。バスソルトにバステレビで最高の極楽タイム。

シングルシンク
シンクは広々として使いやすいです。化粧用のミニ鏡の用意もあります。

個人的には、ここまで大きい作りをしているなら、ダブルシンクにしてもよかったのではと思いました。

箱に収納されたアメニティ

また、ハブラシなどのアメニティは箱に収納されていました。アメニティは最低限の内容です。

ウォシュレット付きのトイレ

トイレはウォシュレット完備です。これは嬉しいポイント。ですが、ドアがなぜか完全に閉まらない....

一人で宿泊する分は問題ないのですが、誰かと宿泊するとき気まずいですよ....

他のブロガーさんの記事を読んでみても同じような疑問を持たれている方がいたので、どのお部屋のトイレも完全に扉が閉められない仕様になっているのだと思います。

パークハイアットソウルのプール

今回は時間的に余裕があったので、プールを利用してみることにしました。プールは23階のパーククラブ内にあります。

パークハイアットソウルのプール

プールは小さめの作りで、リゾートホテルにあるようなのんびりするプールというよりは、フィットネスで利用するプールといった感じです。プールサイドでのんびりしたい派の人にとっては残念な作りになっているかもしれません。

ですが、プールに入りながら眺めるソウルの景色は絶景ですよ!

プールから眺めることのできるハンガン

プールからはソウルっ子のオアシスである漢江(ハンガン)を眺めることもできます。

ライトアップされた夜のプール
夜になると、天井のライトがライトアップされ、大人な雰囲気のプールに様変わり。

1日通して、利用されている方は少なかったので、のんびり過ごすことができました。

パークハイアットソウルの予約はホテルズドットコムがおすすめ!

トリバゴ宿泊料金

今回のホテル予約はホテルズドットコムで行いました。

通常パークハイアットソウルの宿泊料金は1泊およそ32,000円程度が相場なのですが、なんとホテルズドットコムで1泊22,000円(税・サ抜き)で予約することができました。

10%のクーポン割引も適用でき、2泊の宿泊が41,000円(税・サ抜き)になったので即予約しました。

パークハイアットソウルの領収書です

 

パークハイアット系列でここまで安く宿泊できるのは本当にタイミングがよかったと思います。

ホテルズドットコムは頻繁にクーポンを配布していたり、10泊すれば1泊が無料で宿泊することができるなど、独自のサービスを展開している人気ホテル予約サイトです。

ホテルズドットコムを利用すれば、ずっと泊まりたかった憧れのホテルが格安で予約できるということも十分可能!
ぜひホテルズドットコムを利用してお得なホテルを見つけてみてくださいね!

ホテルズドットコムのホテル予約はこちら

パークハイアットソウルはホテルステイを楽しみたい方におすすめ!

パークハイアットソウルのお部屋はモダンラグジュアリーな空間で、ホテルステイを楽しみたい人におすすめのホテルです!

お部屋から見る江南の景色には圧巻ですよ。

宿泊料金は、韓国の高級ホテルの中で高い部類ですが、パートナーとの記念日、自分への頑張ったご褒美に利用されてみてはいかがでしょうか?

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