ソウルは日本に比べホテルの価格が安く、高級ホテルだと東京の高級ホテルの半額程度で宿泊することができます。

私自身、高級ホテルに宿泊するのが趣味でよくソウルを訪れるのですが、今回はソウルのカンナムにあるパークハイアットソウルに宿泊してきました。

そこで、今回はパークハイアットソウルの宿泊記を簡単にまとめたのでソウルのホテル選びの参考にしてみてください!

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パークハイアットソウルのアクセス方法

 

パークハイアットソウルは地下鉄2号線の三成(サムソン駅)の1番出口を出て目の前にあります。

利便性ですが、少々不便な場所にあります。

空港からもカンナムは遠いし、日本人であれば明洞や東出門にショッピングやグルメを楽しみに行く人も多いと思います。そのようなエリアに行くのに電車で45分程度かかるのでアクセスは少し不便です。

ですが、サムソン駅には駅直結でCOEX(コエックス)という大型複合施設があったり、サムソン駅から電車で10分程度の場所に位置する蚕室には、ロッテワールドモールやロッテワールドなど楽しめるような場所も数多くあるので、カンナム周辺を楽しみたいって人には好立地のホテルと言えるでしょう。

ちなみにインスタ映えするスポットとして有名なピョルマダン図書館もCOEX内にあります。

パークハイアットソウルの近くにあるピョルマダン図書館

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パークハイアットソウルのお部屋を大公開!

今回アサインされた部屋は低層階の9Fのパークデラックスキングです。部屋の広さは48平方メートルと高級ホテルの標準的な広さです。

また、今回はホテルに宿泊前に眺望の良い部屋をアサインして欲しいとホテルズドットコムで予約する際に伝えていたのでワンランク上の部屋になるシティービューになっていました。高層階よりも低層階の方がカンナムの街並みを間近で見ることができたので、低層階をチョイスしていただいたホテルのスタッフの方に感謝です!

パークハイアットソウル デラックスキングルーム

 

世界的に有名なスーパーポテトが内装をデザインしたということもあり、シンプルな空間に独特のラグジュアリーな空間を表現できていると思いました。やはり窓が大きいと開放感が全然違いますよね。日本の高級ホテルって窓が小さいホテルが多くて部屋のサイズが大きいのに窓が小さいことで奥行きがあまり感じないってことが多いです。

また、写真からは伝わりづらいと思うのですが、天井が非常に高いです48平方メートルって決して広い部屋には分類しないと思うのですが、それ以上の空間の広さを感じます。

 

パークハイアットソウル デラックスキングルーム 夜ver

 

夜になるとこんな感じでカンナムの夜景が楽しめます。まだ、ブログを始めたの頃に写真を撮影していたので上手に写真撮影することができてないです。申し訳ありません...

 

パークハイアットソウルのベッド

 

ベッドはキングサイズのベッドです。今まで宿泊したホテルの中で一番マットレスは硬かったです。ソウル以外のパークハイアットに宿泊した経験がないので何とも言えないのですが、パークハイアット共通のマットレスを採用しているのですかね?

 

パークハイアットソウルのオレンジ

 

ウェルカムフルーツとしてオレンジをいただきました。ちなみに9月に滞在した香港のインターコンチネンタルに宿泊したときもウェルカムフルーツをいただきましたよ。海外のホテルはホテルの上級会員でなくてもウェルカムフルーツを置いてくれるホテルって多いです。

ですが、日本の高級ホテルはウェルカムフルーツあまり提供してくれませんよね。

ホテルに滞在中お腹空いたときにフルーツ置いてあると結構嬉しいので日本の高級ホテルもがんばってほしいです...

パークハイアットソウルのテレビ

 

テレビはサムスン社製のものです。テレビスタンドにもセンスを感じます。

 

パークハイアットソウルの隠し扉

 

ネスプレッソマシーンもありました。

カプセルは3種類(オリジナル・デカフェ・あと1個は忘れました。)ありました。

以前、新羅ホテルに宿泊した際ネスプレッソマシーンはなく、ただのティーバッグだったので少し残念な思いをしたのですが、パークハイアットソウルはネスプレッソマシーンを設置していたので嬉しかったです!

パークハイアットソウルのネスプレッソマシーン

 

この隠し扉的なやつ最終日に気づいたのですが....

 

パークハイアットソウルのポット

 

意外な場所にポットがありました。少々分かりづらい場所に置いてあるので、見つけることが難しいかもしれません。

 

パークハイアットソウルの冷蔵庫

 

パークハイアットソウルのシャンパン

 

もちろん高級ホテルらしく冷蔵庫も自前で買ったドリンクを冷やせないくらいぎっしり補充されています。

シャンパンはルイロデール・ブリュット・プリミエでした。シャンパンのチョイスは素晴らしいなぁと関心しました。私の大好きな銘柄なんです。

ですが、値段を見たら1本13000円でした。ハーフボトルで相場が4000円ほどなので、やはりホテル価格ですね。

あ、ちなみにこのエビアン有料なので気をつけてくださいね。水トラップであるある話じゃないですか?実際飲んでた水がミニバーで指定されている水だったってことありません??このエビアン1本400円ぐらいしますよ。めっちゃ高い。

ちなみに近くのロッテデパートで水を買ったとき35円ぐらいで販売されていました。

韓国はミネラルウォーターは安いですね。

パークハイアットソウルのミネラルウォーター

 

ちなみにホテルの名前が書いてある水が無料の水です。上↑の写真ですね。ターンダウンの時と合わせて1日に4本程度補充されるので夏場の時期には非常に助かります。

パークハイアットソウルのクローゼット

 

クローゼットは今まで宿泊したホテルの中で一番広かったです。ハンガーも十分な個数あったので冬場などはすごく便利だと思います。

パークハイアットソウルの予約はホテルズドットコムがおすすめ!

今回のホテル予約はホテルズドットコムで行いました。

パークハイアットソウルをトリバゴで予約

通常パークハイアットソウルの宿泊料金は1泊およそ35,000円程度が相場なのですが、なんとホテルズドットコムで1泊22,000円(税・サ抜き)で予約することができました。

しかもなぜか10%のクーポン割引も適用でき、2泊の宿泊が41,000円(税・サ抜き)になったので即予約しました。

 

パークハイアットソウルの領収書です

 

領収証になってしまうのですがパークハイアットソウルに宿泊した際の料金です。パークハイアット系列でここまで安く宿泊できるのは本当にタイミングがよかったと思います。

ホテルズドットコムは頻繁にクーポンを配布していたり、ホテルズドットコム経由で10泊すれば1泊が無料で宿泊することができるなど、独自のサービスを展開しているホテル予約サイトです。

ホテルズドットコムを利用すれば、ずっと泊まりたかった憧れのホテルが格安で予約できるということも十分可能です!
ぜひホテルズドットコムを利用してお得なホテルを見つけてみてくださいね!

 

ホテルズドットコムのホテル予約はこちら

パークハイアットお部屋の総評

パークハイアットソウルの景色

部屋のデザインや機能性は今まで宿泊したホテルの中で1位2位を争うと思います。

天井の広さや窓の開放感などは東京の高級ホテルでもなかなか真似することはできないかと...

シャングリラやマンダリンのような豪華絢爛といった感じとはまたちょっと違うアンダーズやハイアットセントリックのようなライフスタイルをコンセプトにした高級ホテルに似たような感じを受けました。

本当は1記事にお部屋・バスルーム・パーククラブ(プール)の紹介までしようと思ったのですが、思った以上にボリュームが増えそうなので今回はお部屋だけご紹介して次回以降、バスルームとパーククラブをご紹介します。

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