【2023年版】リッツカールトン京都の朝食をブログレビュー|世界一のクロワッサンがスゴい!

リッツカールトン京都の朝食は、世界一と評されているピエール・エルメのクロワッサンが提供されることで有名。

朝食はビュッフェ形式ではなく、セットメニュー形式で提供されており、洋食もしくは和食から選べます。

今回は2023年版のリッツカールトン京都の朝食レポートをブログ形式でお届け。
洋食・和食それぞれのメニューを詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Yusuke

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リッツカールトン京都の朝食の様子はYouTube内で動画でも公開中!

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リッツカールトン京都の朝食基本情報

営業時間7:00~10:30
朝食会場B1F 日本料理レストラン 水暉(みずき)
1F イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」
朝食の提供形式セットメニュー形式
メニューザ・リッツ・カールトンブレックファースト(洋食)
和定食
料金(1名あたり)7000円(税・サ込み)
エリート会員マリオットボンヴォイプラチナエリート会員以上は無料

リッツカールトン京都の朝食料金は1名につき約7,000円(税・サ込)
高級ホテルの中でも高価格帯です。

ちなみに、マリオットボンヴォイプラチナエリート会員以上の方であれば、2名様分の朝食は無料に。

2人で朝食を利用するとなると、14,000円程度も必要なためエリート会員の方には嬉しい特典ですね。

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朝食は日本料理レストラン 水暉(みずき)にて

レストラン入り口

朝食を利用する場合は混雑を避けるため、チェックインの際にあらかじめ利用時間を指定します。

私が宿泊した際は、ホテル地下1階にある日本料理レストラン「水暉(みずき)」にて朝食が提供されていました。

水暉(みずき)では、会席料理、鮨、天ぷら、鉄板焼きのコース料理もランチからディナーまで提供されていて、1日を通してさまざまな日本料理を楽しめます。

また混雑状況に応じて、1階にあるレストラン「ラ・ロカンダ」で朝食の提供も行うそうです。

レストランの様子

レストラン内に進むと、組子細工や漆塗りなどの伝統工芸が細部までほどこされた洗練された空間が広がります。
座席はカウンター席、テーブル席、個室のテーブル席を用意。

カウンター席
カウンター席は、石川県の伝統工芸である輪島塗を全面にあしらった長さ11メートルほどのテーブル。
エントランスの端から流れる滝の景色を楽しみながら朝食をいただけますよ。

テーブル席

今回はレストラン中央のテーブル席に案内していただきました。
レストラン内は人数制限がされているため、利用客で混雑することはありませんでした。

洋食メニュー

それではここから朝食のメニューを洋食・和食に分けてご紹介します。

まずは、洋食メニューから。

ジュース

オレンジジュースをチョイス。

オレンジをまるごとすりつぶしたような果汁感満点のジュースでした。

季節の前菜盛り合わせ

季節の前菜盛り合わせ

季節の前菜盛り合わせ。

コールドカットの京野菜やスモークドサーモン、ローストハム、チーズ、冷製ポタージュなどが一つのプレートに盛り付けされています。

朝食とは思えない見た目も美しさ。
味だけでなく、見た目でも楽しめる内容です。

お味の方も申し分なく、丁寧に作られていることがよくわかります。

ヨーグルト

フルーツヨーグルト

柿、キウイ、いちご、ドラゴンフルーツがのったフルーツヨーグルト。
ヨーグルトの味はすっぱいため、ジャムやはちみつなどを混ぜて食べるとより一層おいしくいただけます。

ピエール・エルメのクロワッサン

ピエール・エルメのクロワッサン

前菜を食べ終わる頃に、待ちに待った世界一と評されるピエール・エルメのクロワッサンが運ばれてきました。
クロワッサンは好きなものを好きなだけ選べます。

クロワッサンの種類は下記の通り。左から、

ピエールエルメのパン
・クロワッサン アンフィニマン ヴァニーユ(バニラ風味のアーモンドペースト)
・クロワッサン・イスパハン(ピエール・エルメ・パリの代名詞とも言えるバラとライチとフランボワーズを組み合わせたクロワッサン)
・パン オ ショコラ エ ジャンドゥジャ(サクサクのクロワッサン生地でプラリネとショコラノワール)
・プレーンのクロワッサン

クロワッサン・イスパハン

クロワッサン・イスパハン。

2013年のベストクロワッサン(2013 Best Butter Croissants in Paris)で世界一位のクロワッサンになった「イスパハン」は1個540円もする最高級クロワッサン。

販売店舗も限られており、リッツカールトン京都内にあるブティック、青山店、新宿伊勢丹のみで販売されているため、希少性も高いです。

フランボワーズとライチの味付けですが、食べた瞬間にバラの風味が広がり、これまで食べたことのない味わい。
やや甘さが強めのクロワッサンですが、食べる価値大です!

メイン料理

エッグベネディクト

最後に、メインの卵料理が運ばれてきます。
卵料理は下記の中から好きなものを一品選べますよ。

卵料理メニュー
・エッグベネディクト
・オムレツ(プレーンオムレツ、ハムチーズオムレツ、野菜オムレツ)
・スクランブルエッグ/目玉焼き/ゆで卵/ポーチドエッグ
・ピエールエルメより特製フレンチトースト

使用されている卵は、京都宇治市の養鶏場でとれた「WABISUKE卵」を使用。
1個100円以上する高級な卵です。

今回は、エッグベネディクトを選択。

イングリッシュマフィンの上に、ほうれん草とハムがのっていて、ホテル特製の濃厚なオランデソースが組み合わさった至高の逸品です。

これまでホテルの朝食で数々のエッグベネディクトを食べてきましたが、卵の濃厚さ、ソースの濃厚さはダントツトップ。
くどさも全く無く、朝から思わず笑顔が出るエッグベネディクト。

また、付け合わせのソーセージやカリカリベーコンも大満足の内容でした!

食後のコーヒー

アイスコーヒー

最後にアイスコーヒーをいただいて、洋食のメニューは終了。

普段であれば、セットメニューの内容だとお腹に余裕があるのですが、リッツカールトン京都の朝食はかなりお腹いっぱいになりました。
やはり、ピエール・エルメのクロワッサンのボリュームが大きいことが原因ですね。

そのため、「朝からあまり食欲がわかない。」という方は、エッグベネディクトやフレンチトーストといったパンが組み合わさった卵料理ではなく、オムレツやスクランブルエッグなどをおすすめします。

和食メニュー

ほうじ茶

それでは続いて、和食メニューをご紹介します。

まずは、ほうじ茶が運ばれきます。

朝のほうじ茶はほっとします。

先付け

豆腐のあんかけ

先付けとして、豆腐のあんかけ。

大豆本来の味わいと優しいダシの味がするあんかけが組み合わさり上品な味わい。

和食メニュー全体

和朝食メニュー

そして、和食メニューはおぼんで一式運ばれてきました。

どのお料理も品があり、目だけでも十分に楽しめる内容です。

ご飯とお味噌汁についてはおかわり自由。
お味噌汁の中には、湯葉も入っていて、京都らしさを感じられるワンランク上のお味噌汁。

和食メニューのメイン料理

メインの料理

メインのお料理は下記の通りです。

・和牛の炊き合わせ
・サバの塩焼き
・お造り(タイの昆布締めとマグロの刺身)
・お漬物、自家製のちりめん山椒
・れんこんのきんぴら、南蛮漬け
・WABISUKE卵を使用した温泉卵

ホテルの和朝食メニューでありがちな焼き魚メインの構成ではなく、お肉料理、お造りなど、懐石料理のようなメニュー構成。

どのお料理も洗練された味付けになっていて、朝食のクオリティとはとても思えません。
一流の料亭でいただくような味わい深いものばかり。

これまで食べた和朝食の中で3本指に入るクオリティでした◎

水菓子

水菓子

デザートは季節のカットフルーツの盛り合わせ。
メロン、いちご、パイナップル、みかん。

どれも糖度が高く、大変おいしかったです。

リッツカールトン京都の和食はこれまでいただいきた和食の中でダントツトップ!
いま記事に内容をまとめているこの瞬間も、また食べたいと思うほど。

リッツカールトン京都の朝食は洋食・和食どちらがおすすめ?

結論、選べません!!

洋食は、ピエール・エルメのクロワッサンを食べられて、和食は、お肉料理・お魚料理のバランスが取れた一流の懐石料理のクオリティ。

洋食・和食両方、ラグジュアリーホテルの朝食のワンランク上を行く内容となっていて期待以上の満足度です。

一番おすすめの方法は、2名で来店して、洋食と和食どちらも選んで、食べ比べてみること!

もし、一人で訪れのであれば、洋食のメニューを選べば間違いなしでしょう。

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内訳は下記の通りです。

当サイトよりお申し込みいただいた場合
・3ヶ月以内に30万円利用で36,000ポイント
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000ポイント
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    ANAビジネスクラスシート東京ーロンドン線のANA新ビジネスクラス「THE Room」

    羽田ーロンドン線で提供された機内食東京ーロンドン線のビジネスクラスで提供される機内食

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      リッツカールトン京都の朝食で非日常のひとときを楽しんで!

      リッツカールトン京都の外観

      今回は2022年版のリッツカールトン京都の朝食の洋食・和食の食べ比べレポートをご紹介しました。

      リッツカールトン京都の朝食はこれまで食べてきた朝食の中でも群を抜いてレベルが高いと感じました。

      洗練された空間で最高級の朝食をいただく、これほど贅沢な朝の過ごし方は無いのではないでしょうか。

      リッツカールトン京都の宿泊記はこちら

      リッツカールトン京都のプールエリアの様子はこちら

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