【2023年版】リッツカールトン大阪のプラチナ特典や客室をブログレビュー!

リッツカールトン大阪は1997年に日本で最初に開業したザ・リッツ・カールトンブランド。

館内に入ると、18世紀の貴族の邸宅をコンセプトにしたジョージアンスタイルの空間が広がり、非日常の空間を味わえます。

今回はスカイビュースーペリアルームのお部屋、プラチナエリート会員の特典などを徹底レビュー!
ぜひ、大阪のホテル選びの参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

Yusuke

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リッツカールトン大阪の宿泊レビューはYouTube内でも公開中!

リッツカールトン大阪の宿泊の様子はYouTubeにてVlogとして絶賛公開中です!
動画でもリッツカールトン大阪の魅力を味わってみてください!

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リッツカールトン大阪のロビー&レセプション

リッツカールトンの入り口

今回は大阪駅よりタクシーでホテルへ向かいました。
ホテルのエントランスに到着すると、ドアマンの方がすかさずやってきて、レセプションまで案内してくれます。

貴族の邸宅を彷彿させるようなロビー

ホテル内に入ると、まるでヨーロッパの宮殿内のような空間が広がります。

ロビー&レセプション

ロビーの待合エリアもクラシカルで重厚感あふれる空間。
とってもおしゃれです!

本物の暖炉
中央にある暖炉は、フェイクではなく本物!

ロビーに飾られている生花

ロビーに飾られてある生花も美しい。

ロビーに飾られている油絵

ところどころにあるアンティーク品や油絵もリッツカールトン大阪の世界観に溶け込んでいて品があります。

エレベーターフロアに続く廊下

チェックインを済ませて、お部屋へ向かいましょう。

今回は一番スタンダードなスーペリアルームを予約していたところ、スカイビュースーペリアルームにアップグレードしていただきました。

ザリッツカールトン大阪の客室カテゴリー
・スーペリア←予約した客室
・スカイビュースペーリア←実際にアサインされた客室
・デラックス
・スカイビューデラックス
・クラブスーペリア
・クラブデラックス
・スカイビュージュニアスイート
・エグゼクティブスイート
・ジャパニーズスイート
・ザ・リッツカールトン スイート
・クラブスイート
・クラブジュニアスイート

ちなみに、スーペリアルームやデラックスルームからクラブフロアへアップグレードする際は、44,000円の追加料金が発生します。

エレベーター

1階のロビー階からエレベーターに乗り、お部屋のある36階へ向かいます。
エレベーターの中もクラシカルなデザインでおしゃれ。

お部屋に続く廊下

36階に到着すると、1階の雰囲気とは一変し、白を基調とした落ち着きのある雰囲気になります。

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リッツカールトン大阪のカイビュースーペリアルーム

ベッドルーム

スカイビュースーペリアルームのお部屋全体の様子

それではここからはお部屋の様子をご紹介します。

お部屋の中に入ると、白を基調としたヨーロピアンクラシカルな空間が広がります。

スーペリアルームのお部屋の広さは43m2。

2018年に全客室リノベーションされたこともあり、開業から月日は経過していますが、古さは全く感じません!

ベッドルーム

ベッドはキングサイズ。
マットレスはシーリー社製オリジナルベッドを採用。
体を包み込むようなマットレスで熟睡できますよ◎

リネンはリッツカールトン東京と同じく、イタリアフレッテ社製のものを採用。
肌触りがとても良いです。

ベッドサイド

ベッドサイドにあるランプもクラシカルなデザインでおしゃれ。
USBポートも用意されていて、スマホの充電も可能です。

カーテンは自動開閉式。
ボタン一つで調整可能。

bose製のBluetoothスピーカー

bose製のBluetoothスピーカーも用意されていて、スマホと繋げて好きな音楽を楽しめます。
音質はかなり良く、重低音が効いていて心地良い音でした。

お部屋から眺める大阪駅方面の景色

お部屋からは大阪駅方面のパノラマビューを楽しめます。
一番低いカテゴリーでも24階以上のお部屋にアサインされるため、高層階からの景色も楽しみたい!という方にもぴったりですよ。

景色を見ると、大阪駅周辺の都市開発が進んでいるようですね。
数年後には全く新しい景色になっているかもしれません。

一人がけ用のソファ

窓側には、一人がけのソファがあります。
オットマン付きなので、足を伸ばしてゆっくりくつろげますよ。

コバルトブルーのカラーリングが高級感を演出しています。

ウェルカムギフトでもらった大粒のいちごに4種類のチョコレート

ウェルカムギフトは、大粒のいちごに4種類のチョコレート。

いちごは糖度が高く、とっても美味しかったです。
チョコレートは1階のペストリーショップにて、1個400円程度で販売されているものでした。

ダイニングテーブル

食事のできるダイニングテーブルは広々としています。
デスクワークもはかどりそう。

それにしても、リッツカールトン大阪のインテリアはどれも本当におしゃれですよね。
国内にクラシカルデザインのホテルは数多くありますが、リッツカールトン大阪がNo1の上質さ・おしゃれさだと思います!!

千寿せんべい

テーブルの上には京和菓子で有名な「千寿せんべい」が2つ用意されていました。
バニラ風味とサクサクした生地でおいしい。

SONY製の55型液晶テレビ

テレビはSONY製の55型液晶テレビ。
テレビ番組は、英語圏のニュース番組やスポーツ番組など幅広いラインナップ。

画面を付けたときの様子ただし、YouTubeやNetflixなどを楽しめるスマートテレビではないため、外部端末を持参して持ってくる必要があります。

加湿空気清浄機

加湿空気清浄機も用意されています。
ホテルの室内は乾燥しやすいので、用意されていると助かります。

ウェットエリア

ウェットエリア全体の様子

次はウェットエリアを見ていきましょう。

ウェットエリアはイタリア製の白の大理石をふんだんに使用した高級感のある空間が広がります。
開業当時から大きな変化はないもののメンテナンスがしっかりされているため、古さは一切感じません。

シンク周り

シンクはダブルシンク。
2人でホテルステイするときでも、シンクの取り合いをせずに済みますね!

シャワールーム

バスタブとシャワールームは独立式。
日本人にはやや使い勝手の悪い作りです。

シャワールームは固定式のレインシャワーのみ。
ヘッドタイプのシャワーはバスタブに用意されているため、体を洗うとき少々不便に感じました。

アスプレイのバスアメニティ

バスアメニティはリッツカールトン共通のイギリス王室御用達ブランド「アスプレイ」のパープルウォーターシリーズ。
フレッシュシトラス系の香りで、バスタイムを至福のひとときにしてくれます。

バスタブ

バスタブは身長180cm以上の方でもゆっくり足を伸ばせるほどの大きさ。
やや深めの作りになっていて、肩までお湯に浸かれますよ。

基礎アメニティ

引き出しの中には箱の中に入った歯ブラシやコームなど基礎アメニティが収納されています。

ドクターシーラボの基礎化粧品セット

ホテルにリクエストすればドクターシーラボの基礎化粧品セットもいただけます。
中にはクレンジングオイルや洗顔料、クリームなどが入っていました。

ドライヤーPanasonicのイオニティ

ドライヤーはPanasonicのイオニティ。
リッツカールトンブランドでイオニティのドライヤーが置かれているのはちょっと残念。
正直、もう少しクオリティの高いドライヤーを置いて欲しいです。

ミニバー

ミニバーコーナー

ミニバーコーナーを見てましょう。
グラスやティーカップはこのように綺麗に収納されています。

ターンダウン後にはアイスペールの中に氷が入っていました。

ネスプレッソマシーン

その下には、ネスプレッソマシーン、3種類のコーヒーカプセル、デロンギ製の電気ケトル。

ネスプレッソマシーンの中にはあらかじめ水が入っていて、いつでも淹れたてのコーヒーを飲めるよう準備されています。
細かい部分までリッツカールトンのホスピタリティの高さを感じますね◎

有料のアルコールやスナック類

引き出しを開けてみると、有料のアルコールやスナック類があります。

冷蔵庫の中にも有料ドリンクがびっしりと収納されています。

バーメニュー価格表

若干ぼやけた画像になっていますが、コーラで800円程度(税・サ込)、ポテトチップスで1000円程度税・サ込)と高級ホテル価格です。

TWG製のティーバッグ

ティーバッグはTWG製。
煎茶、ブラックティー、ウーロンプレステージの3種類。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターはあらかじめ4本も用意されています。
ターンダウン時と含めると全部で6本いただけます。

もちろん、ホテルにリクエストすれば追加で何本でもいただけますよ。

クローゼット

クローゼット

最後にクローゼットの中を見ていきましょう。

クローゼットの中にはバスローブ、パジャマ、アイロンなどが収納されています。
パジャマは上下セパレート式になっていて着心地は良いです◎

スリッパ

スリッパはふかふかタイプ。

靴磨きサービス

また、無料で靴磨きサービスを実施しています。
靴磨きサービスでは、革靴やスエード製の靴に加えて、スニーカーの靴磨きも可能。

前日の夜に、廊下に靴を置いておけば、翌日にピカピカの靴が入り口前に置かれていました。

リッツカールトン大阪のターンダウン

リッツカールトン大阪では17時~19時の間にターンダウンサービスが行われます。
日中に使用したアメニティの補充やベッドメイキングしていただけます。

ターンダウン後のお部屋の様子

20時ごろお部屋に戻ってくると、画像のようにいつでも寝やすいようにベッドメイキングされていました。

ベッドサイドに用意されていたティーバッグやチョコレート

ベッドサイドにはミネラルウォーターの補充と、ロンネフェルトのハーブティー、ミルク・ダークのチョコレートが用意されていました。

充電ケーブルがまとめられている様子

床にたれていた充電ケーブルはこのように綺麗にまとめてありました。
細部まで丁寧にターンダウンされている印象でした。

リッツカールトン大阪の朝食

スプレンディード入り口

朝食はロビー階のイタリアンレストラン「スプレンディード」でいただきます。
2022年現在、セットメニュー形式からビュッフェ形式に変更となっています。

最新の朝食ビュッフェのレビューは下記記事で詳しくご紹介しています。

リッツカールトン大阪のマリオットボンヴォイエリート会員特典

リッツカールトン大阪はマリオットボンヴォイに加盟しているホテルの一つ。
そのため、マリオットボンヴォイの上級会員の特典を受け取れます。

ゴールドエリート会員特典

ゴールドエリート会員特典
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト500P
・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
ミニバーやホテルレストラン使用できる2000円分のホテルクレジット

プラチナエリート会員特典

プラチナエリート会員特典
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイポイント1000P、おつまみセット)
・滞在ごとに50%のボーナスポイントを獲得
ミニバーやホテルレストラン使用できる2000円分のホテルクレジット

ゴールドエリート会員以上の方だと、ホテル館内で使用できる2000円分のホテルクレジットをもらえます。
朝食やミニバーの支払いにも充当できるので嬉しいですね◎

また、プラチナエリート会員以上の方は、2名まで朝食が無料になります。

リッツカールトン大阪の館内施設

ペストリーショップ

ホテル1階にはペストリーショップが用意されていて、ケーキやホテルオリジナルのチョコレート、アルコールなどが販売されています。

パンコーナー

パンコーナー。

ケーキコーナー

おいしそうなシュークリームやマカロンがずらり。

ジャムやドレッシングコーナー

ホテルオリジナルのジャムやドレッシングなど。

チョコレートコーナー

一粒から購入できるチョコレート。

フィットネスルーム

ホテル内にはフィットネスルームも完備。
トレーニングのできるジム施設やスイミング施設があります。

プールエリアの様子

フィットネスルームの写真撮影はNGということなので公式サイトより画像をお借りしています。

プールの営業時間は、7:00〜22:00。(最終入場時間は21:30)
お部屋で水着に着替えて、そのままプールへ行くことも可能です。

プールは屋内に水深1.1メートルの20メートルプール、ジャグジーは屋外に用意。
非日常の空間でリラックス時間を過ごせますよ。

アスプレイショップ

アスプレイショップ入り口

リッツカールトン共通のバスアメニティで知られているアスプレイのショップもホテル内にあります。

リッツカールトン大阪へのアクセス

リッツカールトン大阪の裏口

リッツカールトン大阪の最寄り駅はJR大阪駅、もしくは地下鉄四つ橋線西梅田駅です。

大阪駅より向かわれる際は徒歩10分程度と距離がやや離れているため、タクシーの利用をおすすめします。

地下鉄四つ橋線西梅田駅よりホテルに向かわれる際は、地下から直接ホテルへ向かうことが可能です。

車でホテルへ向かわれる場合は、駐車場料金は1泊2,100円。
バレーパーキング・サービスを利用される場合は、1泊5,400円です。

リッツカールトン大阪にタダで宿泊する方法!

当ブログでご紹介しているマリオット系列のホテルは、リッツカールトン大阪含め、マリオットポイントを使った無料宿泊が可能です。

マリオットポイントを貯める方法は様々ありますが、最も効率よくポイントを貯められる方法は「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」を発行すること!

カードを発行すると、マリオット系列のホテルをお得に楽しむための様々な特典が用意されているだけでなく、100円の決済につき3ポイントもポイントを貯められるため、毎月一定の決済額がある方は、年間に何度もポイントを使って高級ホテルへの宿泊が可能です◎

さらに2023年2月現在、新規入会キャンペーンを実施中!

キャンペーン中にマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに新規入会すると39,000pt獲得できます。

獲得ポイント数の内訳は以下の通りです。

公式サイト経由でお申し込みした場合

・3ヶ月以内に30万円利用で30,000ポイント
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000Pポイント
合計:36,000ポイント

一方でアメックスの公式サイト経由ではなく、マリオットボンヴォイアメックス既存会員からの紹介制度を活用してお申込みいただくと最大45,000ポイント獲得可能です。

内訳は下記の通りです。

当サイトよりお申し込みいただいた場合
・3ヶ月以内に30万円利用で36,000ポイント
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000ポイント
合計:45,000ポイント

つまり、公式サイト経由のお申し込みよりも6,000pt多くもらえる計算に!!

ちなみに、45,000ポイント獲得すると、「Wホテル」や「ウェスティン」といった最高級ホテルにタダ泊まれます!

当サイトでは随時、紹介制度を活用したマリオットボンヴォイアメックスカードのお申し込みを受付中です。

今すぐにでも発行したい!という方は下記フォームにメールアドレスを記入して「送信」ボタンをクリックしてください!

    ※15秒以内にご入力いただいたメールアドレス宛てに紹介URLをお送りいたします。
    ※お送りしたURLよりカードお申し込みの手続きを進めてください。
    ※入会手続きを進めるにあたって、個人情報が私に提供されることは一切ありませんのでご安心ください。

    ちなみに、私はこれまでにマリオットポイントを使って下記のようなラグジュアリーホテルに無料宿泊しました。

    ザプリンスギャラリー東京紀尾井町の客室ザプリンスギャラリー東京紀尾井町

    ザリッツカールトン東京の客室ザリッツカールトン東京

    ザリッツカールトン大阪の客室ザリッツカールトン大阪

    さらにマリオットポイントは無料宿泊だけでなく、世界中のさまざまな航空会社が提供するマイルと交換することも可能です。

    そのため、マリオットポイントをマイルへ移行して憧れのビジネスクラスの特典航空券を発券するといったこともおすすめ!

    2022年9月7日より、海外から帰国する際72時間前のPCR検査が条件付きで撤廃されたことで、より身近に海外旅行を楽しめるようになりました。

    ANAビジネスクラスシート東京ーロンドン線のANA新ビジネスクラス「THE Room」

    羽田ーロンドン線で提供された機内食東京ーロンドン線のビジネスクラスで提供される機内食

    私は以前、18万ポイントをANA75,000マイルに移行し東京⇄ロンドン間の往復ビジネスクラス特典航空券を発券しました。
    ※ちなみにANAやJALのマイル還元率は1.25%。60,000pt移行ごとに25,000マイルと交換できます。

    さらにマリオットボンヴォイアメックスカードを発行すると、ザッと下記のような特典を受け取れます。

    マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典
    ・マリオットボンヴォイゴールドエリート会員付帯。

    ・日々のお買い物100円の決済ごとに3ポイント付与。

    ・マリオット系列のホテルに宿泊する際は100円につき6ポイント付与。
    ・毎年カード更新のタイミングでマリオットポイント最大65,000ポイント以下のホテルに無料宿泊。
    ・「リッツカールトン」や「セントレジス」ホテルに2泊以上すると、100ドルのホテルクレジットをプレゼント。

    ・国内外29の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。

    ・最高1億円の国内外旅行保険。

    どれも魅力的な特典ばかりですよね!
    ただ、デメリットとしては年会費が49,500円とやや高めの価格設定であるところ。

    ですが、上記の特典をフル活用すれば年会費は間違いなく回収できます!

    期間限定の新規入会キャンペーンを上手く活用して、よりお得に国内・海外旅行を楽しんでくださいね!

      リッツカールトン大阪は国内トップクラスのラグジュアリーホテル

      今回はリッツカールトン大阪の宿泊記をお届けしてきました。
      これまで国内外問わず、数々のホテルに宿泊してきましたが、リッツカールトン大阪ほどエントランスに入ったときの驚きを感じたホテルはありません。

      それほど、ホテル内は洗練された上質な空間となっていて、非日常という言葉ふさわしいラグジュアリーホテルだと思います。

      今回は時間の都合上、クラブフロアは利用できませんでしたが、再訪する際はクラブフロアに宿泊して、リッツカールトン大阪の魅力をもっと体感してみたいです。

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