【2022年版】リッツカールトン大阪|プラチナエリート特典・お部屋・朝食を徹底解説!

ザ・リッツ・カールトン大阪は1997年に日本で最初に開業したザ・リッツ・カールトンブランド。

館内に入ると、18世紀の貴族の邸宅をコンセプトにしたジョージアンスタイルの空間が広がります。

今回は2022年版のザ・リッツカールトン・大阪(以下:リッツカールトン大阪)の宿泊記をお届け。

スカイビュースーペリアルームのお部屋やコロナ禍の朝食、プラチナエリート会員の特典までブログ形式で詳しくご紹介していきます。

リッツカールトン大阪の宿泊レビューはYouTube内でも公開中!

リッツカールトン大阪の宿泊の様子はYouTubeにてVlogとして絶賛公開中です!
よろしければ、記事だけでなく、動画でもリッツカールトン大阪の魅力を味わっていただけると幸いです。

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ロビー&レセプション

リッツカールトンの入り口

今回は大阪駅よりタクシーでホテルへ向かいました。
ホテルのエントランスに到着すると、ドアマンの方がすかさずやってきて、レセプションまで案内してくれます。

貴族の邸宅を彷彿させるようなロビー

ホテル内に入ると、まるでヨーロッパの宮殿内のような空間が広がります。

ロビー&レセプション

ロビーの待合エリアもクラシカルで重厚感あふれる空間。
とってもおしゃれです!

本物の暖炉
中央にある暖炉は、フェイクではなく本物!

ロビーに飾られている生花

ロビーに飾られてある生花も美しい。

ロビーに飾られている油絵

ところどころにあるアンティーク品や油絵もリッツカールトン大阪の世界観に溶け込んでいて品があります。

エレベーターフロアに続く廊下

チェックインを済ませて、お部屋へ向かいましょう。

今回は一番スタンダードなスーペリアルームを予約していたところ、スカイビュースーペリアルームにアップグレードしていただきました。

ザリッツカールトン大阪の客室カテゴリー
・スーペリア←予約した客室
・スカイビュースペーリア←実際にアサインされた客室
・デラックス
・スカイビューデラックス
・クラブスーペリア
・クラブデラックス
・スカイビュージュニアスイート
・エグゼクティブスイート
・ジャパニーズスイート
・ザ・リッツカールトン スイート
・クラブスイート
・クラブジュニアスイート

ちなみに、スーペリアルームやデラックスルームからクラブフロアへアップグレードする際は、44,000円の追加料金が発生します。

エレベーター

1階のロビー階からエレベーターに乗り、お部屋のある36階へ向かいます。
エレベーターの中もクラシカルなデザインでおしゃれ。

お部屋に続く廊下

36階に到着すると、1階の雰囲気とは一変し、白を基調とした落ち着きのある雰囲気になります。

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スカイビュースーペリアルーム

ベッドルーム

スカイビュースーペリアルームのお部屋全体の様子

それではここからはお部屋の様子をご紹介します。

お部屋の中に入ると、白を基調としたヨーロピアンクラシカルな空間が広がります。

スーペリアルームのお部屋の広さは43m2。

2018年に全客室リノベーションされたこともあり、開業から月日は経過していますが、古さは全く感じません!

ベッドルーム

ベッドはキングサイズ。
マットレスはシーリー社製オリジナルベッドを採用。
体を包み込むようなマットレスで熟睡できますよ◎

リネンはリッツカールトン東京と同じく、イタリアフレッテ社製のものを採用。
肌触りがとても良いです。

ベッドサイド

ベッドサイドにあるランプもクラシカルなデザインでおしゃれ。
USBポートも用意されていて、スマホの充電も可能です。

カーテンは自動開閉式。
ボタン一つで調整可能。

bose製のBluetoothスピーカー

bose製のBluetoothスピーカーも用意されていて、スマホと繋げて好きな音楽を楽しめます。
音質はかなり良く、重低音が効いていて心地良い音でした。

お部屋から眺める大阪駅方面の景色

お部屋からは大阪駅方面のパノラマビューを楽しめます。
一番低いカテゴリーでも24階以上のお部屋にアサインされるため、高層階からの景色も楽しみたい!という方にもぴったりですよ。

景色を見ると、大阪駅周辺の都市開発が進んでいるようですね。
数年後には全く新しい景色になっているかもしれません。

一人がけ用のソファ

窓側には、一人がけのソファがあります。
オットマン付きなので、足を伸ばしてゆっくりくつろげますよ。

コバルトブルーのカラーリングが高級感を演出しています。

ウェルカムギフトでもらった大粒のいちごに4種類のチョコレート

ウェルカムギフトは、大粒のいちごに4種類のチョコレート。

いちごは糖度が高く、とっても美味しかったです。
チョコレートは1階のペストリーショップにて、1個400円程度で販売されているものでした。

ダイニングテーブル

食事のできるダイニングテーブルは広々としています。
デスクワークもはかどりそう。

それにしても、リッツカールトン大阪のインテリアはどれも本当におしゃれですよね。
国内にクラシカルデザインのホテルは数多くありますが、リッツカールトン大阪がNo1の上質さ・おしゃれさだと思います!!

千寿せんべい

テーブルの上には京和菓子で有名な「千寿せんべい」が2つ用意されていました。
バニラ風味とサクサクした生地でおいしい。

SONY製の55型液晶テレビ

テレビはSONY製の55型液晶テレビ。
テレビ番組は、英語圏のニュース番組やスポーツ番組など幅広いラインナップ。

画面を付けたときの様子
ただし、YouTubeやNetflixなどを楽しめるスマートテレビではないため、外部端末を持参して持ってくる必要があります。

加湿空気清浄機

加湿空気清浄機も用意されています。
ホテルの室内は乾燥しやすいので、用意されていると助かります。

ウェットエリア

ウェットエリア全体の様子

次はウェットエリアを見ていきましょう。

ウェットエリアはイタリア製の白の大理石をふんだんに使用した高級感のある空間が広がります。
開業当時から大きな変化はないもののメンテナンスがしっかりされているため、古さは一切感じません。

シンク周り

シンクはダブルシンク。
2人でホテルステイするときでも、シンクの取り合いをせずに済みますね!

シャワールーム

バスタブとシャワールームは独立式。
日本人にはやや使い勝手の悪い作りです。

シャワールームは固定式のレインシャワーのみ。
ヘッドタイプのシャワーはバスタブに用意されているため、体を洗うとき少々不便に感じました。

アスプレイのバスアメニティ

バスアメニティはリッツカールトン共通のイギリス王室御用達ブランド「アスプレイ」のパープルウォーターシリーズ。
フレッシュシトラス系の香りで、バスタイムを至福のひとときにしてくれます。

バスタブ

バスタブは身長180cm以上の方でもゆっくり足を伸ばせるほどの大きさ。
やや深めの作りになっていて、肩までお湯に浸かれますよ。

基礎アメニティ

引き出しの中には箱の中に入った歯ブラシやコームなど基礎アメニティが収納されています。

ドクターシーラボの基礎化粧品セット

ホテルにリクエストすればドクターシーラボの基礎化粧品セットもいただけます。
中にはクレンジングオイルや洗顔料、クリームなどが入っていました。

ドライヤーPanasonicのイオニティ

ドライヤーはPanasonicのイオニティ。
リッツカールトンブランドでイオニティのドライヤーが置かれているのはちょっと残念。
正直、もう少しクオリティの高いドライヤーを置いて欲しいです。

ミニバー

ミニバーコーナー

ミニバーコーナーを見てましょう。
グラスやティーカップはこのように綺麗に収納されています。

ターンダウン後にはアイスペールの中に氷が入っていました。

ネスプレッソマシーン

その下には、ネスプレッソマシーン、3種類のコーヒーカプセル、デロンギ製の電気ケトル。

ネスプレッソマシーンの中にはあらかじめ水が入っていて、いつでも淹れたてのコーヒーを飲めるよう準備されています。
細かい部分までリッツカールトンのホスピタリティの高さを感じますね◎

有料のアルコールやスナック類

引き出しを開けてみると、有料のアルコールやスナック類があります。

冷蔵庫の中にも有料ドリンクがびっしりと収納されています。

バーメニュー価格表

若干ぼやけた画像になっていますが、コーラで800円程度(税・サ込)、ポテトチップスで1000円程度税・サ込)と高級ホテル価格です。

TWG製のティーバッグ

ティーバッグはTWG製。
煎茶、ブラックティー、ウーロンプレステージの3種類。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターはあらかじめ4本も用意されています。
ターンダウン時と含めると全部で6本いただけます。

もちろん、ホテルにリクエストすれば追加で何本でもいただけますよ。

クローゼット

クローゼット

最後にクローゼットの中を見ていきましょう。

クローゼットの中にはバスローブ、パジャマ、アイロンなどが収納されています。
パジャマは上下セパレート式になっていて着心地は良いです◎

スリッパ

スリッパはふかふかタイプ。

靴磨きサービス

また、無料で靴磨きサービスを実施しています。
靴磨きサービスでは、革靴やスエード製の靴に加えて、スニーカーの靴磨きも可能。

前日の夜に、廊下に靴を置いておけば、翌日にピカピカの靴が入り口前に置かれていました。

ターンダウン

リッツカールトン大阪では17時~19時の間にターンダウンサービスが行われます。
日中に使用したアメニティの補充やベッドメイキングしていただけます。

ターンダウン後のお部屋の様子

20時ごろお部屋に戻ってくると、画像のようにいつでも寝やすいようにベッドメイキングされていました。

ベッドサイドに用意されていたティーバッグやチョコレート

ベッドサイドにはミネラルウォーターの補充と、ロンネフェルトのハーブティー、ミルク・ダークのチョコレートが用意されていました。

充電ケーブルがまとめられている様子

床にたれていた充電ケーブルはこのように綺麗にまとめてありました。
細部まで丁寧にターンダウンされている印象でした。

リッツカールトン大阪の朝食

スプレンディード入り口

朝食はロビー階のイタリアンレストラン「スプレンディード」でいただきます。
今回の滞在では、まん延防止等重点措置期間中だったため、ビュッフェ形式の朝食は中止。

セットメニュー形式での朝食となりました。

朝食の営業時間は6:30〜10:30となっています。

朝食の料金は下記の通り。

朝食の料金
・ビュッフェスタイル 大人5,000円(税・サ込)/7歳~11歳までの子供2,500円(税・サ込)
・コンチネンタルブレックファースト3,200円(税・サ込)
・アメリカンブレックファースト4,500円(税・サ込)

それでは、レストランの中に入っていきましょう。

レストラン内の様子

レストラン内は地中海のレストランを彷彿させるような高級感のある空間。
またスプレンディードでは、時間帯に応じてピアノの生演奏を楽しめます。

平日は、お昼から~夕方の時間帯にかけての演奏ですが、土・日・祝の場合、朝の7:20~から20分間の演奏を20分刻みで楽しめます。

私が訪問したときは、ちょうどピアノの演奏の最中でした。

朝からラグジュアリーな空間で、ピアノの演奏を楽しみながら朝食をいただけます!

朝食のメニュー表

朝食はアメリカンブレックファーストもしくは和定食の2種類から選べます。

今回はアメリカンブレックファーストを選択。

卵料理は、以下の中から選択でき、どの卵料理にも付け合わせとして、ベーコン、ソーセージ、ローストトマト、ローストポテトが付いてきます。

アメリカンブレックファーストの卵メニュー
・トリュフオムレツ
・目玉焼き
・スクランブルエッグ
・エッグベネディクト

卵は山田ガーデンファームの温泉卵「紅花」を餌に与えて育った鶏卵を使用。
生臭さが少なく味わいが濃厚なのが特徴です。

本日のスムージー

いちごのスムージー

それではここからアメリカンブレックファーストのメニューをご紹介します。

まずは本日のスムージーである「いちごのスムージー」。
いちごのぶつぶつ感や自然な甘さがあり、いちごをまるごと使っていることがよくわかります。

ベーカリー

選べるパン類

次に、スタッフの方がパンを持ってきてくれました。
好きなパンを選べます。

クロワッサンとパンオショコラを選んでみました。
どちらもとっても美味しい!

発酵バターが効いていて、外はカリッ、中はフワッとしていて今まで食べたクロワッサンの中でもトップクラスの美味しさでした◎

コールドミール

ティースタンドで運ばれてくるコールドミール

コールドミールは、なんとティースタンドで運ばれてきます!
とってもおしゃれですね◎

お皿に盛り付けられている以上に、高級感やテンションが上がります!

メニューは下記のような構成です。

一番上の段:フルーツの盛り合わせ

真ん中の段:プレーンヨーグルト、デニッシュ、スモークサーモン

一番下の段;ミックスサラダ、コールドカットチーズ、ナッツ、生ハム

どれも美味しくいただきました。
とくにデニッシュ系のパンの中に入っているカスタードクリーンが濃厚で絶品!

メイン料理

エッグベネディクト

最後にメイン料理の卵料理が運ばれてきます。
今回はエッグベネディクトを注文。

卵を割ってみると、オレンジ色の半熟卵がとろっと出てきます。
濃厚な味わいでこれまで食べたエッグベネディクトの中でも3本指に入るほど美味しかったです。

今回の滞在での朝食は、セットメニュー形式のみとチェックイン時に伝えられていたため、少し残念な思いをしていたのですが、いざ朝食を食べてみると大満足な内容でした。

ラグジュアリーな空間で、ピアノの演奏を楽しみ、席に座りながら一流ホテルの朝食をいただく。
これこそまさに非日常の朝の過ごし方と言えるのではないでしょうか。

マリオットボンヴォイエリート会員特典

リッツカールトン大阪はマリオットボンヴォイに加盟しているホテルの一つ。
そのため、マリオットボンヴォイの上級会員の特典を受け取れます。

ゴールドエリート会員特典

ゴールドエリート会員特典
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト500P
・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
ミニバーやホテルレストラン使用できる2000円分のホテルクレジット

プラチナエリート会員特典

プラチナエリート会員特典
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイポイント1000P、おつまみセット)
・滞在ごとに50%のボーナスポイントを獲得
ミニバーやホテルレストラン使用できる2000円分のホテルクレジット

・2名までの朝食無料

ゴールドエリート会員以上の方だと、ホテル館内で使用できる2000円分のホテルクレジットをもらえます。
朝食やミニバーの支払いにも充当できるので嬉しいですね◎

また、プラチナエリート会員以上の方は、2名まで朝食が無料になります。

館内施設

ペストリーショップ

ホテル1階にはペストリーショップが用意されていて、ケーキやホテルオリジナルのチョコレート、アルコールなどが販売されています。

パンコーナー

パンコーナー。

ケーキコーナー

おいしそうなシュークリームやマカロンがずらり。

ジャムやドレッシングコーナー

ホテルオリジナルのジャムやドレッシングなど。

チョコレートコーナー

一粒から購入できるチョコレート。

フィットネスルーム

ホテル内にはフィットネスルームも完備。
トレーニングのできるジム施設やスイミング施設があります。

プールエリアの様子

フィットネスルームの写真撮影はNGということなので公式サイトより画像をお借りしています。

プールの営業時間は、7:00〜22:00。(最終入場時間は21:30)
お部屋で水着に着替えて、そのままプールへ行くことも可能です。

プールは屋内に水深1.1メートルの20メートルプール、ジャグジーは屋外に用意。
非日常の空間でリラックス時間を過ごせますよ。

アスプレイショップ

アスプレイショップ入り口

リッツカールトン共通のバスアメニティで知られているアスプレイのショップもホテル内にあります。

アクセス

リッツカールトン大阪の裏口

リッツカールトン大阪の最寄り駅はJR大阪駅、もしくは地下鉄四つ橋線西梅田駅です。

大阪駅より向かわれる際は徒歩10分程度と距離がやや離れているため、タクシーの利用をおすすめします。

地下鉄四つ橋線西梅田駅よりホテルに向かわれる際は、地下から直接ホテルへ向かうことが可能です。

車でホテルへ向かわれる場合は、駐車場料金は1泊2,100円。
バレーパーキング・サービスを利用される場合は、1泊5,400円です。

ザリッツカールトン大阪は国内トップクラスのラグジュアリーホテル

リッツカールトン大阪のエントランス

今回はリッツカールトン大阪の宿泊記をお届けしてきました。
これまで国内外問わず、数々のホテルに宿泊してきましたが、リッツカールトン大阪ほどエントランスに入ったときの驚きを感じたホテルはありません。

それほど、ホテル内は洗練された上質な空間となっていて、非日常という言葉ふさわしいラグジュアリーホテルだと思います。

今回は時間の都合上、クラブフロアは利用できませんでしたが、再訪する際はクラブフロアに宿泊して、リッツカールトン大阪の魅力をもっと体感してみたいです。

リッツカールトン大阪の予約はこちらから
Marriott Bonvoy

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