【2022年版】ユナイテッド航空でグアムへ!おすすめの理由と注意点を詳しく!

日本人に一番人気のあるリゾート地はハワイですが、それに劣らないぐらい人気のあるリゾート地が日本から飛行機で3時間半程度で行けるグアムです。

グアムはハワイに比べ時差が少ないことやハワイに比べ物価が安いことから様々な年齢層の方から支持されているリゾート地です。そんなグアムに行く際にぜひ利用していただきたい航空会社がユナイテッド航空です。

そこで今回は、ユナイテッド航空グアム線の使用機材や機内食、注意点などを細かくご紹介していきたいと思います。

夏休みや年末にグアム旅行の計画を立てている家族連れの方必見ですよ!

グアムに行くならユナイテッド航空が断然おすすめの理由

ユナイテッド航空の飛行機が離陸する様子

フルキャリアの中でも比較的安い価格で航空券を予約できる。

グアムに行く場合、基本的にユナイテッド航空またはJALを利用される方がほとんどだと思います。ユナイテッド航空はJALに比べ航空券を安く予約できる場合が多いです。

スカイスキャナーで調べたユナイテッド航空の航空券価格

例えば、同じ曜日、ほぼ同じ時間帯で航空券を検索すると、ユナイテッド航空のエコノミークラスの合計は56,420円

スカイスキャナーで調べたJALの航空券価格

一方でJALの場合は、エコノミークラスでおよそ75,000円程度とユナイテッド航空と比べると割高ですよね。

グアムに旅行に行く方で、価格を重視した旅行プランを組みたいという方はユナイテッド航空を利用すると良いですよ!

ANAマイルを使うと往復20000マイルで航空券を予約することができる

これは意外と知られていないことなのですが、日本⇄グアム線を往復エコノミークラスでたった20000マイル(レギュラーシーズンの場合)で予約することができます。

東京⇄沖縄線がレギュラーシーズン(通常シーズン)で往復18000マイル必要ということを考えると、日本⇄グアム線がお得な路線であるということが分かるのではないでしょうか?

マイルを使ってユナイテッド航空の航空券を予約する場合

例えば、ANAの特典航空券を利用し成田⇄グアム線の往復の航空券を予約すると、20,000マイルに空港税15,000円を支払うことによって予約することが可能です。

ANAマイルを使ったグアム路線の予約方法については当サイトでさらに詳しくご紹介しているので気になる方はぜひ参考にされてみてください。

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日本⇄グアム路線の座席やシート間隔はどんな感じ?

B737の機内の様子

日本⇄グアム路線のユナイテッド航空の機材は主にB777-200型(中型機)又はB737-800(小型機)の2種類で運行しています。

使用機材によって、シートの種類やシート間隔が異なるのでご自身の搭乗する便の使用機材は何か把握してから予約することをおすすめします。

B777-200型の場合

ユナイテッド航空 B777の座席表

B777-200型の場合は座席パターンが5種類もあり実際に飛行機に搭乗してみないとどのパターンなのかは分かりませんが、シートのピッチやシートの種類はほとんど変わりません。

B777-200型のビジネスクラスは近年多くの航空会社で採用されているフルフラットシートを使っており、グアムに到着するまでゆっくり体を休めることが可能です。

ただ、ANAやJALのフルフラットシートに比べて、隣の人との間隔が近いのでプライベート感はあまりないと思います。

また、エコノミークラスのシートピッチは最大79cmです。グアム線を就航しているJALのエコノミークラスのシートピッチが86cmと考えると窮屈に感じてしまうかもしれません。

ですが、グアムまでのフライト時間は3時間半程度なので問題ないかと思います。

B737-800型の場合

ユナイテッド航空 B737の座席表

B737-800型機は日本⇄グアム線で最もよく使われている機材です。B777-200型機と比べると、かなり小さい飛行機です。

B737ー800型機のビジネスクラスは残念ながらフルフラットシートに対応していません。

エコノミークラスより横幅にゆとりがあり、エコノミークラスよりリクライニングを曲げることができるぐらいのクオリティです。

また、エコノミークラスの座席幅は76cmとかなりピッチが狭めです。JALと比べると10cmも差がありますね。

また注意点としてB737-800型の場合、機材によって機内エンターティメント(映画やドラマなど)の設置がないので、子連れでユナイテッド航空に搭乗する際はなるべくB737-800型の機材は避けることをおすすめします。

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機内食の評価は日系の航空会社と比べると低め

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ユナイテッド航空の機内食は日系の航空会社の機内食と比較すると評価は低めです。クオリティ重視というよりは炭水化物多めの量を重視した機内食だと思います。炭水化物重視の機内食が嫌であれば、事前にフルーツミールなどの特別機内食に変更することもできるのでおすすめです。

しかし、ユナイテッド航空はアメリカの航空会社ということもあり、グアムに到着する前から機内食でアメリカの雰囲気を楽しむことができますよ。

ユナイテッド航空の機内食についてもっと詳しく知りたい!という方は以下の記事を参考にしてみてください。

ビジネスクラスに搭乗した場合、ラウンジを利用することができる

成田空港のユナイテッドクラブ

ユナイテッド航空のビジネスクラスに搭乗をすると、ラウンジを利用することができます。

私は以前、アシアナ航空やANAのビジネスクラスを利用した際に、ユナイテッド航空が運営する成田空港のユナイテッドクラブを利用しました。ラウンジ内には、ビュッフェ形式の軽食からシャワールームなど搭乗開始時刻まで贅沢な時間過ごせる空間が広がっています。

ユナイテッドクラブのコールドミールコールドミール類

お寿司や海苔巻きユナイテッドクラブではお寿司の提供もある

成田空港内にあるANAラウンジと比べると若干フードやドリンクの品数は少ないと思いますが、何といっても成田空港のユナイテッドクラブは時間帯によって驚くほど人がいないので、飛行機の搭乗時間までラウンジで贅沢な時間を過ごすことができます。

また、ユナイテッド航空はスターアラインスメンバーに加盟しているのでANAラウンジの利用も可能です。ANAラウンジの全貌については当サイトにて詳しくまとめた記事を公開しています。ぜひ参考にしてみてください。

ユナイテッド航空でグアムに行く場合の注意点

夕焼けに染まる飛行機の翼

ここではユナイテッド航空でグアム行きの航空券を予約する場合に注意して欲しいことを3点ご紹介していきます!!

日本⇄グアム路線は機内エンターティメントが存在しない??

通常の国際線であれば、座席に必ずスクリーンパネルが設置されており、映画やドラマなどのエンターティメントを楽しむことができます。

ですが、グアム線に利用されている一部のB737-800型機にはスクリーンパネルの設置がありません。

大人は我慢できると思いますが、お子さん連れのパパ・ママにとっては飛行機の中で子供が落ち着かないのでは?と思うかもしれません。ですが、大丈夫です。

日本⇄グアム線のスクリーンパネルの設置のない機材に関しては機内でフリーwifiが使え、自分のスマホやタブレット端末でユナイテッド航空のエンターティメントを楽しむことができます。

もし搭乗する機材がB737-800型であるのであれば、タブレット端末などやモバイルバッテリーを持参することをオススメします!

エコノミークラス搭乗の場合、アルコール類はなんと有料

これは大人の方にとっては残念な情報です。

通常の国際線の場合、ビールやワインなどはエコノミークラスの場合であっても無料で注文することができます。
空の景色を楽しみながらビールを飲むことが大好き!という方も多いのではないでしょうか?

残念ながら、ユナイテッド航空のグアム線の場合はアルコール類は有料です。

制限エリア内などにある売店でアルコール飲料を持ち込んで機内で飲みたいところですが、ユナイテッド航空の場合、事前に購入されたアルコール飲料を機内で飲酒することは禁止されており、機内販売のアルコール飲料のみを飲酒することができるので注意しましょう。

時期によっては航空券がものすごく高くなる

やはりグアムはリゾート地なので、時期によってはものすごく航空券が高くなるのは仕方ないと思います。

リゾート地で航空券が異常に高くなるハイシーズンは、年末年始とゴールデンウィークと家族連れの利用が多くなる時期です。

この時期にグアムに行ってしまうとお金に余裕のある方であれば問題ないですが、少しでも割安で行きたい!という人は年末年始、ゴールデンウィーク、などのハイシーズンは避けるべきです。

それでも、グアムに行ける時期はハイシーズンしかない!という方はぜひ先ほど【グアムに行くならユナイテッド航空が断然おすすめの理由】で紹介したANAのマイルを利用して特典航空券を予約することをオススメします。

日本⇄グアム線の主な就航都市

グアムの海の夕焼け

ユナイテッド航空の日本⇄グアム線は成田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港に就航しています。

その中でも特に利用が多いと思われる成田⇄グアム線は1日3~4便程就航しており大変便利です。

【往路便】

成田空港→グアム国際空港 11:00発→15:40着(3時間40分)
成田空港→グアム国際空港 17:45発→22:40着(3時間55分)
成田空港→グアム国際空港 21:20発→01:50着(3時間30分)

【復路便】

グアム国際空港→成田空港 07:00発→9:35着(3時間35分)
グアム国際空港→成田空港 13:05発→16:00着(3時間55分)
グアム国際空港→成田空港 17:05発→19:55着(3時間50分)

成田発の場合、深夜便の設置があるので、仕事が終わってから週末に弾丸グアム旅行!なんてことも可能ですよ!

ユナイテッド航空のマイルを効率良く貯めるならMileagePlus カードの発行がおすすめ!

ユナイテッド航空のマイルは日系の航空会社のマイルに比べて、マイルを貯めることはなかなか大変。

アメリカ路線を頻繁に利用するわけでもないし、ポイントサイト経由でマイルを貯める方法も還元率が悪く効率的な稼ぎ方は言い難い...

そんな日本国内でユナイテッド航空のマイルを爆速で貯めるなら、ユナイテッド航空と提携しているクレジットカードを発行し、日々の生活費やショッピングのお支払いで貯めていく方法が鉄板!

その中でもおすすめのカードがMileagePlus JCBカードです。

MileagePlus JCBカードの特徴を簡単に説明すると以下の通り。

MileagePlus JCBカードのここがすごい
  • ユナイテッドマイルの有効期限が無期限になる
  • 100円につき最大1.5マイル付与
  • ユナイテッド航空の航空券を購入する場合、マイル獲得数が2倍
  • JCBプラザラウンジへのアクセス可能  
  • 貯めたマイルはユナイテッドとANAの特典航空券と交換可能
  • 最大1億円の海外旅行保険
  • ゴールドカード発行の場合、「ラウンジ・キー」を利用できる

とくに注目すべきポイントは、「マイルの有効期限が無期限」と「100円につき最大1.5マイル」付与といったポイント。

マイルの有効期限が無期限

MileagePlus JCBカードは、クラシック、一般、ゴールドカードと3種類のタイプがありますが、共通点としてマイルの有効期限が無期限です。
日系の航空会社が提供しているクレカは、マイルの有効期限を無期限にしているクレカは少なく、自分のペースでマイルを貯めることができる点はかなり大きいですよ。

こつこつ貯めてきたマイルが失効されてしまうといった恐怖を感じる必要もありません!

100円につき最大1.5マイル

また、100円につき最大1.5マイルの還元率の内訳は以下の通り。

クラシックカード 一般カード ゴールドカード
200円(税込)につき1マイル 100円(税込)につき1マイル 100円(税込)につき1.5マイル

クラシックカードを発行してしまうと、恩恵が少ないので、最低一般カードを発行したいところ。

発行するのであれば、最低100円につき1マイル貯まる一般カードの発行をおすすめします。

なぜいまユナイテッド航空のマイルが注目されているのか?

ユナイテッド航空のマイルがなぜいま注目されているのかというと、航空券の燃油サーチャージ代が過去最高規模で高騰していることが背景にあります。

2022年6月以降は、世界的な原油高高騰を背景に、燃油サーチャージ代が過去最高を更新。

例えば、ANAマイルを利用して東京⇄シンガポール間の特典航空券を発券する場合、マイル以外にかかる費用として、燃油サーチャージ代や空港利用税などを含めて2万円弱で収まっていました。

2022年現在予約すると、6万円以上の燃油サーチャージ台と空港税が発生します。
せっかくお得に旅行を楽しむためにマイルをこつこつ貯めてきたのに、燃油サーチャージ代が高すぎて海外旅行に行けないのでは、マイルを貯める意味がありません。

ですが、ユナイテッド航空のマイルを使った特典航空券の発券の場合は、燃油サーチャージ代がゼロ。
発生するのは手数料と空港使用税のみ。

そのため、よりお得に特典航空券を発券できることから、注目度を高めているマイルなんです!

ぜひ、この機会にユナイテッド航空のマイルを使ってお得に特典航空券の発券をしましょう!

新規入会キャンペーン情報

さらに2022年12月15日(木)までの期間限定で最大26,500マイル獲得できる入会キャンペーンを実施中。
入会ボーナスマイルに加えて、指定利用期間内に一定のお支払いをするとボーナスマイルを獲得できます。

キャンペーンの詳細をカード毎に分類すると下記の通りです。

特典内容 クラシックカード 一般カード ゴールドカード
初年度年会費 1,375円 5,500円 16,500円
入会ボーナスマイル 1,000マイル 4,000マイル 7,500マイル
利用ボーナスマイル 10万円以上の決済で1,000マイル 30万円以上の決済で3,000マイル 60万円以上の決済で10,000マイル
利用ボーナスマイル達成時の通常マイル 500マイル(200円=1マイル) 3000マイル(100円=1マイル) 9000マイル(100円=1.5マイル)
獲得合計マイル数 2,500マイル 10,000マイル 26,500マイル

利用ボーナスマイルの利用期間と付与期間は下記の通りです。
ボーナスマイルはどの時期に達成しても2023年6月末を目処にユナイテッド航空のマイレージアカウントに付与される予定です。

ボーナスマイルの利用期間

・2022年9月入会の場合、2023年1月15日(日)までの決済
・2022年10月入会の場合、2023年2月15日(水)までの決済
・2022年11月入会の場合、2023年3月15日(水)までの決済
・2022年12月入会の場合、2023年4月15日(日)までの決済

ゴールドカードは年会費16,500円と少しお高めの設定ですが、入会キャンペーンの条件を達成すれば最大26,500マイルも獲得できます!
仮に26,500マイル獲得できれば、日本⇄東南アジアのエコノミークラスの特典航空券片道を発券できる程度のマイル数になります!

ユナイテッド航空のマイルを爆速で稼ぎたい!という方は、入会キャンペーンも上手く活用してMileagePlus JCBカードの発行をおすすめします!

MileagePlus JCBカードのお申し込みはこちらから

ユナイテッド航空を利用してグアムに出かけよう!

駐機場に止まっているユナイテッド航空の飛行機

今回はユナイテッド航空を利用してグアムに行く場合に気になる使用機材や機内食、注意点をご紹介してきました。

ユナイテッド航空のグアム線を予約する場合、必ず意識していただきたいことは自分が予約したい便はどのような機材が使われているかという点です。

B777-200型とB737-800型では座席のピッチから機内サービスまで全く異なります。

個人で特典航空券やユナイテッド航空のホームページから予約する場合は、見落とす可能性は低いと思いますが、パックツアーでグアムの航空券を予約する場合は注意が必要です。予約する前に旅行代店に問い合わせてみることをオススメします。

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