【2022年版】ユナイテッド航空の機内食はやっぱりまずい?大調査してみました

グアムやハワイ、北米路線を利用する際に便利なユナイテッド航空。日系の航空会社に比べ、比較的安く航空券を予約できることから利用される方も多いのではないでしょうか?

ですが、ネット上でユナイテッド航空を利用された方の感想を見てみると、機内食がまずいといった意見をよく見かけます。

機内食を旅の楽しみの一つとして捉えている方にとっては大問題ですよね。

今回は、ユナイテッド航空の機内食を大調査していきます。日本人の利用が多い、グアム路線、北米・ハワイ路線に分けてご紹介。

果たしてユナイテッド航空の機内食は本当にまずいのか?

日本⇄グアム路線の機内食

エコノミークラス

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食成田→グアム路線の場合はパスタor定期的に変わるメニューの2種類から選べるようです。

パスタメニューの場合、ミートソースのパスタを中心にロールパン、サラダ、ビスケットとアメリカンな構成。SNS上の口コミを見てみると、「パスタはあまりおいしくない。」と言った意見が多いようですね。

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お次は、成田→グアム路線で提供されているロコモコ丼です。

ごはんの上にハンバーグと卵が乗っかっていておいしそう。ロコモコ丼を食べた方の多くが「おいしかった!」「機内食なのに卵が半熟の状態だった!」など、高評価のコメントされている方が多かったです。

成田→グアム線を利用する場合は、パスタよりもロコモコ丼を選んだ方が良いかも。

注意点として、成田⇄グアム路線の場合、アルコールの提供が有料です。これは驚きです。アルコールを無料で提供していない国際線路線もあるんですね。

空港の売店で購入したアルコールを機内に持ち込むことも禁止されています。エコノミークラスに搭乗される方でアルコールを楽しみたいという方は機内で購入する必要がある点を覚えておきましょう。

ビジネスクラス

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成田⇄グアム路線のビジネスクラスの機内食も覗いてみましょう。ビジネスクラスの場合だと、チキンもしくはビーフから機内食を選択できるようです。

短距離路線ということもあり、コース形式ではなくプレート一つにまとめられて提供されます。

見た目はTHEアメリカンといった感じ。ボリュームがあって美味しそうに見えますが、やはり日系の航空会社のクオリティには負けるようで、ビジネスクラスに搭乗された方の多くが機内食に満足されていない様子

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深夜便に搭乗した場合は、到着前に朝食メニューの機内食が提供されます。

フルーツにトーストとシンプルなメニュー構成。ビジネスクラスにしてはクオリティが低すぎるような気が...
もう少し頑張って欲しいですね。

ビジネスクラスに搭乗すると、アルコールを無料で注文できるようなので、空の上でシャンパンを楽しんだりできます。

当サイトでは、ユナイテッド航空のグアム路線の魅力について詳しく記事にまとめています。気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

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日本⇄北米、ハワイ路線の機内食

エコノミークラス

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ユナイテッド航空は、羽田、成田空港から、ロサンゼルスやニューヨークなどの北米路線を毎日就航しています。ここでは日本⇄北米路線の機内食を見てみましょう。

まずは、サンフランシスコ→成田の機内食になります。長距離路線の場合、機内食は離陸後、到着前の計2回提供されます。

こちらの機内食は、豆の入ったサラダ、野菜を多めのパスタ、パンといったメニュー構成。

アメリカの航空会社は基本的に栄養バランスを考慮しないメニューを提供されるケースが多いので、このような栄養を意識したメニューは嬉しい。

食後にはデザートとしてアイスの配布もあるようですよ。

そして、到着の2時間前に2回目の機内食が提供されます。2回目は朝食メニュー。

メイプルシロップたっぷりのパンケーキとフルーツの盛り合わせ。日本に到着する直前までアメリカ気分にさせてくれるメニューです。

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成田→ハワイ路線の場合、チキンorパスタの中から選べることが多いようです。チキンにすると、南蛮丼のようなものが提供されます。

サイドメニューは春雨サラダにパンといったメニュー構成。お世辞にも彩豊かな機内食とはいえません。
お味の方は満足されている方が多かったので、パスタよりもチキンを選んだ方が失敗することは無さそう。

ビジネスクラス

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日本⇄ハワイ、北米路線になると、機内食のクオリティも上がります。機内食は洋食、和食の2種類から選べて、その中にもチキン、ビーフ、フィッシュのチョイスもあり。

長距離路線の場合、コース料理の形式で提供されます。

アぺタイザー→メイン→デザートの順番で料理が提供されます。

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和食は焼き魚や煮魚を中心にしたメニュー構成。外国人受けは良さそうですね。和食を毎日食べて舌が越えている日本人の口に合うのか懐疑的。無難に洋食を選んだ方が良さそう。

食後にはユナイテッド航空名物のパフェも堪能できますよ。SNSの口コミを調べてみると、ユナイテッド航空の長距離路線の機内食は高評価している方が多いようでした。

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事前にリクエストすれば、特別機内食に変更できる

出発の24時間前までに、ユナイテッド航空のカスタマーサポートセンターもしくは、予約管理ページより特別機内食をリクエストできます。

食事制限中の方のためのベジタリアンミール、フルーツミールから小さいお子さんでも食べることのできるチャイルドミールまで幅広く特別機内食を提供しています。

機内でマズい料理を食べたくないという方は、空港で食事を済ませ、機内食はフルーツミールに変更するのもアリですね。

ユナイテッド航空の機内食に期待しない方が良さそう

今回はユナイテッド航空の機内食をグアム路線、北米路線に分けてご紹介しました。

やはりユナイテッド航空は噂通り、一部路線では美味しくない機内食を提供しているようでした。

もし機内食も旅の楽しみの一つと考えている方は、他の航空会社の利用をおすすめします。

ですが、ユナイテッド航空は他の航空会社に比べて比較的安い値段で航空券を予約できるので、価格を抑えて航空券を予約したい!という方は積極的に利用しましょう!

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ユナイテッド航空のマイルを効率良く貯めるならMileagePlus カード発行がおすすめ!

ユナイテッド航空のマイルは日系の航空会社のマイルに比べて、マイルを貯めることはなかなか大変。

アメリカ路線を頻繁に利用するわけでもないし、ポイントサイト経由でマイルを貯める方法も還元率が悪く効率的な稼ぎ方は言い難い...

そんな日本国内でユナイテッド航空のマイルを爆速で貯めるなら、ユナイテッド航空と提携しているクレジットカードを発行し、日々の生活費やショッピングのお支払いで貯めていく方法が鉄板!

その中でもおすすめのカードがMileagePlus JCBカードです。

MileagePlus JCBカードの特徴を簡単に説明すると以下の通り。

MileagePlus JCBカードのここがすごい
  • ユナイテッドマイルの有効期限が無期限になる
  • 100円につき最大1.5マイル付与
  • ユナイテッド航空の航空券を購入する場合、マイル獲得数が2倍
  • JCBプラザラウンジへのアクセス可能  
  • 貯めたマイルはユナイテッドとANAの特典航空券と交換可能
  • 最大1億円の海外旅行保険
  • ゴールドカード発行の場合、「ラウンジ・キー」を利用できる

とくに注目すべきポイントは、「マイルの有効期限が無期限」と「100円につき最大1.5マイル」付与といったポイント。

マイルの有効期限が無期限

MileagePlus JCBカードは、クラシック、一般、ゴールドカードと3種類のタイプがありますが、共通点としてマイルの有効期限が無期限です。
日系の航空会社が提供しているクレカは、マイルの有効期限を無期限にしているクレカは少なく、自分のペースでマイルを貯めることができる点はかなり大きいですよ。

こつこつ貯めてきたマイルが失効されてしまうといった恐怖を感じる必要もありません!

100円につき最大1.5マイル

また、100円につき最大1.5マイルの還元率の内訳は以下の通り。

クラシックカード 一般カード ゴールドカード
200円(税込)につき1マイル 100円(税込)につき1マイル 100円(税込)につき1.5マイル

クラシックカードを発行してしまうと、恩恵が少ないので、最低一般カードを発行したいところ。

発行するのであれば、最低100円につき1マイル貯まる一般カードの発行をおすすめします。

なぜいまユナイテッド航空のマイルが注目されているのか?

ユナイテッド航空のマイルがなぜいま注目されているのかというと、航空券の燃油サーチャージ代が過去最高規模で高騰していることが背景にあります。

2022年6月以降は、世界的な原油高高騰を背景に、燃油サーチャージ代が過去最高を更新。

例えば、ANAマイルを利用して東京⇄シンガポール間の特典航空券を発券する場合、マイル以外にかかる費用として、燃油サーチャージ代や空港利用税などを含めて2万円弱で収まっていました。

2022年現在予約すると、6万円以上の燃油サーチャージ台と空港税が発生します。
せっかくお得に旅行を楽しむためにマイルをこつこつ貯めてきたのに、燃油サーチャージ代が高すぎて海外旅行に行けないのでは、マイルを貯める意味がありません。

ですが、ユナイテッド航空のマイルを使った特典航空券の発券の場合は、燃油サーチャージ代がゼロ。
発生するのは手数料と空港使用税のみ。

そのため、よりお得に特典航空券を発券できることから、注目度を高めているマイルなんです!

ぜひ、この機会にユナイテッド航空のマイルを使ってお得に特典航空券の発券をしましょう!

新規入会キャンペーン情報

さらに2022年12月15日(木)までの期間限定で最大26,500マイル獲得できる入会キャンペーンを実施中。
入会ボーナスマイルに加えて、指定利用期間内に一定のお支払いをするとボーナスマイルを獲得できます。

キャンペーンの詳細をカード毎に分類すると下記の通りです。

特典内容 クラシックカード 一般カード ゴールドカード
初年度年会費 1,375円 5,500円 16,500円
入会ボーナスマイル 1,000マイル 4,000マイル 7,500マイル
利用ボーナスマイル 10万円以上の決済で1,000マイル 30万円以上の決済で3,000マイル 60万円以上の決済で10,000マイル
利用ボーナスマイル達成時の通常マイル 500マイル(200円=1マイル) 3000マイル(100円=1マイル) 9000マイル(100円=1.5マイル)
獲得合計マイル数 2,500マイル 10,000マイル 26,500マイル

利用ボーナスマイルの利用期間と付与期間は下記の通りです。
ボーナスマイルはどの時期に達成しても2023年6月末を目処にユナイテッド航空のマイレージアカウントに付与される予定です。

ボーナスマイルの利用期間

・2022年9月入会の場合、2023年1月15日(日)までの決済
・2022年10月入会の場合、2023年2月15日(水)までの決済
・2022年11月入会の場合、2023年3月15日(水)までの決済
・2022年12月入会の場合、2023年4月15日(日)までの決済

ゴールドカードは年会費16,500円と少しお高めの設定ですが、入会キャンペーンの条件を達成すれば最大26,500マイルも獲得できます!
仮に26,500マイル獲得できれば、日本⇄東南アジアのエコノミークラスの特典航空券片道を発券できる程度のマイル数になります!

ユナイテッド航空のマイルを爆速で稼ぎたい!という方は、入会キャンペーンも上手く活用してMileagePlus JCBカードの発行をおすすめします!

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