【宿泊記】ウェスティンホテル東京|エグゼクティブキングルームを詳しくレビュー

東京・恵比寿に佇む、「ウェスティンホテル東京」

恵比寿ガーデンプレイスの敷地内に位置しており、日本に数少ないクラシカルなホテルとして人気の高い高級ホテルです。

かつて、ホテル新御三家と呼ばれ、日本を代表する外資系ホテルでもありました。

今回はウェスティンホテル東京の宿泊記をお届けしていきます。

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ロビー&レセプション

ロビーに入ると、重厚感あふれる空間が広がります。まさに非日常とはこのこと。また館内全体がホワイトティーのアロマの香りがしており心地よいです。

 

今回の滞在では利用しませんでしたが、オーセンティックな雰囲気を感じさせるバーもあります。

 

バーの隣には、ロビーラウンジがあり、ラウンジ内では季節限定のアフタヌーンティーなどを楽しめます。

 

フロントに到着し、チェックイン手続きを進めます。今回はエグゼクティブフロアに宿泊するため、クラブラウンジで手続きを行うものと思っていましたが、ロビーで行いました。

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エグゼクティブキングルーム

チェックインの手続きを終え、お部屋へと向かいます。

今回は19階のエグゼクティブルームにアサインしていただきました。

 

それではお部屋の中に入っていきましょう。

ベッドルーム

お部屋に入ると、クラシカルでヨーロピアンテイストな空間が広がります。青色の絨毯とダークウッド調のインテリアがお部屋の重厚感を引き立てています。古さは感じるものの、清掃が行き届いており清潔感も十分。

お部屋の広さは、スイートルーム以外の客室は全客室42m2で統一。

 

お部屋は東京タワー側の景色でした。眼下には港区方面の住宅街が広がります。眺望を遮るような高層ビルが無いため、見晴らしが良いです。

 

翌日、東京は4年ぶりの大雪が降り、外が白銀世界となりました。

 

 

ベッドはキングサイズ。マットレスはウェスティンホテル共通のヘブンリーベッド。ウェスティンホテル&リゾーツが独自開発したブランドです。「雲の上の寝心地」を追求したマットレスは、硬すぎず、柔らかすぎず、体を包み込むようなマットレスで非常に寝心地が良かったです。

ベッドサイドにはUSBポート対応の充電コンセントもありました。

 

ターンダウンの際には、追加でラベンダーバームが追加で用意。お休み前にこめかみや手首などにバームを付けることでラベンダーの香りが広がり、快眠が期待できます。

 

ベッド横には加湿空気清浄機もあります。都内の高級ホテルで加湿空気清浄機の設置はなかなか浸透していないように感じます。やはり白物家電が置かれることで、お部屋の雰囲気が崩れてしまう可能性があるためなのでしょうか。

 

女性の方には嬉しい、ドレッサー。クラシカルなドレッサーで化粧などの身支度をすればテンション上がること間違いなし!

 

ワーキングデスクとチェア。滞在中はこちらで仕事をすることが多かったです。高層階から見える東京のパノラマの景色を楽しみながら非日常の空間で仕事を進めることができました。無料のWiFiもあり、簡単に接続が可能。

ただ、私が宿泊した際は、通信状況が悪いのか途中途中で通信が切れることが多かったです。リモート会議などをお部屋でする場合は注意が必要ですね。

 

ワークデスクには、BOSE製のBluetoothスピーカーも用意。スマホとペアリングさせ、好きな音楽を流して楽しみました。

 

ワーキングデスク横には2人用のソファー。座り心地はリッツカールトン東京の客室に置いてあるソファーに似ていました。

 

テレビは42インチのSONY製。日本のテレビ番組だけでなく、海外のニュースやスポーツ番組などチャンネル豊富。ただし、スマートテレビ非対応のため、テレビの大画面でYouTubeやNetflixを楽しみたいという方はFire stickなど外部端末を持参してください。

テレビは可動式になっており、ソファー側に傾けることも可能。またテレビ台下にはDVDプレイヤーも用意されています

 

ウェットエリア

ウェットエリアは大理石が使われており、西洋感を感じるクラシカルな空間。シンクはシングルタイプ。シンクの下には体重計も用意されています。

 

シンク横にある2段箱を開けてみると、基礎アメニティセットが収納されています。歯ブラシ、髭剃り、コームなど最低限のものは揃っていますよ。マウスウォッシュがあったのは個人的に嬉しかったです!

 

シャワールームとバスタブは独立式。シャワーはレインシャワーとヘッドタイプの2種類。水圧も申し分なく快適なシャワーを浴びれました。

 

バスタブやや浅めの作り。肩までゆっくり浸かりたい方には不向きかも。ですが、縦に長いので身長172cmほどの私でも足を曲げることなくゆっくりとお湯に浸かれました。

 

バスソルトの用意もあります。

 

ドライヤーはパナソニックのナノイー。ウェスティン東京の宿泊記を公開しているブロガーさんの情報を見ると、チープなドライヤーだと思っていたのでこれは嬉しかった!!

高級ホテルに高級ドライヤーはマストアイテムですね!

アメニティ

アメニティはウェスティンホテル共通のヘブンリー。ホワイトティーただようアロマの香りです。香りにクセはなく、リラックスできる香りとなっています。

シャンプーの泡立ちも良く、髪の毛がきしむことも無かったです。

 

ホテルにリクエストをすれば、スキンケアセットを無料でいただけます。1セット1回分の容量となっているので、夜・朝の2回分をリクエストすると良いですよ。

クローゼット

クローゼットの中には、バスローブ、アイロンなどが収納されています。バスローブはややごわごわしており、あまり着心地はよく無かったです。マリオット系列だと、「ACホテル銀座」や「東京エディション虎ノ門」などのバスローブが肌触り・着心地が良く好きでした。

 

テレビ台の下の引き出しを開けると、浴衣も用意されています。リクエストすれば、上下セパレート式のパジャマの用意もありますよ。

 

スリッパはやや底が薄めのタイプ。もう少しふかふかのスリッパが良かった。。

ミニバー

次にミニバーを見ていきます。コーヒーはネスプレッソマシーン。カプセルは全4種類。紅茶はスーパーのティーコーナーでもよく見られる「AHMAD TEA」。

電気ケトルはデロンギ製。

ミネラルウォーターはいろはす。有料のドリンクと勘違いしてしまいそうですが、無料なのでご安心を。ちなみに、ホテルスタッフにリクエストすれば追加で何本でもいただけます。

 

冷蔵庫の中には、有料のドリンクがびっしり入っています。持参したドリンクや食べ物を冷やすには少々不便。。
どのドリンクも高級ホテル価格となっているので、恵比寿ガーデンプレイス内にある「ファミマ!!」でアルコールなどの飲み物を調達されると良いと思います。

 

引き出しの中にはボトルの赤ワインやリキュール類が収納されていました。

プラチナエリート特典

マリオットのプラチナエリートの特典として、ビール2種類セットorマリオットボンヴォイポイント1,000ポイントのどちらかが選択できたのでビールセットを選択。

1本500円ほどのクラフトビールです。フルーティーで非常に飲みやすかったです。ビールのおつまみとして用意されたピーカンナッツも美味しかった◎

ウェスティンホテル東京はSPGアメックスカードの特典で無料宿泊が可能!

ウェスティンホテル東京はマリオットホテルズ&リゾーツが運営するホテルの一つ。マリオットホテルズ&リゾーツでは「マリオットボンヴォイ」という独自のロイヤリティプログラムを展開中で、ポイントを利用した無料宿泊が可能です。

ウェスティンホテル東京のカテゴリーは7。無料宿泊に必要なポイントは下記の通りです。

オフピークスタンダードピーク
50,00060,00070,000

一見、50,000ポイント〜70,000ポイントを貯めるのは難しいのでは?と考えてしまいそうですが、

アメリカン・エキスプレス社が発行しているSPGアメックスカードを発行すると、2年目のカード更新のタイミングで50,000ポイント以下の無料宿泊券を獲得できます。そのため、更新のタイミングでウェスティンホテル東京に無料宿泊が可能なんです!

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アクセス

最寄りは恵比寿駅。JR線、東京メトロ日比谷線が通っており便利です。駅からは徒歩7分と少し離れています。恵比寿駅を出ると、恵比寿スカイウォークという動く歩道で、恵比寿ガーデンプレイスまでスムーズに行けるので、駅からの遠さはあまり感じないかと思います。

まとめ

今回はウェスティンホテル東京の宿泊記をお届けしてきました。

近年、ホテルは時代に合わせてリノベーションを行い、モダンな空間に変化を遂げるホテルが多いですが、ウェスティンホテル東京は古き良き空間を崩すべきではないホテルだと思いました。それぐらい洗練された空間となっています。

またスタッフ一人一人の接客も非常に丁寧で、教育が徹底されている印象を持ちました。

ぜひ宿泊されてみてはいかがでしょうか。

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