【2022年最新版】横浜ベイシェラトンホテル&タワーズクラブラウンジ訪問記

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズに宿泊した際にクラブラウンジに訪問しました。

今回は2022年版横浜ベイシェラトンのクラブラウンジの訪問記をお届けしていきます。
「「コロナ禍のオペレーションは?」「カクテルタイムのクオリティは?」などなど気になるポイントをブログ形式で分かりやすく解説していきます。

クラブラウンジの利用を迷われている方の参考になれば幸いです。

クラブラウンジのタイムテーブル

シェラトンクラブはクラブフロアの宿泊客、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員以上が利用出来ます。

タイムテーブルは下記の通りです。

シェラトンクラブのタイムテーブル
・朝食:7:00~10:00(2Fオールデイダイニングコンパスにて)
・オールデイスナック:10:00~21:00
・イブニングオードブル:17:00~20:00(ラストオーダー19:30)
・カクテルアワー:17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
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クラブラウンジの様子

それでは、ラウンジの様子を見ていきましょう。

クラブラウンジは大きく2フロアに分かれており、広さは231m2とゆったりとした作り。

ラウンジに入ると左側と右側にフロアが分かれています。2017年にリノベーションされ、モダンラグジュアリーな空間が広がります。

こちらはラウンジに入って右側のフロア。
右側のフロアにはソフトドリンクやフード類の提供は無いため、左側のフロアからピックアップしてくる必要があります。

奥にはビジネスセンターの用意もあり、パソコンを使ったインターネット検索できます。

左側のフロアにはカウンター席が用意されており、横浜の景色を間近で楽しめます。
また、壁にコンセントが用意されているためデスクワークしても良さそうです◎

窓側のテーブル席は人気のためタイミングが良くないとなかなか空いていません。

窓から少し離れてしまいますが、テーブル席の用意もあります。
ソファがふかふかしていて座り心地抜群。

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オールデイスナック

ラウンジ営業時間中に常にいただけるお菓子類。

15時のお茶の時間帯になると2種類のフィナンシェの用意もありました。
横浜ベイシェラトンのフードプレゼンテーションの中にはアフタヌーンティーが含まれていないため、お茶菓子の用意は最低限の内容となっています。

冷蔵庫の中にはソフトドリンク類が収納されています。
こちらは全て無料でいただけます。

ティーバッグはDilmah(ディルマ)の「t-シリーズ」。
ディルマのブランドの中でも高級ラインのもの。

撮影し忘れてしまいましたが、コーヒーマシーンやアイスティー・アイスコーヒーの用意もありました。

アイスコーヒーとお菓子をいただきます。
チョコレートウエハースがとっても美味しくついついおかわりしてしまいました!

ちなみに、日中のアルコール類の提供はありません。

カクテルタイムとイブニングオードブル

カクテルタイムの時間帯になると、アルコール類の提供が始まります。
リキュール類の品揃えは豊富。

ビールに関してはハイネイケン・ギネスドラフト・一番搾りをいただけます。
一番搾りは写真右側に写っている樽生も用意されており本格的な生ビールもいただけますよ。

イタリア産の赤ワイン。
1本500円~1000円ほどのものです。

スパークリングワインや白ワインはシャンパンクーラーで冷やされています。

スパークリングワインの銘柄は「ルネ・ラフランス・ブリュット」
1本1200円程度のスパークリングワインでした。
炭酸が若干弱めでしたが、後味すっきりの辛さが抑えられた飲みやすいスパークリングワインでした。

お酒が飲めない人はモクテルを作っていただけます。

しばらくすると、席に冷製オードブルが運ばれてきました。
チーズやハム、サーモンとクリームチーズのクレープ巻きなどお酒に合いそうなオードブルセット。

どれもクオリティが高く非常に美味しかったです!

ホットミールの用意も!唐揚げのあんかけです。
シンプルに美味しい。
どんどんお酒が進みます。

とても美味しかったのでもう一皿食べたかったのですが、1名につき1セットの提供となっているとのこと。

1回しか注文出来ない点はちょっと残念でした。

その他に置かれているお酒のおつまみについては、こちらのピーナッツのみ。
コロナ禍でビュッフェ形式での料理の提供が敬遠されているとはいえやや品揃えに欠けると思いました。

カクテルタイムのみのフードの量では夕食代わりとしての利用は難しそうです。

以前宿泊したシェラトン都東京のシェラトンクラブでも同じく、カクテルタイムに軽食の提供があったのですが、こちらは何追加オーダー可能でした。

また冷製オードブルは感染症対策しつつ、ビュッフェ形式となっていたのでシェラトン都東京のクラブラウンジの方が満足度は高かったです。

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズのクラブラウンジは居心地が良いがフードの量はやや物足りなかった

今回は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのクラブラウンジの訪問記をお届けしてきました。

モダンラグジュアリーなクラブラウンジの居心地が非常に良く、快適に過ごせました。
ただ、日中・カクテルタイムのフードの量がイマイチ。

コロナ禍でビュッフェ形式での提供が難しいことは承知ですが、感染症対策しつつ、もう少しフードのバリエーションが増えれば満足度の高いクラブラウンジになること間違いなしです!

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの宿泊記は下記の記事にまとめています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

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