アシアナ航空ビジネスクラス搭乗記|成田→ソウル線

ずっと搭乗してみたかったエアバスA380のビジネスクラス。

A380を保有している航空会社は少ない上に、中距離〜長距離路線用の機材として利用されることが多いため、気軽に利用できません。

ですが、アシアナ航空では期間限定で成田〜ソウル線で毎日A380が運行しています。

フライトは2時間半と短距離路線ではありますが、機内の居心地の良さ、機内食のクオリティが本当に素晴らしかったので搭乗記としてご紹介します。

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Yusuke

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アシアナ航空ビジネスクラスにチェックイン

チェックインカウンター

アシアナ航空のエコノミークラスのカウンターはエアソウルと同じカウンターを利用するのでかなりの行列。普通に並んだらチェックインが完了するまでに30分ほどかかる長さでした。

今回はビジネスクラスの搭乗なので、列に並ばずにチェックイン。

ゴールドトラックレーン

チェックインを済ませ、保安検査場へと向かいます。

成田空港の場合、スターアライアンスゴールドメンバー又はスターアライアンスに加盟している航空会社のビジネスクラス、ファーストクラスに搭乗する方はゴールドトラック(優先搭乗レーン)を利用できます。

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ANAラウンジとユナイテッドクラブを訪問

アシアナ航空はスターアライアンスに加盟しているため、成田空港の場合、ANAラウンジとユナイテッドクラブを利用できます。

今回はANAラウンジ、ユナイテッドクラブ両方訪問してみました。

ANAラウンジ

ANAラウンジでの食事

ANAラウンジは、平日の午前中ということもあり、私を含めて利用客は5名ほど。人が全然いなかったので快適にラウンジ内で過ごせました◎

ビュッフェ形式の軽食から、オーダー形式で注文のできる麺類やカレーなど様々な料理を楽しめました。

成田空港のANAラウンジの訪問記は下記の記事にまとめています。

ユナイテッドクラブ

ユナイテッドクラブの入り口ANAラウンジでゆっくり過ごした後、ユナイテッドクラブを訪問してみました。

ユナイテッドクラブラウンジ風景

こちらも平日の午前中ということで混雑していません。

ラウンジの広さ、座席数の多さで言えばユナイテッドクラブの方が大きいように感じました。また、欧米人の方が床で寝そべっていました。

ビュッフェ形式の軽食類料理の品数はANAラウンジと比べて少ないかも。たまたま訪問した時間が悪かったのでしょうか?

外国人受けのよさそうな巻き寿司やいなり寿司などもあります。

ユナイテッドクラブラウンジメニュー 2

アメリカの航空会社ということもあり、パンやスコーンの種類はANAラウンジよりも多め。スコーンを一つ頂きましたがおいしかったです。

ラウンジ内の窓側の座席

窓側の座席は、駐機スポットの真正面にあるため、飛行機を眺めたい方にはぴったり◎

2箇所のラウンジを訪問してみて、混雑していなければANAラウンジの利用がおすすめだと思います。

ANAラウンジは料理の品数も多く、時間帯によってお鮨を提供しているサービスもあります。また、ANAのラウンジの場合、どの時間帯でもシャワールームの空きがあればシャワーを利用できます。

一方でユナイテッドクラブはフードの量が少なく、時間帯によってはシャワールームの利用が制限されてしまうということもあるため、ANAラウンジが大混雑していた場合のみ、ユナイテッドクラブを利用すれば良いでしょう。

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アシアナ航空ビジネスクラス(OZ101)便に搭乗

アシアナ航空搭乗口

いよいよアシアナ航空A380に搭乗です。

ビジネスクラスの搭乗者は優先搭乗ができるためエコノミークラスの長蛇の列をスルーして、飛行機に搭乗します。

A380のビジネスクラスシート

こちらがアシアナA380に搭載されているビジネススマーティウムクラスです。ベージュを基調としたシートは高級感があります。スタッガードタイプのシートのため、どの座席からも通路へアクセスが可能。お手洗いに行くに際に便利でした。

ちなみにアシアナ航空のA380ビジネスクラスの座席は全て2階に設置してあります。

座席に座ったときの見え方

座席を座ったときの目線ですが、斜め前、横の人の姿は全然分かりません。プライベート感を感じとれます。中央の座席は、横と繋がっているので、カップルや夫婦の方たちに重宝しそう。

タッチパネルボタン

リモコンコントローラーはタッチパネル式のものを採用。操作性に優れていて、サクサク画面を動かせるので大変便利でした。

リクライニングのボタンも直感的に理解できるため使い方が分からない!といった心配はありませんでした。ヘッドホンは通常タイプ。ノイズキャンセリングなどの機能は付いてなかったです。

ビジネスクラスシート2
シートはリクライングを下げて簡易的なベッドに変更することも可能。ANAのビジネスクラスで採用しているフルフラットシートと同じですね。

座席横には、A380特有の収納スポットもあります。小さめのショルダーバッグ等であればすっぽり入ります。

わずか2時間半の短距離路線でフルフラットシートを搭載した機材に乗れるなんて贅沢です。

ビジネスクラスの搭乗者に配られるスリッパ

スリッパの用意はありました。簡易的なスリッパではなく、ふかふかタイプ。

ちなみに、短距離路線ということもあり、ウェルカムドリンクのサービスはありませんでした。出発準備が早く終わると、ウェルカムドリンクを提供されるケースもあるそうです。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

ビジネスクラス食事メニュー

飛行機の離陸後、CAさんが食事のメニューや飲み物のリクエストを聞きにきます。東京⇄ソウル便の場合、洋食か韓国食を選べます。搭乗した際は、洋食がフィレ肉のステーキ、韓国食がビビンバでした。

洋食を選択し、飲み物はシャンパンにしました。

ビジネスクラスの機内食、洋食

しばらくすると、CAさんがプレートで料理を提供。この後温かいパンを運んできてくれました。短距離路線だとプレート形式になるようです。

肝心なお味の方は、かなり美味しかったです!
機内食の肉ってこんな柔らかった?と思うほど焼き加減もミディアムレアでとても美味しくいただきました。

噂通りアシアナ航空の機内食のクオリティはかなり高いということが分かりました。

アシアナ航空の機内食をまとめた記事はこちら

アシアナ航空ビジネスクラスの化粧室

化粧室全体

A380の化粧室は想像以上に広くびっくり!!
長距離線などで、ナイトウェアなどに着替えるとき便利だと思います。

ビジネスクラス化粧室にはロクシタンのアメニティが置いてある
化粧室には歯ブラシ、マウスウォッシュ、コームなど短距離路線では十分すぎるほどのアメニティの品揃え。ロクシタンのハンドクリームなども置いてあり、アシアナ航空のビジネスクラスはアメニティにも力を入れてます。

アシアナ航空のビジネスクラスはマイルで予約

今回の航空券はANAのマイルを利用して発券しました。

行きをビジネスクラス、帰りをエコノミークラスにしたため、必要マイル数はわずか22500マイル(空港税などで8000円ほど支払いました。)

東京⇄韓国間の必要マイル数は他の海外に比べて必要マイル数が圧倒的に少ないので、気軽にビジネスクラスを体験するにはおすすめの路線です。

当サイトではマイルの稼ぎ方に関する記事を数多くのせているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

憧れのビジネスクラスに片道1万円程度で乗れる方法とは!?

ビジネスクラスは、近距離路線で片道10万円程度、ロンドンやニューヨークといった長距離路線にもなると、100万円以上の費用が発生します。

ですが、航空会社が提供している「マイル」を活用すれば、憧れのビジネスクラスもお得に発券できるのは多くの方がご存知のはず。ただ、飛行機に定期的に乗るだけでは、なかなかマイルは貯まりません。

では、どのようにマイルを貯めれば良いのか?

私がおすすめするマイルの貯め方は、「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」を発行することです!

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムでは、100円の決済につき3ポイント加算されます。

貯まったマリオットポイントは、世界30以上のエアラインのマイルへ交換可能。

交換比率は基本的にマリオットポイント3ポイントに対して航空会社マイレージが1マイル。
100円の決済につき1マイル貯まる計算です。

マリオットポイントとマイレージの交換比率

マリオットポイント交換後マイレージ
ANAマイレージクラブ31
日本航空 (JAL) マイレージバンク31
ユナイテッド航空マイレージプラス31.1
アラスカ航空マイレージプログラム31

プレミアムカードからマイルを移行する際のイラスト表

また、マリオットボンヴォイアメックスカードを保有していれば、60,000ポイントを一度にマイルへ移行することで、ボーナスマイルとして、追加で5,000マイル付与され、合計25,000マイル獲得できます。

Yusuke

60,000ポイントごとにマイルを交換すれば、100円の決済につき1.25マイル貯まる計算になります♪

マイル還元率は1%以下に設定されているクレジットカードがほとんどの中、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムがいかに高還元率であるか分かります。

では、貯まったマリオットポイントはどこのエアラインへ移行すれば良いのか?

おすすめは、「アラスカ航空のマイル」です。

あまり聞き馴染みのない航空会社かと思いますが、アラスカ航空はアメリカ・シアトルを拠点とする航空会社で、北米やメキシコを中心に就航しています。

それではなぜ、日本人に馴染みの薄い航空会社のマイルをおすすめするのかというと、他の航空会社のマイレージプログラムに比べて、圧倒的に少ないマイル数で、ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を発券できるから。

とくに日本→東南アジア(シンガポール、バンコク、インドネシア)路線はかなりお得です。

以下の表をご覧ください。

日本→東南アジア航空会社必要マイル数(片道)
キャセイパシフィック航空(東京便のみ)エコノミー:12,500マイル
ビジネス:22,500マイル
JALエコノミー:15,000マイル
ビジネス:25,000マイル

日本から東南アジアへ行く際は、エコノミークラスは片道12,500マイル、ビジネスクラスは片道22,500マイルで発券できます。

キャセイパシフィック航空を利用する場合、香港で乗り継ぎの必要があります。

Yusuke

キャセイラウンジは羽田空港国際線ターミナル内にあるラウンジの中で最も居心地の良いラウンジだと評判です◎

JALの場合、エコノミークラスが15,000マイル、ビジネスクラスは25,000マイルに+手数料が34ドル(4800円程度)で発券できます。

一方で、本家JALマイルで発券する場合の必要マイル数を調べてみると、なんと14万マイル+空港手数料・燃油サーチャージ代で+34,000円も発生します。

Yusuke

アラスカ航空のマイルを効率よく日頃から貯められるカードはマリオットボンヴォイアメックスのみです♪

そんなアラスカマイルへポイントを移行できるマリオットボンヴォイアメックスプレミアムでは、2023年2月現在、新規入会キャンペーンを実施中!

キャンペーン中にマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに新規入会すると39,000pt獲得できます。

獲得ポイント数の内訳は以下の通りです。

公式サイト経由でお申し込みした場合

・3ヶ月以内に30万円利用で30,000ポイント
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000Pポイント
合計:36,000ポイント

一方でアメックスの公式サイト経由ではなく、マリオットボンヴォイアメックス既存会員からの紹介制度を活用してお申込みいただくと最大45,000ポイント獲得可能です。

内訳は下記の通りです。

当サイトよりお申し込みいただいた場合
・3ヶ月以内に30万円利用で36,000ポイント
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000ポイント
合計:45,000ポイント

つまり、公式サイト経由のお申し込みよりも6,000pt多くもらえる計算に!!

Yusuke

新規入会キャンペーンの45,000ptに15,000pt追加し、アラスカ航空のマイルに交換すれば、JALやキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを予約できますよ♪

さらにマリオットボンヴォイアメックスカードを発行すると、ザッと下記のような特典を受け取れます。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典
・マリオットボンヴォイゴールドエリート会員付帯。

・日々のお買い物100円の決済ごとに3ポイント付与。

・マリオット系列のホテルに宿泊する際は100円につき6ポイント付与。
・毎年カード更新のタイミングでマリオットポイント最大65,000ポイント以下のホテルに無料宿泊。
・「リッツカールトン」や「セントレジス」ホテルに2泊以上すると、100ドルのホテルクレジットをプレゼント。

・国内外29の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。

・最高1億円の国内外旅行保険。

どれも魅力的な特典ばかりですよね!
ただ、デメリットとしては年会費が49,500円とやや高めの価格設定であるところ。

ですが、上記の特典をフル活用すれば年会費は間違いなく回収できます!

期間限定の新規入会キャンペーンを上手く活用して、憧れのビジネスクラスへの搭乗を目指しましょう!

    東京⇄ソウル間は日系の航空会社よりもアシアナ航空がオススメ!

    空港の出発ゲート付近の風景

    今回はアシアナ航空A380ビジネスクラス搭乗記を簡単にご紹介しました。

    チェックインから仁川空港の到着まで大満足の時間を過ごせました。私自身ANA,JAL,大韓航空、アシアナ航空のビジネスクラスを利用して韓国に訪れた経験がありますが、

    アシアナ航空は特に機内食が素晴らしい!!

    他の航空会社と比べものにならないぐらいハイクオリティでした!

    一方で機内食は大満足でしたが、客室乗務員の方の気遣いやサービスはやはりJALやANAの方が1枚上手のような感じ。

    サービス面以外は、圧倒的にアシアナ航空のビジネスクラスの方が良かったので、今後アメリカやヨーロッパ方面に行く際は積極的にアシアナ航空のビジネスクラスを利用したいと思います。

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    コメント一覧
    1. 海外旅行大好き より:

      もう10年位前になるかと思いますが、航空会社は忘れましたが
      韓国に行った時にビジネスは我が家の夫婦と息子だけだった事がありました。離陸前にパイロットとCAが並んで、本日はご搭乗頂きありがとうございました。と言われた記憶があります。
      ビックリしました。パイロットまでは、なかなかなかったから。

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