ANAマイレージクラブの入会を空港で勧められたことがあるけど、入会するか迷っているあなた!

入会しないなんてものすごい損ですよ!マイレージクラブに入会すると、飛行機に搭乗するときだけマイル(ポイント)が貯まるだけでなく、日常生活の様々な状況でマイルを貯めることができます。

そして貯まったマイルは、国内線・国際線の航空券と交換することができます。マイルを使わないなんてもったいないです!

そこで今回から全8回に分けてANAマイレージクラブの基礎講座を開講します!

全8回の講座を受講することによってANAマイルの知識をしっかり身に着けることができ、最終的にマイルを利用して航空券の予約までしてもらいます!

初回講義である今回はANAマイレージクラブの基礎知識と入会方法について丁寧に解説していきます。

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ANAマイレージクラブ基礎講座の内容

ANAマイル セミナー

今回から全8回に分けてANAマイレージクラブの基礎を徹底的に理解してもらいます。

基礎講座の内容は以下のようになっています。

【初回】ANAマイレージクラブとは←今回のページ

【2回目】ANAマイレージクラブアプリの使い方

【3回目】ANAマイルの貯め方

【4回目】ANAマイルの価値

【5回目】ANAマイルの使い方

【6回目】ANAマイルで特典航空券を予約する

【7回目】ANAスカイコインとは

【最終回】ANAカードに入会しよう

【番外編】ANAマイルの有効期限の伸ばし方

この全8回の講座を受講することによって、ANAマイルの知識を一通り理解するだけでなく、実際にマイルを貯めて、航空券を予約できるまで成長することができます。

ぜひ最終回まで読み進めてANAマイルのプロフェッショナルになりましょう!

ANAマイレージクラブとは?

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ANAマイレージクラブとは、ANAが提供するポイントサービスのことを指します。多くの航空会社がポイントのことをマイルと読んでいます。

飛行機に乗ってマイルを貯めたり、普段の公共料金のお支払いや通信費のお支払いの際にANAカードを利用することによってマイルを貯めることが可能です。

そして貯まったマイルは国内線・国際線の航空券と交換することができるんです。

普段利用する近所のスーパーやコンビニのポイントだとお支払いをする際の割引としてしか使い道がほとんどない一方で、ANAマイルは航空券と交換することができるのでかなり魅力的ですよね!

マイルはどうやって貯める?

考える 女性

マイルの貯め方に関しては、3回目の講義で詳しく解説していきますので、ここでは簡単にご紹介します。主なマイルの貯め方は以下の通りです。

・ANA国内線、国際線の搭乗でマイルが貯まる

・ANAと同じスターアライアンスメンバーの航空会社の飛行機に搭乗するとマイルが貯まる

・国内、海外のホテルに宿泊することによってマイルが貯まる

・ANAと提携しているレストランでお食事をするとマイルが貯まる

・ANAマイレージモールでお買い物をするとマイルが貯まる

・ANAふるさと納税を行うとマイルが貯まる

などなど、日々の生活から特別な日まで様々なシチュエーションでマイルを貯めることができます。

また、詳しくは3回目の講義で解説しますが、ある裏技を利用すると、飛行機に搭乗したり、ショッピングをしなくても毎月18,000マイルが貯まる方法をご紹介するので楽しみにしててくださいね!

ANAマイレージクラブの基礎知識を理解しよう

ここでは、ANAマイレージクラブの基礎知識を理解していきます。

マイルの有効期限は3年間

ANAマイルの有効期限は、マイルを使った月から数えて3年間有効です。以下の図をご覧ください。

ANAマイル 有効期限
例えば、2018年5月1日にマイルを特典航空券と交換した場合、残り残高のマイルは2021年5月31日まで有効だということです。

すなわち、3年に1回マイルを利用すると、残高のマイルの有効期限を伸ばせるということがわかります。ですが、なるべくならマイルを少しでも長く伸ばしたいですよね。

こちらの講座の番外編にてマイルの有効期限を限界まで伸ばす方法をご紹介するので、最終回まで読み進めたあとにぜひ読んでみてください!

貯めたマイルを利用して航空券を予約することができる

ANAマイルを貯めると、国内線・国際線の航空券を予約することが可能です。

国内線の場合は、1区間(片道)5,000マイルから予約可能です。以下の表は主な国内主要都市の必要マイル数です。

路線片道の必要マイル数(往復の場合)
東京(羽田)⇆大阪(伊丹)6,000マイル(12,000マイル)
東京(羽田)⇆札幌(新千歳)7,500マイル(1,5000マイル)
東京(羽田)⇆福岡7,500マイル(1,5000マイル)
東京(羽田)⇆沖縄(那覇)9,000マイル(18,000マイル)

また、国際線の航空券を予約する場合に必要なマイル数も確認しましょう!

国内線の場合は1区間(片道)から予約することが可能でしたが、国際線の場合は往復のみ予約することが可能です。

以下の表をご覧ください。

路線必要マイル数
日本⇆韓国15,000マイル(エコノミークラス)
30,000マイル(ビジネスクラス)
日本⇆香港20,000マイル(エコノミークラス)
40,000マイル(ビジネスクラス)
日本⇆シンガポール35,000マイル(エコノミークラス)
60,000マイル(ビジネスクラス)
日本⇆ホノルル40,000マイル(エコノミークラス)
65,000マイル(ビジネスクラス)
日本⇆ロサンゼルス50,000マイル(エコノミークラス)
85,000マイル(ビジネスクラス)
日本⇆パリ55,000マイル(エコノミークラス)
90,000マイル(ビジネスクラス)

マイルを利用して特典航空券を予約する場合、時期によって必要になってくるマイル数は異なりますが、初回から理解する必要は全然ないので、このぐらいのマイルが必要なんだなぁと分かって頂ければ大丈夫です。

詳しくは【6回目】ANAマイルで特典航空券を予約するでご紹介していきます。

ANAマイレージクラブ登録方法

それでは早速、初回講座から手を動かしてもらいますよ!

マイレージクラブの基礎知識が理解できたところで、マイレージクラブの登録方法を手順を追いながらご説明していきますね。

手順1 ANA公式サイトにアクセスします。

ANAマイレージクラブ 入会方法 1

まずはANA公式サイトにアクセスし、ANAマイレージクラブ→ANAマイレージクラブに入会するをクリックしましょう!

 入会方法 2次に上の画像のようなページが出てくるので、入会するをクリックします。

こちらからも直接登録ページに行くことができます。

手順2:各種手続きをする

 入会方法 3次にこのようなページが出てくるので、規則に同意して次に進みましょう!

 入会方法 4
次に進むと、個人情報を入力する項目があるので一つずつ入力してください。また、ここで特に注目していただきたい所は、赤枠で囲っているカード種別の箇所です。

ここで、通常カードかデジタルカードを選択できると思いますが、デジタルカードの選択をおすすめします。

これは2回目の講義に繋がるのですが、デジタルカードを発行して、マイレージクラブのアプリをダウンロードすると、色々な場面で使い勝手が非常に良くなるのでカードは別に必要でない!という方はデジタルカードを選択してください!

手順3:入力に不備がないか確認して登録完了

 入会方法 5

全ての入力が完了したら、入力にミスがないことを確認して登録完了です。お疲れ様でした!

入会が完了すると、マイレージクラブのお知らせなどのパンフレットとマイレージクラブカードが1週間~ 2週間程度で自宅に到着します。

ANAマイレージクラブを徹底的に使い倒して生活を豊かにしよう

達成

今回は、ANAマイレージクラブ入門講座の初回ということで、マイレージクラブの基礎知識や登録方法について詳しくご紹介してきました。

今はまだ、マイルを貯めて特典航空券を予約するなんて数年後の話だ...と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが私の講義に最後までしっかり付いてくれば毎月海外旅行も本当に夢の話ではありません。

ぜひ、マイレージクラブの知識をマスターしてマイルを着実に貯めていきましょうね!また何か不安や疑問点などがあれば、どしどし当サイトにメッセージを送っていただけると嬉しいです。

次回は【2回目】ANAマイレージクラブアプリの使い方について詳しく講義を進めていきます!

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