【2023年版】羽田空港国際線JALサクララウンジ訪問記|コロナ前と色々変化してた

羽田空港第三ターミナルにあるJALサクララウンジ。

国内線のカードラウンジとは異なり、ワンランク上の空間でワインなどのアルコールや軽食などを楽しめます。

今回は実際に国際線サクララウンジを訪問してみたので、その時の様子をおとどけしていきます。

コロナ前のサクララウンジと比べて、いろいろと仕様が変更されているので、利用される予定のある方には有益な情報になるはずです!

この記事を書いた人

Yusuke

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JALサクララウンジの基本情報

JALサクララウンジの基本情報は下記の通りです。

場所サクララウンジ本館:112番ゲート近く
サクララウンジスカイビュー:114番ゲート近く
営業時間サクララウンジ本館 4:30~翌日2:45
サクララウンジスカイビュー:6:00~12:30、21:00~翌日01:30
内容・軽食
・アルコール、ソフトドリンク
・シャワールーム

JALサクララウンジの利用資格

JALサクララウンジは国内線のカードラウンジ等と異なり、特定の条件を満たす方でなければ入室することはできません。

JALサクララウンジを利用できるのは基本的にプレミアムエコノミークラス・ビジネスクラス・ファーストクラスに搭乗する方です。

■搭乗クラス別ラウンジ利用条件

ファーストクラス
ビジネスクラス
プレミアムエコノミークラス
エコノミークラス(Flex Y運賃)

※ファーストクラスの方はファーストクラスラウンジの利用も可能。
※プレミアムエコノミークラスへの当日アップグレードされた場合は利用不可。

■JAL上級会員別ラウンジ利用条件

JMBダイヤモンド本人・同行者クーポン利用可否
JGCプレミア
JMBサファイア
JMBクリスタル××
JALグローバル

また、JALカードの上級会員やJALが所属するアライアンスメンバー「ワンワールド」の上級会員でも利用可能です。

■ワンワールド会員別ラウンジ利用条件

ルビー×
サファイア
エメラルド
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JALサクララウンジの様子

今回は114番ゲート近くにあるサクララウンジスカイビューへ訪問しました。

ラウンジは5Fにあります。

サクララウンジのお隣は、2022年7月にオープンしたばかりのデルタスカイクラブラウンジも併設されています。

Yusuke

米国以外で唯一のデルタスカイクラブということもあり、ハワイ路線などに搭乗する際に利用してみたいです!

ちなみに、デルタスカイクラブは「アメックスプラチナカード」や「デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード」などのクレジットカードを所有しているだけで利用できるので使い勝手が良いのも嬉しいポイントですね♪

それではラウンジ内に入っていきましょう!

ラウンジエリア

ラウンジエリアは明るく開放感のある空間が広がります。

窓側の座席から駐機している飛行機の様子や滑走路を眺められるので、飛行機好きにはたまりません!

中央にはテーブル席やソファ席も用意されており、複数人で使う際に便利だと思います。

ところどころに緑があるのも、リラックス効果になって良いですね。

ダイニングエリア

出典:JAL公式サイト

コロナ前と大きく仕様が異なっていたのが、食事の提供方法。
これまでは、ビュッフェ形式で提供されていましたが、現在は完全オーダー形式。

App storeもしくはGoogle playでJALラウンジ専用のアプリ「Lounge App」をダウンロードし、テーブルに設置されているバーコードを読み取ることで料理のオーダーができるようになります。

Yusuke

仕様変更後に初めてサクララウンジを訪問したのですが、アプリに関する説明が一切なかったため、料理のオーダーの仕方にかなり戸惑いました...

ちなみに、アプリをダウンロードしなくても、ダイニングエリアに行けば、スタッフの方に直接オーダーすることも可能ですが、長蛇の行列に並ばなければなりません。

アプリで注文すれば、完成次第、通知が届くので非常に便利ですよ◎

今回は朝の時間帯に利用したため、朝食メニュー中心に提供されていました。

注文できるメニューの一例

・JAL特製オリジナルビーフカレー
・牛丼
・アメリカンモーニングプレート
・和御膳
・クロワッサン
・たい焼き
・杏仁豆腐

和食御膳とカレー、杏仁豆腐を注文してみました。

和食御膳は外国人の方が喜ばれそうな料理のラインナップで、ご飯に合う、梅干しやお漬物、サバの塩焼きなどが少しずつ入っていました。

JAL特製オリジナルビーフカレーは安定的な美味しさ。
少しピリッとしたスパイスにゴロっと入っている牛肉が相性抜群でとってもおいしい!

サクララウンジを訪れた際はマストで食べるべき一品ですね!

アルコールに関しては、セルフ式。

機内販売でよく見かける、JALオリジナルの本格芋焼酎、「鶴空」もありました。

ワインは赤・白それぞれ2種類ずつ。
赤ワインに関しては軽い口当たりで朝からでもするする飲めてしまうおいしさでした。

日本酒。

スパークリングワインの用意もありました!

写真は撮影し忘れてしまいましたが、アサヒビールやサッポロビールを楽しめるビールサーバーの用意もありますよ♪

シャワールーム

シャワールームを利用する際は、アプリで事前に予約する必要があります。
順番が回ってくると、アプリから通知が届き、ラウンジにいる受付の方に伝えて、シャワールームを利用するような流れです。

シャワールームはこんな感じ。
清潔感はあるものの、「これが日本を代表するエアラインのシャワールーム?」と疑問に思うほどクオリティが低い。

それもそのはず。
サクララウンジのスカイビューにはラウンジ専用のシャワールームの用意はなく、現在閉鎖中のスカイビューラウンジ内にあるシャワールームを使用しています。

とくにアメニティの品揃えが悪く、化粧水や乳液などの基礎化粧品に関しては一切用意されていません。

機内はとくに乾燥しやすいため、シャワーを浴びたらなるべく化粧水と乳液をつけたいのですが、これはかなり残念。

もしシャワールームを使われる方は、化粧水と乳液を持参した方が良いかもしれません。

以前、羽田空港のANAラウンジのシャワールームを利用した際に、アメニティの品揃えやシャワールームの高級感などに非常に感動したので、ギャップに戸惑ってしまいました...

ANAラウンジに併設されているシャワールーム

アメニティの種類も豊富

歯ブラシやコームなどのアメニティ関しては、備え付けられておらず、SKYラウンジの入り口にあるセルフアメニティボックスから取る形式になっているので注意してください。

シャンプーに関しては、国内線JALラウンジのシャワールームでも見かける「Predia」というシャンプー。
匂いに関して可もなく不可もなくといったところ。

ANAラウンジのシャワールームで用意されているTHANNのアロマティックウッドの香りの方がよっぽど落ち着きます。

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羽田空港国際線のJALサクララウンジは好みが分かれそう。

今回は羽田空港国際線のJALラウンジの様子をおとどけしてきました。

アプリを使って効率良く、料理の注文ができたり、シャワーの予約ができるところは非常に便利だと思いました。

一方で、ビュッフェ形式時代に比べて料理のバリエーションが少なかったり、シャワールームのクオリティが低かったりと、不満に思う部分もちらほらありました。

また、アプリでオーダーする方法、シャワールームの予約方法など、コロナ前とルールが大きく変更しているため、受付の際に簡単な説明があると親切だと思いました。

個人的には今後はANAラウンジやキャセイラウンジなどを積極的に活用したいです。

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