【2022年版】ヒルトン東京ベイ宿泊記|ハッピーマジックルームのお部屋を徹底レビュー!

ヒルトン東京ベイは東京ディズニーランドのパートナーホテルの一つ。

今回は2022年版のヒルトン東京ベイ宿泊記をお届けしていきます。

「お部屋の様子はどんな感じ?」「ホテルステイ目的でも楽しめる?」などなど宿泊を検討するにあたって、気になるポイントを分かりやすく解説するのでぜひ参考にしてみてください!

ロビー&レセプション

今回はディズニーランドへ遊びに行った際にホテルへ宿泊しました。
舞浜駅より無料のシャトルバスが出ているので大変便利。

ロビーはヒルトンらしい明るく開放的な空間が広がります。

ホテルへチェックインの時間より少し早い時間帯に到着したため、並ぶことなくスムーズにチェックインできました。

今回はファミリーハッピーマジックルームというお部屋を予約。
最大6名まで宿泊できる家族向けの客室です。

ヒルトン東京ベイのお部屋のカテゴリーは下記の通りです。

ヒルトン東京ベイのお部屋カテゴリー
・ヒルトンルーム
・セレブリオルーム
・セレブリオセレクトルーム
・ハッピーマジックルーム
・ファミリーハッピーマジックルーム←今回宿泊したお部屋
・セレブリオスイート
・ハッピーマジックスイート

ハッピーマジックルームは、ヒルトン東京ベイオリジナルキャラクター、ティアラちゃんが住む魔法の森をコンセプトにした客室。

 

舞台は魔法の森。鮮やかなリーフグリーンや明るいブルーパープルを基調に、天井には爽やかな青空と白い雲、壁面には愛らしい動物たちのイラストが描かれた、ファミリーにも女性グループにも人気のお部屋タイプです。

出典:ヒルトン東京ベイ公式サイト

ハッピーマジックルームの公式ページはこちら

ハッピーマジックルームに宿泊する小さいお子さんには、子供用の歯ブラシ、ゆかた、スリッパなどを無料で提供していただけるそうです。
アメニティをもらう場合は、ホテル予約時またはチェックイン時にホテル側へリクエストしてください。

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ファミリーハッピーマジックルーム

エレベーターホールはマスコットキャラクター、ティアラが住む魔法の森をイメージしたワクワクするような空間が広がります。

 

お部屋へ向かう途中には自動販売機が設置されていました。
缶ドリンクで150円、500mlペットボトルで200円とやや高めの設定。
ドリンクを購入する際は、1階にあるローソンを活用されることをおすすめします。

廊下を進み、今回お世話になるお部屋へ進んでいきます。

ベッドルーム

ベッドルームはこのような感じ。
ホテルオリジナルの童話を元に再現されたファンタジー観あふれる空間が広がります。

お部屋の広さは40m2と余裕があるものの、追加のエキストラベッドも用意していただいため、広さはあまり感じられません。

お部屋中央には、ファミリーハッピーマジックルームの一番の売りでもある2段ベッドが用意されています!

小さいお子さんはテンション上がること間違いなし!
秘密基地のような作りになっているので、子供の冒険心がくすぐられます。

眺望はディズニーランド方面の景色。
目の前の駐車場、低層階だと、ヒルトンホテルの建物が視界を遮ってしまい、抜群の眺望とはあまり言えません。

日中、ディズニーランドで思いっきり楽しむという方は気にしなくても大丈夫かと思いますが、お篭りステイ目的でヒルトン東京ベイへ宿泊される方は東京湾方面の眺望が期待できるお部屋の予約が良いかもしれません。

 

夜景はこんな感じ。

2段ベッドがお部屋中央に置かれているため、テレビやデスクルームはお部屋の端っこに。
テレビチャンネルは外資系のホテルということもあり豊富。
海外のアニメ番組からニュース番組まで幅広いラインナップでした。

ちなみにスマートテレビは非対応です。

ミニバー

ミニバーはむき出し型のコンパクトタイプ。


スティック型のインスタントコーヒーに緑茶のティーバッグが用意されています。
正直、衛生的にも引き出しの中などに収納すてほしいところ。

コーヒーもネスプレッソマシーンなど、コーヒーマシーンが置いてあれば嬉しかったです。

また、冷蔵庫の中は空っぽなので、持参した食べ物や飲み物などを十分に収納できます。

バスルーム

続いてバスルーム。
シンクはシングルタイプ。
リノベーションされているのか大理石調の高級感あるデザイン。

 

基礎アメニティは歯ブラシ、コーム、ひげそりなど最低限のものが用意されています。
バスアメニティはヒルトン共通の「クラブツリー&イヴリン」

爽やかな香りで男女問わず利用できます。
シャンプーは髪の毛がややきしみやすいのでコンディショナーは必須。

 

ヘアドライヤーはパナソニック製。
ビジネスホテルなどでよく置いてある安価なモデルです。

ヒルトンホテルなのでもう少しグレードの高いドライヤーを置いてほしいところ。

バスルームはバスタブとシャワールーム一体型。
これは残念な作り。

家族で利用するのであれば、バスタブにお湯をためてゆっくり浸かるといったことは難しそうですね。

やはり、家族で宿泊するなら洗い場付きタイプが良かったかな。

クローゼット

最後にクローゼットルームを見ていきます。

クローゼットの中を開けると、アイロン、スリッパ、ナイトウェア等が収納されています。

スリッパは使い回しのタイプ。
ヒルトンクラスのホテルで使い回しのスリッパを用意されるのはちょっと。。
抗菌済みと記されているものの、衛生面が気になります。
ビジネスホテルによく置いてあるペラペラの使い捨てスリッパでも良いから置いてほしかった。

引き出しを開けると、ワンピース型のナイトウェアがあります。
ちなみにバスローブの用意はありませんでした。

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ヒルトン東京ベイの館内施設

ここからはヒルトン東京ベイの館内施設についてご紹介します。

ディズニーファンタジー

ホテル1階には、東京ディズニーリゾートで実際に販売しているグッズを取り扱うディズニーショップがあります!
ディズニーランドでお土産の買い忘れやパークで楽しんでいるときに荷物は最小限に抑えたい。といった方にぴったり。

2022年現在、営業時間は当面の間8:00~14:00と営業時間が短めなので、チェックアウト日に利用されることをおすすめします!

ローソン

ヒルトン東京ベイの館内にはローソンがあります!

ヒルトン東京ベイのホテル周辺にあるパートナーホテルには、ホテルが直接運営している売店はあるものの、コンビニはありません。

コンビニ価格でお部屋で楽しむ食べ物や飲み物、うっかり忘れてしまった基礎化粧品セットなども調達できるので嬉しいですね。営業時間が24時間という点も嬉しいポイント。

以前、シェラトングランデトーキョーベイに宿泊した際、コンビニがホテル館内になく、不便な思いをしたので、コンビニがホテル館内にあるのはかなり重要ポイントですよ!

お酒やたばこの販売、銀行ATMの設置もあります!

フィットネスルーム&室内プール

 

ホテル宿泊客の方は誰でも無料でフィットネスルームと室内プールを利用できます。

 

また夏季限定で屋外プールも開放されるそうですよ!

また、有料料金ではありますが、スカッシュコートも一人あたり1時間1,980円で利用できるので、

 

フィットネスルームの基本情報

営業時間・月~金: 6:00~22:00 (最終チェックイン 21:00 施設利用21:30まで)
・土・日・祝: 6:00~21:00 (最終チェックイン 20:00 施設利用20:30まで)
・ジムは24時間利用可能
・22:00~6:00の間は備品の貸し出し不可
利用料金・プール&ジム:宿泊客無料、ビジター6,600円(浴場は別途有料)

・スカッシュコート:1時間1名あたり1,980円
レンタルラケット 660円、スカッシュボール 1,100円、Tシャツ&ショートパンツ 660円、シューズ&ソックス 660円

ヒルトンゴールドエリート会員・ダイヤモンド会員特典

ヒルトンホテルのゴールドエリート会員、またはダイヤモンドエリート会員の方が宿泊するとそれぞれエリートメンバー特典を受け取れます。

ゴールドエリート特典

ゴールドエリート特典
・会員専用のチェックイン
・ボーナスポイントの加算(80%)
・レイトチェックアウト(最大14時まで)
・客室のアップグレード(エグゼクティブフロアまで)
・スタンダードレベルのWiFi無料
・ウェルカムギフト特典(ヒルトン1,000ポイント、滞在中の最大2名までの朝食無料)
・出発日の15:30まで駐車場代が無料

ヒルトンゴールドエリート会員だと、クラブラウンジが使用できるエグゼクティブフロアのアップグレードや朝食が最大2名まで無料になる点はかなり魅力的ですよね!

ヒルトンゴールドエリート会員になるためには、ヒルトン系列のホテルに20回以上の滞在、または40泊以上の宿泊、75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントを持つ必要がありますが、ヒルトンアメックスカードを発行さえすれば、無条件でゴールドエリート会員になれるのでおすすめ!

ヒルトンアメックスカードの特徴はこちらから

ダイヤモンドエリート特典

ダイヤモンドエリート特典
・会員専用のチェックインまたはセレブリオラウンジでのチェックイン
・ボーナスポイントの加算(100 %)
・レイトチェックアウト(最大15時まで)
・客室のアップグレード(スイートルームまで)
・スタンダードレベルのWiFi無料
・セレブリオラウンジへの無料アクセス
・ウェルカムギフト特典(ヒルトン1,000ポイント、滞在中の最大2名までの朝食無料)
・出発日の15:30まで駐車場代が無料

ダイヤモンドエリート会員になると、スイートルームを含む客室のアップグレードが期待できる他、セレブリオラウンジが利用できます!

ラウンジ内では、1日を通して、軽食やアルコールを楽しめるのでホテルステイを思う存分楽しみたい方におすすめ!
ヒルトンダイヤモンド会員もゴールドエリート会員同様に一定の宿泊実績やヒルトン・オナーズ・ベースポイントが必要となり、それぞれ30回以上の滞在または60泊以上の宿泊実績、120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントが必要になります。

ですが、ヒルトンアメックスカードの上位版にあたる、ヒルトンアメックスカードプレミアムカードを発行し、1月から12月の間、カードの決済額が200万円以上を達成するとダイヤモンド会員になれます。

そのため、ヒルトンホテルに宿泊しなくても、カードの支払い実績でヒルトンの最上級ステータスを獲得できるんです!
最上級のステータスを手軽に手にしたい方はぜひヒルトンアメックスカード・プレミアムの発行を検討してみてはいかがでしょうか。

アクセス

ヒルトン東京ベイの最寄り駅はJR舞浜駅。
舞浜駅から東京ディズニーリゾートラインを利用される場合は、リゾートゲートウェイ駅(JR舞浜駅隣接)よりモノレールに乗車し、ベイサイド駅下車。駅から徒歩1分の距離にホテルがあります。
また、JR舞浜駅より、無料のシャトルバスも毎日運行しています。
電車で来られる方はシャトルバスを積極的に活用しましょう!
シャトルバス最新の時刻表はこちらをご確認ください。

ヒルトン東京ベイでホテルステイを楽しもう!

今回はヒルトン東京ベイの宿泊レビューをお届けしてきました。
客室は若干古さを感じるものの、ディズニーランドからアクセスが良い点や館内施設が充実しているため、満足度は高いと感じました。

次回はセレブリオラウンジが利用できるお部屋に宿泊してクラブステイを楽しんでみたいです!

ヒルトン東京ベイの朝食レビューはこちら

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