【2021年版】シェラトン都ホテル東京クラブラウンジ訪問記|コロナ渦の様子を徹底解説

東京都港区白金台に佇む「シェラトン都ホテル東京」。

ホテル館内にはクラブラウンジが併設されており、クラブラウンジにアクセスできる方は終日を通して、飲み物や軽食をラウンジ内で楽しむことが出来ます。今回はシェラトン都ホテル東京のクラブラウンジの魅力についてご紹介。コロナ渦の中、どのように営業されているのか詳しく解説していきます。

クラブラウンジを利用したいと考えている方必見です◎

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シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジ入室方法

シェラトンクラブは宿泊客全員が利用できるわけではありません。

入室できる宿泊客は以下の通りです。

エグゼクティブラウンジに入室できる宿泊客

・エグゼクティブフロアの宿泊客

・ラウンジアクセス付きプランを予約した宿泊客

・マリオットボンヴォイのプラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員を持った宿泊客

特に、シェラトン都ホテル東京が加盟しているマリオットボンヴォイのプラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員だと無料でラウンジを使用することが出来るのでかなりお得です。

私はマリオットのプラチナエリートのため、今回無料で使用出来ました。

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シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジの主なサービス

 

シェラトンクラブの主なフードプレゼンテーションは下記の通りです。

1日のフードプレゼンテーションの流れ

・朝食 7:00~11:00

・ティータイム 12:00~ 17:00

・バータイム 17:00~19:00

・リフレッシュメント 19:00~ 21:00

ティータイムでは、お菓子類やコーヒー・紅茶をいただくことができ、バータイムになると、ビールやワインなどのアルコール類からお酒に合うおつまみまで提供されます。

 

シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジの様子

シェラトンクラブはホテル館内の2Fに位置しています。

 

ラウンジ内は全3フロア用意されており、広さは十分。天井が低いのでやや圧迫感を感じますが、清潔感があり、快適な空間です。

 

窓側の席からは、ホテル自慢の日本庭園を眺めることもできます。窓側は人気の席なのでタイミングが良くないとなかなか座れません。。

ラウンジ内はBGMなどが流れておらず、とっても静か。ゲストの方もみなさん小声で談笑しているようでした。やや話づらい環境でした。

ティータイム

 

ティーバッグはディルマ製。お隣にはコーヒーマシーンが用意されていました。コーヒーマシーンはやや年季が入っています。。

 

ソフトドリンクなど。

 

 

ティータイムということで、焼き菓子やケーキがあるのでは?と期待していたのですが、一つも用意されていませんでした。これはちょっと悲しい。代わりに、朝食の残り物のようなパンが置かれていました。

お菓子類はビスケットやお煎餅などがちょこっと用意されているぐらいでした。簡単なアフタヌーンティーのような内容を楽しめると期待してたばかり、このクオリティはちょっと。。といった感じです。

バータイム

バータイムになると、アルコール類の提供が始まります。それに伴い、人も一番混雑する時間帯なので、16:30ごろを目安に訪問した方が確実に席を確保出来るのでおすすめです。

 

冷えたスパークリングワインや白ワイン。

 

スパークリングワインの銘柄は、フランス製の「ルネ・ラフランス ブリュット 」1500円程度のスパークリングワインを採用しているようです。

 

ビールはアサヒとキリンの生ビール。ビールサーバーの用意はありません。

 

カクテル類に関しては、スタッフの方にリクエストすれば作ってもらえます。

 

今回、ビュッフェ形式のメニューを期待していたのですが、ビュッフェ形式はコールドミールのみと縮小され、ホットミールに関してはオーダー形式で注文する形式になっていました。

 

注文してしばらくすると、スタッフの方が席に運んできてくれます。ホットミールのメインは豚の角煮でした!
ビールや赤ワインに合う味付けでとっても美味しかったです。ホットミールに関しては、スタッフの方にお願いをすれば何度でも注文できます。

 

冷蔵庫の中には、一口サイズの冷製料理が置かれています。感染防止のため、料理は一つずつ容器の中に入っており、なるべく人の手が接触しないような工夫がされていました。

 

ローストビーフや生ハムメロンなど。どちらもお酒に合うおつまみとして抜群!とっても美味しかったです◎
何回もおかわりしてしまいました。。笑

 

マグロのカルパッチョなどもありました。

 

お料理の質は問題なかったです。ただ、シェラトンクラブ都ホテルのバータイムはディナー代わりにはならないという印象でした。。

お酒好きの方はおつまみがちょこっとあれば大丈夫ですが、しっかりお腹を満たしたい方にはやや不向きといった印象を受けました。

しっかりお腹も満たされながら、お酒も思う存分楽しみたいという方は東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジの利用がおすすめです。コロナ渦の中でもビュッフェ形式でお料理を楽しむことができ、ワインに合うカナッペからグラタンやパスタなどお腹に溜まる料理、ケーキなどのデザートも用意されており、満足度が高かったです。

東京マリオットのエグゼクティブラウンジ訪問記はこちら

 

朝食

朝食はシェラトンクラブでいただきます。クラブラウンジの朝食のため、品数は少ないです。ですが、人があまり混雑していないのでゆっくりと朝食の時間を堪能することが出来ました。席に着くと、コーヒーか紅茶をスタッフに注文して好きな料理をピックアップしに行きます。

 

パン類の量は少なめ。食パンやクロワッサンなど、一つ一つ小包されています。衛生的ですね。

 

デニッシュ系のパンもあります。

 

スモークサーモンやコールドミールの盛り合わせなど。

 

チーズの盛り合わせやフルーツの盛り合わせ。

 

サラダはお好みの野菜をカップに入れるスタイル。マクドナルドで販売されているサイドサラダに近いようなスタイルです。自分の好きな野菜を入れてサラダを作ります。

 

ラウンジ内でのホットミールの提供は中止。その代わりリクエスト形式で、卵料理を注文することができます。スクランブルエッグもしくはオムレツを選べたのでオムレツを注文してみました。

 

綺麗なプレーンオムレツです。中が半熟になっていて、とっても美味しかった!
付け合わせのソーセージやハッシュドポテトが嬉しいですね。

 

ホテル朝食にしては、メニューが少なく少し物足りない気がしましたが、庭園を眺めながらゆっくりと朝食をいただけて満足でした。個人的には和食の品揃えがあって欲しかったかな。

まとめ

今回は、シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジをご紹介してきました。

ラウンジは落ち着いた雰囲気で、居心地が良く、低層階に位置していながらも、ホテルの庭園を眺めることが出来るので満足できました。ただ、バータイムや朝食のフードの品揃えはややいまいちといった印象を受けました。コロナ渦で大変な状況かと思いますが、ぜひ頑張って欲しいものです。

東京のホテル選びの参考になれば幸いです。

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