【2022年5月版】マリオットボンヴォイプレミアムとアメックスプラチナはどちらがおすすめ?

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旅行系クレジットカードの中でも人気の「マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムカード(旧:SPGアメックスカード)」と「アメックスプラチナカード」

どちらもアメリカンエキスプレスが発行するカードですが、どちらを選べばいいのかわからない、という人も多いでしょう。

そこで今回は、2枚のカードの特徴を比較した上で、最終的にどちらがおすすめなのかということについて徹底解説していきます!

※5月5日更新verです。

結論、2枚持ちが望ましいが、マリオットボンヴォイプレミアムカード1枚持ちでOK

マリオットボンヴォイアメックスカードの券面

結論、2022年現在はマリオットボンヴォイプレミアムカード1枚持ちでOKです!

双方のカードにそれぞれメリットがあるため、可能であれば2枚持ちをするのが最も望ましい手段です。

ただ、費用面などで難しいということもあるでしょう。
どちらか悩んでしまうのであれば、マリオットボンヴォイプレミアムカードをおすすめします。

アメックスプラチナカードは海外渡航する際にとくに威力を発揮するカードのため、コロナ禍の現状では十分に使いこなせないです。(ステータス性をとにかく重視したい!という方はアメックスプラチナカードもぜひ検討してみてください。)

一方でマリオットボンヴォイプレミアムカードは国内・国外問わず、用意されている特典を存分に使いこなすことができるのでカードを発行した恩恵を十分に受け取れるでしょう。

また、アメックスプラチナカードは年会費も143,000円(税込)と高額のため、年会費49,500円(税込)で発行できるマリオットボンヴォイプレミアムカードの方がお得に利用できるため便利です。

それぞれのカードの特徴については後ほど詳しくご紹介します。

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マリオットボンヴォイプレミアムカードとアメックスプラチナカードの特徴を比較

SPGアメックスカードとアメックスプラチナカードには、様々な違いがあります。
以下にまとめたので、チェックしてみてください。

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
年会費49,500円(税込)143,000円(税込)
審査基準20歳以上
安定した収入
現住所が日本
20歳以上
安定した収入
現住所が日本
家族カード1枚目無料 2枚目以降、24,750円(税込)4枚まで無料
更新時の付与特典マリオットボンヴォイに加盟しているホテルへの無料宿泊特典フリーステイギフト
マイル還元率1%~1.25%1%
保険の概要海外旅行保険(自動付帯)
※2022年8月1日より利用付帯
海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(利用付帯)
ホテル上級会員・マリオットボンヴォイ・マリオットボンヴォイ
・ヒルトンHオナーズ
・シャングリ・ラ ゴールデンサークル
・ラディソン・リワード
・ファイン・ホテル・アンド・リゾーツ
使用可能な航空ラウンジ国内線カードラウンジ(29カ所)130国500空港1200カ所以上の空港ラウンジ

まず、マリオットボンヴォイプレミアムカードは入会するだけで、マリオットボンヴォイのゴールド・エリート会員の付帯されます。

同系列のホテルであれば、更新のタイミングで無料宿泊の特典があるため、お得に旅行を楽しみたいという方におすすめです。

一方でアメックスプラチナカードは、4つのホテルチェーンの上級会員が付帯されます。
複数の有名ホテルの会員になることで、マリオットボンヴォイプレミアムカードよりも多くの特典を受けられるのがメリットです。

家族カードについては、マリオットボンヴォイプレミアムカードは1人目無料。
2枚目以降は24,750円(税込)が発生します。

しかしアメックスプラチナカードの場合は、4人まで無料で使用可能。

ただ、年会費の点で比較してみると、軍配はマリオットボンヴォイプレミアムカードに。
マリオットボンヴォイプレミアムカードの年会費が5万円程度であるのにアメックスプラチナカードは14万円ほどです。

予算に余裕があればアメックスプラチナカードも良いでしょうが、リーズナブルに旅行を楽しみたい人にとっては、マリオットボンヴォイプレミアムカードの方が気軽に使えます。

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ステータス性で比較

ステータス性比較のイラスト

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
・マリオットインターナショナルの提携
(同系列のホテルは130の国と地域で7,000軒以上)
・プラチナカードという高いステータス性
・複数のホテルの上級会員
・国内外問わず、様々な空港ラウンジが利用可能

ここからは、カードのステータスを比較してみましょう。

まず、カード自体のランクをあげてステータスを保ちたいという場合には、アメックスプラチナカードが上でしょう。

やはり、複数のホテル上級会員になれるのは大きいポイントです。

ただ、アメックスプラチナカードは、アメックスカードの中でも最高ランクに位置するカード。
その審査基準も気になるものです。

2019年までは審査に通貨するためにはインビテーションが必要でしたが、現在は自己申し込みのみでOKとなっています。
必ずしもこの限りではありませんが、以下のような条件に該当する人は、審査に通りやすいとされています。

・年収500万円以上
・公務員・上場企業会社員・弁護士・医師・看護師・大学教授など

また、カード自体の材質も、実は異なっています。
マリオットボンヴォイプレミアムカードの場合は、一般的なクレジットカードと同様、プラスチック素材で作られています。

一方、アメックスプラチナカードは一般的なカードとは異なり、カードが金属で作られています。
重厚感もあり、おしゃれな見た目です。

カードとしての機能性が整っていれば十分、という人はリーズナブルなマリオットボンヴォイプレミアムカード。
見た目もデザインもこだわって、ステータスを格上げしたい、おしゃれなカードを持ちたい、という人はアメックスプラチナカードが適しています。

マイルの還元率で比較

マイルの還元率の比較イラスト

それぞれのカードでは、マイルの還元率も異なってきます。基本的な還元率は、以下の通りです。

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
100円あたりのマイル1マイル〜1.25マイル1マイル
1マイルに必要なポイント3ポイント1ポイント

マイルを重要視するのであれば、お得な方はマリオットボンヴォイプレミアムカードです。

同じ100円の利用で1マイルのアメックスプラチナカードと比較すると、マリオットボンヴォイプレミアムカードで得られるマイル還元率は1.25%。

マイルを貯めたい、という人にとっては、マリオットボンヴォイプレミアムカードの方が効率的です。

1.25%の還元率にする場合、マリオットボンヴォイポイントを60,000ポイント移行する必要があります。

60,000ポイントを航空会社のマイルに移行するごとに、ボーナスマイルとして5000マイルを付与。

そのため、マイルの還元率が3ポイントで1マイルの交換比率の場合は、通常の20,000マイルの交換に加えて、ボーナスマイルが5,000マイル。合計、25,000マイル獲得できるため、
還元率が1.25%となる計算です。

ただ、ポイントの還元率を見ると、アメックスプラチナカードの方がややお得。
マリオットボンヴォイプレミアムカードの場合、1マイルに交換するためのポイント数は、アメックスプラチナカードの3倍かかります。

マイルへのポイント交換も視野に入れるのであれば、アメックスプラチナカードの方がよりお得に利用できます。

ポイントの使い道で比較

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
・100円=3マリオットボンヴォイポイント
・還元率は最大1.25倍
・有効期限は2年
・100円=1ポイント
・還元率は最大1.0%
・有効期限は3年

マリオットボンヴォイプレミアムカードもアメックスプラチナカードも、使用するごとにポイントが貯まっていきます。
貯まったポイントは自由に使えますが、それぞれどのような使い方があるのでしょうか。

まず、マリオットボンヴォイプレミアムカードですが、前述した通り、100円使うごとに3マリオットボンヴォイポイントが貯まります。

マリオットボンヴォイに加盟しているホテルに宿泊する場合は100円の決済につき6ポイント貯まります。

還元率は最大で1.25倍、ポイントの有効期限は2年間。
期限内にポイントの積算・利用などがあれば、またそこから有効期限は伸びていきます。

ポイントがたまると、マリオットボンヴォイポイントの加盟ホテルに無料で泊まれるため、旅行の際に役立つでしょう。

一方のアメックスプラチナカードは、100円で1ポイント貯まり、最大1.0%の還元率。
有効期限はマリオットボンヴォイプレミアムカードよりも長い3年。
有効期限の仕組みについては、マリオットボンヴォイプレミアムカードと同様です。

ANAやJALなどのマイルを使った特典航空券の発券のみを目指したい方は、アメックスプラチナカードがおすすめです。
反対に、マイルを使った特典航空券の発券だけでなく、マリオットボンヴォイに加盟しているホテルへお得に宿泊したいという方はマリオットボンヴォイプレミアムカードを選びましょう。

ホテルの上級会員特典で比較

ホテルの上級会員の比較イラスト

SPGアメックスカードアメックスプラチナカード
マリオットボンヴォイ ゴールド会員
※年間の決済額が400万円を超えるとプラチナエリート会員へランクアップ。
・マリオットボンヴォイ ゴールド会員
・ヒルトンHオナーズ ゴールド会員
・シャングリ・ラ ゴールデンサークル ジェイド会員
・ラディソン・リワード ゴールド会員
・ファイン・ホテル・アンド・リゾーツ

マリオットボンヴォイプレミアムカードの会員になると、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員に自動的に付帯されます。

会員になると、マリオットボンヴォイ提携のホテルにお得に泊まれる特典などがあります。

主な特典は下記の通り。

・お部屋の無料アップグレード。
・最大14時までのレイトチェックアウト。
・ホテル宿泊時に25%のボーナスポイントを付与。
・ホテル宿泊時に500ポイントor250ポイントのボーナスポイントを付与。

アメックスプラチナカードもマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になれる特典があります。
そして、さらに以下の3つの上級会員特典が付きます。

マリオットボンヴォイゴールドエリート会員特典の情報は下記の記事で詳しく解説しています。
気になる方はぜひご覧ください。

・ヒルトンHオナーズ ゴールド会員
・シャングリ・ラ ゴールデンサークル ジェイド会員
・ラディソン・リワード ゴールド会員

4つのホテルの上級会員になれるということは、それぞれのホテルチェーンの会員特典が受けられるということでもあります。

また、ファイン・ホテル・アンド・リゾーツの予約特典も魅力のひとつ。
「フォーシーズンズホテル京都」「アマン東京」など、上級会員の存在しないラグジュアリーホテルなどもファイン・ホテル・アンド・リゾーツに加盟しています。

こちらの特典では、部屋のアップグレードやレストラン・スパで利用できる100米分のクレジットの付与や16時までのチェックアウトの延長などが特典として付いてきます。

世界中を旅行して、様々なホテルブランドに宿泊してみたいという方は、アメックスプラチナカードを検討してみると良いでしょう。

ただ、泊まるホテルにはそこまでこだわりがなく、単純に旅行を楽しみたいという人は、マリオットボンヴォイプレミアムカードでも十分です。

マリオットボンヴォイに加盟しているホテルブランドは30ほどあるため、さまざまな特色を持ったホテルに宿泊できますよ。

使用できる空港ラウンジで比較

使用できる航空ラウンジの比較イラスト

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
基本的に国内線のカードラウンジのみ・センチュリオン・ラウンジ
・デルタ・スカイクラブ
・プライオリティ・パス・ラウンジ

マリオットボンヴォイプレミアムカードとアメックスプラチナカードは、使える空港ラウンジについては大きく異なります。

こちらも、自分の使用スタイルに合わせて選んでみると良いでしょう。

まず、マリオットボンヴォイプレミアムカードですが、こちらは基本的に国内線のカードラウンジのみで使用可能。
全国29カ所なのでやや少なく感じますが、国内線を主に使うというのであれば、十分な数です。

利用者はカードを所有する本会員+同伴者1名まで無料で利用できます。

一方のアメックスプラチナカードは、全世界130カ国・500の空港、そして総数1200カ所以上での使用が可能。

数だけで見れば、圧倒的にアメックスプラチナカードの方が優位です。
代表的な使用可能なラウンジとして、以下のようなものがあります。

センチュリオン・ラウンジ
デルタ・スカイクラブ
プライオリティ・パス・ラウンジ

こちらもマリオットボンヴォイプレミアムカードと同様、同伴1人まで無料で使用可能です。

家族や友人、恋人と旅行に行くのであれば、アメックスプラチナカードは非常に便利です。
とくにプライオリティパスは、プレステージ会員が付帯されます。

プレステージ会員だと、年間の回数制限にかかわらず、提携しているラウンジに行き放題になるのです。

現在はコロナ禍のため十分に使いこなすことが難しい特典ではありますが、2021年には羽田国際空港にデルタスカイクラブが開設されました。

また、プライオリティパスを使用することでANAのラウンジに期間限定で入ることもできるので、アメックスプラチナカードの活躍の場が国内でも広がっています。

ただ、個人旅行であったり、世界各国を巡るというのでなければ、マリオットボンヴォイプレミアムカードでも十分に楽しめます。

カード更新のタイミングで付与される特典を比較

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
マリオットボンヴォイ加盟の65,000ポイント以下のホテルに宿泊可能フリーステイギフト
(更新時に1泊分の宿泊券が届く)

マリオットボンヴォイプレミアムカードにもアメックスプラチナカードにも、それぞれ有効期限というものがあります。
年会費を支払うので年に1回更新のタイミングがあるわけですが、更新することでも特典を得られます。

マリオットボンヴォイプレミアムカードの場合は、更新するとマリオット・ボンヴォイと提携している50,000ポイント以下のホテルに無料で宿泊可能です。

また、追加で最大15,000ポイント追加して65,000ポイント以下のホテルに宿泊できます。

例えば、ザ・リッツ・カールトン大阪やザ・リッツ・カールトン日光など1泊5万円〜10万円以上する高級ホテルに宿泊が可能です。

そのため、更新のタイミングで付与される特典を上手く活用すれば、49,500円の年会費の元は簡単に取れてしまうわけです。

ただし、無料宿泊特典を更新のタイミングで獲得するためには年間のカード決済額が150万円以上を超えなければなりません。

クレジットカードで普段あまり決済しないという方にとっては大きなデメリットといえるでしょう。

マリオットボンヴォイアメックスカードの無料宿泊特典については下記の記事で詳しく解説しています。
気になる方はぜひご覧ください。

一方、アメックスプラチナカードの場合は、更新のタイミングでフリーステイギフトというものが付与されます。

更新時に1泊分の宿泊券が届き、無料でホテルに宿泊できます。宿泊できるホテルは、オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルなどの中から選択可能です。

マリオットボンヴォイプレミアムカードの特典のようにマリオット・ボンヴォイ提携のホテルに限定されないので、選択の幅はSPGアメックスカードの特典よりも広いです。

さまざまなホテルブランドに宿泊してみたいという方やフリーステイギフトの特典で年会費の元は取らなくて構わないという方はアメックスプラチナカードがおすすめです。

一方で、お得にマリオットボンヴォイ系列の高級ホテルに宿泊したい方や少しでも特典を駆使して年会費の元を回収したいという方はマリオットボンヴォイプレミアムカードがおすすめです。

国内外の付帯保険を比較

国内外の付帯保険の比較イラスト

マリオットボンヴォイプレミアムカードアメックスプラチナカード
・海外旅行保険(自動付帯)
・国内旅行保険(利用付帯)
※2022年8月1日からは利用付帯へ変更
・海外旅行保険(自動付帯)
・国内旅行保険(利用付帯)

最後に、マリオットボンヴォイプレミアムカードと、アメックスプラチナカードの保険を比較してみましょう。
補償のみを比較すると、アメックスプラチナカードの方が手厚い内容となっています。

まず、マリオットボンヴォイプレミアムカード保険の方は、基本的な保険のみの付与となっています。
海外旅行保険などは付帯されており、海外旅行障害などにあった場合の補償は最高で1億円となっています。国内旅行障害の場合は、最高で5千万円を受け取れます。

一方のアメックスプラチナカードの場合には、海外旅行障害の補償は最高1億円、国内旅行障害の場合も最高1億円の補償があります。
さらにそれに加えて、特別保険がついているのがポイントです。以下に主な内容をまとめました。

・ホームウェアプロテクション
・ワランティープラス
・個人賠償責任保険
・ゴルフ保険

カードを通じてショッピングをしたもののトラブルなどに対応する保険もあり、初めての海外旅行が不安な人でも、補償が大きな支えになるでしょう。

国内旅行の場合はマリオットボンヴォイプレミアムカードでも十分ですが、海外旅行となると、より補償内容が手厚いアメックスプラチナカードの方が安心です。

まとめ

今回は、マリオットボンヴォイプレミアムカードとアメックスプラチナカードを比較して、それぞれの違いや特徴について紹介してきました。

補償や特典などのバリエーションから見ると、アメックスプラチナカードの方が多い印象です。
ただ、昨今は、コロナウイルスの影響でなかなか海外旅行に行きづらい状況が続いています。

少ない年会費でよりお得に旅行ができるマリオットボンヴォイプレミアムカードの方が使いこなしやすいといえるでしょう。

実際には2枚持ちができれば非常に便利ではあるのですが、年会費もかかりますから、なかなか難しいという人も多いでしょう。

どちらかを選ぶとするならば、マリオットボンヴォイプレミアムカードをおすすめします。

【期間限定】マリオットボンヴォイアメックスカード入会キャンペーン

マリオットボンヴォイアメックスカードの券面

2022年4月26日より、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの新規入会キャンペーンが開始されました。

期間中の決済額に応じて、39,000ポイント獲得可能の激アツキャンペーンです!

獲得できるポイント数は下記の通り。

キャンペーンで獲得できるポイント数
・3ヶ月以内に30万円利用で30,000P
・通常利用ポイント:150万円利用で9,000P

また、当サイトよりお申込みいただくと最大45,000ポイント獲得可能です。
内訳は下記の通りです。

当サイトよりお申し込みいただいた場合
・3ヶ月以内に30万円利用で36,000P
・通常利用ポイント:30万円利用で9,000P

45,000ポイントを獲得できれば、「Wホテル」や「ウェスティンホテル」といったマリオットボンヴォイに加盟している最高級ホテルに無料で連泊が可能に。

これまでにマリオットポイントを使って下記のようなラグジュアリーホテルに無料宿泊しました。

ザプリンスギャラリー東京紀尾井町の客室ザプリンスギャラリー東京紀尾井町

ザリッツカールトン東京の客室ザリッツカールトン東京

ザリッツカールトン大阪の客室ザリッツカールトン大阪

また、ポイントを18万ポイント交換することでANAマイルを75,000マイル獲得し、東京⇄ニューヨーク間、東京⇄ロンドン間の往復ビジネスクラス特典航空券を発券可能なマイル数も獲得できます。

ANAビジネスクラスシート東京-ロンドン線のANAビジネスクラス「THE Room」

羽田-ロンドン線で提供された機内食東京-ロンドン線のビジネスクラスで提供される機内食

2020年の2月にマリオットポイントをANAマイルに移行し、東京-ロンドン線の往復特典航空券を発券し、空港手数料の50,000円のみでビジネスクラスに搭乗しました。

シンガポール航空A330のビジネスクラスシートマイルでほぼタダで搭乗したシンガポール航空ビジネスクラス

タイ航空ビジネスクラスで提供されたシャンパンタイ航空のビジネスクラスでいただいたヴーヴ・クリコのシャンパン

さらにポイントだけでなく、マリオットボンヴォイアメックスカードを発行すると、ザッと下記のような特典を受け取れます。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典
・マリオットボンヴォイゴールドエリート会員付帯。
・毎年カード更新のタイミングでマリオットポイント最大65,000ポイント以下のホテルに無料宿泊。
・日々のお買い物100円の決済ごとに3ポイント付与。
・マリオット系列のホテルに宿泊する際は100円につき6ポイント付与。
・「リッツカールトン」や「セントレジス」ホテルに2泊以上すると、100ドルのホテルクレジットをプレゼント。
・国内外29の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。
・最高1億円の国内外旅行保険。

年会費が49,500円(税込)と一般的なクレジットカードと比較するとやや高額ですが、上記の特典をフル活用すれば、年会費の元は十分取れると断言できます。

今回の新規入会キャンペーンを上手く活用して、2022年はワンランク上の国内旅行・海外旅行を楽しむためにマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードをぜひ発行してください!!

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