タイ航空は世界のエアラインの中でも機内食のクオリティが高い人気のエアラインの一つ。

タイ独特の香辛料を使った本格的なタイ料理を機内の中で楽しめるだけでなく、タイ料理が苦手な方や小さいお子さんも機内食を楽しめるメニューも豊富。

タイに行くときはタイ航空一択の私ですが、やっぱりタイ航空の機内食はおいしい!この魅力をもっと多くの人に伝えたい!ということで、今回はタイ航空の機内食をクラス別に分けて徹底レビューしていきます!

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タイ航空エコノミークラスの機内食

 

【日中便】羽田→バンコク路線(タイ料理)

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タイ航空の日中便を利用すると、タイ料理(タイカレーなど)もしくは和食どちらかを選択できます。

こちらのメニューは、ピリ辛豚肉炒めを中心にそば、サラダ、パン、抹茶のムースとボリュームあるメニュー構成。

ドリンクの品揃えも豊富で、タイビールの代表格である「シンハービール」や赤ワイン・白ワインといったワインも楽しめます。もちろん、ソフトドリンクも様々な種類の中から選択可能。

昼間から本格的なタイ料理とシンハービールを楽しめば飛行機の中でタイ気分を味わえること間違いなし!

【日中便】成田→バンコク路線(魚料理)

成田→バンコク路線で提供された魚料理の機内食

成田→バンコク路線の日中便で提供された機内食です。

タイ料理or魚料理から選べたので魚料理を選択。

うどん、サーモンサラダ、温められたパン、蒸した白身魚とごはんといったメニュー構成。

魚に辛さは全くなく、日本食に近いです。辛い食べ物が苦手な方におすすめ。ごはんは、日本米でした。

炭水化物がやや多めな気もしますが、エコノミークラスなので仕方ありません。ですが、どの料理も丁寧な味付けでエコノミークラスにしてはおいしかった。

世界一のエコノミークラスと評価を受けているだけはありますね。

着陸前に提供されたピザ

到着の1時間半前ほどになると軽食が配布されます。中にはスティック状の熱々のピザが入っており、これがまたおいしい!絶品です。宅配ピザチェーン店のピザより個人的には好きでした。

あっという間に完食。

【日中便】バンコク→羽田路線(魚料理)

バンコク→羽田路線で提供された魚料理の機内食

日中便で、バンコクから日本に帰国する際に提供された機内食です。

今回も、タイ料理or魚料理を選べたので魚料理を選択。成田→バンコク路線で食べた機内食と内容はほぼ同じです。

そば、イカリングとエビのシーフドサラダ、温められたパン、白身魚のあんかけといったメニューです。復路の方がややメニューは少ないかな?といった感じでした。

ですが、往路同様に日本人の口に合う味付けで大満足。完食しました。

いちごのアイスクリーム

食後にはアイスクリームが配れました!

タイブランドのものでしょうか?いちごの果肉がアイスの中に入っていて、濃厚でおいしかったです。

【深夜便】日本→タイ路線

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深夜便の場合だと、離陸後にサンドイッチなどの軽食が配られて、到着時刻の約2時間前に機内食が配られます。

機内食はモーニングメニュー。

ふわふわのオムレツと食べ応えのあるソーセージを中心に、クロワッサン、ヨーグルト、カットフルーツといったメニュー構成。

深夜便は時間が限られている方にとって時間を有効に活用できる点はおすすめですが、空の旅を楽しみたい!といった方にはあまりおすすめできません。タイ航空だけでなく、どの航空会社も機内食やサービスのクオリティは下がってしまいます。

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タイ航空ビジネスクラスの機内食

 

【日中便】

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日中便のビジネスクラスを利用する場合、中距離路線以上だと、機内食はコース料理形式で提供されます。

タイ航空の場合、アピタイザー(前菜)→メイン→デザートといったパターンが多いですね。

エコノミークラスとは異なり、全て食器で提供されるので高級感もあり、色鮮やかです。

タイ料理を選択すると、メイン料理はマッサマンカレーorグリーンカレーになることが多いです。とってもスパイシーな味なので辛い料理が苦手な方は無難に洋食か日本食を選ぶことをおすすめします。

【深夜便】バンコク→日本路線

ビジネスクラス深夜便機内食

バンコク→名古屋路線の深夜便に搭乗したとき、到着前にいただいた洋食。キッシュとバターで炒めたアスパラガスを中心に温めれたパン、フレッシュなフルーツ、デザートが並べれています。

ビジネスクラスの場合、和食、洋食、タイ料理の3種類の中から選ぶことができます。

朝食なのでボリュームは少ないですが、パンは出来立てのように温かく、バターの風味がしっかり伝わってきておいしかった。

ビジネスクラスで機内食を楽しむなら日中便がいいですね。

デンパサール(バリ島)→バンコク路線

ビジネスクラス昼間便の機内食

デンパサール(バリ島)からバンコクに移動する際に提供された機内食。肉料理を選択してみました。

ステーキのような肉のかたまりを想像していたのですが、チャーシューのような薄い肉が提供され、ちょっとがっかり。

お味の方は、独特なスパイスが入った本格的な中華料理といった感じで、私には苦手な味でした。

シャンパンとナッツ
料理の方はやや不満が残りましたが、アルコールの品揃えには満足。

特に、タイ航空のビジネスクラスはシャンパンをフルートグラスに注いでくれる点がよかった。画になるし、これだけでテンション上がります。シャンパンの銘柄は「ヴーヴ・クリコ」。

シャルドネの風味とパンチのある炭酸で、どんなお料理とも相性抜群のシャンパンです。

離陸後に、スナックとしてドライフルーツとナッツの盛り合わせを配っていただける点もうれしい。

チーズプレート

機内食を食べ終わった後でも、CAの方にお願いをすれば、お酒のおつまみにチーズプレートなどを提供していただけます。

特別機内食の注文はできる?

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タイ航空では、宗教上や健康上の理由で特別な食事を希望される方は、出発の48時間前までに申し込みをした旅行会社、タイ航空日本地区のコールセンターに連絡することで通常の機内食を特別機内食へ変更することが可能です。

特別機内食のメニューはフルーツプレートやベジタリアンミール、2歳~12歳までのお子様向けのチャイルドミールまで幅広く提供していきます。

特別機内食の詳しい情報はタイ航空の公式サイトをご確認ください。

また、タイ航空公式サイトの予約内容確認画面から、通常機内食の事前リクエストをすることも可能です。

近年、フードロスを無くす取り組みが様々な航空会社でも行われています。予め注文したいメニューが決まっている方は事前リクエストを行い、フードロスの問題解決に取り組みましょう!

タイ航空を利用して本格的なタイ料理を空の上で楽しもう!

今回はタイ航空の機内食をご紹介していきました。

エコノミークラスもビジネスクラスもクオリティの高い機内食が多く、タイや東南アジアを訪れるのであればタイ航空を利用されることをおすすめします!

また、日中便を利用した方が、本格的なタイ料理やお酒を堪能することができるのでおすすめですよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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